映画と一口にいっても、さまざまなタイプがある。
マシンガン ジョニー
そんな中でも今日は人情ものをひとつ紹介する。
「マシンガンジョニー!!!!」である。だいたいこの名前だけでもおかしいのに、
内容はもっとおかしい!いや。。。ありきたり。。。しかし感動!!
いったいなんなんやろ。
この映画の内容を浜村淳のごとくすべてはなしますが・・・
内容を知れば知るほど見たくなります。。。。。ハッピーエンドのお約束映画ですので。。。。
主演はあのマイケル・キートンでおなじみの俳優である。
ラブINニューヨーク (82)
マスター・マム (83)
マシンガン・ジョニー:暗黒街の人気モノ (84)
ガン・ホー(86)
シカゴ・ラプソディー(86)
マンハッタン・ミステリー:消えた黒い箱 (87)
偽りのヘブン (88)
ビートルジュース (88)
ドリーム・チーム (89)
バットマン (89)
パシフィック・ハイツ (90)
ニューヨーク ジャスティス:許された犯罪(91)
バットマン リターンズ (92)
から騒ぎ (93)
マイ・ライフ (93)
ザ・ペーパー (94)
眠れない夜はあなたと(94)
クローンズ(96)ジョニー(マイケルキートン役)は移民としてアメリカにやってきた。
彼は長男で、貧しい生活のため学校に行けず、日々、新聞を売りまわっていた。
そんなある日、彼は新聞売りのなわばりをめぐり同年代の新聞売りと喧嘩をする。
そして彼はあっさりと喧嘩に勝つ。その一部始終をテラスから見ていたギャングのボスは、
ジョニーを10歳そこそこにもかかわらず子分としてギャングに引き入れる。
そしてジョニーはギャングに転職する。
ギャングになってからのジョニーの出世ははやかった。
あるカジノで、ボスの命を救ったことから20そこそこのジョニーは一気にかしらとして
ギャング団の中枢となる。そしてあれよあれよというまに彼はボスの後継ぎとなる。
そしてついに。ボスはボスの証・「シガレットケース」をジョニーに手渡す。
だが、ジョニーは悩んでいた。「ギャングになっていいのかな??でもギャングやらなきゃ家族が暮せない・・・」
ジョニーは決心した。「弟にはまっとうな人生を!弟に苦労はかけないぞ・・・」
そして、ジョニーは儲けた金を家につぎ込み弟を弁護士に育てる!!ジョニーの弟はあっという間に敏腕弁護士となって政財界の闇を暴露していき、
時の人となる。。。。。。。。しかーーーし!!!!
ある日弟は兄(ジョニー)がギャングのボスだということに実に10年以上
もたって気がつく。
「弟は悩んだ!!!!」
弟はいった「兄貴!もしも兄貴と喧嘩して、俺が勝ったら兄貴はギャングをやめてくれ。」
そして素手の喧嘩がはじまった。
そのとき!!!!!兄の脳裏に亡き母の御言葉が浮かんだ!!
「ジョニーや〜 あの子はおまえのように強くないから負けてあげなさーい・・」
ジョニーはわざとこの喧嘩に負けたのである。
そしてジョニーは弟が立派に成長したことを確認し、ギャングを辞めることを決心した。
しかしここはギャングのしがらみそう簡単にはやめれなかった。
ジョニーがやめたくても周囲が許さなかった。
ジョニーに恨みを持つ連中によってジョニーは「殺人のぬれぎぬ」を着せられる。弟は怒った!!馬鹿な弟はジョニーを訴えた。
ジョニーはぬれぎぬにもかかわらず。。。刑務所へ・・・・・・しかしある日、ジョニーは獄中で弟の暗殺計画を耳にする。
ジョニーは弟を助けるべく脱走する。
そしてぎりぎりのところで弟に向って銃弾が飛んできた瞬間。。。
ジョニーは弟の身代わりとなり弟の前に飛び出す。。。
そして弟の命を救う。
「兄貴!!!大丈夫か!死ぬな!!ガサゴソ・・・・・」
・・・そして、兄は奇跡的にも無傷だった!!なぜだ!!!????
兄貴の左胸ポケットには「ボスからもらったシガレットケースが!!!」
そして銃弾でへこんだシガレットケースを前に兄と弟は涙する。。。。やがてーーー!!!兄の無罪は証明され。。
ジョニーは「マシンガンジョニー」という名前をすて。足を洗うのだった。。。
めでたっし!!
この映画はB級ですが傑作のB級です。最高です。
なにがいって、水戸黄門のごとくストレートでハッピーエンド
でうやむやなところなしの完結ものだからです。おしまい!!!担当なお事務局長!!