ゆーすけ的考察

「雄牛の額のように愚鈍」
僕の場合、「考える」という言葉はニアリーイコールで「怒る」という言葉と結ばれている。喜ぶ時も、悲しむ時も、安らぐ時も、僕は何も考えない。ただ怒る瞬間だけ、脳は異常な速度で回転し、邪悪な思考が駆け巡る。そして、僕は生きているという実感を得る。
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Front(Mail) 「マイク・ハマ−に伝言」
Manager 「20ct.Boy」coming soon

ゆーすけ的考察記録

【No.9】not yet
実家で発掘した10年ほど前のランダムなメモ集の中で、少し磨いてみたい素材があったので、うまく形にすることが出来れば公開しようと思う。比較的Rambling〜に似た感触の作品で、一時の河野典生の作品のように散文と詩の中間点を狙った作品に仕上げるつもり。

「無意識の為の幻奏曲」

【No.8】[Wed,02 Jan 2002]
眠れない夜に走り書きした無意識の断章集。どこかブローティガンの影響が見える。実は柱になる数作を「組曲:サファイア」として独立させたため、より緩やかな連作になった。ただしサファイアの方は思うところがあり、今回は公開していない。

<組曲:Rambling insomnia>

マブイグミ」「」「illusion」「ツバサ」「パーティーのテーマソング」「厄介払い」「ギタリスト」「踊る男」「コレクターの日課」「トップシークレット」「頼みは一つ」「MY WILL」「グッド・バイ・ブルースカイ」「ゲンズブールになりたい」「ナイフとドアノブ」「FOR YOUR EYES ONLY」「杞憂」「イマジン」「へイル、ヘイル、ロックンロール」「精神力」「what's up」「愚かなるもの」「取り込み中」「相場」「歴史」「人生訓」「引力」「月の輝く夜に」「何気ない顔で」「略奪のバラード」「真理」「Rambling insomnia」「遺言」

【No.6】[Tue, 27 Nov 2001]
ジョージ・ブッシュの白痴ぶりに対する反感がテーマ。途中でマザーグースの本歌取りに気づいてこうなった。後のアフガン情勢を見ると気分は複雑。

「偽作・ジョージィ・ポージィ」

【No.5】[Man, 24 Nov 2001]
前作に懲りて、テーマを日常にシフトしようと努力をしてみたのだが、まだ試作の域を出ていない。タッチの実験、それだけの作品。

「不思議 (ver.0.2)」

【No.4】[Sat, 24 Nov 2001]
ある種のマニュフェストのつもりだったのだが。力が入りすぎてよくわからないものになっている。頭でっかちな感じ。いずれもう少しいじるかもしれない。

「彷徨える湖あるいは魂の井戸 」

【No.3】[Tue, 4 Jan 2000]
「Seven」のPVでボウイが晒した老残の姿にショックを受けて10年ぶりぐらいに書いた詩。このイメージに込められた性と死の暗喩が初見で通じるのかどうかはともかく、好きな作品。

「不死の 鳥 〜デビッド・ボウイに 」

【No.2】 [Tue, 9 Nov 99]
その後の彼の変化を見るにつけ、このときが一つの分岐点であった気がする。だからって、毎晩人の部屋を占居して、帰ろうとしないのは感心しない。俺にだって私生活はあるんだ(泣)

「部下への手紙」

【No.1】 [Wed, 8 Sep 99 ]
素人相手にそこまで怒らなくてもという声もある一方で、この人物を知る周辺からは、よくぞ言ってくれたとの声が多かったのも事実。

「ある自称小説家への手紙」