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こぐまin外国の旅
日本の旅と同じ曲です
(写真128枚掲載中)

ロサンゼルス近郊     
巨大ビル郡が霧のなかへ    有名なハリウッド山      ビバリーヒルズのお店の一角。街並みはいつもおしゃれです

グリフィス天文台からみるロスの夜景。360度夜景を見ることが出来、屋上の巨大望遠鏡からは月や木星などが見えます
グランドキャニオン・ナショナルパーク      
とてつもない自然の力を感じることのできるグランドキャニオンは、みみの大好きな場所。何度行っても感動します
春夏秋冬・・季節が違うだけで様々な表情を見せてくれます みみはどの季節も好き
 
目の前に広がる雄大で壮大な景色は写真の画面では伝わらないけど人間の力と自然の持つ偉大な力を考える場所です
モニュメントバレー     
数多くの映画で登場するモニュメントバレー。数千年前から自然に岩が風化して作られてきた巨大な岩のオブジェ。
    
写真じゃ距離感がつかめないでしょうが、全部見るのに車で走行して1日かかります。
真中がインディアンハウス。本当のインディアンの方々が今でも毎日生活されています。インディアンの家の玄関は必ず
朝日を拝める位置に作られています。自然と共に生きるインディアンハウスにはいろいろな工夫がされていました。
右端は数千年前に書かれた動物の絵です。今のインディアンの種族の3つ前の族が動物を食べる前に
感謝の意味で1頭食べると1つ絵を書くというふうにして大事に動物と接してきたそうで動物を崇める儀式だったそうです。
岩には数多くの動物の壁画が残されていました。

    
高さ何百メートルという巨大な岩の空間。ただの穴にみえますが、下から見ると唖然とします。頭上には
とても綺麗な紺碧の青空が広がり、自然の神秘を投げかけている場所です。
アーチーズ・ナショナルパーク       
(左)インディアンハットと(右)バランスロック。はるかかなたにロッキー山脈が写っています。見えますか
    
人間が小さく写っていますが見えますか?とにかく自然の創造物に驚くばかりです。
時間をかけて手前の穴に登ると、右端のような景色が延々と広がりまだまだ先が続くのです。
みみはあまりの高さに登りきることが出来ませんでした。ひぐまさんだけ上に登ってきました。
こんな岩場でもリスがいたりして・・こんどはそのリスも載せますね。

  
アメリカ:ユタ州のシンボルマークでもあるユタの誇りがこれ。これは夕日が当たりかけた瞬間。
もう少ししたら、空も岩もすべてが真っ赤になり、辺り一面赤の世界になります。
はるか後方にロッキー山脈を見つめながらのサンセット。この世の贅沢ですね。手前の岩より約10キロ
歩かなくてはいけません。世界中から多くの方がこの感動を見るために汗を流しながら歩いてきます。
目の前に広がる美しい景色。頑張って登ってきてよかった・・と思う瞬間です。
ラスベガス     
言わずと知れた巨大カジノ都市、ラスベガス。眠らない街は眠りを知らないのではないかとおもうほど
夜はネオンで光り輝いています。店のあちこちで一攫千金を手にした人が毎日登場する夢の都
市。
サンタモニカ   
延々と続く海岸線。サンタモニカのような都心部でもリスや様々な動物が生活しています。
発展している中でも、ちゃんと自然を大切にする。すべての生き物の生命力があります。
西海岸線      

ロス〜サンフランシスコにかけての800キロ。この海岸線が続きます。青い海と青い空。
すべてが青いので区別がつかないほどです。海岸線には牛やしまうま、アザラシなど
たくさんの動物をまじかに見ることが出来ます。どの動物たちも囲まれた世界に強制的に住むのではなく
自由にのびのびしています。本来の動物たちの姿を見ることが出来ます。
花の咲いている時期は緑の部分一面が黄色い花と白い花でまるで絨毯のようです。海底が見えるほど
透き通ったエメラルドグリーンとブルーの海。800キロのドライブを飽きさせない海岸線です
モントレー      

 
人間の乗るヨット。そのすぐそばに、ペリカン。ペリカンは人が近づいても逃げません。
数多くのアザラシが群れをなして生活しています。眼下にはアザラシの群れが・・・
水族館ではないですよ。夏はアザラシとおなじ海で泳ぐので人間の広げたビーチパラソルの横に
アザラシが横たわって暑さから身を守るために砂掛けをしたりしています。アザラシか人間・・
もちろん数が多いのはアザラシのほうです。アザラシに混じって人間が泳ぐ。なんとも言えないですね。
ここは鯨が有名で、フォエールウオッチングが盛んに行われています。
去年の夏、遊びに行った海ではイルカの群れに出会いました。みみの泳いでいるすぐ目の前にイルカの群れが・・・
ショーこそしませんが何度もジャンプして何頭ものイルカたちが泳いでいました。 
ナパバレー     
ワインの名所ナパ。数多くのワイン工場があちこちにあります。歴史を語ることの出来るナパのワインは最高の贅沢品です。
    
ワイン貯蔵庫にもはいり、そこでワインを試飲します。ワイン列車も走り、列車内ではワインの試飲と
豪華なメニューで舌を楽しませてくれます。右端はナパのブドウ畑。
秋の
ヨセミテ・ナショナルパーク
    

     
秋から冬へと季節が変わる微妙な時期のヨセミテ。夏に訪れたときは水嵩も多く滝の水量も
豊富でしたが、今回は春や夏に訪れたときとはまた違う一面を見せてくれました。
鹿や熊が数多く生息する自然の地。熊の犠牲者が今年だけで140名。人間の力では
考えられないほどの大地。クリスマスツリーの右横写真の霧に包まれている岩では
毎年、ロッククライミング世界選手権が行われる有名なハーフドームがあります。
アメリカの男の人はこのハーフドームに登ることを夢見るとまで言われるほど・・・
4分の1ぐらい登るのに15日間かかる。何日間も目の前にある自然の岩と対話すると自分が見えてくるそうです。
頼るものは自分しかない。自分の力を信じて登りきる。人間が強くなれるのは自然のおかげだと思います。
自然によって癒される心。壮大、雄大、広大・・言葉では言い表せないけど神秘の世界は存在するんですね。


2重の虹。写真ではとらえられなかったけど虹のはじめから終わりまで水平線と共にくっきり見えました。
ビッグベア-レイク
      
夏場は自家用ボートやヨットを車で引っ張ってくるキャンピングカーでものすごく賑わいます。
名前の通りビックな湖!もちろんここのキャラクターはベアー。熊ちゃんです。
みみはここが大好きなので遊び場として、よくおでかけします。


    

ホワイトサンズ        
どこまでもつづく果てしなくまっすぐな道。砂漠の中に生息するサボテン。数々の風紋のなかには動物の足跡が多数存在する
       
この矢印だけを頼りに真っ白な純白の世界の中を何十キロもひたすら歩く。右写真にも矢印が2つある・・見えるかな。
この場にあるのは白い砂と青い空と緑の木々・・・そしてこの矢印と自分だけ・・本当の静寂の世界がここにはある

     
駐車場まで真っ白・・・そう。ここにはアスファルトは無い・・・一面が砂の世界
ここに生息するすべての動物が自らの身体を白くして自分の身を守っている

     
ただひたすら紺碧なまでの青空と白砂。猛暑の中一人2リットルの水を背負って何時間も歩く。
奄美大島とほぼ同じ面積をもつホワイトサンズ・・砂漠の砂はとても歩きにくかった・・
砂山を登るときは一気に駆け上がらないと蟻地獄だ・・どんどん流されて上には登れない。
1キロが何キロにも感じられる・・サングラスがなければ目がつぶれる眩しい世界
ここには人間の存在が否定されているとしか思えない・・・天国と地獄が隣り合わせのような砂の世界。
自分の足音しか聞こえない世界・・・だか。音がして上を見ると軍機が飛んでいる。
そう。ここのすぐ横には軍の基地があり世界ではじめて核爆発の実験が行われた場所でもある
核爆発の実験が行われる・・そう。それほど何も無い世界がここなのだ。。白い砂しかない世界。
軍のミサイル訓練と実験が行われる日はここには立ち入る事が出来ない。
左)拡大して見てください 人間の大きさがわかるはず・・自然の中では人間の力はちっぽけです・・
中央)白い砂漠の真中に木が・・・その周りには大きな穴が開いている。風で木の周りだけ穴があくそうです。

     
変わった風紋の数々。世界でもここにしかない白い砂漠。延々と続く眩しい純白の世界
   
一番左端はとても珍しい・・風によって草木が描く自然のアート 右端は夕日のホワイトサンズ
実際に歩いて見なければわからないホワイトサンズの偉大な景色・・・
何時間歩いても景色が変わらない・・不安との戦いとともにみる素晴らしい世界

化石の森    
左1)この大地に恐竜がいた・・ 左2)天然の木からできる宝石。丸太1本が昔の数千万単位で扱われる。
億単位も珍しくは無い・・ここの化石の森には数え切れないほどの宝石の木々が存在する
岩には数々の模様が刻み込まれている 時間があればぜひ1枚1枚拡大してみてください
細かい模様までしっかりと描かれています 数千年前の世界がここにある


     

    

    

       
↓この2つはニューズペーパーズロック・・・数多くの絵が岩一面に刻み込まれている
    
ここから化石の森が宝石になる・・・化石と言うのは木が宝石化していること・・
丸太が自然に宝石になる・・何万年もの間に・・・信じられない世界がここにはある

特別な許可がない限り誰も決して近づけない空間・・・彼方に宝石の山・・
    
自然が描く数々の風景 地層が化石の出来方を物語っている
こんなに高い山々が昔はすべて海のそこ・・・↓の谷間を延々と歩いてきた・・静寂の世界

    
この丸太1本・・・いくら・・など考えることも出来ないほど美しい宝石の木
ここには無造作にころころ宝石が転がっている もちろん持ち帰りは法律違反だ 厳しい処分が待っている
自然と割れる断面図を拡大して是非見て欲しい・・本当に丸太1本まるまる宝石なのだから・・
      

   
右端)丸太の宝石で作られた宝石のお城・・・実際に中に入る事が出来るが・・目に見える限り
すべてが宝石の壁 いったい誰が何の目的で作ったのだろう・・・

  
巨大なこの木までも宝石になっている もちろんみみが5人ぐらい必要な直径・・
恐竜がいた頃から今に至るまで・・この木はここに存在しつづけた・・偉大な木。
最後は美しいニューメキシコの夕焼け
meter
クレーター
   
どこまでも果てしなく続く道・・・はるかむこうに世界で唯一風化せずに残った最大のクレーターがある   右)隕石のかけら
ここのクレーターは1日に2回だけ人数限定でクレーターを実際に歩く事が出来る
みみたちも歩いてきたよ・・

   
真中が恐竜の卵  拡大して見てね。
春の
ヨセミテ
   
春のヨセミテは冬の雪解け水で水量が豊富。あちこちで大量の滝が見られ
水面には岩々や山々などが反転して映り神秘の世界に包まれます。

     
HPに載せるためにKBを100分の1に小さく圧縮して加工いるために本来は木々1本1本や細かい波のうねり
水しぶきなど鮮明にみみのデジカメには映っているのですが輪郭がぼやけてしまって残念です。
実際はこの何十倍も美しく何百倍も雄大で画面に収まりきらない強烈な自然界です

   

水面に反映される巨大に聳え立つ岩からの滝。まじかでみると圧巻です。
青空の下ですが暑さは感じず涼しい心地よい風と清らかな水の音が響く空間です。

    

    
何百マイルも続く滝・水・・・岩の谷間をぬって大量の水が流れています。上から見ると
糸のように細い川もまじかにいくとこのように轟々ととてつもない音がする川です。
この轟々と響く滝や川の音は何マイル離れた先でも聞くことが出来るほどの偉大さです。

    
一見どこにでもある滝に見えますがこの手前の岩から滝の落ちる場所までのマイル数は
とてつもない数で。実際に滝口まで歩いていったみみたちは片道2時間以上かかりました。
この滝の上にはどこまでも続く湖があります。写真に収まりきらないこの世界。
それほど遠く果てしない距離がこの1枚の写真の中のたったの数センチなのです。
いかに偉大な滝であるか・・・


   
滝口ちかくまで歩くと太陽の光を浴びて岩肌や滝口近くに多くの虹があちこちに発生しています。
実際の目で見てもはっきり7色の虹の色がみれます。写真では虹が切れてるけど
目では虹の端から端までくっきり見る事が出来ます。ここは現実離れした半空想の世界で
自然界の中の人間の無力さを実感できる・・・そんな場所です。

    

    
木々の倒れている先にはまだまだ雪が残っています。
標高の高いこの場所では雪解け水があると言っても万年雪の振る場所。
どのシーズンに行っても雪があります。

   

この写真で見てもさっきのあの偉大な水量の滝は数ミリの糸のようにしか見えません。
けれど紹介したあの轟々と言う音はここの場所に来ても聴こえます。
糸のようにしか見えない滝も存在感は音が表現しています。
岩々にこだましてこだまして・・・
この場所は氷河期にできた場所。この岩はすべて氷河期時代に氷河が削って
出来た岩や谷です。自然界のどこまでも続く歴史の一部に私たちは今たっています。
何万年何十万年と続く自然界を目の前にしたら人間は無力に過ぎません。 
はるか遠くの山に目を向けると万年雪がはっきり見えます。
雲と一体化した万年雪の山々はどこまでも偉大な壮大な岩山です。

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