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Q&Aコーナー
ここでは一般的に保護者の方がよく抱いている質問に、みみが思う回答を載せます。
大事な事は、みみが思うってことで、先生によって回答は様々だと思います
あくまでも、みみの場合なので・・そのへんを踏まえてお読みください。
あと、ケースバイケース・・あくまでも一般例なので個人の置かれている立場や
状況で下記の答えが必ずベターとは言えません。他にもいろいろ答えはあります。
こういう場合は?と言う質問があればメールでも構いません。お気軽にどうぞ・・

講師は誰もが自分の生徒に少しでも多くの音楽の感動を味わって欲しい。すこしでも
成長して欲しい。すこしでも上手になって欲しい・・日々そういう思いを込めてレッスンをしています。
それは生徒に対してだけでなくお月謝を支払って頂いているお父様お母様保護者の方々に対しても
おなじ気持ちです。おなじ感動を味わっていただきたいし、お子さんに音楽を習わせてよかったと
心のそこから思っていただきたいと思っています。ですが、お子さんを思う気持ちが強ければ強いほど
我が子への愛情が強ければ強いほど我が子の成長が気になるものが親ですね。
上手に出来ていても心配し、少しでもまわりに遅れれば心配し・・講師サイドはそれぞれのお子さんに
あわせていろいろ指導案をたて成長を見守っています。支えています。共に成長しようとしています。
保護者の方々もどうか心配なさらずに温かい目でゆっくりとお子さんの成長を見守っていただきたいです。
グループレッスンの方も個人レッスンの方もいらっしゃると思います。みみは両方指導してきたので
両方の立場にたってお話していきたいと思っています。
あとピアノとオルガン(エレクトーン。テクニトーン。ドリマトーン・・など)でも指導法は異なります。
いろいろな質問があると思います。ですから下記質問以外にも質問があればいつでもどうぞ。
答えれる範囲内でお答えします。

よく質問される項目 みみが考えるその答え その際に保護者の方にして欲しい事・接して欲しい態度
家でちっとも練習しません
(小さな子供の場合)
幼稚園児・小学校低学年
@本人が楽しい曲の場合、もうすでに本人の頭の中で弾き終わっている可能性があります。親から見れば不十分でも本人は十分弾けたと思い納得している場合が多いです。ですから我が子は弾けていないと感じてもあなたがそう感じるだけで特に問題は無いです。大事なのはお子さんの気持ちです。
A本人が嫌いな曲の場合、嫌いな曲も勉強の一つですが無理やり泣かしてまで弾かなくていいとおもいます。
その曲がなぜ嫌いなのかが大事です。短調の曲が怖い・・という子供もいます。心配要りません。どうしてもと言う場合は、一番大事な時期なので先生に相談しアドバイスを待ちましょう。大好きな先生のアドバイスは子供は素直に受け入れるものです。


3つ子の魂100まで・・というのと同じでこの時期は一番大事な時期です。どうか音楽の芽を摘むことなくつぶすことなく温かい目で応援してあげてください。お子さんはまだ始まったばっかりです。失敗しても間違っても全然おかしくありません。責めないように・・
お子さんが何分弾けばあなたは満足なのでしょうか。時間ではなくお子さんの状態をよく見てあげてください。体調の悪いときに無理やり弾かすことの無いように。

今習っている曲がお子さんにとって楽しい曲か嫌いな曲か、まずはそれをお子さんに聞いてみてください。

なんと言っても初期段階です。音楽が好きということが大前提です。無理やり強制的に練習させるのではなく楽しめる方法をお子さんと共に先生と共に発見しましょう。
弾くだけが音楽ではありません。歌えれば十分次のステップに進む事が出来ます。まずは一緒に家の中、外問わず、いつも音楽が溢れるそういう環境を作ってあげましょう。昼間弾けなかった時は夜寝る前に1回だけ歌ってあげる。またはお子さんが歌う。これだけでもずいぶん違います。歯磨きしているときに
横で口ずさんであげるなどいくらでも方法はあります。
お子さんに練習して欲しいときはやはり一番大事なのは練習できる環境作りです。練習しなさいではお子さんは練習しません。
弾き終わったら誉めてあげていますか?間違いばかりを指摘していませんか?1つでも2つでもいいところを見つけて誉めてあげてから間違いを指摘してみましょう。

すごくよかったね。もう1回聞きたいな・・⇒回数が増える

すごいねぇ。もう弾けるようになったんだ・・でも続きは無いの?この曲はこれで終わりなの?⇒最後まで練習させる

気持ちいい曲だね。誰かに聞かせてあげようね・・⇒家の人に聞かせることで子供は張り切る

日常生活に音楽は欠かせないと言う事を皆で感じましょう。
とにかく楽しむ事が一番です。
音楽練習で泣く事の無いように。
音楽で泣くのは感動したときです。練習で泣くのは悔し涙だけです。悔し涙を流す事はとってもいいことです。悔しいと言う感情は練習の大きな意欲になっています。

家で練習しません
(大きな子供の場合)
小学校高学年〜中学生
お子さんが忙しすぎていませんか。もしくはお母様なりお父様など周りの人が深く干渉しすぎていませんか。音楽は心で奏でるものです。そろそろ心のほうもお子さんなりに成長しているはずです。お子さんの音楽に対する気持ちを大切にしてあげましょう 練習しなさいと言う言葉かけがお子さんを練習嫌いにさせてしまっています。弾いて欲しい場合は「あの曲どんな曲だっけ?」「忘れちゃったから弾いてみてくれない?」などとあくまでも
観客サイドで会話しましょう。
音楽は自分の心の中での演奏です。静かに見守る事がこの時期の演奏を育てる事もあります。あまりガミガミ言わないように。
この時期は練習風景を見られるのが嫌だというお子さんが多いです。見てみぬふりをしつつ、上手に弾けたときだけ「わぁすごい。あんまり上手だからびっくりしちゃった。」と言って、いつも聴いているのよってアピールしてあげましょう。

間違ったときは、この段階までくると本人はしっかりわかっています。自分自身間違いがわかっていても間違ってしまうのです。練習しても弾けないからいいや・・って投げやりになる時期でもあります。それは曲が難しいからです。でも、それを乗り越え弾けたときの喜びはあなた以上に本人のほうが大きいはずです。それを思い出さしてあげましょう

「この前の曲も弾けない弾けないって最初言ってたのに上手に弾けるようになったじゃない」
「最初は誰だって弾けないんだしゆっくりやれば?」とあなた次第ねって感じでほっておくのが一番です。この時期、出来ないと先生にお目玉食らうのは本人です。
ほっておいても本人が一番よくわかっています。逆に支えてあげる気持ちが大切です。先生に叱られてきても温かく迎えてあげる。
優しく包んであげてください
家で練習しません
高校生
ほっておきましょう。好きならいつかそのうちします。ここまでくれば本人の意思です。
練習中にすぐに泣きます 悔し涙を流す事はとってもいいことです。悔しいと言う感情は練習の大きな意欲になっています。
肝心なのは、本人が悔しくて泣いているのか、あなたが叱るのが怖くて泣いているのかです。悔し涙は大切ですが、威嚇練習は決してしないようにしましょう。
将来とても強い精神が身につき大会や発表会などでも大いに活躍してくれるものと思います。悔し涙を流しているお子さんを暖かく見守ってあげましょう 弾きたいのに弾けなくて泣く
これはとてもいいことです
必ず弾けるよっていって励ましてあげましょう
楽譜が読めません(小さな子供の場合)
幼稚園児・小学校低学年
楽譜は慣れ以外なにものでもありません。ひらがな・カタカナ・漢字とおなじレベルです。まだまだ経験が浅いだけです。楽譜が読めることがこの時期大切なのではありません。大切なのは音楽の心です。
強い音を逞しいと感じる。小さな音を優しい繊細な音だと感じる。
こういう音を感じる心が大切なのです。この心無くして将来の音楽の色付けは考えられません。


楽譜が読むにも個人差があります。読めないからと言って楽譜を読むことばかり強要しないようにしましょう
多く触れればそのぶんはやくよめるようになります。ドレミファソラシドの音符カードでも作ってゲーム感覚で遊びながらやりましょう。遊びながら・・・ってのがポイントです。この時期読めることはあまり重要ではありません。読むことが楽しいって言うのが理想です。
読む速度には個人差があります。ゆっくりでも理解できていればいいです。が・・・
数えないようにしましょう。
視覚的に捕らえる事が大切です。
数えて読んでいては将来壁にぶち当たってしまいます・・


このさい大事なのは、必ず
2回に一度は
実際に鍵盤の前で音を出して確認すると言う事です。ミならミを口で答えるのではなく弾く。これがベストです。
なぜなら音感の育成にも繋がるし高い音や低い音にもすばやく反応できるようになります。
もちろん旅行など外出している場合は読むだけで十分です。
カードはドレミファソラシドの8枚では少ないです。それを各10枚づつぐらい・・最終的には全部で80枚ぐらいは必要ですね。集中力があるお子さんならもう少し多くてもいいです。
最初は10枚20枚40枚ぐらいらstartしてドしか習ってない場合も他の音は必ず混ぜておきます
他の音符も存在するのだと言う事は大事な事です。この中から
ドを何枚探せるか遊びましょう。
遊びなのでなるべく多く置いてあげるほうがいいですよ。
折角見つけても2枚しか見つけれないと言うよりは10枚手のひらいっぱい見つけたほうが嬉しいものです。魚釣りゲームのように磁石をつけてつりあげる・・などいろいろ工夫してみましょう。
ドの次はレ・・ミ・・と1ヶ月単位でやっても半年少ししかかかりません。最初にできるからと言って飛ばし過ぎないように。嫌いになってしまいます。
楽譜が読めません(大きな子供の場合)
小学校高学年〜中学生
さて・・あなたのお子さんは習い始めて何年目ですか?3年4年経っているのにまったく楽譜が読めないと言うのはちょっと困った事態です。今すぐに先生に相談して楽譜読みに関してだけは初期段階に戻りましょう。弾く曲などは今のまま進んでいきましょう。 ここでは習っていると言う事が前提ですよ。音楽を習っていなくて楽譜が読めないって言う人は何も問題ありません。そういう人でもいくらでも音楽は出来ます。作曲も出来ます。ですが習っていて読めないのはおかしいですよね。読めるはずです。読む訓練をしましょう
ただ誤解してはいけません。
ただし↑とおなじで
楽譜が読める=音楽ができると言う事ではありません。音楽は心で奏でるものです。
楽譜が読めなくても心豊かな音を出せる子供のほうが楽譜だけ読めるクールな心の持ち主より立派です。心の育成。音楽の心を培いながら楽譜読みも頑張ってみましょう。
↑を参考にそれぞれの成長レベルに合わせて取り組んでみましょう。掛け算の九九とおなじです。覚えれば簡単なものです。一人ではかわいそうなのであなたも一緒にカードに取り組みましょう。

何度も言いますがまだまだ成長段階のお子さんです。あせらずにかならず実を結ぶと信じて単純な音符読みを、少しでも楽しめるように各自のお子さんの好きなシールを音符カードにはってあげるなど小さな工夫も忘れずにしてあげましょう。興味が無かったこともある日突然やりたくなったり気まぐれなのが子供です。
譜は音符を一つづつ数えたら読めるけど速くスラスラ読めません
(大きな子供の場合)
小学校高学年〜中学生
読めればいい・・と言ってしまえば終わってしまいます。まぁ、時間をかけて読めるのは音楽教室で習っていればごくごく普通です。ですがこの先、たくさんの曲を弾いていくためにスラスラ読めるにこしたことはありません。何が足りないか・・・たった一つ。経験です。
単音ではなくなるべく数多くのフレーズカードを作りましょう
ドシドレミ。ラシラソラ。ドラソファミ・・などなんでもいいです。とにかく5個程度・それ以上のメロディーを書いて何度も何度も読むようにしましょう。それが正解率100%になれば他の音もその前後・・と頭が考えられるようになり、音符の階段を数えなくても音が認識できるようになります。 今までに合格した曲を使ってみましょう。楽譜を持ってきて、ここから10個読もう・・などです。
弾けたはずなのに読めないと言うのはおかしいです。
弾けたんだから必ず読めます。
ここでも大事なのはさっきとおなじで↑
2回に一度は実際に鍵盤の前で音を出して確認すると言う事です。
とおん記号は読めるけどへおん記号が苦手です
(大きな子供の場合)
小学校高学年〜中学生
さぁ・・これをどう思いますか?一つは努力不足です。もう一つは・・そう。誰のせいでもない、今まで習ってきた曲が、ヘ音記号の役目が少なかった。ただそれだけだと思います。とおん記号が読めないのであれば話は別ですがあっちが読めてこっちが読めないというのは
経験の数以外何も無いです。
今すぐにへ音記号カードでも作って
へ音記号にいっぱい触れましょう。

この歳でのヘ音記号の場合
@和音(伴奏)
A単音
Bフレーズ

の3パターン作る事が理想です。単音で読めても和音の塊として読めないとすらすら弾く事はできません。
@のカードの作り方
今の段階で比較的よく出てくる伴奏形を書き出してみましょう。
ABのカードの作り方は↑を参考にしましょう


あとト音記号で習ってすでに合格した音楽をヘ音記号で書いて見ましょう。そしてそれを見ながら弾いてみましょう。あたまのなかではト音記号で習ったときの音がなっているので比較的簡単にヘ音記号が読めるようになります。この際耳だけで弾いていないかの確認の為に○小節目から弾いてみよう・・などいろいろ工夫する事が大事です。
同じ曲ばかり弾きます とてもいいことです
好きな曲があるのは素敵な事です
どんどん誉めてあげましょう
どうしてもこの曲以外弾かないってのであれば「この曲以外にも素敵な曲がいっぱいあるとおもうからまた聞かせてね」と言う感じで今すぐにじゃ無くて言いからそのうち弾いてねという感じで言葉かけしてみましょう 上手ならばカセットテープやビデオテープにとってあげましょう。
お友達にも聞かせてあげましょう
家族全員で聞いてあげましょう

また次の曲の素敵なが聞きたいと促せばまた新しい曲へ目が向きます。このときこの曲が好きであれば何年でも弾き続けて構いません。理由は「こぐまの練習方法」を見てください
合格して終了したのにおなじ曲ばかり弾きます とてもいいことです
理由は「こぐまの練習方法」を見てください
発表会の曲が難しすぎて年に数曲しかこなせていません さぁ・・これはお子さんの年齢・もしくはレベルにもよります。中学高校であればさほど問題がありません。が・・小学生ならば先生に指導方針を聞いてみましょう。もちろん小学生でもレベルが中学・高校レベルのお子さんであれば何ら問題はありません。 多くの曲に触れる事はとても大切な事です。また逆に発表会などで演奏する大曲に取り組む事もとても大切な事です。
先生の指導方針をしっかり聞いても納得いかずに意見があればしっかり話し合ってみましょう
中学・高校などになると、たった1曲でも2曲でもその曲の中に20曲分の内容が含まれている場合などが多々あります。
すなわち、その1曲で何曲分も練習する事になるということです。
先生はその内容をしっかり踏まえて指導されているはずです。が、その説明がなくあまりにも不安ならばやはり聞いてみましょう。
速いパッセージが弾けません これもお子さんの年齢とレベルによります。比較的初期のレベルの場合、心配する事はありません。これから成長していきます。問題なのは中期・または後期レベルのお子さんの場合です・・
どのような練習方法でやってきたのかが大事なことです。練習不足なだけならいいですが練習していないのは困ります。指は確実に練習した分だけ成長します。指が固まってしまわないうちにしっかりと簡単な練習方法を見つけましょう。
まずは先生の指導のもとで練習しましょう。

例は「こぐまの練習方法」に載せておきます
音が間違っているのに先生が全然注意しません

グループレッスン個人レッスン

小学校高学年〜中学・高校生
よく言われますがこの場合わざと注意せずに自らの力でもって気が付かせるという場合が多々あります。
仮にも先生です。音の間違いがわからないはずはありません。
音のミスなど細かい事よりフレーズ感やイメージを大事に指導するときがあります。しばらく様子を見てください。仕上げ段階になってもまだ本人が気が付かずに間違いのまま合格させるなんてことは絶対にありえませんし、最終段階までほっておいて指摘しない先生など存在しませんから・・ご安心を。
音が間違っているのに先生が全然注意しません

個人レッスン


幼稚園・小学校低学年
あれあれ・・まぁ・・どうしたのでしょう。まずはやはり↑と言う事が考えられます。あと考えられる事はいつもあってるけど、今日だけ間違えたんだろうと思える場合はしるしをつけて次回の注意点にします。 この生徒は間違っている音を自分で理解しているな・・と感じた場合はごちゃごちゃ細かい事は言いません。誰にだって間違いはあるのですから。但し、ちゃんと正しい音を弾いた事があっての上です。子供は暗記力がいいので間違ったまま覚えてしまう可能性が多々あります。その場合耳にも悪影響です。間違った音を平気で弾く癖がつかないようにするのが講師の仕事です。先生に任せておきましょう。 何度も何度もおなじ音を間違っているのに指摘しない・・のは・・
ちょっと先生が疲れていたのかも。笑
と笑い事ではありません・・
まぁ、こんな事はないでしょう。
音が間違っているのに先生が全然注意しません

グループレッスン


幼稚園・小学校低学年
個人レッスンと違い先生は生徒が多いからわからないんだわ・・・などと変なことを考えていませんか?
講師は耳でもってすべての生徒の音を把握できるものです。ですからどの生徒がどこで音を間違えたのかちゃんとわかっています。わかっていてもあえて口に出さないのはお子さんの年齢が低いのでみんなの前では言わないということです。あと名指しで指摘しないのもその為です。

「誰かお休みマーク(休符のこと)のところ弾いてたね。あそこはお休みだよね?」や「あれ?ソって音のときに誰かミって弾いてたね」と言う具合に本当は名前をわかっていてもあえて言わないのです。あってる生徒は「僕は・私はあってた。すごいだろ」と自信を持つし、間違った生徒は「僕・私のことだ。なおさなきゃ」と思い他の子に負けないように頑張ってくるものです。
中には間違った事をわからない生徒もいます。その場合は先生がさりげなく近づいて楽譜を指差したりしてくれていませんか?ですからほったらかしにしているわけではありません。どうぞ指摘が無かったからと言って落ち込まないように・・講師は10人いたら10人。12人いたら12人。すべての生徒にしっかりと目を向けています。先生を信頼して任せましょう。
オルガン(エレクトーン。テクニトーン。ドリマトーン・・など)の場合で足鍵盤を見ないと弾けません さてこれもおこさんの年齢やレベルによります・・が。初期レベルじゃない限り、足鍵盤は見ないようにするのがベストです。どの段階までを初期レベルと呼ぶかは難しいですが初めてエレクトーンを始めて1年未満ぐらいです。

あと逆に・・・とても大曲の場合・・ベースでメロディーを弾いたりすることがでてきます。その際にちらっと確認の為に見る・・という場合ぐらいはOKでしょう。
耳がしっかり成長した段階からエレクトーンを始める生徒は自分の耳でもって音の間違いがわかるはずです。
耳の成長がまだの生徒は足鍵盤を見て踏む事に問題は無いです。そのうち耳が成長すれば足を見なくてもわかるようになるはずです。

初期段階のうちは最低2通りの練習が必要です。
@足鍵盤をしっかり見て間違いなく弾く
A足鍵盤を見ないで耳だけで間違いを探す
↑この2つが出来たら次のステップに移しましょう。

B足鍵盤を見ながら足鍵盤でメロディーを弾く
(今までに習った曲なら何でもいいので楽譜を見ないで)
C足鍵盤を見ずに足鍵盤でいろいろなメロディーを弾く

大事な事は普通の鍵盤とおなじで足だからと特別な意識を持たず足鍵盤でもメロディーを弾いたり何でも出来る状態にする事です。つまり足・手と考えるのではなく足も手と同じようにコントロールできるようになることがベストです。
ベースしか踏まない足は寂しすぎます

曲の中でベースの役割だけしかない場合でも自分でメロディーを演奏してみたりして足を鍛えてあげましょう。必ず鍛えた足は役に立ちます。
ピアノの鍵盤が重くて大きな音が出ません 鍵盤が重いと感じる年齢と言うのはまだ初期の段階のお子さんのはずです。重いものは誰がなんと言おうと本人にとってはとても重いのです。
気持ちだけ大きな音であれば十分です。
無理やり大きな音を出そうとして指や手をいためたりすることはやめましょう。成長とともに指や手も発達し大きな音が出せるようになります。大事なのは気持ちです。
絶対音感が身についていません ここで大事なのはお子さんが絶対音感を身に付ける教育を受けたかどうかです。
1:受けたのに身に着いていない
2:受けていない

2の場合まったく問題ありません
1の場合お子さんの年齢は幾つですか?何年その教育を受けましたか?
それによって回答はかなり違ってきます。詳しい回答が欲しい方はメールをください。
絶対音感は耳の発育段階で耳がしっかりと発達を終えるまでの幼児期にのみつく音感です。言い換えれば幼児期にしか身に着かない音感です。

ですから、小学3年生4年生・もしくはそれ以上になってからはじめて音楽を習い始めるという場合はごくごく少数を除いて絶対音感は身に着かないものです。
テレビで流れる音楽や日常生活でごく普通に耳に触れる音楽をすべてドレミで聞き分ける力を持ちます。
うちの子は相対音感です 別になんら問題はありません。
将来移調が比較的スムーズに出来るなどメリットもあります。が絶対音感の生徒に比べると聴音が苦手という子供がおおいですね。
相対音感の子供にも絶対音感の子供にもそれぞれの長所短所があります。
相対音感でも絶対音感でも目指す音楽はおなじです。

ですが私自身が絶対音感なので相対音感についてはあまりわかりません。(^_^;)

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