MASK


98.12.12 12:30/16:30

たっきーのMASKに行ってきました。

ストーリーと見所を簡単にお話したいと思います。

原、秋山、滝沢、三人のコンサートツアーの最終日。好評のうちに幕を下ろした舞台の楽屋で、「ニューヨークへ行く」と言い出す秋山。突然のことに納得がいかない原と滝沢だったが、仲間を見捨てても自分の身勝手を通そうとする秋山のかたくなな態度に、決別をせざるを得なかった。秋山は心のうちに何かを抱えたままで一人ニューヨークへと旅立つ。
残された二人は、そんな秋山の真意を汲み取ろうと思いをめぐらせていた。三人が演じるはずだったミュージカル『MASK』は、目前まで迫っていた。 秋山の代役を立てて『MASK』をやろうと言う原。滝沢も秋山への思いを残しつつ『MASK』上演へ向けて、レッスンを開始する。
レッスン中も秋山のことが思い出されてならない原と、すべてを吹っ切ったように稽古に打ち込む滝沢。 そして、『MASK』初日、舞台上で突然倒れた滝沢を見た秋山は「これで良かったんだ、こうなる運命だったんだ」とつぶやく。

−−−休憩20分−−−

ニューヨークに戻った秋山には、ブロードウェイでの大事な舞台が待っていた。ところが秋山は、ニューヨークの友人達の顔が、原や滝沢に見えてしまうという幻覚に悩まされるようになる。
「ウエストサイドストーリー」の舞台上でも相手役の顔が原に見えてしまう秋山。舞台の幕間に楽屋を訪ねてきた原は、秋山に滝沢の病状を話す。「自分が抜ければ、滝沢がこれ以上仕事をしないで済む、そして休養を取ることができる。だから突然ニューヨークへ行くなんて言い出したんだろう?」初めて秋山の真意を問い詰める原は、一通の手紙を差し出す。
滝沢からのその手紙には、「日本に戻って『MASK』をやって欲しい、みんなが楽しみにしている『MASK』を秋山くんにやって欲しい!」と書いてあった。原も滝沢の思いを汲んで、秋山に『MASK』をやって欲しいと告げる。そんな原に対して「そんなことをしたら、きっと滝沢も舞台に立ちたいと言い出すに違いない。滝沢に無理をさせてしまう。自分を憎んでも良いから、滝沢には一日でも長く生きて欲しい!」と答える秋山。
滝沢の残り少ない生命を思い悲しみを深める二人だったが、お互いの優しさの形の違いを感じ、やりきれない気持を胸に抱いたまま別れるしかなかった。 しかし、二人を驚かせようと楽屋に潜んでいた滝沢は、すべてを知ってショックを受ける。「死にたくないよ。もっとみんなと歌ったり踊ったりしたいよ!」
寂しい気持を抱えながらも秋山の舞台は大好評を得ていた。一人ブロードウェイで演技を磨きつづける秋山は、遠く日本で病に苦しんでいるであろう滝沢を思い「戦うことを忘れるな」と語り掛けるようにつぶやく。しかし、滝沢の生命は確実に死へと向かって進んでいた。

滝沢の葬儀で号泣する原と秋山。「『MASK』に翼をつけて、天国へ届けます」というメッセージとともに祭壇はステージへと早変わり、楽しく歌い踊る原&秋山と横山の姿を嬉しそうに眺める滝沢。「みんなの『MASK』ここまで届いてるよ……俺もみんなと踊りたかったなぁ……」
ステージ上の秋山が指差す。「あれ、タッキーじゃん?」
「みんな、俺が見えるの?」不思議そうな滝沢。「見えるに決まってるだろ」
「俺死んだんじゃなかったの?」訳の分からない滝沢。
「誰が死んだって?」「何言ってんだ?」口々にわめく仲間たち。
「そうか今までのは、全部夢だったのか」めでたしめでたし。

そして、どこからがショータイムだかはっきりとは分からないままショータイムへ!
クリスマスメドレー
シンデレラ・クリスマス
Happy Happy Greeting
Can do Can go!
Be yourself
近畿よいとこ摩訶不思議(でいいんだっけ?)
三味線ブギ
スカーフェイス・グルーブ
湾岸スキーヤー
愛と沈黙
などを歌ってくれました。そして最後のキメ台詞は「これが俺の『MASK』です」
その後カーテンコールでMCがはいりました。
そしてみんなで「Shake」で盛り上がってお別れしました。

見所は、私大堀クンしか見ていなかったかも…。うん、80%くらい大堀治樹を見てました。
オープニングから衣装も似合っていて、ベリ-キュー!すべてがかわいくて、一生懸命な姿にお姉さんはめろめろでした。特にショータイムのトナカイさんにノックアウト状態でした。 生きてて良かった。

Written by るいるい

Links to other sites on the Web

ホームへ


このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ