V6 PRIVATE PARTY 坂本昌行1998.12.13

 12:00集合 14:40(2部)〜愛知厚生年金会館

まあくんのイベント、舞い上がってて、結構、うろ覚えですが、おバカな自分の記憶、

掘り起こしてレポートします。

まず、会場前、並んでいると、1部を見た人達が出てきて、異様に興奮してました。みなさん、

右手が変、手術前の手袋をした医者のように、胸の前で手をかざしている人、多数。

携帯電話で話している人の声に、私、ダンボの耳ですわ。握手会があったと知り、

2部がこんなに押してるから、ないかも、いやあるかもと、頭ん中ぐるぐる、もう、

冷静ではありませんでしたが、冷静を装いました。さて、会場に入るとG列と結構いい席でした。

ステージのスクリーンにV6 PRIVATE PARTY とあり、「OVER」が流れると、みんな後ろを向くので、

まさかと思っていたら、1階席の右手の通路からまあくんが出てきました。

歓声とともにファンにもみくちゃにされながら、よろよろと。

AVEXの司会の女性アナンサー「名古屋にはよく来るんですか?」

坂「結構来てますよ。40回くらい。」

アナ「じゃあ、会場のみなさんは、全部見に来てるんでしょうか?」

坂「それはないでしょう。ジュニア時代が長いんで。」会場 爆笑

坂「ここ、笑うところじゃないだろう。」

アナ「名古屋の印象はどうですか?」

坂「地下街が大きすぎる!迷子になりました。」

アナ「上を見れば、案内が出てますから。」

坂「なんですか、じゃあ、俺はずっと上を向いて歩いてなければいけないんですか?」と、アナンサー

の方が、まあくんのつぼをくすぐるトークをしてくれて、会話がスムーズに進んでくれました。

「OVER」のプロモ収録、カミセンとトニセンのラジオ収録風景、ミュージックステーションのリハー

サル風景が流れました。スクリーンを見ながら、まあくんがちょこちょこコメントしてました。

「OVER」のプロモ収録中、剛くんがポラロイドカメラで自分を撮っているシーンで、

坂「V6は自分のことは、自分でやるんです。」会場 爆笑

まあくんがビリヤードやってるシーンがあって、これが度アップで、かなりかっこいいんで、会場がお

おおっとどよめいたら、

坂「結構、外しているんですけどね。」と、照れ隠し。でも、会場の反応にかなり気分を良くしている

様子のまあくん。V6のメンバーがプロモの合間、駐車場?で暇つぶしに自電車でタイムを競っていた

シーンでは

坂「1番は、やっぱり、長野くんでした。」

アナ「プロモ収録中おもしろいエピソードありましたか?」

坂「健のコメントが長くって、何回も取り直したんですよ。健は、たまに訳のわからないこといいます

から。V6の6年後、坂本君33才でしょう。語呂がいいじゃんて。」

アナ「おもしろいこと言いますね。33記念なんて出したらいいんじゃないですか?」

坂「あなたは、健のお姉さんですか?」会場 笑一通り、

スクリーンを見たあとは、質問コーナー会場のファンの人に待っている間、先着?名に書いてもらった

質問だそうです。

アナ「坂本くんは、カラオケでV6の歌を熱唱するそうですが、本当ですか?」

坂「本当です。」

アナ「他には何を歌うんですか?」

坂「コバルトブルー。」会場 歌ってぇ〜

坂「次の質問どうぞ。」会場 歌ってぇ〜

アナ「みなさんには、想像してもらうと言うことで、がまんしてもらいましょう。」

坂「それは、新しいかわしかたですね。」会場 歌ってぇ〜ちょっと歌いました。

そりゃ、美しいビブラートで、最高!!

アナ「次の質問です。八百屋の景気はどうですか?」会場 爆笑

坂「おい、あれは、八百屋は本業ではないですからねえ。」

アナ「錦鯉は元気ですか?」

坂「じつは、死んじゃったんですよ。」会場 食べたの?

アナ「いくら坂本くんでもねえ。食べませんよねえ。」

坂「いくら坂本くんでもってなんですか?」

アナ「いやあ、ふふふ。」

坂「病気で死んじゃたんです。おやじがはまってねえ。今、いっぱい飼ってるんですよ。水槽の上にはV6のポスターがぶわあっと貼ってあって、すごいですよ。」

アナ「次の質問です。OVERの振りのとき、坂本くんの腰が異常に動くのですが、あの腰には何かすみついてるのでしょうか?」

坂「あの腰みて、どう思うのでしょうか?」会場 熱い1人のファン 腰にほれたあ〜。

アナ「腰も含めて、坂本くんのファンみたいですね。」会場 熱い1人のファン 腰だけに惚れた!!

坂「腰から上はいらないんかい。」

アナ「次の質問です。坂本くんの鼻の穴はなぜに大きいの?グリーン豆はいくつ入るのですか?」

坂「グリーン豆 は入れたことないですね。100円玉ならありますけど。」

アナ「入ったんですか?」

坂「血がでましたけど。」

アナ「そろそろ時間なんですけど。坂本くんがみなさんにプレゼントがね。」

坂「ええ、僕の一部を。」

アナ「髪の毛?」

坂「ええ、髪の毛をって、おい、ハゲになるだろう。」

アナ「ハゲになっても、みなさん、坂本くんのことを好きでいてくれるでしょう。」

坂「ぜってぇだな。」

アナ「で、みなさんには、何を。」

坂「私の手の汗を。」会場 キャー!!

アナ「ではみなさんに、最後にメッセージを。」

坂「みんな、愛してるよ。」低い声で言った後、照れ笑いしてました。

さてさて、握手会はステージで行われたのですが、階段を登る時は、雲の上を歩いているようで、

このまま私は昇天してしまうんではないかと思いました。いやあ〜、まじで。握手をしている時、

坂本様は、一人一人の顔をちゃんと見てくれていました。たぶん、2秒くらいは目が合ったと思います。

間近でみた坂本様は、そりゃもう美しく、妖精のように可憐でした。指も細くて長い!!

常日頃、想像で自分を鍛えてたつもりですが、実物は想像以上でして、さらに、やられて帰ってきました。

坂本様を産んでくれたお母さん、ホント感謝しております。ありがとう!!

Writtn by シュプール

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