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98年12月
12月28日(月曜日)
出勤した。何件か電話はいる。まだ仕事してるのね。今日で自分的には仕事収めだ。お疲れ様だ。帰りにハンバーグでも食って帰るか。とんかつもいいな。仕事関係の人が出てくる夢を見た。
あと泥棒に入られる夢も見た。恐くて声が出ない。現実世界であんなに恐い思いをしたことはありません。「ドロボー!」って言う声が出ないのだ。少しうめき声が出たところで目が覚めた。僕が部屋に入ると窓が開いている。おかしいなと思って見ると、板張りのベランダをゆっくりと踏み締める足音が聞こえる。彼は僕の存在を十分承知で、足音を忍ばせているのは単なる癖のようだ。お互いに気配を察していながら、精神的優位に立っているのは彼だ。彼がキレて襲ってこないだろうか、刺激してはだめだ。僕がそう考えていることが彼には分かっているようだ。彼はベランダから屋根に降りて逃げてゆく、身の危険が去った僕は彼の存在を周囲に告げなければと思う。しかしこわ張った身体、腰が抜けた状態で、のどはからからだ。声が出ない。コエガデナイ。本当に恐かった。世の中で夢が一番恐いのではないだろうか。最もリアルな仮想現実。
12月27日(日曜日)
ずっとテレビ見てた。よっぱらってた。昨日買ったコステロ、スティービー・ワンダーどちらも欲しい曲が入ってなくて損した気分だ。
みんなに嫌われるいやな夢を見る。階段ですれちがった後輩に無視される。教室でむりやり席を移動させられる。みんなに無視される。先生に非難される。屈辱を感じていながらキレられない。「まただよ。まいったな」という感じ。仲がいい(と思っていた)友達にある日突然嫌われる。小さいころから繰り返されてきたことだ。とても悲しいし恥ずかしい。社会から阻害された存在だということがクラスのみんなに分かることが恥ずかしい。「嫌われ者」はツライ。だから相手との距離を絶えず気にしながら生きるようになった。そこでようやく気付いたのは「好かれようとするヤツはウザイ」ということ。「嫌われてもイイヤ」と思えるようになった。でもまだ自信ないんだよな。そういったことと無縁に生きられる人たちもいるみたいだ。でもどっちがいいのか分からないよ。自分では選べないことだし。
12月26日(土曜日)
仕事収めだ。トイレ掃除した。身の回りはまだ残っている、雑誌だらけ。ついつい買ってしまう「SPA!」。特集のタイトルがいいんだよなぁ。羊頭狗肉を具現したかのような雑誌だ。コラムのつまらなさは小林よしのりの後遺症としか思えない。でもキャバクラまんがとバカサイがあればとりあえず満足できてしまう俺、金の無駄だな。あとだらだら買っているのが「ダ・ヴィンチ」。「本の雑誌」と比べるとオモシロ本の情報を得た記憶がない。あまり役に立っていないのだが見かけるとツイツイ手が出る。そうか作家のインタビュー雑誌だな。読書界(?)の「ロッキングオン」か。でもモロにパブリシティーなのがいやな感じだ。そりゃ村上龍も自作のためならインタビュー応えるよなって感じのインタビューなんだもん。そういえば特集もいいんだ。思いだした。エイズ特集は泣けた。そうだな「SPA!」も「ダ・ヴィンチ」も特集がいいのだ。何かパクれないかな。今日は帰りにエルビス・コステロ買うつもり。
12月25日(金曜日)
掃除して、仕事場の模様替え。
バーでバイトしてた時は、模様替えよくやったもんだ。暇な店だったので、同僚と一緒に「これあっちがいいんじゃねぇ?」「やっぱこっちだ」とかゴソゴソやっていた。より機能的な配置に落ち着くと本当に気持ちいい。そういうことをやるのは、俺と、その同僚(学校の後輩)だけだった。他の奴等は、何がどこにあろうと気にならないみたいだった。まあ何が言いたいかというと「ゆとりから変化は生まれる」。忙しければ現状に甘んじるしかない。忙しい中で変化を生もうとしても、より忙しくなってゆとりが無くなる。
コロコロ体裁を変える雑誌は見苦しい。テコイレされているのが丸分かり、自信の無さが伝わってきて、記事の信用までグラツク。つうか作ってる方もモチベーション落ちるよ。バカ!(バカをほっとけない俺もバカ)
一行情報:昔、日本で野球は不良のやるスポーツだった。マジ?
12月24日(木曜日)part2
Hitomiのインタビュー良かった。「小室プロデュースをはなれて、曲が無かったんで」自分で作曲したという曲もよかった(@j-wave)。
ミスチルと中村一義。同じだ。
人をほめられない人は、自分に自信がないのだろう。判断の基準がない。ほめられたこともないのだろう。ほめられたことがなければ自信も持てない、悲しいことだ。そうだ悲しい…。
今日はクリスマス慰撫(誤変換)。とくにコメントなし。中華でも食って帰ろう。腹ヘッタヨ。
12月24日(木曜日)
朝から、社長と口論。つうか悪口言って、謝った。ハァ、テンション落ちるわ。でもチョットスッキリ。その後、初めての仕事。疲れた、けどいい結果出るかな。気分的には好感触。この後が大事だ。んでもテンションは落ちぎみだ。来月の仕事の割り振りが大変なことになってる。マイッタ。なんかスガリタイネ。「相手がいる」と思うとそれだけで安心できてしまうのだから不思議なものだ。あぁ、かなり支離滅裂。生活を立て直さなくちゃ。胃の辺りがザワザワする。ストレスの虫が発生しているみたいだ。落ち着かせるために酒を飲む。物を食う。太る。自己嫌悪。だめだ。冬休みに青春18切符でどこかに行こうか。計画をたてる夢も見たし。でも北海道は難しいかな。とりとめなく終わる…。
12月23日(水曜日)
昨日はベトナム料理屋さんでパーティ。そこのオーナーの言葉「楽してるヤツに用はないっスよ」に深くウナヅク。でも「俺は苦労してる」とみんな思ってるだろう。「らくだなぁ〜」なんて自覚してるヤツもあんまりいないだろうとも思う。「俺は人より頑張っている」なんて思ってるやつが困っちまう。想像力の欠如。だめだな。
「気分は歌謡曲」読了。
そして飲み会。内容は普通。飯はうまかった。禁酒やぶって、酒飲んじまった(@家)。太っちまった。独り暮らしして太っちまった。自己嫌悪。はぁ。普通飲み会あったら元気になるんだけど、なんかネガティブなのはなんでだろう。疲れたのだ。そういえばミスチル、奥田民生、中古CD購入。
12月22日(火曜日)
現在、時間貧乏症(時間がない!という焦燥感に駆られて結局何も出来ないこと)なんですが、そんな焦りを忘れさせてくれる本や音楽というのも確かにあって、結局、没頭できないのは没頭させてくれるだけのパワーがその表現に無いっつう事でもある。たとえば村上龍なんかは、自分がどんな状態でも一時だけそれを忘れさせてくれる力があります(あくまで僕にとって)。で、昨日は近田春夫「気分は歌謡曲」だったのだ。
夜遅くにあいている本屋さんに行ったのだが、あいにく新書が弱いところで「権力装置…」はない。仕方なくぶらついて「気分…」と池田清彦(書名失念、PHP新書)を発見&購入。どちらもその存在を知らなかったので書店に来て本当によかったと思った。
現役の作り手が、他人の作品を分析するというのはとても大変なことだと思うが、軽やかにこなしている感じがとても好きだった「考えるヒット」。「気分は…」はその原形といえるポパイ連載の歌謡曲批評、時代は70年代後半から80年代初め、ベストテン番組花盛りの頃だ。結論は「これで筒美京平のCDを買う理由が出来た。うれしい」という感じでしょうか。まだ読んでる途中だけど。しかし内容はスバラカシイのだがデザインというかレイアウトはどうなんでしょうか。川勝正幸氏と文春の担当編集者井上氏、そして近田氏の対談というか内容補足的な雑談が見開きの真ん中にページをまたいで配置してある。各コラムは成り行きで流しているため右ページから始まることも、左ページから始まることもあり、対談の内容がコラムを先取りしていたりする。読みづらいです。細かいことだけどさ。
あと、なんか文章が椎名誠なのが笑えるがどっちが先なんだろ。それとも当時の雑誌連載コラムってみんなこんな感じだったのか。
昨日から今日にかけて食べたもの。
- ファーストキッチン「エビバーガー、ハッシュドポテト、カフェラテ」。
- 近所の中華屋さん「肉とにんにくの芽炒めライス」。
- コンビニ弁当。
- 坂上康博「権力装置としてのスポーツ」(講談社選書メチエ)購入。
12月21日(月曜日)
朝から、アホみたいな集まり。あきれた。「コンセプト」の意味も分からないヤツとは話し出来ません。責任回避の言葉で埋め尽くされたエクスキューズの嵐。結局何も言ってない。何かつっこむと、自分が非難されたと思うのか、反論口調。会話成立せず。それがうちの社長。まあ愚痴はいいか。
今日やるべきこと。
- なんか掃除でもすっか。
- あぁ送らなくちゃならないもの。
- 探さなくちゃならないもの。
- けっこうあるね。
- 繰り越されてる。
- さらに追加で、明日の準備。
- 坂上康博「権力装置としてのスポーツ」(講談社選書メチエ)を買う予定。
気を抜かないでヤレルコトヲヤッテ、年末を迎えよう(決意!)。
12月20日(日曜日)
朝起きて駅まで送って、また寝た。でもこれではせっかくの休日が無駄になる、そういえば「クィックジャパン」もう出てるんだよな。で本屋さんへ。「スタジオボイス」、柴谷篤弘「反科学論」購入。ジャコパスのCDと古着のセーター(アーガイルチェック)も買った。「QJ」のラジカセ、「SV」のコンピューターゲーム、デザインについて考える。古くささとか、ノスタルジーとか。
落ち着いて本を読めない。音楽も聞けない。時間に対してすごく貧乏性になっている。また無駄に過ごしてしまったという後悔ばっかりだ。気持ちに余裕が欲しい。計画的に過ごせばいいのだろうか。でも休日の計画をネルのがなんか嫌だ。思いつきで過ごしたい。早起きすればいいかな。あぁ洗濯もしなかった(後悔)。
今日決めたこと「部屋で酒飲むの禁止」。
今日食べたもの。
- 吉野屋「牛丼(並)&味噌汁」。
- 松屋「ハンバーグ定食」。
- ファミリーマート「シーフードピラフ」。
- スナック菓子。
- 満腹。
12月19日(土曜日)
なんか金がない。実家に帰ろうかと思ったがヤメル。理由は何となく。そうだ昨日の夜に「タクシードライバー」「ルパン三世」を借りてきたのだが、酒を飲みながら何となく寝てしまった。で、目覚めはイマイチ。夕方、残金を見て、中華屋さん、いつものCセット&生ビール。読書はなんだっけ、福田和也だ。書名失念。オモシロげ。生酔いで帰宅してMD編集し始める。スマッピーズから始まって電気グルーヴで終わる。ピークはストゥージスの「Loose」からソニックユースの「Purr」あとマンチェも少々、という自己総括的な内容、なぜ今? 曲順決めて録音開始、2曲目、ディーライト「Bitter Sweet Loving」の時に、メッタに鳴らない携帯が震えた(バイブ)。まぁデートのお誘いだったんですけど、金を中華屋で使い果たしてMD編集という童貞中学生の日曜日の午後みたいな状態から、いきなり大人のお付き合い、ってかんじで下半身震えましたが、金がない。仕方ないから仕事場へ。業務上横領してみました。嘘です。借りただけです。んでまあ飲んじゃいました。2度目のお店だったんだけど、なんか俳優さんやらお相撲さんやらがいてびっくりしました。飯うまかったし。電車がなくなったとか言うので泊めてやりました。感謝しろよ。部屋汚くて御免ね。
12月18日(金曜日)part 2
今日やるべきこと。
- なんか申込の現金書留送る。
- なんかどっかに届ける。
- なんか掃除でもすっか。
- あぁ送らなくちゃならないもの。
- 探さなくちゃならないもの。
- けっこうあるね。
そういや16日っておふくろの誕生日。おめでとうございます。あれ6日だったっけ? どっちだろう…。gooで検索かけたら出てこないかなおふくろ。プロフィールとか。オレいないことになってたりとか。掲示板でバトってたりとか。オフ会開いたり。ヤメロヨ頼むから。
12月18日(金曜日)
本当は一段落していない。原稿をひたすら待つ。来なかったらどうしよう。来ても間に合わない時間だったら…。なんて考えながらもこうして更新。何か適当なので埋められないかな…。まああと2、3時間はこうしていようか(大丈夫か? オマエ明日の日記、我ながら楽しみだぞ。おかしな内容読みたくないなぁ…。つうか書けるんか?)。
今月お世話になった人から本多勝一「日本語の作文技術」。クリスマスプレゼントだそうだ。男からクリスマスプレゼントをもらうのは初めてだ。それも本多勝一の文庫。表紙に「持ってたらゴメン」と書いてある。はい、持ってます。2回買った記憶が…。んでも現在の我が家にはないのでアリガタク頂戴する。もしかして何かお返ししなくちゃなのか? 山崎浩一「危険な作文技術」(だったか)でも贈るか。内容忘れたが、とっとと読み終わった気がする。あとは谷崎潤一郎「文章読本」、三島にもあったな。あぁそういえば、こないだ名文うんたら、とかいう文庫買って、部屋のどこかに打ち捨てられているはずだ。あれをリサイクルするかな。ともかくもっと文章を勉強しろということだ。また何か発見あるかな。じっくり読んでみよう。
ああ、催促したい。催促したい。でも「あせったら書けるもんも書けなくなっちゃうよ」という一言で思いとどまっているのだ。「連絡します」の一言に期待をかけているのだ。甘いのか。明日の日記が「甘かった」で始まるのは避けたいものだが、自信がない。よし、メール一発打とう! 今日記を書きながら決めた。
今出してきた。やるだけやった満足感。相手には迷惑かもしれないけど、これもまた経験ということで、なんて悠長なこと言ってられんのも今日だけかも。ビールでも飲むか…。プシュ。
なんつって酔っ払った。早いよ。本当に原稿にかかってくれているんなら問題ないんだけど、忙しくてそれどころじゃなさそうなのだ実際のところ。でももうスペースは空けてるし、写真も入れてしまった。今まで、やばいことタクサンあった。でもそれは自分ができるかできないかという瀬戸際で、結局のところ体裁を整えるという最低の形で切り抜けてきた。各方面には申し訳ないけど。でも今回のは初めて、何だか余裕まであるというのがヤバイのかも。でもどうしようもないよな。代わり、ダミーを用意すべきなのだろうか? そうなのだろう。でもなぁ…。
この思考の痕跡は後々自分へのプレッシャーになるだろうとか思った。
とにかく、ダミー…。実験ダミー人形カオス。だったか。まだ何も知らない頃だったなぁ…。あ、今思いついたのは、別のライターにお願いしちゃう。心当りは一つある。でもそれはしない。しないよ。
もう一本。プシュ。本多勝一初めて読んだのっていつかな。予備校の後半から、大学一年にかけて「朝日ジャーナル」買ってたからそのころだと思う。渡部直己(ナオミ♂)、田中康夫そして本多勝一、連載コラムがおもしろかった。当時は読んでなかったけど中上健次の小説「異族」(だったか)も連載されていた。下村満子に編集長が代わってやがて潰れた。下村に代えた時点で朝日新聞社は「朝ジャ」を潰すつもりだったと「噂の真相」で読んだ。朝日もロクなもんじゃないと思った。そういや手塚治虫の最後の舞台は「朝ジャ」じゃなかったか。「ルードヴィッヒB」、ベートーベンの伝記だ。手塚先生の追悼本で手元にあるのは「朝ジャ」「Comic Box」それぞれの増刊号だ。手塚治虫…。先生と呼ばせてください。先生との出会いは、「火の鳥」だったか「ブラックジャック」だったか「ジェッターマルス」だったか「未来人カオス」だったか定かではありません。でも「七色いんこ」がリアルタイムで追った初めての作品でした。「どろろ」「魔神ガロン」「ノーマン」「W3」さかのぼって出会う作品の数々はまさに宝の山に感じられました。先生の作品の中でも僕が好きなのは「ザ・クレーター」です。でも今はうまく語れません。手塚治虫をどう論じるか、と言うのは僕にとっての一つの課題ですね。(ビール倒しちゃった)
倒れたビールは気が抜けてしまって不味いのだった。オェ。テレビで手塚なり藤子Fなりを追悼すると、すぐ話しをアニメに持っていきやがるからムカツク。大体アニメ絵嫌いなのだ(例外大いにあり)。ドラえもんグッスが世の中にあふれているが、いただけない。すべてアニメの「ドラえもん」なのだ。唯一の例外が「ドラえもん切手」あれは原画を元にしているに違いない。アニメのドラえもん嫌い。それだけ。
やばい、眠い。
もう一本いくか? つまみ欲しいな。ちっとぐらい外出してもいいかな? いいとも〜。これヤバイんじゃないかな〜。まあいいか。これ掲載したりして…。
ホント頼むよ〜。メール読んでないんじゃないの?(泣き入ってきた)どーすんのよマジで。差し替え考えなくちゃかな。うわだんだん悲観的になってきた。やばいじゃ〜ん。あぁ、そういえば無茶なお願いをしてきたテレビの人、どーしてるんだか? こんな忙しい時期に手伝えないっスよ。あぁどんな番組になるのか、うわ俺全然ヒトゴトじゃない。6時に責任者に電話だな、電話来るかな…。メール確認していて無視なのかしていないのか、していない可能性大、ヤ・バ・イ!
現在2時。はぁ…。どーすんだ。あぁ寝ちまいたい。電話がかからないので再起動! もういや〜〜〜!
とりあえずローソンでおにぎり(辛明太)買ってきた。あと「シーフードカレーっぷり」これでつまみオッケー。500缶プシッ。そうそう志村けん「変なおじさん」ローソンに売ってたんで購入。これから読みます。今3時。30分後にメールチェックやな。そしたらうそハガキを書いて、穴埋め原稿用意開始かな。とにかく「変なおじさん」読もう。
4時だ。読んだ。感動した。マジ泣ける。「だいじょうぶだぁ」は予備校時代によく見ていた。モノクロだと思ったら、白黒のセットとメイクだったとか、シリアスなサイレントの芝居が続いて「オチはいつだ」なんて見てたら結局無しで終わったり、実験的なことをやっていた。もちろん「ゴゴ五時?」とか「うんじゃらげ」とか「ばか父娘」とかスゴカッタ。面白かったよ。柄本明、研ナオコ、西田敏行、対等に渡り合ってる姿がよかった。いろいろ思いだして楽しかったけど、映像を見ることの出来ないはがゆさを感じながら読んだ。「だいじょうぶだぁ」傑作選ぜひ欲しい。
なんつう事をいいながら。ウトウトして目覚めたのが6時。相変わらず原稿来ないから書きましたよ原稿。僕が。つっても本人に成り代わることは出来ないから、なんつーかインタビューしちゃいました。筆者の…。スゲー唐突!。意味不明。ちょっと自己嫌悪ですよ。やっとのことで原稿わたして、直後に本人から電話来ました。見ていたかのようなタイミング。風邪引いてたそうです。まあしょうがないですよね。だってお金払ってないんだもん。最悪ですね…。
12月17日(木曜日)
仕事が一段落した。毎度のことながらギリギリで、一体何をやっているのか…、なんてほんとは目先の楽さに目を奪われて、結果的に辛くなるといういつものパターン。隣のやつの方が、頑張ったと言える。こんなことじゃいつクビになってもおかしくない。でもつい目先の辛さを後回しにしてしまうんだなこれが。
12月16日(水曜日)
原稿来ないのでカエル。