[]
99年2月
2月28日(日曜日)
昼食後、惰眠。柴谷篤宏「反科学論」斜め読了。音楽。「ガキ…」。惰眠。
2月27日(土曜日)
買い物に出たはずが、昼食に付けたビールのせいで帰宅、飲酒、嘔吐、惰眠…。
夕刻、友人登場。飲酒、ダベリ、音楽、惰眠…。
2月26日(金曜日)
給料日。そこはかとなく仕事をこなし、馬鹿の暴言に耳を貸さず、自らを律し…。
散財!
椎名林檎「ここでキスして」「歌舞伎町の女王」
ブランキージェットシティ「C.B.Jim」
ジミヘンの2枚組ライブ
「影武者徳川家康」上中下(新潮文庫)
「のび太の宇宙開拓史」藤子F不二雄
何かバーボン
「機動戦士ガンダム」(レンタル)
「アンラッキーモンキー」(レンタル)またもや傑作。
2月25日(木曜日)
椎名林檎「無罪モラトリアム」購入。
何と言えばいいのか。気に入ったものは独り占めしたい性格なので、売れないで欲しい。馬鹿な奴等に語って欲しくない。東京のワンルームでひっそりと聴いていたい。馬鹿は聴くな、買うな、語るな。触れるな。禁断の果実。
2月24日(水曜日)
シーナ・アップルのCD発売! 買わなきゃ。タッQもすぐ出る。お金がない!けど週末は給料日。散財!
こないだ買ったCD。
XTC "oranges and lemons"
John Mayall & the Bluesbreakers "Bluesbreakers with Eric Clapton"
XTCにはTalking Headsを感じた。民族音楽の香りが漂う。高野寛が両者の名を挙げていたことを納得。聴くより歌ってキモチイイ音楽でした。ブルースブレイカーズは下心があって購入。週末はドーナルのかな?
2月23日(火曜日)
修善寺に行きました。ハライッパイ!
2月22日(月曜日)
換気扇6台がフル回転する密閉された空間に監禁されたダメ人間の集団。という感じでしたジャン荘の雰囲気。麻雀地獄! 負けたけど清清しい朝を迎えることができました。一寸覚えれば強くなれる気がするゼ。カレー食ったり、ヤクルト飲んだり、スイトン残したり、トーストとコーヒーも出たな…サービスのよいジャン荘であった。
昼ごろ出勤して、羽田空港に見送り、ホンノちっと片付け。
2月21日(日曜日)
昼飯は中華、豚肉の細切り炒め定食。¥900。夕方からバーで飲み。その後徹マン突入!(つづく)
2月20日(土曜日)
今日でオシマイ。酒飲んで、家帰って(何日ぶりだ?)、床(ユカ)で寝た。身体が痛かった。
2月19日(金曜日)
The Police "SYNCRONICITY"を聴く。
2月18日(木曜日)
眠い。ちょっと休憩。
勝手にリンク。そんな話を聞くと元気が出てくる。
2月17日(水曜日)
なんか書く気がしない。なんでこれを書き始めたのか忘れた。一日中仕事場にいるせいで、時間や空間の感覚がおかしくなっているようだ。自業自得だが仕事におわれ睡眠は椅子の上、こんな生活がかれこれ日曜日から続いている(3泊か、まだ…)。これからいったん帰宅、掃除してシャワー浴びたら出社だ。11時までには出てきたい。いや、来なければ。
食事が唯一の息抜きで、スキあらば何かを食べようとしている。常に満腹だ。生物として間違っている気がする。金もどんどん無くなる…。
そんな中、オツカイがてらCD屋へ。椎名林檎のアルバムが発売前にもかかわらずかかっている。欲しいゾ。
2月16日(火曜日)早朝
何とかしないと。何とかします。
運転しながら聴いたCD「The best of HARDFLOOR」。加速!
2月15日(月曜日)
ワケあって、ニッキエンジンに登録。単なる逃避…。
昔から、本筋に身が入らずに逃避に没頭してしまう。これはみんなそうなのだろうか。あぁ、ヤなこと思いだした(書かないけど)。昔からアラカジメ段取り決めるのが苦手なんだな。人に強制されることを、表面上はイヤでも、心ではスキだったのだ。つまり僕は奴隷向きの性格だ。そういえば2番手が好き、でも目立ちたがりや、わけワカラン。我ながら人の目がないときのグータラぶりにはあきれる。絶えず監視されたい、これは囚人向きか? 奴隷で囚人、嫌な方向だ。あと病人もいいな。世話して欲しい。主婦もいい。養って欲しいよ。
うわわ、こんなんで社会人やってていいのか? 回りに迷惑かけるね。なんだろ楽したいんだろうな。こうやって今も逃げている。責任感とか、根本が腐ってる、というより欠落している、と思った。ふぅ。
勉強すればするほど何も書けなくなる。羞恥。
うーーん、また中途半端になってきた。とにかく羞恥。
でも羞恥は変化の原動力だもんね。 (11.26.1998)
勝手に引用。羞恥!
2月14日(日曜日)
根本的に駄目。コンポン。出勤したはいいケド無為に日記巡り。
結局そういうにわか評論家の意見が世論となって力を帯びれば、衆目に曝される人達は保身の為に「事無かれ主義」で無難に冒険しないことを選択して、ますますつまらない世の中になるのにねぇ〜。
そうやって世論は自分で自分のクビを絞め続けているのに早く気づけ!
とりあえず批判だけしてなんの創造性もないヤツは社会の癌だね。有効な治療法がない点でも癌と同じだね、まったく。(2.23.1998)
勝手に引用。
今日はちょいと、ちょこまかした仕事が多すぎますな。ただ、ちょこまか仕事は、まとめてやっておかないとね。明日にしようと思う仕事は明日になってもやらないもんです。(1.29.1999)
勝手に引用(その2)。
2月13日(土曜日)
駄目だ。
2月12日(金曜日)
無言…。いまだに開き直れない。もうイイカゲン腹くくらないとこの状況ヤバイ。そんな中で日記巡り…。とことんダメ。
いつも辛いときこんなこと考えて後悔するよね、でもなんの反省もないんだ、知ってるよ。それはねイイワケなんだよ、明日の自分に対する。悩むことも一種の自傷行為なんだよね。たくさん食べて吐いて、吐くのは苦しいよね、涙出るし。その涙で自分の弱さを罰したことにしてるんだ。辛いことを(自分に)アピールして(自分に)許してもらおうとしてるんだ。でもそれは罰した「ふり」なんだよね、あくまでも。一時の辛さででっかい辛さを忘れようとしているだけ、逃避に過ぎないんだよ。
でっかい辛さって何だろう? 現実の自分、社会の中の自分のちっぽけさを認めること? 自分に過剰な期待を抱いていて、それに裏切られることが恐くて逃げてるんでしょ。頑張れば理想の自分になれるなんて、もう頑張れないんじゃないの? だって僕は『負け』てるんだから。
でも頑張って獲得した自分をキープするのって大変じゃないかな。陸上選手だって走り続けるわけにはいかないもの。スポーツ選手はある高みを目指して自己を鍛練し続ける、いつかピークを迎えて下降するにもかかわらず。
そこで選手生命は終わってしまう。けど、当たり前だが人生が終わってしまうわけじゃない。スポーツ選手としてではなく人として生きていくのだ。今の自分はスポーツ選手の鍛練と仕事の習熟を一緒に考えて疲れていないだろうか? 自分のペースをつかんでいない。
悩んで時間費やして、何かになるの? 打開策なんて一個も見えないじゃん。とりあえず何かやることでしょ。
何も見えないままでも作業すれば見えてくることは必ずある。少なくとも何もしないよりは。
先の見えないことをするのは辛いことだけど、見えないままでいるよりは辛くないでしょ。だってこのままじゃずっと辛いままだからね。闇雲でも何でも動きださないと、終わらないよ。どんなことでも。「練習したら速くなった」んであって、楽をして速くなったわけじゃなかったんだよ。
でも見えないままの作業ってできないよ。終点が見えないと走れないよ!
走るんじゃなくて、うろつくんだ。うろうろしてゴールへの手掛かりが見えたら走る準備をすればいいんだ。
2月11日(木曜日)
以下に同じ!
2月10日(水曜日)
何もしないのも同然。
2月9日(火曜日)
追い込まれてきた。自業自得。
昨日観たビデオ。「ポストマンブルース」
怒涛の展開、笑えて泣けて、最高のラスト。絶賛します。最高です。
勢いに乗って仕事します。頑張ろう。
違うなぁ。「頑張ろう」じゃないんだよな。何でダラケてしまうんだろう。計画を綿密に立てる、のがメンドクサイ。立てても守れないのがイヤダ。つうか直面したときに速攻で解けない課題に取り組む気概がない。
「この問題解けるんだろうか?」という疑問からスタート。「でも何とか解かなきゃ」その方法は? 分からない。ことがハヅカシイ。人に聞けない。「キクは一時の恥、キカヌは一生の恥」。ゼロから何かを始めることの辛さにしり込みしているだけでイタズラに時間が過ぎていく。より辛くなるという悪循環。方針を早く決めないと。無能だと思われるのがいやって無能なんだからしょうがないジャン。何この後に及んで気取ってるんだろ。とにかく早く相談と動きだしをしないとダメだ。
そりゃアンタ捜したり求めたりそうなりたいと思っている時点で全然ダメですよ。ホンモノは自ずとそうなんであって、無理してそうなろうとか、ネットワーク上は文字だけだから分からないだろとかいう理由で自分を不必要に飾っている時点で負けなんだってば。
勝手に引用。スイマセン…。キモに命じます。
2月8日(月曜日)
大したことしてないと日記書きづらい。何でだろう。
あとで読み返して誇らしいものにしたいと思ってる。いや、ここ最近の自分のだらけ方を見つめ直すことが辛いんだ。見つめ直してもモチベーションが上がるわけでもない。自己嫌悪の方がデカイ。やることやってないしな。相談もできない、でも早いうちに相談しておいたほうがキズが広がらないですむ。でも、早く帰らないかな、とか思ってる。報告書にして残しておくのが一番いいのだが、何か無責任なような…。でも報告はしておこう。
今日の明け方読了した「海は涸いていた」白川道(トオル)。スバラシカッタ。久々のノンストップ。何が良かったか。「ストーリー運び」…かな。アトガキを見ると映画化とある。主人公はだれだ。くれぐれも役所コージに逃げずにアバンギャルドにいこうぜ!(別に役所でもいいんだけどさ…)キャスティングしながら再読しよう。でも今考えてみて女性が印象に残っていないのはなぜだろう。あ、「原田」はヨイね。
追記(2/9):やっぱ役所だった。
2月7日(日曜日)
惰眠。ドラえもん。「秋吉事件」島田荘司(徳間文庫)。「海は涸いていた」白川道(新潮文庫)。「川本真琴」中古。惰眠。「パトレイバー」。惰眠。自己嫌悪。
2月6日(土曜日)
惰眠。ドラえもん。ジェフ・ミルズ。マドンナのファースト。スタジオボイス。ダ・ヴィンチ。惰眠。
2月5日(金曜日)
今日もだらだらネット。読み返すとここ一週間全然仕事してないじゃん! 雑務も残ってるしダメダメ。今後の予定を考える。
今日はさすがにリストアップ。月曜日手配
原稿転送(これはすぐできる。やれ!)
MG連絡(仕上がりがイマイチだったので話したくない)
PL(これ大事だよなぁ…来週はできないだろうし)
とっとと帰ってでいと(哀愁)。けっこうスキカモ…。
2月4日(木曜日)
近所から苦情を受ける。これでリミットを知った。スミマセン、気を付けます。苦情を言うのってストレスだろうなカワイソウに。
サクジツ、夜9時に電話。飲み。イロイロ話したが印象に残っているのは…何だろう。
パートのおばちゃんのホメ方
「青春の殺人者」がいかに凄かったか
結婚するなら美人
店を建て直した(経営的に…)
迷彩のオーバーオールが似合わなかった
パソコンが苦手
こんなもんかな。でもってストーンズかけまくりで苦情となりました。一瞬バイオレンスな雰囲気が漂ったが何もなくて本当によかった。マジ恐いよ。苦情の人も殴られなくてよかったね。アンタついてるよ。飲み屋の出入り禁止ならいいけど(良くない!)自分ち出入り禁止はやばいもんネッ。あぁ…本当は反省してます。ちょっとブルーです。気ぃ弱いんです。
と、いうわけで今日は出勤3時、それから何もしないでネット日記閲覧。二日酔いバリバリです。排便一回すると体調良くなる(身体の軽量化)、これはいつものこと。仕事残りまくりです。明日は他の二人がいないからなぁ…、頑張らなくては。でも今日はこれで帰ろうっと。
2月3日(水曜日)
昨日はほとんど仕事はかどらず。今日も似たようなもの。いつものペースに戻りつつある。この時点で貯金を遣い果たしてはドーショーもない。しかもその貯金があるのかないのか…。コンプリートを調べる方法が思いつかない。他の企画も滞り、というか少ししか考えていない。やばい…。「極める」という決意はどうした! 叱咤!
昨日、ようやく家に電話が開通。祝開通ですよ。祝開通ですよ。なんで二回言うねん。早速電話かかる。大阪から、スーパー遠距離恋愛の男。相手先はなんとイギリス! 正月は実家に帰らずに帰国した彼女とウィークリーマンションで短期集中同棲していたという。寮住まい男の悲劇。んでも結婚の話もチラホラらしい。そんな話を聞いていた。東京での再会を誓って切る。なぜかそこから飲み始める俺(寂しかったのか?)。一件電話して約束してテレビ見てビデオ見てダラダラと4時! 寝坊遅刻の今日でした。夜中ミスチル歌う俺が近所迷惑千万陳謝! あ、「うたばん」でサファイアとかペルノー飲んでるのを見て触発されたに違いない(人のせいにする)。
ここまで人に見られることを念頭において書いてみたが、いつもと調子が違う。検閲官の自分さんがゴチャゴチャ言ってウルサイ。やっぱ友人にはアドレス教えるのはヤメヨウと今決めた。だから自分で探して下さいネ。
2月2日(火曜日)
今日はこれから打ち合わせ。「明るいけど幼さはナシで」ね…、はい分かりました。
昨日観たビデオ:「フリークス」。
いやぁ、面白かった。話としてちゃんとしてる、復讐もの。必見でしょう。黒人の「芋虫」(江戸川乱歩)の人がビジュアルショックとしては大きかった。「光る風」を読んだときの方がビックリしたけど。なんか差別に関してはねぇ、ボク、すごく差別してるんですよウチの社長みたいな「価値観の不自由な人」。ああいう人の生きていることは別にいいけど、社会には悪だと思うから「早く死なねぇかな」って思うだけだけどサ。なんつうか想像力の貧困な人、貧困だという自覚のない人…
「こんなボクのキモチ想像してごらん、想像できる?」(岡村靖幸)
この言葉が大切だと思います。これだけです。
今朝、コンビニ行ったらレジの後ろにA4のコピー用紙がセロテープで貼ってあった。そこには手書きで『馬場崩御!』(たぶん筆ペン、もちろんタテ書き)。なるほど、今朝テレビで「元プロレスラー…」と発言した元シンクロ女は不敬罪、街角で見かけたらプロレス技かけ放題らしいですよ。馬場陛下といえば黒澤明の「用心棒」に出演しているのを見てびっくりした記憶がある。こんな昔からいるの?って。だって加藤武とか西村晃とか東野英二郎とか…ジジイ役の大御所たちがみんな若い中での馬場、違和感あったんだもん。ご冥福をお祈りします。
2月1日(月曜日)
朝から会議。怒りをやり過ごす術を覚えつつあるようだ、成長した(のか?)。やることやってとっとと帰ろう、と言う気分になる。
先日買ったストーンズのアルバム、というかiMacのCMソングでおなじみ"She's a Rainbow"。久々にリピートではまれる曲だった。ネットで読むまでストーンズの曲だということに気付かなかったのが恥ずかしいが、知って良かった。で、入っているアルバムを探したんだけど一発でアタリ。60年後期で持ってないアルバムは「Flowers」「Their Satanic Majesties Request」の2枚だけだったので当然といえばトーゼンか。ライナーによれば「駄作」という位置付けらしいが、俺は「Beggars Banquet」よりアルバムとして好きだ。「Beggars Banquet」は1曲目さえあればオッケ、後半ダルい。「Satanic Majesties」は変な曲がイッパイ入ってる。後ろから2曲目なんてモロニューウェイヴ(あ、でも俺の中でのニューウェイヴってエコバニとキュアとティアドロップ・エクスプローズのみを表していないか、それってネオサイケ?)。キーボードがピヤ〜って鳴り続けてなんかミニマルなギターリフでマイナーな曲調なんです。好きなんです、こういうの。「Flowers」も買おうかなぁ、ストーンズどんどんそろっていくなぁ。ビートルズは3枚しか持ってないのに。関係ないか。あ、ビートルズより安いな。
あと昨日は雑誌を読んで過ごしたんだっけ。「エレキング」と「フィーチャー」。「エレキング」の卓球インタビュー。インタビュアーの「俺はテクノを分かってて、他の奴等は分かってない(からダメだ)。俺は卓球を分かっていて他の奴等は分かってない(からダメだ)」という姿勢を感じてしまって引きつつ読んでいたら卓球が冷静で面白かった。「卓球に何を言わせたいの?」って感じ、何か批判したいんなら人のコトバ借りずに自分で言えばいいのに。
俺にとって卓球氏は、相変わらず作品よりも言葉が気になるミュージシャンだ(ここだけ敬称あり)。