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99年7月
7月31日(土曜日)
昼ごろ帰宅、の前にタワレコ新宿。FREE SOULの最新のやつとスチャダラパー「FUN-KEY LP」購入。帰宅して北方謙三「檻」(集英社文庫)読みはじめて速攻でハマル。夕方家を出てフラメンコを観に行く。細部まで計算され尽くした動作と形、舞踊は見てて本当に気持ちいい。スポーツと芸術の間について考える。帰りに食べたチャーハン美味なり。近所の中華屋には行けなくなった。
7月30日(金曜日)
朝出社。お仕事郵便局昼終了。
昨日はMD無目的編集。同時にテレビだらだら。金井美恵子「タマや」(河出文庫)少し読む。今日付けで辞める同僚登場。えらい陽に灼けて健康そのもの。会話も盛り上がる。でもまだ仕事は決まっていない。そのまま飲み。新宿の同僚の家に宿泊。優雅な育ちを感じさせる家具、ワイン、カーテン、観葉植物…。俺とは違う。酔っ払った。
7月29日(木曜日)[4]
買った本:筒井康隆「にぎやかな未来」(角川文庫)
昼出社。ひどく暑い。電車は家族連れでイッパイ。子供の目って何であんなにキレイなんだろう。キラキラしてる。黒い水晶の玉みたい。ポコっと外して磨いてるんではないだろうか。昨日は一人で酔っ払った。冷房効かせまくりで電気代が心配。でも網戸がないのでつい締め切ってしまう。身体が冷房に慣れてしまった。汗腺が減っていく。老廃物が溜まっていく。こうして眼球が濁っていくのだろうか。
テイトウワはまあまあ良かった。この人の作品は後々効いてくることが多いので油断は出来ない。前世紀風現代、想像力の広がるタイトルだ。こだわりの作品に感謝。
7月28日(水曜日)[3]
定時出勤。椅子で寝る。「SPA!」買う。
衝撃鄭東和新譜発売中也購買必須本日於塔音盤商店期待大爆音聴取
昨日洗濯紐が切れてファッサーっと洗濯物が降ってきたのには寝てたから驚いた。弱いなオマエ(紐)。それとも君(紐)が不幸の前触れを伝えようとしているのかと思いテレビを点けるもテレビショッピングの真最中でオバアチャンが死んだとかどこかが揺れたとかはない模様。寝そびれてエヴァンゲリオン最終話近辺再生。「おおなんかおもしれえじゃん」という感想。よく眠れたよ。
うちの上司は出勤すると職場の活力を奪うという社会人としては致命的な欠陥を持っている。職場の空気が重くなるのは私語がパッタリと途絶えるからだ。そして上司のする会話といえば、
誹謗中傷罵詈雑言叱責嘆息嘲笑蛇足詰問難癖曲解激怒個人攻撃諦念
という具合。もうアンタには期待しないよ。オレは自力で成長するさアンタの様にならないように。あぁこれが反面教師ってやつ? よく分かった。でも「反面教師」って字面はカッコいいぞ。「俺ってヤツぁ息子にゃ反面教師なのよ分かるオヤジ?」と屋台でくだまく親父にはなにかしら自嘲としっかりした息子をもった誇りみたいなのが感じられて嫌な感じだ。なにかダサイ呼び方に変えたいところ。全く突然で申し訳ないが「アベコンベ」ではどうか。「俺ってヤツぁ息子にゃアベコンベなのよ分かるオヤジ?」。ちっとも分からない。うちの上司はアベコンベなんすよ分かるオヤジ?
メモ:NHKの人体モノの番組宣伝。早く老化する子供たちのビジュアルにショックを受けた。まんまアキラじゃん。エアチェックしなさい数日後の俺!
7月27日(火曜日)[2]
昼過ぎ出勤。夕方帰宅。
7月26日(月曜日)[1]
夜終わって帰宅。「帰っていいよ」だって。仕事すんのが馬鹿馬鹿しい。丸山健二が読みたい、と何故か思う。読もう。
7月25日(日曜日)
テレビ観たり写真屋探したり残りの仕事したり朝までかかって怒られた。非常に気分悪し、僕に何か言うときにすでにキレてる。言い返せば取り付くしまも無し。あきらめて言いなり。最悪!
7月24日(土曜日)
取材して帰京。忘れ物して現場へ戻りそしてまた駅へ。愚か者。ぐしゃ。夜自宅で久々に寝る。遊びに来る。寝る。仕事は新幹線の中で少々たしなむ程度に座席でパワーブックを広げてぱちぱちと。不思議と眠くならず熱中。いつの間にか新横浜。慌ただしい日だった。
追記(7/28):今回の取材の反省点…
発表会とばした。
道に迷った。
フラッシュ光らず。
忘れ物した。
すべての理由はチェックミス。
萎縮してしまって相談できません。これが一番の問題。
7月23日(金曜日)
暑い。取材の下準備。暑い。
7月22日(木曜日)
仕事を残したまま出発。渋滞で久々の熟睡。しあわせ。やるべきこともなく話を聞く事数件。終了。しゅーりょー!
7月21日(水曜日)
買った雑誌:「TVBros」「SPA!」
昼帰ってシャワー浴びて洗濯。睡眠2時間で乾くはずもなく生乾きのまま旅支度、明日から取材だ。出勤してからTシャツ3枚干す。押入れからチノパンが出てきたので久しぶりにビリジアンのフレッドペリーと合わせる。新鮮な気持ち。出勤途中大きな雷、夕立だ。夏っぽい。明日からは晴れてくれるとありがたい。まだ仕事は終わっていない。でも明日の今ごろはここにはいないだろうと思うと不思議だ。今の自分と明日の自分は全然違う(はず)。明日はゆっくり眠れる(はず)。力が抜けてきた。ようやく重い腰を上げて仕事に取り掛かる(はず)。
7月20日(火曜日)
めちゃめちゃ寝る。もちろんそんな場合ではないことは分かりきっている。分かりきっていながら寝るのが気持ちいいのだ。夢見もいいのだが目覚めは最悪だ。あたりまえだ何もしてないんだから。開き直ってどうする。
メディアの人たちって、一般人に協力をお願いするときの、自分たちの正当性をどのようにとらえているのだろう。テレビや雑誌に出るだけでうれしい、とだれもが思ってるとでも?
勝手にリンク。理系女子大生サイト。とにかく明晰で刺激になる。北村薫「円紫さんシリーズ」の主人公のイメージ。襟を正したくなるような感じ。なぜかドキドキします。
7月19日(月曜日)
進まず。どうしたらいいんだ。睡眠屋に代わりに寝てもらう。睡眠代行業。精神や肉体の疲労を、一時受け取って睡眠し、減少させて返却する職業。一日中寝た上に自分のための睡眠も必要。何言ってんだ?
Dragon Ashの不良っぽいイメージには、ジャイアンが少しいいことをして見直されるエピソード、もしくはブラック滝沢の理論@炎の転校生、ヘビメタのバラードなどを感じる。イメージの落差で作品を飾ること(受け手の勝手な思い入れかもしれないが)ではないかと、いやそんなことじゃなくてDAの見た目が嫌いってだけか。音楽を好きになったら外見も好きになるかもしれないな。
7月18日(日曜日)
もう疲れた。疲れ果てた。ファミレスに避難。文庫本に執着。ネット日記に耽溺。自覚は生まれず。他人のことのようだ。自覚しろ自覚しろ自覚しろアキラメナサイ。いやですむりですそんなことできませんよぼくにはむいてないんですきょうみないんですじしんがないんですよわいじぶんとたいじできないんですよよわいからというのはいいわけですかそおおおおおおおですかああああ。なにかを装っているのかわからんがまだまだオレはまともだぜ。とにかく胸が苦しいんだ。苦しい苦しいこれは自分で何とかするしかないのかそうだろうなでも動きだせない。ウゴキダセナイ…動き出して現状を把握することが恐いのです。のっぴきならない状況の酷さを自覚するのが恐い、今からでも遅くはないいやそんなことはないでもやらないとやらないと…ヤラナイト。犯罪や事故ってこんな状況で発生するのかもしれない。ああバッドに入ってきたよもっとあかるいことかんがえなくては。おんなおんなおんな…あかるくなれないっつうのっ!えっとどうしようきらくになるためにはきらくにならなければならないというのでもうちがうきがするよなんとなくでんわしてはなしでもきけばいいんじゃないのしりょうぶそくはしょうがないよでもそれがいやなんじゃんかよわかってるくせにおれじしんがいちばん。あっもしかしてこれがようじたいこうげんしょうなのかないまおれはようじかしているのかなこんなことかんがえていてもいっこうにじたいのだかいにはいたらないもっとばっぽんてきないしきかいかくをだんこうしないことにはきょうのしごともままならないああまたあしたしかられてしまういやだいやだあやまるからゆるしてあやまればいいってもんじゃないでしょやることやらないってどういうことなのそんなんでいいわけないでしょこっちもしごとなんだからさ…
これをアップするべきだろうか悩む(19:56)。多分だれのためにもならないだろう。今後もきっと繰り返すだろう。
7月17日(土曜日)
逃避先を考える。でも度胸がなくてダメ。逃げられる人をマジで尊敬、でもオレはそうはなれない。でも働く気がしない。見知らぬ人と電話で話すことのストレスに耐えられない。そしてその後文章化するときの憂鬱ったら…心臓を絞られるような気分だ。家のベッドで何回か叫び声を上げそうになり唸り声で堪えておく。自己嫌悪とかじゃなくて羞恥心というヒンヤリした布に包まれて身動きが取れなくなっていく。時間は何も解決しないどころかどんどん悪い方向へ向かっていく。もっと時間があれば、という問題ではない。とにかく辛いのだ。いきなり電話で話を聞くことのストレスが。ビジネスライクに割り切れるものではない。自分の暗くて見えないところをいじり回さなければならない感じ。気持ちはドンドン内向きになっていく。締切というジャンピングボードがないと思い切れないのだ。そんなことじゃ駄目なんだけど無理です。辛いです。だれか助けてくれ。(辞めたほうがいいんじゃないの?)
7月16日(金曜日)
下に同じ…(涙)。
7月15日(木曜日)
超ヤバイ…。
7月14日(水曜日)
超夕方出社。今日はいつ帰ろうか、とかもう考えてるし…。スチャラカ社員だね。こりゃどーも。昨日「胃が荒れてる」とか「胃が痛むでしょ」なんて医者に言われたもんでなんだかおなかが気になってしかたがない。「消化のいいもの」というメインテーマが僕の食人生(食人人生ではない)に大きく浮上してきた。言われてみると胃が痛いような気がしないでもない。基本的におなかをいたわる前かがみの人生に突入してしまったようだ。それはそれでいいんだけども逆プラシーボってあるよな絶対。
今日も今日とてネット日記巡り。本買い日記、面白かった。最近SFを読めないのか読まないのか全然接していないので新鮮な刺激になった。こないだ手に取って書棚に戻した山田正紀は買おう。
また今日椎名誠本買ってしまった。週刊誌のコラムの寄せ集めだからか再読に耐えない。でもごくたまに実にカンドー的な言葉があったりして侮れない本なのだ。いつまでも四方八方に動き回っていてほしい。今思いだしたが「カープ島…」で根本敬「人生解毒波止場」を評価していたのは素朴なオドロキだった。
メモ:ウェス・モンゴメリー「グリーンペッパーズ」
7月13日(火曜日)
健康診断。バリウム初めて飲んだ。味付きで結構うまかった。濃厚なヨーグルトって感じ。胃が荒れている、とのこと。右目の視力が落ちていた。結果は後日ということだがどうなることやら。なんかトラブルが出て戦線離脱したいという本音もチラホラと…。アキラメが足りないのだ。もっとアキラメなさい。
買ったCD:YMO "Faker Holic"
買ったマンガ:藤子F不二雄「エスパー魔美」6
食事:松屋のキムチカルビ飯
手伝ったこと:マックのメモリ増設
仕事:電話数件、遅々として進まず。ヤル気ナシ雄。ネット三昧。とりあえず眠いんだよなぁ。ジュースでも買ってこよう…。
友人の彼女(クリスティと内田康夫をすべて読んでいることで俺が尊敬している関西人)がニースからメールをくれた。元気そうでなにより。俺は元気だけがとりえなので元気です。
7月12日(月曜日)
昼過ぎ出社。モチベーション上がらず。こういうときはどうするか、どうしよう。逃げられるわけないのでアキラメル! よし、アキラメテ仕事しようっと。
買った本:椎名誠「カープ島サカナ作戦」(文春文庫)
何かツライ一冊。ファンなんだけどなぁ。う〜ん。途中下車(ン殿山泰司)させてもらうかもしれません。
追記(7/13):全て読みました。所々励まされたり安心させられたりする部分があって読んでよかったと思いました。感謝。カツオ食いたい。あと八丈島、小笠原諸島行きたい。
7月11日(日曜日)
帰宅。掃除。シャンパンを開け、ハンバーグ、モッツァレラチーズ(スライスした真っ赤なトマトを挟んだ)、僕の舌はゆっくりといろんなものを味わった。部屋は明るいままで外気は雨が降ってしっとりしていた。シャワーを浴びてぐったりした。こんな日もある。
7月10日(土曜日)
実家へ。寿司とコロッケ。あんまり会話なし。父は絵画、母は沖縄で頑張っているらしい。見直した(失礼)。親を見てると自分の可能性と限界が見えてくる。将来に関する不安は消えない。自分にできることを無理せずにやるしかないでしょ。自分をよく見せようとしても無理なんだから。怠け心も小出しにしつつ。ウマクヤレ。
読んだマンガ:「バナナフィッシュ」
面白かった。愛すること、愛されることで人は救われる。辛くとも生きていける。ツラクトモコレデイイノダを感じた。飛ばし読みだったので警官と手下の金髪ウェーブ口髭2人が同一人物でいつバレルかドキドキして損した気分(ネタバレ?)。絵(手塚治虫と六田登というのは俺の目がおかしいか)に馴染めなかったのがツライ。名作だとは思うが読み返す必要はあまり感じませんでした。
7月9日(金曜日)
昼過ぎ遅刻頭痛出社。青山で飲み。相手の「なんで来たの?」的対応に憤慨しつつヒキツリ笑顔で応戦。「オレダッテオマエトナンカノミタクネエンダヨ」という言葉をビールで飲み干す。人がそろったところで年寄りを相手にせずに馬鹿トーク。それが気にくわないらしいジジイは俺のしてきた過去のミスをチクチク、エヘヘとごまかす俺が駄目。上司はヒトゴトとばかりに大笑い。ハイご苦労様。下らないシモネタと説教でしか年下と(もしかしたらすべての他人と)コミュニケーション取れないんですかね。それはそれで大変だなぁ(周囲も本人も)。
買ったCD:TELEVISION "MARQUEE MOON"
観たCM:「プロデューサーの菅野です」。マツキヨのデザイナーズリパブリックテイスト。
7月8日(木曜日)
昼出社。昨日は風呂掃除してスッキリポン。でもシャワーは浴びなかった。今朝浴びた。40分通勤のうちJRと地下鉄で読書時間が10分づつしか取れない、中途半端。なので遠回りになるがJRの最寄り駅まで乗り続けた。読書時間25分はちっとうれしい。天気がいいので歩きもウキウキ。吉牛食べてしまった。これで途中に輸入CD屋があればサイコーなんだけども。
午前中家でウダウダしてたのはどうしても「夢見る…」を読み終わりたかったのだ。これが学生気分なのか。でもオレは学生時代バイトをサボったことなんか一度もない。働いた時間に対してキチンと金が出るからだ(早出して氷を割ったりもしていた。これは無給)。それに引き替え社会に出たら休日出勤、残業、徹夜…全然見返りなんてない。当然ボーナスもない。読みたい本ぐらい読みたいときに読ませろ。という論理で今日は遅刻してみました。いかがですか。駄目?
「バーチャルな欲望」というのは有りもしない欲望がメディアによって喚起されているということか。クーラーがなければ夏に涼しくありたいという欲望を持たないだろう、というのを「鴻上夕日堂」で読んだがあれか。よく分からなかった。ハードカバーで読んだときには分かった気になっていたのに。
「文学はテーマの奴隷であってはならない」というのも分かった気がするようで分からん。漫然と文章を読まないように気を付けることにします。
深夜先輩が家に登場。言い訳にして明日遅刻決定。昼飯中華おごり決定! ゆっくり読書&睡眠…。ネットは終了。
7月7日(水曜日)
休んだことに対して説諭。自分をどれだけさらけだせるか、プライドを捨てられるか、が問題。という話を聞く。納得と懐疑。「JAMJAM日記」が胸にチクチク。ココロココニアラズという気持ち。気持ちの整理がつかない。
買った本:中島梓「夢見る頃を過ぎても」(ちくま文庫)
締切がなくても、お金が貰えなくても、法律で禁止されても小説を書く覚悟があるのか?(大意)という問いかけに全身打撲。
Number Webの有森裕子インタビュー。昔は嫌いだったんだけどいつしかその底力にねじ伏せられ、目が離せない選手になってしまった有森(松野明美ファンだったのだ)。アスリートは成長とともにコトバを獲得していく、そのプロセスにオレはシビれる。有森選手のコトバに泣けた。インタビュアー(増島みどり)にリスペクト。
7月6日(火曜日)
休む。読書。リフレッシュ。8月20日(金)締切!。一日三案。
7月5日(月曜日)
今日買った本:殿山泰司「JAMJAM日記」、桂枝雀「らくごDE枝雀」、山田風太郎「戦中派虫けら日記」(すべてちくま文庫)
観たビデオ:「幕末太陽傳」
結末が聞いていたのと違う。ヴァージョン違いか? 石原裕次郎(13回忌)良かった。山岡久乃や菅井きん、そして殿山泰司、南田洋子、フランキー堺。あたりまえだけどみんな若くって元気。追記(7/7):岡田真澄もイイ味。
帰りに本屋へ立ち寄り雑誌をチェック。字の大きさで対象年齢が分かる。「諸君」より「正論」の方が字が大きい。
7月4日(日曜日)
取材。過去の得られるはずだった栄光を取り返そうという気持ち。そんな気持ちに打たれるのは歳のせい? いやん。
7月3日(土曜日)
昨日観たビデオ:躍る大捜査線 the movie
これは映画館で観ておくべきだったと後悔。小泉今日子(オレと同じパワーブック使ってた嬉しい)…恐くて可愛いけど醜い笑顔を大画面で見たい。
自宅で休み。フライパン、包丁、まないた、ビヤタンブラー、両手鍋、パスタ(ママー)、タバスコ、粉チーズ、ベーコン、黒胡椒、卵、オリーブオイル、塩、枝豆、ビール、焼きそば、インスタントラーメン、皿、フォーク、布巾…などを買う。2万ぐらい遣った。久々に料理をして失敗する。それもまた楽しい。カプセル入りの缶ギネス飲む。どういう仕組みかきめ細かい泡で美味い。嬉しい。アルミ缶を開けてみたところ弾まないピンボールみたいな白い玉が出てきた。
買った本:「将棋世界」8月号、木下直之「美術という見世物」(ちくま学芸文庫)、北上次郎「余計者文学の系譜」(角川ソフィア文庫)
将棋はやらないけど観るのは大好き。羽生対森下戦の解説に来た谷川とすれちがったときの感激といったら青梅マラソンでロサ・モタと握手して以来の感激だった(分かり辛い?)。ディープブルーに負けたチェス指しのインタビュー興味深い。将棋はスポーツだ。
7月2日(金曜日)
今日でミソジ…。
読みかけの本:北村薫「六の宮の姫君」(創元推理文庫)
読み終わるのが惜しいのでゆっくり読んでる。やわらかな世界に包みこまれるような心地好さ。生きていることが恥ずかしくなるのは何故だ。読んでいる間だけでもまともな人間になれる気がします。文章でものを伝えることは難しいけどなんて楽しいんだろうという喜びが伝わってくる。まともな人間への第一歩として文字をキチンと書くようになった。達筆になりたい。ミソジだからね。
明日出社しないためには何をすべきか…
カメラ等持って帰る→当然!
調べもの…何かあるかな。資料整理→一応終了!
ビデオのセット…日曜日に帰ってきてからでも間に合うハズだが→今やった!
よし、これで明日はゆっくりできます(本当か?)。
7月1日(木曜日)
朝出社。二日酔い。のどが乾いて紅茶飲んで胃がチャプチャプ。
電車の中で寸暇を惜しむように勉強している学生を見て懐かしさと焦りを感じた。