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10月31日(日曜日)MUGEN ファミレスで読書。東急ハンズで書見台購入(\1000-)。 買ったCD:サニーデイ・サービス「MUGEN」 感触はマイブラのLovelessに近い。厚い音にか細い歌声。美しいメロディ、美しい響き。曇り空の夕方みたいな雰囲気。 10月30日(土曜日)? 昼まで寝て、ビデオ見て、読書。筒井康隆「邪眼鳥」。読み辛いので読み飛ばしました。スミマセン(誰に?)。それなりの体力や知識や見識や常識やなんやかんやがあれば楽しめるのでしょうか? 楽しむ? 歴史的位置付けとか? 触発されるものとか? 疑問符だけで判断保留とさせてください。 10月29日(金曜日)もてない 就職活動。あえなく敗退。その後のみ。酔っ払い運転はとっても危険なのでやめましょう。何はともあれ給料日。週末の取材はキャンセルだし、2日間暇になったなぁなんて電話するもフラレル。もてない。 10月28日(木曜日) 定時出社。台割りらしきモノを見つけて仕事内容を検討。完全にお任せらしい。編集意図が読めないページばかり。ひとりよがりにならないように気を付けよう。ともかく週末の取材は行かないと、あとで困る。でも来週末結構忙しいよ。でも楽に流せばいいのかな。 10月27日(水曜日)休んだ。 昨日、新宿でのみ。たるいので休んだ。 買った雑誌:「クイックジャパン」「TVBros」 ブロスのサントラ特集は細かい字でジャケット写真集めて、苦労が忍ばれる大作。「QJ」は岡村靖幸情報につられた。もうすごい前、札幌のクラブDというディスコで友人が岡村ちゃん目撃して「コロッケかと思った」つうコメントくれた。派手に踊りまくっていたという。元気で復活してほしいな。 10月26日(火曜日)自分に従わない 昼出勤。生き方を変えるとはどういうことか。何かを止めてみるか、たぶんそれはチガウ。思いつかない。今月は真剣に仕事に取り組んでみようと思う。真剣とは何か、責任をもって立案することだ。立案して実行する。実行できる状況を作ること。今まではそんなこと思ってもみなかった。今月は違う。でもこれも就職活動からの逃避に過ぎないかもしれない。きっと逃避だ。逃げない、逃げてもいい。自分の意志に従わないほうがいい結果が出そうな気がする。自分に従わない。書いたことで物事が終わってしまう気持ちになるのはどうしてだろう。 何事にも萎縮してしまう気の弱さというものを言い訳にして、厚顔無恥に振る舞ってみたりする。タチガワルイ。眠い…。梅干し食って眠気覚まし。 ちっとだけ仕事済ませてウェブで求人情報検索サクサク。 メモ:11/13に飲み。 10月25日(月曜日) 早朝、新宿到着そのまま出勤。なんつうか…寒いね東京。 読みかけの本:北杜夫「どくとるマンボウ航海記」(新潮文庫) ガンガン読みとばしている。気楽な航海(そうでもないだろうに)がなんつうかあぶくみたいにポコポコ書きとめてある。親近感も感じないが、別に嫌悪感もない。早く読み終わりたいものだというのはなんか止められないからです。 10月24日(日曜日) 久々の現場。苦情を多数受ける。サンキュウ。そして凹む。凹版印刷。オッパン。苦情を受け流すことは一つの能力なのでしょうか? 正直やってられん。バスに小説を忘れたのが一番ショック。 10月23日(土曜日) 夜行バスに一人乗り込む。 10月15日(金曜日)〜22日(金曜日) 忘れたいことばかりだったので忘れることにする。 10月14日(木曜日) 早朝出勤。雑誌読み。自意識過剰。ジイシキカジョー。不安。 読んだ雑誌:SPA! 中上健次の娘、小説家デビュー。非常に興味がある。会って話しをしてみたいと思った。関係ないが、ここ数日いろいろな話しを聞き続けた。自分のなかにいろいろな言葉が渦巻いているのを感じる。うまく形にしなければ、と思うが自信がないのでほったらかし。〆切りに背中を叩かれるのを待っている。でも他にも話を聞かなければならないしなにより背中は叩かれまくっているのだ。僕は人から話を聞いて自分のなかに言葉があふれたが、作家は自分の中から溢れ出る言葉があるのだろうと思った。排泄にたとえられるのが実感できた気がする。 出勤した上司に確認事項があり質問したところ動悸がした。何だこれ。動悸がしたことにびっくりしてドキドキしてるよ。なんか嫌な感じだ。人にプレッシャーをかける人間なんだな。恐くなってきた。プレッシャーに弱い自分が嫌。 友人サイト。知り合いの日記を読むというのは不思議な気分。札幌の雪景色を思わせる落ち着いたページ。 昨日ファミレスでやっていたのはひたすらメモ書きをしてアイデアを出すこと。メモというか文字って絵だから本当に落書きをしていた感覚。それがとても久々で楽しかった。学生の頃は教科書の余白に書き散らしていたものだが今は全然そんなことしていない。文字や絵を書かない(描かない)生活があるなんて思いもしなかったことだ。それは大学で学部に移ってから体育がないということに感じた違和感に似ている。生活の一部だと思っていたものは、じつはそれは誰かにやらされていたものなんだ。好きでやっていた落書きや運動でさえ、自発的にやろうとすると難しい生活になってしまった。いや、自発的にやろうとするのではなくて暇だからやっていたに過ぎないことを、時間がなくなったからやらなくなっただけか。今は暇があるとネット巡りと日記書きと読書と音楽観賞。ともかく手を動かして字を書くという行為は楽しいものだ。今更気付いた。気付いてよかった。 BGM:Sting "fragile" ...on and on and rain will fall,like tears from the sky... 10月13日(水曜日) ちょぼちょぼと進める。夜ファミレスで関係ない企画をネル。逃避行動。テレビ関係らしき声のデカイ男と役者らしき女性がとなりで演劇話し。ついつい聞き耳。続いてとなりに来たのはおしゃべりゲイカップル。新宿のファミレスは考え事に向かない事が分かりました。でも一ついいのが浮かんだけど。 10月12日(火曜日) 休んでしまった。やばい状況。でも動きたくなかったんだよ。 10月11日(月曜日)振替休日 朝からカメラマンさんをホテルに迎えに行く。昼には新宿へ送り届ける。イギリス人のカメラマン兼ジャーナリスト。 高校大学とサッカーをやっていた。ずっとトップチームでプレイしていた。髪の毛は肩まであってジェロニモと呼ばれたディフェンダーだった。激しいプレイぶりで当時から付き合っていた現在の奥さんは試合を観に来ることをいやがっていた。大学時代、右膝を痛めて手術した。医者のゴーサインが出たのでプレイを再開したが実は医者のミステイクでそれは早すぎた。当然再び痛めてしまい、今度は再起不能となってしまった。今でもサッカーをやりたいと思っている。高校時代はマイルレースのランナーでもあり4分29秒というベストタイムを持っている。そのときのレースでは6位でトップは11秒だった。バイクでヨーロッパ中をまわり取材をしてきた。当時はぜんぜんお金がなかった。 そんな話を聞いた。 夕方お別れ。また来年あいましょう。夕方から別のカメラマンさんを取材。ポジを選んで午後11時。ありがとうございました。 10月10日(日曜日)体育の日 決勝。感動しました。そしてホッとした。いいページにしなければならぬ。 12時までに東京に着かなければならないのに渋滞、そして渋滞。ギリギリ11時40分着でセーフ。午前2時に引取。それまで都内をドライブ。ブロウモンキーズ歌いまくり。吉野屋食べたり、自宅に戻って荷物をおいたり。帰宅は午前3時ごろ、速攻眠る。 10月9日(土曜日) めちゃめちゃいい天気。取材続行。夜は牛タン定食食べながら日本vsカザフスタン。 10月8日(金曜日) 朝から取材。久々に会って話をする人あり、初めての人ありで疲れるがそこそこ面白い話を聞けた。夜は居酒屋へ。ビールといって発泡酒を出すのは法律で禁止して欲しい。犯罪だと思う。生牡蛎を食べたがとても不安な店だった。 10月7日(木曜日) 昼に職場を出て一路仙台へ。途中速度超過で捕まる。23キロオーバー15,000円也。東北弁を間近に聞いたのは久しぶりで秋田のおばあちゃんを思い出してしまった。夕方ホテルに入り周辺をうろつくも何もないので部屋の有料チャンネルをついつい見てしまう。なにやってるんだ俺は。 10月6日(水曜日) 明日から取材、だというのに日記読み。ひさかたぶりに過去に遡った。面白い。まぁいつもの現実逃避の始まりなんだけど、こんな時間も必要なのだ(意志薄弱)。 やりたいことなんてない。やりたくないことはやってみないとわからない。なんにもない自分があるだけ。 カッテにリンク! 10月5日(火曜日) まあいろいろとやらねばならないことがうずたかく…。 昨日の話し。先週土曜日に飲んだジョシから「忘れ物をした」という電話があって、届けるついでに再び飲み、いろいろ話しを聞く。遅くなったので家まで送り、ちと訪問。すげえたくさんモノがあってちょっと大変なことになってた。でも楽しいモノがいろいろありやした。 スーツから着替えた姿はジーンズとメガネの雑貨屋店員風。がらりとイメージ変わってヒットでした。はっきり言って惚れた。頑張ろう。久々にウキウキしています。それでは!(昨日までの俺に) 10月4日(月曜日) 放射性物質漏れ事故について。立場の勝ち負けの議論はもういいかげんにやめて、現実的な防護策をねることはできないのだろうか。電力会社の広告に頼る事情があるにせよテレビというメディアで建設的な議論が行なわれないことは本当に残念でならない。でも個人的感情を抑えて冷静に話しをすることは本当に難しい、僕は会議とかですぐ熱くなってしまう。急所を攻めれば頑なになってしまうし、大体議論に勝ったところで相手は恨みを持つだけで意見を変えたりしない。結局双方得るものなしで時間の無駄ということだ。冷静な議論を信頼関係なしに行なうこと、これ最近の個人的課題です。 なんの仕事をするでなく、ネット巡りと雑談と。ひがな一日行き過ぎて、すべてこの世は事もなし。今月一杯は居ることになっている上司の、仕事の引き継ぎは実際問題無理としても、その後のというよりは今月の実際のかじ取りさえも、当然ながら拒否したということを聞いて、改めて、というよりは粛粛と事実は事実として受けとめつつも、退職という言葉が現実身を帯びてきており、ならばどうするという将来に関しては全くの徒手空拳、というとたくましいので無色透明、というときれいすぎるのでお先真っ暗とか。こんな僕でも最低限のプライドというよりも礼儀を尽くしたい先がわずかながらにあり、なかなか自分の口からは「辞めます」の一言が出せず、かといってなにがしかの見通しがあるわけでももちろんない。困った。これから会議となる模様、結論に至るかどうかはわかりません。 何か書いていないと落ち着かないのでもう少し。今週末は取材に行くことになりそうだ。久々の現場、ウレシイ。ただ取材プランとなるとどうにもこうにも…。とりあえず連絡先を確認するぐらいだ。でも今回の人事は既に知れ渡っている可能性が大きく、肩身の狭い思いをすることは覚悟して行こうと思う。入れ替わりの人間は、とっても評判の悪い人なのでそれを口にするべきか否かは、否であろう。未決とかなんとか。知らないとか。ウレシイが気が重い週末、耐えられるだろうか。耐えようという気概はない。嫌になったら辞められるでしょう。 10月3日(日曜日) 一日中寝起きのような気分。 読んだ本:高村薫「李歐」(講談社文庫) 10月2日(土曜日) 飲み。喋り。宿泊。 10月1日(金曜日) 会議。飲み。電話。 |