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バーミン
99年11月

11月30日(火曜日)
 渋谷で飲み。給料日。おばちゃんお疲れさまでした。
 買った中古CD:筋肉少女帯「猫のてぶくろ」、フリッパーズ・ギター「カメラトーク」
11月29日(月曜日)
 新人女性スタッフ登場。昨日出勤しリニューアルしたマックは安定しているみたいだ。

11月28日(日曜日)
 読書と買い物。テレビ、鉄腕ダッシュの車椅子紀行に感動する。「家族ゲーム」の原作本を読む。やさしい人はやさしくしてもらいたがっているんだと思った。自分がして欲しいことを人にしてあげる。でも人に求めるのは甘えだろうか。
11月27日(土曜日)
 一日中寝ていた。小澤征爾/広中平祐対談本「やわらかな心をもつ」(創世記)ぱらぱらとめくる。数学者や音楽家にあこがれる気持ちがあるんだなぁ。
11月26日(金曜日)胃薬
 定時出勤。ネット。コンビニ弁当がもたれてるよ。とりあえず原稿整理と写真整理か。夕方には帰ろっと。
 と思ったら、仕事場マックが再びクラッシュ! 前回クラッシュしたときに初期化のみでフォーマットを行なっていなかったことくらいしか原因が思い当たらないというのは専門家。これけっこう大問題なのかな。
 その後、代々木上原で飲み。帰りに井上陽水ベストを買う。なぜ?
11月25日(木曜日)
 昼出勤。二日酔いと寝不足でまったく仕事にならず。早く帰ってベッドに潜り込みたい。もぞもぞ…。
 読んだマンガ:細野不二彦「BLOW UP!
 夢と現実との葛藤と、折り合いを描く青春Jazzマンガ。主人公の関西弁がいい感じ。横山光輝とは違った意味で職人を感じますね、細野不二彦には。ちなみに「東京探偵団」好きでした。
11月24日(水曜日)バカルディ
 定時出勤。夜酒のむ。深くのむ。泥酔。モーニング娘。、UA、Birdなど聴く。
11月23日(火曜日)勤労感謝の日
 父の誕生日。休日。家でテレビ見てた。あとデジカメをいじくるがPBとうまく接続できずにイラつく。ケーブルなのか本体なのかいかれちまってるようだ。まあ古いQV−10なのでしかたないか(たしか95年購入)。今更ユーザー登録してみた。あと「新潮45」を先月に続けて買ってみたら読むとこ少なくてガッカリ。カート・ヴォネガット一冊買う。
11月22日(月曜日)
 朝出社。仕事。帰宅。パワーブック同士で赤外線接続してみる。微妙な角度調整で切断、接続する。これ便利なのか? 帰宅してMP3エンコーダーをダウンロード。一曲に10分かかるが、これでジュークボックスになる。プライマルとかツェッペリンとかスウェードとかアトミック・スウィングとか吸い出して(ヤな言葉使い)MP3に変換。

11月21日(日曜日)マラソン
 東京国際女子マラソン。千葉真子の積極的な飛び出し。5キロを16分18秒! これは無謀なペースではないか。監督はどう思っているのか。びっくりしたのは松田千枝ってまだ走っている、リスペクトです。千葉に山口衛里が追い付く、うしろに着ける。そろそろ実家に向かって出発しなければならない。マラソン、千葉に勝って欲しいけど鈴木博美が勝ちそうだなぁ。
 とか言ってるうちに目が離せない展開で最後まで見てしまった。山口逃げきり! 日本歴代2位。最後はフォームも崩れてたけど気持ちが走らせてしまった感じ。鈴木、千葉は完敗。でも山口の記録を生み出した千葉の積極性は評価したい、というより感謝というほうが近いか。おかげでレースは面白かった。でもトップランナーが通過していくシーンに背を向けてしゃべる女性アナウンサーを映しているほうが視聴率はよかったりするのかもしれない。
 そして実家へ。弟がサンプリングだけで作った曲を聴かせてくれた。オモシロ。コラージュだ。音源を集めるだけでも楽しそう。
11月20日(土曜日)
 実家に帰る予定が電話しても誰も出ないのでちゅうちょしているところで久々にTelあり。急いで掃除して出迎え焼き肉を食べる。うまかった。
11月19日(金曜日)
 校正。いつもよりたくさんのページを見なくてはならないので大変だった。11時をまわってようやくおしまい。月曜に持ち越しだけど、今月の仕事はこれにて終了だ。週末は休めるぞ!
11月18日(木曜日)
 仕事場のマックがクラッシュ! 突然だ。ハードディスクが起動ディスクとして認識されなくなり、ノートンをかけてマウントされたもののデータはほとんど消えていた。初期化してOSを入れ直す。しかしその後も不安定な状態は続いている。他のマックも不安定。なんか嫌な感じだ。不安を残しつつもその後飲み。今月の反省など。ネットでやれることを考えるが煮詰まる。確かに今後の可能性にかけたいねぇ。つうかみんなで一緒に何かをやりたいんだよな。放課後のクラブ活動の感覚で(オニャンコか?)。
11月17日(水曜日)
 メーカー関係の訂正記事にてこずる。首になった上司の尻拭いだ。下らない。根本的に自己中心的で無責任な人間だったということがよく分かりました(今更だけど…)。長い間ご苦労さまでした。焼き鳥食って久々に家に帰る。ベッドで眠れる。
11月16日(火曜日)一段落
 台風が来て去っていった。FMを聞いていたら「堺屋経済企画庁長官が…」というのが「サファイア経済企画庁長官が…」と聞こえてリボンの騎士かと思った。これだけ書きたくて更新。仕事はまだ終わらない。きっと疲れてルンダ。
 14:57。一段落です! ふぅ…。
11月15日(月曜日)
 朝出勤。仕事追い込み。逃げられないぞ。だいぶ進むが終わらない(当たり前よ!)

11月14日(日曜日)
 昼に帰宅して寝てた。ねてた。ね て      タ   ・・・
11月13日(土曜日)文章
 二日酔いのまま原稿かきかき。昼過ぎ終了、結構いい感じだ。最近雑誌の小文を解析しながら読み始めた。内容から一歩引いて構成を見るんだけど参考になる。でもその程度。先は見えませんねぇ。まだ長い文章書けないよ。
 眠い。3:01。ちと帰る。
11月12日(金曜日)バイト
 札幌より学生時代というかバイト時代の同僚が来て飲む。スゴク飲む。記憶アヤフヤ…。ファミレスに一人で入ってハンバーグ食べてたなぁ(アヤフヤ)。それでも仕事場に戻って仕事。まあ明け方まで寝てたけども。
11月11日(木曜日)30
 お仕事シコシコ。うそ。休んだ。最悪。雑誌いろいろ読む。「新潮45」は良い雑誌だね。貧乏特集も面白かった。「宝島30」くらい面白い(ほめてるようなそうでもないような)。たまに買ってもいい級ですな。
11月10日(水曜日)
 泊まり明け。眠いまま惰性で仕事。深夜に帰りかけるが思い止まり仕事場で寝る。えらいぞ(全然えらくありません)。
11月9日(火曜日)
 深夜帰宅後、就寝せずゲーム朝まで、遅刻昼過ぎ出勤。仕事。あ、違う「新潮45」購入。焼きそば食べながら出勤前、町田康と井上陽水の対談読む。町田康が町田町蔵というパンクロッカーだったとは知らなかった。音楽話に花が咲き刺激的な言葉に関する対談は必読でしょう。井上陽水も奥田民生とやってるのぐらいしかしらないからなあ。なにいってるのかよくわからなかったよ。ほんとは臨界事故の大泉レポートが読みたかったんだけど、それより対談が読めたのは収穫。マチゾーって世紀末マンガ「To−y」に出てなかったっけ。あそれはニアかニヤか…。ともかく遅刻してしまった。
11月8日(月曜日)
 昼過ぎ出勤。だらだらと仕事。昨日の精算など、これから(18:44)本日のやるべきことにはいる。遅くなりそうだなぁ…。

11月7日(日曜日)
 終日取材。深夜帰宅。
11月6日(土曜日)勉強と刺激
 朝から取材。夜、宿舎でカメラマンさんと話したことが一番勉強と刺激になった。あと高速の出口を間違えた。
11月5日(金曜日)納豆
 朝、デニーズで焼魚朝食。納豆でご飯を食べ始めるとどうしても鮭があまってしまう。分配が難しい献立。コーヒー飲みながら島田荘司「龍臥亭事件(下)」読み進む。p262まで。ようやく面白くなってきた。定時出勤。日記書き。(11:18)
 何となく仕事をこなし。そろそろ帰るか。今日はポスペで遊んだ。面白かった。でもまだ一匹もうちに来ていない、寂しい。(20:42)
11月4日(木曜日)カーティス
 定時出勤。朝ジョナサンでチャーハン。ブレンドコーヒーは多分エスプレッソマシンでいれた奴で、濃くてうまい。仕事をしたようなしないような。
 帰宅して11時くらいに就寝。12時くらいにTel。寝ぼけつつ久々に会話。週末どこかで会えればいいけど、取材なのでむりなのだ。電話で起きたおかげで洗濯モノを干すことができた。大音量でカーティスのベストを聴きながら再び就寝。
11月3日(水曜日)文化の日
 休日出勤。仕事場マックのOSを8.1にヴァージョンナップ。外付けHDにバックアップ取るのにえらい時間がかかる(当然インストールにも…)。でもHDのフォーマットってアッというまでビビった。俺の3年間が一瞬に消えた。初期設定ホルダをまんまコピーして必要最低限のアプリケを入れて万全。でもメモリ(48メガ)が足りない感じもするな。夜中までかかったのは壁紙探索してたからで仕事的には8時くらいには完了。でも昼からじゃかかりすぎかしら。ジョナサンの健康ハンバーグうまかったです。
11月2日(火曜日)キモ
「忙しいから・・」という言葉で
なんでも後回しにするのは止めようと思っているのに、
また、今日も使っていた。
どんなに忙しくても、できないことは何もない。
言い訳ばっかりしていると、ダメ人間になっていく。
 勝手に引用。ここ
11月1日(月曜日)
 定時出勤。
 読みかけの本:「差別ということば」(明石書店)
 書見台をマックの横においてじっくり読み始めるが、そのうち寝ころんで、今日は電車でハマリ読み。こういう本は編集者の存在なしには生まれないだろうと思う。
1998年 12月
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