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6月27日(水)
冷房にやられて朝からグッタリ…。
CD: 6月26日(火)
企画が〜でてこない。べつにやりたいことないならやらなくともいいのだが。今なにが流行ってるんだろうね。興味ないけど。
■7月発売文庫(→データ)
10 村上春樹 約束された場所で 文藝春秋 文春文庫 476
10 近田春夫 考えるヒット 2 文藝春秋 文春文庫 562
ミラン・クンデラ、西永良成 生は彼方に 早川書房 ハヤカワepi文庫 980
山口椿 中国拷問残酷物語 日本文芸社 にちぶん文庫 514
13 椎名誠 新宿熱風どかどか団 朝日新聞社 朝日文庫 620
15 真保裕一 密告 講談社 講談社文庫 819
19 乙一 天帝妖狐 集英社 集英社文庫
25 大槻ケンヂ 猫を背負って町を出ろ! 角川書店 角川文庫 495
26 島田雅彦 優しいサヨクのための嬉遊曲 新潮社 新潮文庫 362
26 坪内祐三 靖国 新潮社 新潮文庫 476 6月25日(月)
見逃していた「合言葉は勇気」1、2回目をビデオで観た。1回目には主役の役所広司はほとんど出番なし、代わって主役級の活躍を見せるのが唐沢寿明。正義のヒーロー(人権派弁護士)をコミカルに演じているのだが、彼はいつ見てもギリギリアウトの演技でオレを不安にする。もう少し抑えて…ちがうな「やりすぎ」でもないし…な〜んか「笑い」に取り組む姿勢があざとくて好きになれません。微妙に鼻につくんだよな嫌いとかじゃなく結局面白いんだけどさ。まあいいか。 2回目は売れない役者、暁仁太郎(役所)が村に来るまで。チンピラ役者から弁護士への変わり身が見事で期待感をあおりまくる。な〜んでこのドラマが低視聴率に終わったんだろうか。まあいいか。
映画: ベニチオ・デル・トロの太鼓腹とジョニー・デップのがに股&禿頭…呂律の回らないセリフ…あとは、クリスティーナ・リッチのぷよぷよボディしか印象に残らない映画でした。なんつうかテリー・ギリアム最高です。 フィッシャーキングでオカマのオペラ歌手を怪演していたMichael Jeterが「警官の集い」の司会で出演。フツーでした。
CD: 6月22日(金)
CD:ARE YOU GONNA GO MY WAY/LENNY KRAVITZ(1993) 「MAMA SAID」よりこちらが好み。1曲目(ギターロック)、6曲目(ダンスビート&ロック)そして10曲目のバラード、SISTER…たまにだけど無性に聴きたくなる、という意味で手放せない一枚。 6月21日(木)
大竹まことインタビュー@オンライン書店bk1(インタビュー・構成/益田敬子)。面白いっす。
6月19日(火)
夢の中で「ブランキー堺」って役者名を考えて一人で笑っていた。
映画: 原作は児童文学で、菊ちゃんはオカマでなくOLという設定。映画では、願いをかなえてくれる「緑のオバサン」の噂話とうまくリンクさせ独自の世界を築いた。菊ちゃんを演じた小日向がすばらしい。へたくそ(失礼!)な歌唱ながら切ない愛の歌をフルコーラス歌い上げるシーンは不思議と目が離せない、圧巻です。同じくへたくそ(またまた失礼!)なチアキの演技はまんま役者の女の子が透けて見えてきて生々しかった。少女にグッときたのは「風の又三郎」以来か。
「猿の惑星」PLANET OF THE APES(1968年)
読書:
「将棋の子」大崎善生(講談社) 6月15日(金)
そこまで出てるのに思い出せない。思い出したい対象の周辺は浮かぶのだが中心にポッカリ穴があいたように出てこない。いまもその状態で、ベンジーとかCBなんとかってアルバムとか…あ〜ブランキーか。思い出したので話はここまで。でもこれ記憶のメカニズムに関連してると思う。周囲が浮き立つほど中心にたどり着けないというのは面白い。たとえば記憶って階層式になっててブランキーってフォルダの中にあるものが思い出せても、フォルダの中を見ている限りフォルダ名にたどり着けない…。 う〜ん履歴の保存に限りがあるハイパーリンクって感じでしょうか。 しかし世の中には「自分が一番大変」と思っている人間が案外多いものだな。現在の職場にきてそう思う。少ない友人関係にはそんなやつ一人もいなかったので面食らうというか。そういう人は凄くイラついているし人当たりもキツイ、しかもそれを自覚してない。生きるのが辛そうだなと思う。とにかくそういう人間とは関わらないようにする。そういや前の会社の社長もそんな奴だった。
CD: 6月14日(木)
隣の席で電話取材を盗み聞く。長野に引っ越したというテイ・トーワのインタビュー(→hotwired.co.jp)。出れば必ず買う彼の作品。次のリリースがより楽しみになった。
CD:
Lodger/DAVID BOWIE(1979)
dubnobasswithmyheadman/underworld(1994) 6月13日(水)
サイト:「懐かしのカセットテープ」(http://hp.vector.co.jp/authors/VA004562/tape/index.htm) 過去の遺物となってしまったカセットテープの画像集。主に使っていたのはSONYなのでAHFとかHF−ESとかが懐かしく、一生懸命エアチェックしてた生真面目な自分を思い出す。イントロがはじまっているのに、もしくは曲が終わらないうちにしゃべりだすDJに殺意を覚えたのも遠い昔。最近は毎朝のヘアチェックで自己嫌悪…鬱だ。
映画: 殺される人間一人一人を丹念に描くヒューマニスト、な訳はなくて残酷描写がしたいだけの悪趣味監督バーホーベン。笑顔のニュースキャスターとかCMとか日常的なテレビのキモチワルさがとても心地よい。この人テレビ嫌いなんだな〜って思いました。
CD:
1969・VELVET UNDERGROUND LIVE・Vol.1/VELVET UNDERGROUND(1974)
SURFER ROSA & Come on Pilgrim/Pixies(1987) 6月12日(火)
録画しておいた「未来少年コナン」観る。
CD:
Future Listning !/Towa Tei(1995)
Bring on the night/STING(1986) 6月11日(月)
映画:「幕末太陽傳」(1957年日活) 監督:川島雄三 出演:フランキー堺、南田洋子、左幸子、石原裕次郎、二谷英明、小林旭、金子信雄、山岡久乃、岡田真澄、小沢昭一、菅井きん、芦川いづみ、西村晃、熊倉一雄、殿山泰司 BSを録画。観るのは3回目。あ、あれ小林旭だったんだ〜。カッコイイ! 6月5日(火)
牧村ミキちゃんゲット! でもドロロンえん魔くんや如月ハニー、アニメのデビルマンもダブってる。目標はあくまでもデビルマン(コミックス版)。道のりは遠そう…。
6月4日(月)
読書:「日本の喜劇人」小林信彦(新潮文庫) 彼女が初版本をネットで探して買ってくれた。感謝。ところが版元品切れ状態だったこの本、重版かかって書店に並び始めたらしい。そしたらそれも買ってきてくれた。悔しかったらしい。多謝。 内容は期待通りの芸人論…に名を借りたテレビ論、日本人論。パチンコ・カントリー(byトニー谷)に棲むパチ玉民族に対する怒りと憤りと諦めと、小林信彦を読んだ直後は刺激的過ぎて元気なくなります。 6月3日(日)
安田記念…12万馬券とは。これは買えません。CD:
映画: 6月2日(土)
やった〜!「バイオレンスジャック」ゲット! はいいのだがフランク・ザッパCD売ってないなぁ。出勤前に行きつけの新宿タワレコからポイント諦めてヴァージンへとハシゴしたが「ホットラッツ」と「シーク・ヤプーティー」がないのだ。輸入版もないのだ(さすがに高島屋HMVに行く余裕はなかった)。しかしこうなると手に入れたくなるのが人情。ままあることだがブツヨクがキキヨク(聴欲)を上回り、「聴きたい」ではなく「買いたい」になってしまう本末転倒。脳の中の地図上でレコ屋の最短ルートパターンが駆け巡っている。これはかの有名な“巡回セールスマン問題”ではないか大変だ。ああザッパ探しの休日。でも案外地元でホコリかぶってそう。
6月1日(金)
チョコエッグでおなじみフルタ製菓(http://www.furuta.co.jp/)のフィギア入りお菓子シリーズ【20世紀漫画家コレクション】〜第1弾永井豪の世界〜。ここまで7箱購入の内訳は、ドロロンえん魔くん×2、如月ハニー×3、キューティーハニー、デビルマン(アニメ)。目的はデビルマン(マンガ)そしてバイオレンスジャックなのだが、こいつらがそろうまで何人のハニーに囲まれることになろうか。…ちょっと囲まれたいかも。その他のラインナップは牧村ミキちゃん、不動明、さらに隠しキャラが一点ある模様(→全フィギアの写真@お菓子広場)。 永井豪が第1弾、続くのはナント横山光輝大先生! 横山先生といえばバビル二世、鉄人28号、伊賀の影丸…さらに魔法使いサリーやジャイアントロボなんかも手がけている大御所。トン吉チン平カン太とかポロンとかならまだしも、ゴロリとバベルの塔が出てきたら笑う。 そして未確認だが第3弾は松本零士御大らしい…。ハーロックすげー欲しい! |