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7月12日
「噂の眞相」購入。今日の録画「パパはニュースキャスター」。メモ:ケンタッキー・フライド・ムービー21:20〜22:45 7月11日
朝までX2をいじる。DVD−Rに「0061北京より愛をこめて!?」書き込み成功。「赤毛のアン」は21話。新しい牧師夫妻がやってきて日曜学校の先生になった奥様にアンたちが心酔する話。昔の先生が最後の授業で別れの挨拶、絶対泣かないと言っていた同級生らが泣き出し、つられてアンも涙。さらに帰り道、涙のエンドレスリレー状態には大いに笑った。来週は牧師夫妻をお茶に招いて、アンがケーキをつくる。地下鉄中吊り広告「文藝春秋」
「死んでも葬儀には行かない」と決めていた…師匠 柳家小さんの死 特別寄稿・立川談志 これは読まないと。 7月10日
朝までX2をいじる。DVD−Rに「008皇帝ミッション」書き込み成功。マックで再生できたときはうれしかった。昨日の「ガンバの大冒険」はまだ第2話だった。船酔いしたガンバが日差しを求めてはしごを上り海原を見るという何気ないクライマックスに「すごいな」と。きっちり録画しなければ。今日は「赤毛のアン」を録画。スティングは見送り。カメラマン氏とGP話。4ストはやっぱり速い、速いけど迫力が無いと。今ひとつパッとしないGP250松戸選手ら日本勢に関しては来季以降のステップアップを視野に頑張っているとのこと。国内で金を稼ぐか(でも知れてる)、持ち出しで世界に出るか、どっちにしても渋い。あと全日本の高齢化とか。若手の台頭、中間世代の空白…なんて月並みな。 台風が来ているがどうせたいしたこたあないんだろう。 DVDで「ムーランルージュ」。ロケなしCGとセットの人工的な画面はテレビでも美しすぎる色彩。今更ながら感動。 レッチリ「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」イヤホンで聴いてる。これがもう10年前(91年作品)なのだ。以降すべての新作に関して疑問符というか聴いていないので、新作は怖くもあり楽しみでもある。早く買おう。 台風、風が窓を叩いてる。これ結構ヤバイかも。 7月9日
価格.comや2chで情報収集。チャプターをセットしたら一度再起動してからDVD−Rにダビングすると成功率が高いそうだ。とりあえずガンバの大冒険とポケモンを録画してきたが果たしてうまくいってるかどうか。
7月8日
東芝HDD/DVDレコーダーRD−X2共同購入。さ〜頑張るぞ〜(何を)。暑くて暑くて死にそうなので扇風機も買った。羽は五枚!モーター薄型、リモコン付という最新鋭。でも扇風機。金曜日着の予定。
7月6日
周星馳「ロイヤル・トランプ」「同2」。DVD観る。
7月4日
寝坊して一時間の遅刻。でもカツ丼食べたりして。昨日の「ごくせん」最終回はビデオ撮り失敗していた、緊急生特番はバッチリ録画してたのに…。緊急−でアナウンサーが「野球が長引いた場合〜」とか連呼してるのが悔しい。煮え切らない気持ちのまま30分だけ見たよ。当然だがこれから!というところで終わってしまった。 久々にテレビジョン「マーキー・ムーン」を聴く。クール、蒸し暑さも一息。 賢く思われたいっつう見得、気取り、自尊心みたいなのが邪魔。気が付くと気取ってたり話し方がかっこつけてたりして俯瞰してる自分が恥ずかしくなる。もうちっと楽にすりゃあいいものを、バカなんだな要するに。わきまえろっつうこった。まあそれほどでもないけど。わけわからん。 してみればやせたいとか思うのも何に対しての気分なのか。やせたからってモデルでもなかろうに収入があがったり、え、モテ?ですか。んなのは全然関係ないでしょ。気持ちのゆとりとかじゃねえのかな、わかんねえけども。声がでかいとかもアピールなんでしょうね自己イメージの。逆効果だっつうの。 やけに笑い声がでかいのもそれが面白いんじゃなくて「俺はこんなに楽しいんだ」って、もっと言えば「こんなに面白い俺」って語順が狂ってるけどそんなんで、あとは追従笑い…。周りは白けきってるのに空気が読めないんですね。つらい。 7月3日
近所の居酒屋で開催されたワールドカップ予想大会(1〜3位を当てる。賞金は1万円分のお食事券)の結果は1位2位を見事に当てたものの、3位に推していたアイルランドが敗れたため当選ならず。前後賞ないのかな。6月はほぼ毎日サッカーを見ていた気がする。強豪の相次ぐ敗退でビッグネーム同士の戦いが見られなかったのは残念だったが、日本が決勝トーナメント進出したし、韓国は韓国っぷりを見せてくれるしでまあよかったんじゃないかと。日本では世界にもめずらしい守備的FWを自覚的にやってるという柳沢のファンになってしまった。あと宮本のシロート目にもわかる成長ぶりとか、小野と中田の世界を世界とも思わない舐めたプレーの数々とか、松田の無茶なオーバーラップを無愛想にフォローする明神とか、稲本とか、戸田とか、とにかく個々のプレーには感動させてもらった。ただ敗れた試合の淡白さは、盛り上がった気持ちのやり場がなくって「ある意味日本らしい」と無理やり納得したり、今後に向けて不安の残るW杯でもあったかもしれない。エムレベロゾールとかいうドイツ育ちのチビMFが欠場していたトルコってのはやっぱりチャンスだったのになあ。 立川談志の本を集中的に読んでいる。駄目な自分を肯定しつつ鼓舞するために。具体的に言うと家元の息子さんとか、三木のり平さんの息子のり一さんとかにあこがれたり。ん、あこがれってのは違うか。上には上がいるなあみたいな。ね。家元亡くなる前に絶対生で観るぞ。縁起でもないがそんなことを決意してしまう今日この頃。 「少林サッカー」を観て周星馳にハマル。キネカ大森で「チャイニーズ・オデッセイI」「−II」「食神」「喜劇王」。全部が全部メチャメチャベタな喜劇。面白かったころの新春かくし芸大会を思わせるお約束の連続。周星馳のうそ臭い笑顔と真顔の繰り返しが心地よい。昨日は青山→渋谷と歩いてDVD5枚購入、自分でも「どーかしてるんじゃないか」と思う。しかも3枚はなぜかMACで再生できない。それをいいことにHDD/DVDレコーダーを買ってしまいそう。 先日、高校時代の友人の父の通夜があり、久々に部活の面々と邂逅。みな全然変わっていないので驚いた。 電車で隣人のジャンプを盗み読み。あ〜降りちゃった。と思ってたら次に座った人が開いたのがジャンプ。ありがちな日本の風景。つうかこういうコントあったよ。多分。 昨日は33回目の誕生日だった。 デビッド・ボウイの新譜、ソニック・ユースの新譜。ともにここ最近ではよかった。 本日最終回だが「ごくせん」は面白かった。少年たちがみなかっこいいし、宇津井健とか生瀬なんとかとかヒロトの弟とか達者。金子賢のオーラのなさには彼の「本気」が伝わってくるようで逆に凄みを感じました。もちろん仲間由紀恵も馬鹿教師をノリノリで演じていて、締めるところは締めて、そつがない。現場の楽しさが伝わってくるドラマだったよ。 映画「模倣犯」は藤井隆に尽きる。登場人物みんな頭悪いんですが、彼のバカ演技で中居くんたちが相対的に賢く見えてくるという仕掛けに説得力を持たせたのだからすごい。バカといえば顔に灰を浴びながら泣く木村佳乃、笑った。公園での中居×山崎努のからみ、左右にゆれるカメラが二人の表情を交互に追い、カメラと二人を乗せた台自体が左右に旋回するという船酔い必死の撮影。笑った。日本テレビのアナウンサーがたくさん出てくるのは気分が悪かった。なんでだろ。 自分がイラつくとき、なんでイライラしてるかを考えると結構ディープ、というか嫉妬がちょっとでも含まれてんじゃないかと不安になる。なんであんなやつに〜キ〜!とか。この苛立ちを相手に伝えたい、とか言うとすっかり同じ土俵に乗ってたなんて。いや下かも。つうか自意識垂れ流しの声デカ人種(決まって冗談が笑えない)たちがねえ、駄目ですね。アイツラガヨロコブナラ日本マケチャエとか思っちゃったし。声のデカイ奴がのさばる世の中はいやだと思いました。 |