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12月27日
連日再放送されている「クレヨンしんちゃん」。ついつい録画、深夜帰宅して再生してしまう。面白い。「おかえりんりん、こずえりん」。お、交換日記だな春日部防衛隊。「ただいまむらよしきはずうとるび」。
12月23日
なまくらだった包丁を砥ぎながらダウンタウンを見る。スペシャルつまらん。包丁も新品に遠く及ばない切れ味にむかつきながらひたすらゴシゴシやるがうまくいかない。充実した休日。
12月22日
休日。京都×福岡、フルハム×ニューキャッスルをTV観戦。どんなレベルでもゴールシーンはワクワクするのだった。音楽も聴かず映画も観ない本も読まないネットもしない、休みらしい休み?だったんだけどまあ怠惰だといわれればそのとおりとしか言いようがないので…。でかい音が聴きたい深夜3時。
12月18日
忘年会。カラオケに「ろぼっこビートン」があるとは思わなかった。意外と覚えてるもんだ。帰宅してBSでザ・バンド「ラスト・ワルツ」(マーチン・スコセッシ監督)。ニール・ヤング!ブラボー!「俺はどしゃぶり」須藤靖貴(新潮社)読了。これは収穫(どっかのサイトのパクリですな)。アメフト部を創設した高校教師(酒好き)と生徒たちの物語。アメフト用語は全く分からないけど試合の緊迫感が伝わってくるのがすごい。11人の生徒の書き分けも見事。最期のビール注文には疑問が残ったけど問題なし。さわやかに楽しめた。中編なので映画に適した長さではないかと。 12月17日
BSで黒澤明「どん底」。馬鹿囃子の陰鬱なハイテンションにびびる。「どですかでん」。この行き場のないゴミ捨て場の暮らし…昭和の「スカベンジャー」たちか。田中邦衛の今も変わらぬ酔っぱらい演技、笑える。邦衛家のインテリア、塩沢ときの服装、ビールびんのケース、残飯のトマト…真っ赤、黒澤の色彩感覚狂ってる。音楽は武満徹だ。「ポパイの時代」赤田祐一(太田出版)読み始める。 12月16日
「わたしは真悟」楳図かずお(小学館文庫)1〜7巻。「飛蝗の農場」ジェレミー・ドロンフィールド(創元推理文庫)「ストーンヘンジ」R・J・C・アトキンソン(中公文庫)「挑戦する勇気」羽生善治、図書新聞、など購入。「挑戦−」は講演を文字に起こしたものであっという間に読了。センスや才能があっても好きじゃないとものにならない。才能に差があっても好きで打ち込んでいればその差はすぐに埋まってしまう(だいぶ意訳)。努力する天才の言葉に納得。
12月14日
競馬サイトから結果を抽出してテーブルに変換するスクリプトの雛形作成。これ著作権的に問題有るのかな〜でもコピペとやってることは変わらない。手間を省いただけだから、だったらこれまでも問題なくやってきたのでかまわないだろう。そういえばGP版もあると面白いかもしれないってあそこPDFでしか結果配布してないからな、PDFからテキスト取得ってできるのだろうか、要研究。テレビ放映まで結果知りたくないし。
12月13日
早起きして新宿プラザに「マイノリティ・リポート」。指揮者のように指で空を切って操るコンピュータ端末や、立体映像を裏側から見せてファイル終了メッセージが反転とか、透明な記憶ディスクとか、網膜パターンで個人を認識して個人名を語りかける広告とか、動画の新聞・雑誌、垂直に走るハイウェイ、ヴァーチャル・リアリティ・クラブなどなど、凝りに凝った近未来(2050年くらい)の視覚的表現にやられた。あとゲロとか鼻水とか目玉コロリンとか下品なギャグ(?)もまた良し。ヴァーホーヴェンテイストっていうか、ガキイズムっていうか、すかしたSFじゃなくってバカアクションになってた。面白かったです。2度観ても良い(どっかのサイトのパクリですな)。そういえば片目がどうとか言ってたのは何かの伏線だったのだろうか。よく分からなかったな。 すかした蕎麦屋で昼食。タワレコでポリスのファースト、POP WILL EAT ITSELF"THIS IS THIS"、アトミック・スィングのベスト購入。どれも聴いたことあるものばかりだが、最近いつもそうなのであきらめ気味。 12月11日
ヘンリー・ダーガー展に行くつもりが寝坊。普通に出勤。
11月23日
九州小倉で奥田民生コンサート。一階の最後列だったので小さい民生が叫んでました。高音が割れている気がして最初は入り込めませんでしたが、キーボードのソロあたりからステージの悪ふざけが伝染してきたのか楽しくなってきた。というかバスに財布を忘れて20分くらい遅れて入場したのだった。バスで拾ってくれた方どうもありがとう。御礼もしなかったのが悔やまれる。以前ススキノで大金入りの財布を拾って届けた甲斐があった。あなたも財布を落としたら絶対戻ってきますよ。
11月18日
ZEPP有明でプライマルスクリーム。新作をあまり聴かずに、というか聴けずに行ったが全然問題なし! ロックスとかハイヤーザンとかムーヴィンとかしまいにはキックアウトザジャム! いやあすばらしかった。踊ったというかずっとはねていたのでふくらはぎが重症ですが、たまらんカッコいい。いやボビーってロックンロール好きだよな〜って感動しましましたした(エコー←意味なし)。
10月22日
いましろたかし「釣れんボーイ」。うれない漫画家ひましろたけしが仕事を嫌がりながら鮎釣りに没頭し、妻以外の女性に興味を持ちながら悶々とし、アシスタントや釣具屋の店員や、時事問題や、なんやらにボヤくマンガ。釣りへの打ち込み方は半端じゃなく、二十数万の竿を購入し、飛行機で高知から秋田など全国の川を巡る、大型二輪免許を取得しナナハンで釣りに行くが川に見とれて停車中のワゴンに追突、挙句クルマを購入しやはり釣りに出かける。仕事や家庭(妻と猫)は後回しでギター教室にも通う。将来を憂いながら楽観視してるひましろの姿がめちゃめちゃ自分にダブった。多摩動物公園。親戚の子供のお守りで同行したが、ライオンバスがすごかった。数人しかいない乗客をバスの片側に寄せるので感じ悪いな〜と思ってたら大間違い。強化ガラスである窓際に肉片がぶら下げてあり、ライオンがそれを食べにくるのだった。もう目前に雄ライオンのでかい顔、でかい口、牙! 子供怖がる。俺も怖かった。子供には正直疲れたが、心地よい疲労、心洗われた感じ。深夜に仕事場へ。 10月18日
廉価版TPぼん購入再読。藤子Fはやはり面白い。東京の西の果て青梅にプリンプリン物語の人形を見に行った。それぞれにキャラを物語る目の表情もすごいんだけど、手足の指先の細かい造形に痺れた。あとルチ将軍の衣装に蛇の皮とか使ってあって異常にかっこよかった。実家の近所だったけどスルー。昔、野球やってたころ倉庫の壁を相手にキャッチボールをした駐車場が懐かしかった。
9月3日
文学と巨乳アイドルに関して素晴らしい文章が読める「大衆決断」と、映画と小説に関して鋭い評論がある「OK's Book Case」いうサイトを読んだら更新したくなったので更新。でも本文とは関係ありません。昨日、弟来訪。居酒屋→自宅→居酒屋→自宅。レモンサワー呑みまくり。家ではテキーラをロックで。「私立探偵 濱マイク」を魚に深夜まで深酒し、そのまま泥酔&就寝。泊まった弟は仕事に遅刻した模様。 週末は風邪で寝たきり。久々の読書三昧。ロキノンの宮崎駿のインタビュー集、中場利一…三昧ってもこれだけ。BGMはヴェルヴェッツとかテキトーに。ぼーっと天井眺めながらアクセスログ集計スクリプトをぼんやり構想。socketの使用方法が分からないので構想断念。とりあえずの課題。体言止めばかりなのが気になる。 ギターロックはなぜつまらなくなったのか、それとも一通り聴いてしまった気がする自分たちが悪いのか、もう音楽を聴いて驚くことはないのだろうか、いやあるはずだ、そう思いたい。というのが弟との会話。雑誌を追い、様々な音楽と出会い、しかし音楽を聞き込むうちに雑誌に裏切られることが多くなり、やがて雑誌から、音楽から離れてしまう。これも卒業なんだろか、なんてことも。雑誌屋さんやミュージシャンたちは音楽に飽きてないんだろうか。自分たちに飽きて次へ進もうとしてる、と感じられたのはプライマル・スクリームの新作。別ジャンルだけどSABU監督における「MONDAY」みたいな位置付けではないか。どちらも作品は今ひとつだけどあがきというか模索が感じられて次が期待できるから。レッチリも明らかに自分たちに飽きてる、つうかボケてる。たぶんあきらめてる。でもレッチリらしさを無くしながら作品としてはそれほど悪くない。レッチリということを忘れれば十分な満足作かもしれない。ここ最近では一番聞いたし。でも…という思いは付きまとうが。 最近BSで放送されている黒澤作品をことごとく録画(と)り逃しているが気にならない自分が不思議だ。「天国と地獄」「野良犬」もまた見たい〜って感じではないからな〜でも「七人の侍」は別だ。これは何度も見たし、これからも見たい。絶対撮るぞって思ったら「北の国から」の裏だった。やっぱ「遺言」録画(と)るしかねぇ。 ありがちなのはどっちも忘れるってやつ。あ、今日のガンバは録画(と)れてるよな。 |