いつからドリフがそんなに好きになったのかと、自問自答
をしてみたのですが、気がついたらもうドリフの虜になっていた
というか、物心ついた頃には、もうドリフの番組を見ていたので、
これといったきっかけみたいな事は思い出せません。(おぃ)
まぁとにかく、いつから番組を見ていたのかはわかりませんが、 わたしの小学生時代、土曜の楽しみといえば、8時だよ全員集合 に他ならなかったわけです。普段、「くだらないテレビばかり 見るな」とお説教たれていた父も、ドリフだけは(何故か) 一緒に見ては、げらげらと笑っていたものです。
長さん(いかりや長介)のかけ声から始まり、加トちゃん(加藤茶) のしめのお言葉で終わる1時間、それはもうあっという間に 時間は過ぎていきました。始めのコント、体操の時間、ひげダンス 等々、面白いコーナーばかりある中で、わたしが唯一嫌いなコーナー がありました。
それは、ゲストの歌の時間です。いま考えると、当時の アイドルや、有名歌手がドリフと一緒にコントをやり、 その見返りというわけでもないでしょうが、コントやってんだから、 歌も歌わせろってな具合で歌のコーナーもあったわけです。 が、しかし、そんな大人の事情を子供のわたしが知る由もなく、 ゲストの歌が始まると、「ああ、つまらない、早く次のコーナー 始まんないかなー。」と、思いつつテレビ画面をぼんやりと 眺めていたのでありました。
番組の中の好きなコーナーは、ここでは書ききれないので、 それは別のコーナーでとっぷりと語りたいと思います。(笑) 「ドリフとわたし」というテーマ(?)でしたが、 敢えていうなら、成長課程における一服の清涼剤(ぷ) と、でもいったところでしょうか。