奈良の歴史 大和路の旅 vol.6
(薬師寺/唐招提寺)

今回は奈良市内の世界遺産である「薬師寺」と「唐招提寺」を参拝し、付近の寺院を巡ります。(11/1/9)  



奈良駅から南下していきます。

JR奈良駅の西口             「蓮成寺」               「融福寺」               「御霊神社」

「大安寺」

「推古天皇社」               「元岩清水八幡宮」               「菅原神社」               「来迎寺」     

「西山稲荷神社」               「祐楽寺」               「祟道天王社」               「白山神社」

「蓮台寺」               「井戸寺」               「西福寺」               「倭文神社」

「時風神社」               「辰市神社」               「西福寺」               「幸楽寺」

「常蓮寺」               「五却寺」               「安楽寺」               「法性寺」

「浄楽寺」          遠くに薬師寺の五重塔が見えてきました。      「極楽寺」               「天満神社」   

「柳観音堂」               「西波天神社」               「野々宮天神社」            踏切を渡って神社へ



                    「薬師寺休丘八幡宮」                           「孫太郎稲荷神社」

・薬師寺
天武天皇の発願により飛鳥の地に造営され、持統天皇により本尊開眼、平城遷都後に西ノ京に移転しました。
南都七大寺の1つで、「古都奈良の文化財」として世界遺産になっています。
ただ、東塔以外はほとんど近年になっての再建です。



室町時代の建築「南門」(重文)と1984年再建の「中門」

「中門」にある仁王様ですが、足元には邪鬼が踏んづけられています。

      1981年再建の「西塔」          1976年再建の「金堂」      奈良時代に建築された34.1mの「五重塔」(国宝)

      2003年再建の「講堂」                「東回廊」                 鎌倉時代建築の「東院堂」(国宝)

「興楽門」              「玄奘三蔵院伽藍」の「礼門」と内部の「中心にある「玄奘三蔵院」


「薬師寺」から「唐招提寺」に向かいます。
 
「皆天満宮」               「福天満神社」               「大通寺」               「大乗院」

「龍眼院」               「法輪院」               「福蔵院」

「養天満神社」               「龍蔵院」               「念佛寺」               「唐招提寺奥の院西方院」


・唐招提寺
中国出身の鑑真和上は753年に渡来し東大寺で5年過ごした後、八月戒律の専修道場を創建し、それが唐招提寺の始まりです。
「古都奈良の文化財」として世界遺産になっています。


「南大門」             奈良時代建立「金堂」(国宝)              「はす池」

「戒壇」(家者が正式の僧となるための受戒の儀式を行う場所)  「醍醐井戸」  「講堂」(国宝) 

「経堂」               「礼堂」                   「中興堂」

「御影堂」の玄関             「鑑真和上御廟」               苔むした庭園


近鉄の駅へ向かい帰路に着きます。

「天満神社」              「蓮性寺」              「天神社」             近鉄「尼ヶ辻」駅


今日のにゃんこ

「蓮成寺」に行く途中でうろついていたにゃんこ。    「菅原神社」近くのわんこ。        「白山神社」の近くにいたわんこ。    

「野々宮天神社」の近くにいたわんこ。     道すがら、昔の広告の看板がまだ残ってたりします。             .

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