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我が心のジュリー…

理想の「俺」

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我が心のジュリー

 

「ねぇ、どんなタイプの女性が好みなの?」

 

と聞かれる事が最近やたら多かった。 正直、これって聞かれて一番困る質問だよね。「ああでね、こうでね…。」と並べてしまうのも”身の程知らず ”の烙印を押されてしまうし、「別に、オンナなら誰でも…。」って訳にもいかない。”人でなし ”の称号を頂いてしまうからだ。俺の性格やセンス、人格までも疑われてしまいそうなこの質問、俺は慎重に答えるよりもおどけてしまう方を選ぶ。

「そうだねぇ、君なんか俺のタイプなんだけどなぁ〜。」飲んでる時なんかは、これで何とかごまかしてしまうが、ある日「いったい俺って、どんな女が好みなんだろう?」と、ふと考えてみた。ああでもない、こうでもない考えた末、1人いましたよ。理想の女性、それは往年の大女優「ジュリー・アンドリュース」です。

正確には「彼女の演じた役柄」ということなんだけど、「サウンド・オブ・ミュージック」や「メリー・ポピンズ」のように、彼女はある日突然現れて、これまでの平凡な毎日を一掃して、周囲の人々を楽しませ、気がつけば幸せにしてしまう。「人を幸せにする魅力」これはすごい事だよね。

そりゃ、ルックスとかスタイルとか、いいに超した事はないんだろうけど、それだけじゃつまんない。「一緒にいて楽しくなる女」これこそ本当のいい女なのではないでしょうか。という結論になり、その話を友達にしたら「…好きになっちゃえば、その人と一緒にいるだけで楽しくなるんじゃないの?」という鋭い指摘。言葉もない俺…。

「好きになる」これがとりあえず俺の目標のようです。

 

 

 

理想の「俺」

 

「よろず屋十兵衛」を開設してからというもの、いろんなビデオを観るようになったんだけど、それ以来、作品に登場する人物たちの「魅力」っていうのかな?そういうのに気をつけて観るようになった。特に、「こいつはすごい!! かっこいい!!」とか、思う人物については、つい何度も観て、自分がその人の「魅力」を理解するまでじっくりと考えてしまう。その人が何を考えて、その結果何をするのか、そういうのに俺はとても興味があるのだ。まぁ、もともと俺は人を観察したり、人と話したりするのが好きだったから、俺にとっては自然な流れともいえるよね。

いろんな作品を観て、いろんな人物に憧れた俺。そんな中でも、「おお!! こいつはすげぇ。こんな人間に俺もなりたい」と思ったのは

「ゴッドファーザー T」の ビト・コルレオーネ こと

”マーロン・ブランドー ” その人。

妻子を愛し、家庭と家族を何よりも大事に想う。そして仲間を深く理解し、彼らの助けとなる事を喜びとして生きる。頭は良く、知識と経験の貴重さを知り、それを生かす時と術を知っている男が彼である。この人は確かにすごい!! こんな人と知り合いたい、できればこんな人間に俺もなりたい。

そこで俺は考えた。これを自分に照らし合わせて、少しずつではあるが自分を育てていこう。題して「理想の俺」製造計画だ。

まぁ、今の自分って奴が、どれほどのもんだか俺はよく知ってるので、なろうっていっても今日明日なれる訳もないし、こんな人間になれるかどうかも別にしたとして、憧れや目標を持つってのは俺にとっては大きな進歩だなぁ。しかもそれが大きくて遠ければ、それだけ長い間楽しめるってもんでしょ。まぁ、そんな話です。

それにしても…、遠いなぁ。(笑)