ブルース・ウィリス、リチャード・ギア 主演。
この映画は、ありがちな FBI vs マフィアという内容ですがキャストがキャストだけに見ごたえ十分の作品に仕上がっていました。最大の見所といえば、ブルース・ウィリスのフサフサヘアーのような気もしないでもないですが、やはり主演2人の対決でしょう。「ダイハード シリーズ」でも時折気になっていたブルース・ウィリスの冷酷な視線がここでは爆発(ブルース・ウィルスはこんな役の方が合っているような気が・・・) 。リチャード・ギアはIRAの狙撃手という役柄でもやはり、笑顔が可愛い(愛と青春の旅立ち・プリティーウーマンのイメージが強烈過ぎ?)。脚本的には特に素晴らしいということは無いような気がするが、この2人の存在感だけでごちそうさまという感じでした。イザベル役のマチルダ・メイとリチャード・ギアのからみは、非常に切なくて会話が少なくても実に淫靡な感じがでてました。一応ハラハラする場面もあるし、気楽に観れる映画です。まあ、観て損は無いのではないでしょうか。レンタル料金並の作品でしょう。
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次回は、1月末には鑑賞できたら・・・。 頑張って、色んな映画みておきます!
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