☆★音楽星★☆
今までリリースされたKinKiのCD・video・DVDをまとめてみました。
すべてがオリコン初登場1位なんですよね〜。すごいっ!
☆シングル
1.「硝子の少年」 1997年7月21日
記念すべきデビュー曲。山下達郎氏プロデュースによる哀愁たっぷりな落ち着いた曲。
いい意味で期待を裏切った感じ。
アイドルっぽくないところが私は好きですね〜。
この曲で剛に落ちた人がどれほどいたことか(笑)。
2.「愛されるより 愛したい」 1997年11月12日
ドラマ『僕らの勇気未満都市』の主題歌でした。
これも哀愁路線ですね。でも不思議な雰囲気の曲。
3.「ジェットコースター・ロマンス」 1998年4月22日
今までとはうって変わって、いかにもアイドル、な一曲。
しかし、これも達郎氏作曲なんですよね〜。
春らしくて爽やかです。
歌番組でこの曲を歌う時、剛がめちゃ笑顔でカメラ目線だったのが忘れられない(笑)。
4.「全部だきしめて/青の時代」 1998年7月29日
初の両A面です。
「全部だきしめて」は『LOVE LOVEあいしてる』のオープニング曲で、拓郎さん作曲。
初めて聴いた時は正直、「変な曲〜」と思ってしまいました(拓郎さんごめんなさい)。
でも、何度も聴いているうちに、とってもいい曲だと思いました。
元気が出てきます。励まされる曲です。
今となっては思い出の1曲です。
『LOVE×2』復活して欲しいな〜。同窓会とかやらないのかなあ?
「青の時代」は剛ドラマ『青の時代』の主題歌でした。
孤独な不良少年リュウをかっこよく演じてくれましたね。
やっぱり剛のバラードは最高だわ(はあと)。
5.「Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス」 1998年12月9日
クリスマスに合わせたリリースってことかな。
「Happy Happy Greeting」はお祝いソングの定番になりましたね(ホントか?)。
この曲の剛の歌声、けっこう好き(はあと)。
「シンデレラ・クリスマス」はKinKiのクリスマス定番ソングですね(←勝手に決めるなって?)。
この頃の光一はバッハヘアでした。
世間では不評みたいでしたが、当時私はけっこう好きでした。
今見ると「えっ!?」と引いてしまいますが(笑)。
6.「やめないで、PURE」 1999年2月24日
剛ドラマ『君といた未来のために』の主題歌でした。
不思議な雰囲気の曲だな〜、と思いました。
個人的にはあまり好きな曲ではありませんが、テレビ(歌番組)バージョン&アルバムバージョンのアレンジはけっこう好きです。
そして、この曲のダンスが最高です!
ストリート系と言っていいのかな?
剛のダンスは絶品ですよ!
衣装といい、ダンスといい、私のツボど真ん中です。はい。
7.「フラワー」 1999年5月26日
はい。KinKi定番ソングになった「フラワー」です。
アイドルチックなんだけど、励まし元気ソングで世間に浸透。
私はこの曲、大好きです。
へこんだ時に聴くと元気をもらえます。何度助けてもらったことか。
でも、聴きすぎてちょっと飽きたかも(おいっ)。
8.「雨のMelody/to Heart」 1999年10月6日
待ちに待ったリリースでした。当初の予定ではもう少し早くにリリースされるはずだったのにぃ。
「雨のMelody」は剛&光一の声に合ってるな、と思いました。
これ、コンサートで歌うと意外と盛り上がるんですよね。
「to Heart」は剛ドラマ「to Heart〜恋して死にたい〜」の主題歌でした。
ドラマ主題歌なのに、ドラマが終わってからリリースされるという(苦笑)。
前代未聞ですよね〜。まったくぅ。
こちらはしっとりバラードでございます。
ドラマと合ってて、透子ちゃんな気分になったファンがどれだけいたことか。
9.「好きになってく 愛してく/KinKiのヤル気まんまんソング」 2000年3月8日
剛作詞、光一作曲で『LOVE×2』テーマソング第2弾。
『LOVE×2』バージョンとはちょっと違って、Aメロの前にロックな部分が追加され、さらにかっこよくなりました。
いい曲や〜。
「KinKiのやる気まんまんソング」は『ちびまる子ちゃん』のOPソングでした。
初ラップにも挑戦!これがまたかっこいい!
ただ、この歌詞の意味がよく分かりません(爆)。
ふざけた感じだけど(←それは失礼です)、不思議と元気が出る曲です。
10.「夏の王様/もう君以外愛せない」 2000年6月21日
「夏の王様」は剛ドラマ『Summer Snow』主題歌。「もう君以外愛せない」は光一ドラマ『天使が消えた街』OPソング。
両A面なんだけど、順番逆の方がよかったのでは?と思ったり。
だって、「もう君以外愛せない」の方が、先に世に出たでしょう?
しかも、『Summer Snow』OA前にリリースされるという、これまた変な形でした。
「夏の王様」を初めて聴いた時は、イントロの元気のよさにビックリしました(笑)。
元気ソングとしっとりバラードという、バランス的には良い組み合わせでした。
11.「ボクの背中には羽根がある」 2001年2月7日
2000年はシングル2枚しかリリースされませんでした(泣)。
そして前作から8ヶ月もたってのリリース。
KinKiのファンって辛抱強いなぁって、ホント思います。
で、待望の新曲。剛ドラマ『向井荒太の動物日記 愛犬ロシナンテの災難』の主題歌でした。
ドラマと合ってましたよね。
個人的にはうれしい、織田哲郎さん作曲です(昔から好きなんです。彼の作る曲。)。
哀愁路線ですが、なんか不思議な感じ。イメージはモンゴル?(えっ?!)
今までのKinKiにはない感じかな。
でも聴くと落ち着く曲です。
12.「情熱」 2001年5月23日
光一ドラマ『ルーキー!』主題歌。
日本よりも台湾・香港で先に披露されたという。どないやねんっ!っちゅー話ですね。
でも、このプロモが超かっこいいんで許すっ!(←単純)
これも今までのKinKiにはない感じの曲ですね。
ダンスもまた変わってましたよね。ハウスが取り入れられているらしいのですが。
サビの部分の腰ふりがね…。剛が超セクシー!
13.「Hey!みんな元気かい?」 2001年11月14日
剛ドラマ『ガッコの先生』主題歌。
バンドチックでロックな曲です。
明るくて自然と元気が出ます。「フラワー」に続く励ましソングってとこかな(ちょっと違うかな?)。
そして、なんといってもカップリングの「愛のかたまり」!
剛作詞、光一作曲第2弾。
テンポのあるバラードって感じかな?
とにかく「いい曲!」の一言に尽きます。
感動します。ファルセットも色っぽい。
両A面でも良かったくらい、いい曲です。
森永「ダース」CMソングにもなりました。
次はアルバムだよ♪