

鹿毛 牡 1973年4月22日生
父 テスコボーイ 母 フィリバスター 母の父 Busted
戦績 41戦13勝 主戦騎手 久保敏文
主な勝鞍
1着 セントウルS(76) 阪神大賞典(76) 朝日チャレンジC(77) 京都記念(77)
天皇賞 秋(77) スワンS(79)
2着 日経新春杯(77) 大阪杯(77) 鳴尾記念(78)
3着 天皇賞 春(77) 京都記念(78) 宝塚記念(78) 日経新春杯(79)
TTGと同期であったためあまり目立たなかったが、昭和52年秋の天皇賞ではグリーン
グラス、トウショウボーイを外から差しきって勝つという力のあるところを見せつけた。
また、この年の宝塚記念は、出走頭数がたった6頭であったが豪華メンバーであった。
結果は、
1着 トウショウボーイ
2着 テンポイント
3着 グリーングラス
4着 アイフル
5着 ホクトボーイ
6着 クライムカイザー
であった。この時点でG1を制していなかったのはホクトボーイだけだったが、この年の
秋の天皇賞馬となる。これだけのメンバーが揃うレースはなかなかあるものではない。
これこそドリームレースと呼ぶに相応しいのではないだろうか。 (以下続く)
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