Royal Hunt

デンマーク出身のネオクラシカル・様式美HRバンド。

バンドの創始者であり中心人物の、アンドレ・アンダーセン(Key)にの手による美しく悲壮感漂うHRナンバーが魅力。

アルバム紹介

(総て日本盤をもとにレビューしています。)

1st 「LAND OF BROKEN HEARTS」

記念すべき、ロイヤルハントのデビューアルバム。

このころはまだ北欧メタル然としており、ストレートなスピードナンバーの 3.8.12.そして某レスラーの入場テーマとして超有名な、5.など現在のロイヤルハントとは少し趣の違った楽曲が並んでいる。(特に 1.9.) しかしどの曲もコンパクトにまとまりつつも、アンドレ印の哀愁の旋律とシニカルな歌詞がまぶされ、デビューアルバムにして、非常に高い完成度を誇っている。

MINI 「THE MAXI−SINGLE」

デビューアルバムに次ぐ6曲入りミニ。2ndのタイトルトラックと1st収録ののナンバーのアコーステックバージョン+アルバム未収録のボーナス曲。ボーナスはRHにしては平凡なナンバー。

2nd 「CLOWN IN THE MIRROR」

初期ロイヤルハントの名盤。

アルバムのイントロから荘厳な雰囲気が漂う。疾走感ある 3.8.、哀愁のバラード 4.、