1st 「LAND OF BROKEN HEARTS」
記念すべき、ロイヤルハントのデビューアルバム。
このころはまだ北欧メタル然としており、ストレートなスピードナンバーの 3.8.12.そして某レスラーの入場テーマとして超有名な、5.など現在のロイヤルハントとは少し趣の違った楽曲が並んでいる。(特に 1.9.) しかしどの曲もコンパクトにまとまりつつも、アンドレ印の哀愁の旋律とシニカルな歌詞がまぶされ、デビューアルバムにして、非常に高い完成度を誇っている。
MINI 「THE MAXI−SINGLE」
デビューアルバムに次ぐ6曲入りミニ。2ndのタイトルトラックと1st収録ののナンバーのアコーステックバージョン+アルバム未収録のボーナス曲。ボーナスはRHにしては平凡なナンバー。
2nd 「CLOWN IN THE MIRROR」
初期ロイヤルハントの名盤。
アルバムのイントロから荘厳な雰囲気が漂う。疾走感ある 3.8.、哀愁のバラード 4.、