番組で松宮一彦氏がしゃべった名言・珍言を集めてみました。
「残念ながら、今夜で一旦終了という形をとらせていただきます。ほんとに、10月からわずかな間でしたが、皆さんからたくさんのFAX、そしてたくさんのお手紙、いろいろとありがとうございました。また、ぜひ、元気よく復活したいと思いますんで、えー、皆さん、陰ながら応援してください。よろしくお願い致します」
番組終了ほんとに1分前(19時57分40秒)に突然飛び出したこの発言に耳を疑った方がほとんどだったと思います(それまで、全く終わるそぶりはありませんでした)。実際、「4月、続きます」発言はその時点では嘘ではなかったのです(土曜のとある時間に移動の予定でした)。しかし、それから2週間で事態は急変しました。私も当日朝、新聞ラジオ欄を見るまで、考えもしないことでした。個人的に何かをしてあげることはできませんが、松宮さんの言うとおり、いつかまたラジオからスーパーDJの声が聴ける日を願って、陰ながら応援しようではありませんか!本当に、夢のような楽しい時間をありがとうございました。ガンバレ松宮!、ありがとう松宮!!(1999.3.28放送)
「ちょっと緩めたらこうなったか〜、という感じですねえ」
超レア・クイズの正解者の多さに一言。「その前はすごかったもんね〜(笑)。1とか、1とか、0とかさ〜、そういうのが続いてたから、ちょっと緩めたら(簡単にしたら)・・・そうかあ。ま、いいや!」ちなみに、応募総数274名、そのすべてが今回は正解でした。(1999.3.21放送)
「4月、ヒミツ、続きます。あと、21年6ヶ月は!」
気になる4月から番組はどうなるのか?「ヒミツですが、続きます」。当初は20年契約でしたが、22年契約に変更したようです!(1999.3.14放送)
「やんないだろうな。気が向いたらやる!」
「(TBS時代にやっていた)『あなたが作るサーフ&スノウ』はやらないんですか?」というリスナーからの質問に答えて。「まだこの番組、21年と6ヶ月続くから・・・そのうち、やるかも!」(1999.3.14放送)
「僕はホントにGSは、自慢じゃないですけど、詳しいですよ!」
「もちろんアナログも持ってますし、今ボックスCDなんかでCD化されてますが、ほとんど持ってますね!」 「松宮さんは、当時のGS(グループ・サウンズ)のアナログ・レコードなどお持ちですか?」というリスナーからの質問に答えて。(1999.3.7放送)
「ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ! 1人もいない!!」
超レア・クイズの正解者が遂にゼロになりました!思わず、正解発表の時、松宮氏の声が裏返ってしまうほど。「惜しい人がいたんだけど、ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ!・・・申し訳ない、ちょっと難しすぎた、ホントに。申し訳ないんだが、こだわりとしてやってみたかった訳よ〜!」 皆さんも、過去問で挑戦してみてください!(1999.3.7放送)
「ユーミンはやっぱりすごい!何がすごいかって、カラオケで真似のできないアーティストだから」
「山下 達郎は別格としても、サザンも難しいですよね。桑田さんそっくりに声出せる人、いないでしょ。ユーミンもそうなんですよ。ただ1人例外があるとすれば、清水ミチコさん。ユーミンと清水さんの素っピン、両方とも見たことがあるんですが、顔の形や喉のあたりの骨格が似てるんですね。だから、あれだけ真似できるんですよね〜。『題名のない音楽界』見てたら、清水さん、すごい音楽的に勉強してて、この人、本物だからこそ、こういう真似ができるんだな、と思った次第であります」といって、清水ミチコの曲をかけました。(1999.3.7放送)
(苗場の松宮、スキーをしながら)「さあ、今日のサーフは、苗場の松宮一彦と浦和の松宮一彦、2元生中継!」
(浦和の松宮)「いやあ、苗場の松宮一彦は、ほんとに嬉しそうですねえ! こちらは浦和です!」2月28日の後半は、松任谷由実の「SURF&SNOW in Naeba Special」。松宮氏自ら苗場に出掛けての放送でした。番組は、自称・世界一スキーの早いアナウンサーが滑りながらしゃべってスタート!
「松宮一彦は、今苗場スキー場に来ています。ちょうど今、滑っています。目の前に、プリンス(ホテル)の4号館、どーんと見えてきます。おーっ、キモチイイ!! 柔らかい雪!!ちょっとエッジの音を皆さんにお届けしましょうか。・・・(生SE:滑ってる音)・・・聴こえましたか〜?」
なんだか、とてもうれしそうで、楽しそうでしたよ! 一応念のために。苗場に事前取材に行って、それをスタジオでテープ出しした、って訳です。生って言ってますが、生ではありません。あしからず。(1999.2.28放送)
「先週の『サーフ』は、苗場の松宮、浦和の松宮、夢の生放送共演。忙しくってね〜、もう! ぱっとワープして苗場行って、ぱっとワープして浦和戻ってきて、何がなんだかよく分からなかったんですけども」(1999.3.7放送)
「今日は通算2100回記念だ!ばんざ〜い!」
2月21日は第21回目の放送。TBSで放送された「サーフ」は、約11年間で2079回。つまり、合わせて2100回! それを記念して、TBS時代に使っていた初代後テーマ・久保田 利伸「SURF&SNOWのテーマ」をなんとONAIR!(松宮さん、TBS退職記念にこっそりコピーしてたのですね)そして、当HPの「SURF&SNOW SQUARE」でも話題になったONE STEP communicate「さよならは言わせない」もあわせてONAIR!(これは、CDです)。 これだけではありません、久保田 利伸の番組サウンド・ステッカー(SS)までも聴けました。まさか、いくらなんでも、NACK5で再び聴けるとは思ってなかっただけに、管理人、ちょっと興奮してしまいました。(1999.2.21放送)
「結構こだわるのは、ラッピング!」
今日はバレンタイン・デー。「女性の皆さんは、何をあげようか苦労されていると思うのですが、僕はこれにこだわりますねえ。例えば、ハンカチにするとか、マフラーにしちゃうとか。『包装紙がずっと彼の肌身に離れず使われるもの』なんてのは結構うれしいものですねえ」なんか、スーパーDJ氏は思い出があるんでしょうか、妙に盛り上がってました。はい。(1999.2.14放送)
「さて、来週は...普通にやります。なんか、いろんな所が、いろんな風に、いろんなことをやってるんですが、サーフは普通にやった方がいいですよねえ、皆さん。僕は、そう思います」
何のことだか、と思われますが、実は来週・さ来週はいわゆるレーティング(聴取率週間)なのです。少しでも聴取率の数字を良くしようと、盛んにゲストを呼んだり、プレゼントをばらまいたりする番組が多いのですが、何と言っても「サーフ」は番組始まってすぐのレーティングで堂々第1位ですから、余裕です。今回も第1位でいて欲しい!!(1999.2.14放送)
「ああ、もう時間がない! 先週の答えはですねえ...」(で切れて、CM)
「超レア・クイズ」の出題に時間がとられ、先々週の答えにいこうと思ったら、時間切れでBGMと共にフェーダ・アウトしてCMになってしまいました。おいおい、と思ったら、7時代のオープニングで、その答えの曲をかけるという演出だったんですねえ。ただ、アナ尻(コメント終わりのこと)の時間を守ってないから、、一歩間違えれば放送事故ですよ〜!お気をつけくださいね!(1999.2.7放送)
「大学は裏口から入って(笑)」
巷は受験シーズン。「小・中学校は普通の(杉並)区立でしょ。高校は、都立受けたら落っこって、滑り止めの私立(獨協)に受かって。」 で、大学(日芸)がこれ。「本当にまじめに試験やったのは、就職の時だけ!」(1999.1.31放送)
「あと12分。3曲かけよう!」
放送終了まで、あと残り12分。いつもなら、「Artists' Index」のあとは2曲かけておしまいだが、1曲でも多くかけたいと思っているスーパーDJの番組に対する姿勢がちらり。(1999.1.31放送)
「このページ、公認します! 松宮一彦、断言! その代わり、無料奉仕。よろしく!」
なんと驚くことに、今日の番組でこのページが紹介された上に、公認されました! 「個人的にインターネットを使って、この『サーフ』のすべてが分かるように、日々努力されている方がいらっしゃいます。ありがとう、 本当にありがとう!!」 いやあ、照れますねえ(*^^*)。公認の名に恥じぬよう、日々精進します。もちろん、自費です。必要経費...使えるわけないなあ。松宮さん、スタッフの皆さん、こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いします! m(_ _)m (1999.1.24放送)
「やだ! かけない!!」
「もう少し、新譜を多くかけて欲しい」というリスナーからのメッセージに対して。「(新譜は)3曲に絞ってかけてる(笑)。他にいっぱいかける番組があるから」 "新旧洋邦幅広く"という「サーフ」のモットーにこだわり続ける。(1999.1.17放送)
→ 実は、意外ですが、新しい曲はたくさんかかっています。年別で1998年、1999年の曲がトップを占めています。詳しくは、こちらを!
「この問題はねえ、やさしいお姉さんと、恐いおじさんが作っていますから」
「超レア・クイズ」の出題について。ちなみに、スーパーDJ氏曰く、「今週のは簡単」だそうですよ。皆さんは、すぐ解けますか?(1999.1.17放送)
「わがままをききましょう!!」
1998.11.22放送で、9'12"の曲(竹内まりや「プラスティック・ラブ」)をかけたが、さらなるはがきが。「時間の限界に挑戦してください。スティービー・ワンダー「Do I Do」、10'30"あります。松宮さんのOKが出るか、楽しみです。これからも、リスナーのわがままをきいてください」、これに対しての返事。もちろん、曲はフルでかかりました。その後のスーパーDJの一言。「どうだ、参ったか!!」(1999.1.10放送)
「年頭に必ずやること、MYテープを作るんです、2時間ものの。凝りに凝った選曲、絶対人には聴かせたくない、自分だけ楽しむ。新旧洋邦問わず、この『サーフ』のよりレアな、俺だけのもんだぞ、松宮一彦バージョン!」
「作るのに(前日は必ず仕事なので)元日は昼頃起きて、夜の12時まで半日かけるのが、ここんとこの恒例ですね。楽しい!それだけです。それしかやりません」(1999.1.3放送)
「お正月と言いますと、初詣、双六、羽子板、羽根突き、凧上げ、独楽回し、歌留多、百人一首、鏡餅、書き初め。食べるものでいくと、お節、お雑煮、お屠蘇。お年玉、福笑い、初荷、初夢、こたつとみかん。そうそうしめ飾り。それからもう1つ忘れてた、『かどまつ(門松)!!』」
「すいません、久々にやらせていただきました。私もうれしいです。」お正月に"かどまつ"にひっかけて、角松敏生のイントロでこれをやるのが、「サーフ」の恒例行事なのです。(1999.1.3放送)
「肋骨折ったのが、96年2月。靭帯切ったのが、85年3月。前歯折ったのが、75年3月」
「スキーシーズン本番ですが、お互いいい年なのでムチャせず、もう肋骨折ったりしないでください!」というリスナーのはがきに対して。「他にも、スキーでいろんなけがしてますが、今年もレースにがんがん出ます。お許しください!」(1999.1.3放送)
「松宮一彦、98年の3大ニュース。
- フリーになったこと。
- 『サーフ&スノウ』が始まったこと、こりゃもう最高ですね。
- そして、8月、ディズニーランドに初めて行ったこと!」
「今年は、ホントに自分の人生にとって節目です」という松宮氏なのでした。(1998.12.27放送)
「今日は22曲しか(時間の関係で)選べませんでした。ま、この10倍、220曲やれ、って言われてもできますね」
そんな中で、「南の島、ハワイやオーストラリアなどの暑い所のクリスマスを実感したい」という松宮氏が個人的に好きなのは、山下達郎「クリスマス・イブ」と、ワム!の「ラスト・クリスマス Pudding Version」だそうです。(1998.12.20放送)
「松宮一彦、1998年下半期のアルバム・ベスト3!」
3.サザンオールスターズ「さくら」
2.松任谷 由実「neue musik」
1.山下 達郎「COZY」番組に、ちゃんと反映してますねえ!(1998.12.13放送)
「お薦めのスキー場、...鹿沢ハイランド。『松宮一彦杯』っていう競技大会やってるんですよ」
ちなみにそれ以外では、ほんとのお忍びで行くんだったら奥志賀。他には安比、雫石、八方、野沢、志賀平。ちなみに、「松宮一彦杯」は、毎年4月の最終日曜日、今度で6回目。(1998.12.6放送)
「♪エボニ〜・アン・アイボリ〜♪ これぐらい、ヘタです」
「松宮さんは、カラオケに行きますか?」というリスナーの質問に答えて。「イントロ紹介は、その場を盛り上げるためにやりますが、自分では歌いません。」(1998.11.29放送)
「サーフ&スノウ、おかげさまで聴取率第1位です。ありがとうございます!」
エンディングでさらりと。さすが!(1998.11.29放送)
「『アルマゲドン』、良かったですねえ。久々、男が泣ける映画でした。お薦めです。ブルース・ウィリス、かっこいい」
今年の東京国際映画祭オープニング・セレモニーの司会をした松宮氏。その後に上演された作品を見ての感想。(1998.11.15放送)
「サーフ」でユーミンをゲストに呼ぶ時、シャンパンを恒例で用意していたが、今年からフリーになったスーパーDJが思わずぽろり。(1998.11.8放送)
「これで、私は44年苦労してます!」
「守ってあげたい」をかけた時、ユーミンが「女の人が男の人を守ってあげるんですよねえ」という発言に、松宮氏の返事がこれ。すかさず、ユーミンは「(松宮さんは)要求が多いんじゃないでしょうかねえ。守り切れないのかも」とずばり。(1998.11.8放送)
「今、ホントに勘違いしたベスト(アルバム)、多いでしょ。1曲もヒットがないのにベスト、って何?って言いたくなります」
松宮氏「(ユーミンの「neue musik」はヒット曲を)出し惜しみせず、これでもか、これでもか、って感じ。あっ、と驚きます。」
ユーミン「出し惜しみするなら、ベストなんか出すな!」
その次に出てきたのが、これ。(1998.11.8放送)
「FAXネーム、ラジオ・ネーム、僕は嫌いです。ぜひ皆さん、本名でお願いします」
FAX,電話リクエスト呼び込みの後で。(1998.11.1放送)
「もちろん、フル・コーラスは、サーフ&スノウのモットーです」
「絶対,フル・コーラスでかけて下さい」というリクエストに答えて。(1998.11.1放送)
「(最近の音楽は)マーケッティングに走りすぎている気がして。とにかく一発狙い」
それに対して、ゲストの桑田佳祐氏「(私は)世につれて音楽をやっています」(1998.11.1放送)
「20年やります! 続くかな?」
「サーフ」復活,第1回めのオープニングで。ちなみに,TBS時代は,「10年やります」と宣言し,ほんとに約11年続いた。(1998.10.4放送)
「自慢じゃないですけど、...ハワイを全島、地図なしで車を走らせることのできるアナウンサーです」
「世界で1番スキーの早いアナウンサー、世界で1番明るい鉄道少年、世界で1番音楽に明るい...これは他にたくさんいますね。」(1998.10.4放送)
「松宮一彦の"かず"は、横一本の"いち"です!」
どうも、”和”彦と書く人が多いらしく、いつもFAX、はがきの募集の時に叫んでいる。(1998.10.4放送から毎週欠かさず)
「今夜からスタートTBSラジオ...じゃなくて、今はNack5!、Nack5!、Nack5!のサーフ&スノウ!!」
TM NETWORKのイントロ紹介の時,つい,くせで...(1998.10.4放送)
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