内蔵ストロボ用バウンスキットなるものを作ってみました。
もちろん、内蔵ストロボの光量からマクロ撮影でしか使えないものですが。

作り方と言うほどのものもありません。
上の写真の通りの部品をセロハンテープで貼り合わせれば出来上がり。
注意すべき点は、
ストロボ前の反射板を大きくしすぎると、上の反射板からの光を遮ってしまうことです。
勿論、これはQV-2900用に作ったものですから、
他の機種で作る場合はもっと他に注意すべきことが出てきます。
レンズのせりだす沈胴式だとマクロ撮影で被写体に近付くと
レンズによるケラレがでるかもしれませんから
より上の方からバウンスさせるとか、反射板を前に出す必要があるかもしれません。
しかし、基本的には同じ構造のものでOKだと思います。
写真を見ればわかる通り、輪ゴムで留めてあるアバウトぶりです。
プラバンも0.5tのものでも、ヨーグルトのふたでもよかったと思います。
本体もお菓子の紙箱を利用したものです。
接写好きの方、気楽に作って試してみてください。
という、今回は簡単な工作の奨めでした。
03/03/18