リサイクルショップでVixenのFamily300というおもちゃ望遠鏡を¥3,000で手に入れました。

性能?はD=50mm F=300mmというものです。
結構長いこと生きてきましたが、天体望遠鏡というのを覗くのは生まれて初めてでした。
こんなおもちゃでも月を見て感動したりして。
って、そんなことはいいですね。
では、eggyを接眼レンズに押し付けて撮影してみましょう。
こいつには接眼レンズが「8mm」「20mm」「T-18mm」の3種類とX3バローレンズがセットされていました。
でも、eggyを付けて撮影できるのは20mmのものだけのようです。
![]() 望遠鏡(接眼レンズ20mm)にeggyを装着して 撮影した画像。 |
![]() 望遠鏡(接眼レンズ20mm+X3バローレンズ) にeggyを装着して撮影した画像。 |
![]() 右の二つと同位置よりQV-2900UXの望遠端 (320mm相当)で撮影した画像。 |
なんとなく、撮れてる感じです。
20mm接眼レンズだけなら、ケラレはあれとして被写体を選べば何とか表現できるか?
X3バローレンズを入れたものは色収差が酷いですね。
どちらにしても、これは実用にはなりませんでしたな。
聞いた話では、望遠鏡は接眼レンズ(アイピース)の性能に大きく左右されるらしいです。
まともなものを買おうと思うと、アイピースだけで簡単に2万円ぐらいはするらしい・・・
勿論そんなものは買えません。
ということで、天体写真が撮りたければ、札束を持って、まともな望遠鏡を買いに行こう。
これが結論・・・
P.S.
月の撮影を試みましたが全くダメダメでした。
理由はeggyの測光性能のためと思われます。
eggyにスポット測光があれば何とか撮影はできると思うんですけど・・・
ということでQV-2900UXのスポット測光で望遠鏡撮影をした月です。

マクロAFモードでテレ端 ISO80・F4.8・1/869s
やっぱりダメだなや。
03/03/14