eggyでは盛大にスミアが発生します。

スミアとは、受光素子に過剰な情報が入ってきた時に、垂直CCDに電荷が溢れ出して、明るい筋として表現されてしまう現象だそうです。

なら、入ってくる情報を「過剰」で無くせばいい訳ですな。

でeggyにサングラスをしてあげました。

本当にサングラスです。100円ショップのやつ。

実はNDフィルタを持っていないので・・・

↑う〜ん、スゴイっすね〜
これは何の細工もせずに
太陽にレンズを向けた画像です。
↑こちらはラベルに「可視光透過率
10パーセント」と書かれたサングラス
のレンズを二枚重ねして撮影した
画像です。
かなりましにはなってますが・・・
↑更にもう一枚追加して、三枚重ね
で撮影してみました。
効果はあるようですが、スミアを
無くすには至りませんでした。

一応、効果はありますね。

太陽にレンズを向けないにこしたことはありませんが・・・

で、QV-2900UXでも実験してみました。

先に結果を言ってしまえば、素のままで撮影しても、スミアは発生しませんでした。

機械式シャッターを搭載した機種ではスミアは発生しないそうです。
当然ですね。

撮影時の液晶モニタにはeggy並のスミアが発生しますが。
03/03/08追記
動画モードではQVでもスミアが盛大に発生します。
動画撮影時はメカニカルシャッターを併用しないようです。

スミアは発生しませんが、
フレア・ゴーストは盛大に発生します。
QV-2900UXの特徴だそうです。
↑何の細工もしない、素のレンズ
での撮影画像です。
↑NDフィルタを
持ち合わせていないので
PLフィルタを使用してみました。
フレア・ゴーストが少し弱くなりました。
↑PLフィルタを
2枚重ねにしてみました。
2枚の角度がまずかったようです。
まるで夜間撮影です。
シャッタースピード1/8
F値3.2でした。

03/02/24