Z1で魚眼

Z1にニコンの魚眼アダプタ・FC-E9を取り付けてみますた。
QV-2900UXに取り付けた時は像が切れてしまい
円周魚眼として使用できませんでしたが
Z1との相性はどうでしょう・・・

広角端にて欠けることなく、全周魚眼として使用できました。
対角線魚眼として使用する場合は
下の写真をご覧の通り
像が真ん中に来ないようなので

余裕をとって、まずSマクロモードで撮影し

ソフトで切り出すのが簡単なようです。
対角線魚眼は風景撮影に良いですね。


全周魚眼は360度の全景撮影やデフォルメ表現に効果的。



少し位置や角度を変えるだけで全く違うものを撮影した様・・・
最後に面白いことに気付かされたので、その御報告を。
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上の二枚の写真は左が普通にカメラを構えたもの、右がカメラを天地逆さまに構えて撮影したものです。
縮小画像では判りにくいのですが、上下の魚眼の像と受光可能域端との間隔が二つで違っています。

ピクセル等倍画像で見るとこのくらい↑
表現が難しいが・・・
これは当然、沈胴式鏡胴のガタと重力の関係で光軸がずれる為でしょうな。
ということで、個体差によっては、このガタの大きいものだと円周魚眼で使用するとケラレが発生することもありそうです。
もっとも、このページはZ1にFC-E9が使用できることを保証する為の情報では有りませんので、購入・使用は自己責任にてお願いします。
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03/11/26