〜占いの種類〜
西洋占星術 まず、12星座占いと、13星座占いというものがあります。 12星座は、『牡羊座』『牡牛座』『双子座』『蟹座』『獅子座』『乙女座』『天秤座』『蠍座』『射手座』『山羊座 13星座は、それに加えて『蠍座』と『射手座』の間に『蛇使座』が入ったものをいいます。 タロット占い タロットカードはトランプのルーツといわれますが、大アルカナ24枚、小アルカナ56枚(金貨、枝、杯、剣)をシャッフルし 、場にカードを展開してその正逆の意味を読む、インスピレーション系の占い。 手相占い 手のひらのしわの相を見て判断する占いです。手の肉付きや指の太さ、長さなども重要なポイントになります。 生命線、感情線、頭脳線を主として、さらに、細かい線などを見ていきます。自分を変えようとしていると、 手相もどんどん変ります。かれこれ10年以上見ている私の手相も、10年がかりで頭脳線が6センチ以上のびたり、半年 ぐらいで大きく変化している様を見て感心しています。 人相占い 人の顔のパーツの大きさ、形等で性格や運勢を占うもの。 顔なんて整形しなければ変らない!と諦めてはいけません。心の持ち方、過ごし方で、目じりや口元など、微妙に変える事が出来ます。 あとは、女性であればメイクでも カバラ数秘術 生年月日を数に直した誕生数、氏名を数に直した姓名数、さらに、運命数を導きだし、属する数によって占う。 四柱推命 生まれた年、月、日の干支を調べ、「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」に何が入っているかを見て読む。「 年柱」は祖先と幼年運、「月柱」は両親と青年運、「日柱」は自分と配偶者と壮年運、「時柱」は子供と晩年運を表す。 宝石占い 占い、といっていいのか解りませんが、パワーストーンと言われるように、宝石には力があります。 色も変れば、割れたり無くなったり。宝石も、単位を変えて長い年月で見れば成長する生き物。植物が栄養をとって、 酸素を放出し、私達はその恩恵を得ているように、宝石もまた、私達に素敵な力を与えてくれます。 夢占い 夢に出てきたシンボルを解いて運勢や状況を占う。色がついていたか?ついてないか? 音は?うれしいか、かなしいか?登場人物は?日記をつける習慣のあるかたは、夢の要点や印象になったものを書き留めておくことをお勧めします。 姓名判断 氏名の画数によって占う。それぞれのパーツが、「天運」「地運」「外運」「人運」「総運」を表し、その意味は順番 に、「先祖から受け継いだ運」「生まれてからの後天的な運」「周りから受ける影響」「社会運」「総合運」となる。 すべての運の中で、総運がもっとも重要な数。 風水占い その土地や住居・墓などの立地環境などから判断する。龍脈、東西南北との相性などから、運勢アップに役立てる。 血液型占い 人の4つの血液型により、その特徴を占うもの。血液型によって人の性格は変化しないということは心理学で証明されていますが、あてはまる特徴も多いのでは? 九星気学 一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星の9つの星を 配して生まれた年に応じた年月日単位の方角の吉凶を占う。 色占い 好きな色や、その時に気になる色で、どんな性質をもつか、現在どんな気分であるかを見る占い。 算命学 生年月日から導かれた星を人体星座表に当てはめ、その位置によって占う。陰陽五行説にもとづく。 宿曜占星術 宿(宿曜)とは、月の通り道(白道)に設定された領域で、27分割あるいは28分割した表を用いて占う。 0学占星術 生年月日から支配星を導きだし、「0地点」「精算期」「開拓期」「成長期」「決定期」「健康期」「人気期」「浮気期」「再開期」「 経済期」「充実期」「背信期」のどの地点にいるかで占う。 易学 八卦(はっけ)、及びそれを上下に組み合わせた六十四卦で占うもの。 いわゆる易者さんを思い出していただくと、竹の棒や、板、コインなどを用いて占う。これも、インスピレーション系。