私のひとり言

私は犬を飼っていました。賢くてタッチと呼んでとても可愛がっていたのです。母親は由緒あるセルティなのに父親がどこの馬の骨(犬ですが)かという犬でタッチは雑種で産まれてきたのです。真っ白な犬でしたが毛が長くいつももつれたりしていました。ある日散歩に連れていったとき草叢から出てきたタッチを見てびっくりしました。顔から頭にかけてくっ付きぼを隙間なくくっつけていたのです。
クイーン、クイーンと泣いて可哀想だったのですが,私は思わず笑ってしまいました、そのあとどうなったかって?

麻酔をかけてバリカンで刈ってもらいました。