たろまる日記
-激闘編-
君は戦士のように戦えるか?
2001/9/24
ちょこっとばかり日記を復活します。
気まぐれサムライ、太郎丸。
末永くお引き立ての上、よろしゅうお頼み申します。(多分不定期になると思うけど)
しかし、ネットをサボっている間、いろんなことがありましたね。
アメリカでは国連ビルとペンタゴンがあんなことに・・・
日本でも株価が下がりまくってあんなことに・・・
社会情勢は乱れまくって、世界を混沌と恐怖とが覆い被さっています。
こんな時代だからこそ!
こんな時代だからこそ!
ぼくのような人間がいろんなところに付け入る隙があるのですね、ふふふ。
では、日本のみなさん、さようなら。(なぜか日本沈没)
あ、それから、ウサマビン・ラディン氏が、昔ジャイアント馬場と戦ったラジャ・ライオンではないかという噂は、多分デマだと思います
いつまで続くことやら・・・
2001/9/25
ガンダムA(エース)という雑誌を買いました。
これは、安彦良和先生が、アニメ「機動戦士ガンダム」を漫画としてリメイクした「ガンダム オリジン」という作品を連載するためだけに作られた雑誌なのです。
白土三平先生のカムイ伝を連載するために「ガロ」が創刊された経緯と似ていますね。
30近くもなって、ガンダムもないもんですが。
「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえのあやまちというものは」でもないんですが。
やっぱり、安彦良和先生の、凡百の作家陣とは一線を架す画力と構成力で織り成される圧倒的なストーリー展開に、もう凍てついたはずの俺のハートが!燃える!燃える!燃え上がる!
こんなに己の血潮が滾るような想いを呼び起こさせてくれた雑誌は、「月刊井川遙」以来です、中佐殿!
あなた、変わらないわね・・・
2001/9/26
今日はテレビで「ブラックジャック」があります。ブラックジャック役は、モックンです。ドクターキリコ役は・・・森本レオです。おい、ちょっと待ってくれ、冷静に話し合おう、冷静に。
宇多田ヒカルのピノコの吹き替え以来、ブラックジャックのキャスティングについての批判はかなり不毛なものとなっておりますが