どんな合唱団?
2001年10月21日(日)、 「福岡県ねんりスポーツ・文化祭」第1回大会開会式が行われた。 この開会式のあと10月28日(日)に合唱フェスタが行われた。 この開会式・合唱フェスタのために合唱団の募集が行われ、 200名近いメンバーが集まり参加した。 練習から本番まで行徳睦代先生、春日市民オーケストラ指揮者の栗田哲海先生 のご指導のもと、楽しく練習を重ねすばらしい成果を挙げることが出来た。 この合唱フェスタでは、赤とんぼ・早春賦など20曲近い曲を思う存分歌い、楽しむことが出来た。 この合唱団はこの大会参加で解散することになっていたが、 多くの人から今後も続けたいという希望があり、 筑紫地区を中心に60名近くの仲間が集まり 「ねんりん春日」として再スタートした。 2001年11月24日に「ねんりん春日」の発会式を行い、 行徳睦代先生と栗田哲海先生小牧達彦先生 のご指導のもと早速練習を開始した。 12月16日には春日市民オーケストラのクリスマスコンサートに出演した。 2002年には、 春日市ふれあい文化センター主催「弥生の里音楽祭」の 混声合唱団メンバーの募集があったため、 ねんりん春日は一応解散の形を取り、 希望者がこの募集に応募することとなり、 新たに「春日市混声合唱団」が誕生した。 3月30日に発会式を行い、 引き続き行徳睦代先生、栗田哲海先生、小牧達彦先生 のご指導のもと練習を開始した。 9月1日には合唱団の演奏会を行い、 「世界の民謡」と題して13曲を熱唱した。 その後、団の名称を「混声かすが」と改正し益々熱の入った練習を重ねてきた。 2003年11月16日にはねんりんスポーツ文化祭に出演した。 12月14日には、春日市民オーケストラ2003”クリスマスコンサート”に出演した。 オーケストラとの共演や、少年少女合唱団との共演はとても楽しいものである。 1年間の活動は週1回の練習でこなしているが、本番前となるとやはり色々と大変である。 定期演奏会、クリスマスコンサート、ねんりん文化祭、童謡館との共演、市主催事業への 賛助出演など活動の機会も多彩である。 活動場所は「春日市ふれあい文化センター」。 日ごろの練習は、音楽室、大会議室、研修室、多目的室などで行っている。 指導していただく先生は 行徳睦代先生 小沼和夫先生 栗田哲海先生 小牧達彦先生 |