指導者紹介

    小牧 達彦(テノール)

 有馬万里代、ウーヴェ、・ハイルマン、スコット・ヴィアーの各氏に師事。
 1997年からベルリンにてテノールとして研鑽を積む。
 1998年、スタインウェイハウス・ベルリンにてリサイタルを開き好評を博す。
 これまで、モーツアルトの「魔笛」、「コシ・ファン・トゥッテ」、ビゼーの「カルメン」等のオペラにキャストとして出演。
2001年には東京芸術劇場にて”21世紀を担う若手歌手によるモーツアルト「魔笛」公演”に出演。
 宗教作品でもドヴォルザーク「スタバトマーテル」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルトのミサ曲やバッハのカンタータ等でソリストを務める。
 2002年より福岡へ活動の拠点を移し、2003年7月に行われた「アクロス・サマーコンサート」にて、曽我大介指揮、九州交響楽団の演奏で、カナダのソプラノ歌手ナタリー・ショケットと競演し好評を博した。
 そのほか、西日本オペラ協会への客演等で活躍している。
 現在は、混声かすがのボーカルトレーナーを務める一方、財団法人アクロス福岡のプロデューサーとして公演の企画・運営に携わっている。




    行徳睦代(ソプラノ)

  高知県出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。
  プロ合唱団「日本合唱協会」入団、各種演奏会出場。
  1976年より福岡市在住。合唱、声楽指導を開始。
 ’87〜’89年「ふくおか8,000人の第九コンサート」合唱講師。
 ’91〜’94年合唱組曲「ぞう列車がやってきた」総合指揮。
 ’95年12月福岡銀行本店大ホールにてソロリサイタル。’96年・’99年にも  行う。’96年7月あいれふホールにて「イタリアの香りをうたう花たち 」出演。’ 98年6月福岡銀行本店大ホールにて「オペラの夕べ」出演。高知、北九州において各種コンサート出演。
 神須美子、リア・フォン・ヘッサート、千々岩千春、疋田生次郎、各氏に師事。
 現在、「エコー西高宮女声合唱団」「西日本婦人文化サークルコーラス部」指導。
 福岡県合唱連盟理事、福岡おかあさんコーラス連絡会会長、藍の会会員、福岡日伊協会会員、むつみ会主宰。