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19990601記
ダスティン・ホフマンAFI功労賞受賞式 ハリウッド映画人最高の栄誉といわれるアメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)の人生功労賞を受賞した。 これまでヒッチコック、スピルバーグ、マーティン・スコセッシらが受賞している。 デビュー以来32年、今年62歳のホフマンを祝って、過去の共演者キャサリン・ロス、ジョン・ボイト、ジェシカ・ラング、ジーナ・デイビスや、ジャック・ニコルソン、ジェフリー・ラッシュ、ブリジット・フォンダ、エドワード・ノートン、スティングらが駆けつけた。 (雑誌『ビデオDVDでーた』5月号119ページ原文ママ)
名優ダスティン・ホフマンの業績をたたえる友人たち 70年に主演した映画のタイトルにちなんで”リトル・ビッグ・マン”(小さな巨人)と呼ばれる名優のダスティン・ホフマンは、アメリカン・フィルム・インスティテュートの第27回生涯功労賞を受賞しました。 2月18日にビバリーヒルズのビバリー・ヒルトン・ホテルで行われた受賞式では、昨年の受賞者ジャック・ニコルソンがプレンゼンターをつとめ、『アウト・ブレイク』で共演したキューバ・グッディング・ジュニア、『ストレート・タイム』で彼を相手にデビューしたキャシー・ベーツ、『真夜中のカーボーイ』のジョン・ヴォイト、ホフマンの隣人だったことがあるゴールディー・ホーン、デビュー作『真実の行方』のオーディションのとき『アメリカン・バッファロー』のセットでホフマンに出会ったというエドワード・ノートンらが次々とスピーチ。 よくありがちな通り一遍のスピーチと違い、いずれにも彼に対するこころからの好意があふれ出ていて、ホフマンの人柄をしのばせるものでした。 (雑誌『スクリーン』6月号146ページ原文ママ)
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