| 某年3月21日 |
3時間半の会議だったのだ。またいつものおしつけあいだったのだ。
そしてまたヒステリー気味だったのだ。をっゑゑ〜
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| 3月23日 |
退社日を1週間前に通告し、引継ぎは全くほったらかし。
仕方がないから本人が僕に直接頼んできた。「管理職」は彼の
業務内容を把握しているのか?これが仮にも大企業の仕事
のやりかたか?ばっかじゃないの?
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| 3月24日 |
なんか初心者に「これはね、こうなんですよ」って教えるとこ
から始めないといけないらしい。何年経過してるのだろ。
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| 3月28日 |
AGPの送別会。幹事ぱにおつかれさまといいたいとこだったが、
僕を安売りしたんでぜってぇぜってぇゆるさねえ。ちなみにまもーと
やもーはほんとうにこうんだ。
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| 3月30日 |
「引継ぎ終わるんかー?」「ええ、もうしょうがないんで終わらせます」
「ああ、終わらせてなー」という会話だったそうです。
もしちゃえ。
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| 3月31日 |
AGP無理矢理ラスト(付記:結局4/10まで延びた)。そしてくそ人事。やはり駄目なようだ。
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| 4月3日 |
突如配属となった同期お3人さんが挨拶に来ていた。
ぼくの正面では突如10日付けに変わったらしいAGPが片付けをしていた。
そしてぼくの頭の中では「でたらめの歌」がループしつづけていた。
っていうか、こっそりやめドラマニュアル作ってどうすんねん。でも一番
役立つかもしんない。ありがとうAGP。
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| 4月10日 |
ええ、ええ、ラストですわよ。AGPと一緒に帰りましたよ。なんかつきものが
おちてましたわよ。
マニュアルがさらに更新されてましたわよ(-_-;
みんな、最後の挨拶で「わたしももうじき..」とかいうのはぜし
やめていただきたい。
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| 4月12日 |
某業者さんにひとしきり愚痴る。聞けば今はなきW氏も愚痴っていた
そうで。で、前の担当であるAGPの件は知らなかったらしく。こうして(社内
事情||社内恥)はどんどん外に流出するのであった。
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| 4月17日 |
今後予想されるシナリオ:わけわからんからお前全部やれといわれる→
全部やる→トラブル発生→全部お前のせいだといわれる→きれる→
大喧嘩→怒る気も失せる→....
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| 4月18日 |
引越しばっかりやってる。なんじゃここは。
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| 4月20日 |
この場に及んで どのマシンで何が動くか、も理解されていないみたいだ。
もうつかれちゃった。
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| 4月24日 |
事態は予想されるシナリオ通りに動きつつある。
まず「わけわからんからお前全部やれといわれる」をクリアした。
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| 5月1日 |
わざわざ休日に出てきて ○もーと ●●たの大喧嘩につきあわされる
とは。
「ふざけんなよーー!」「なんだばかやろー」
どなり、なきさけび。まあ予想はできていたが...しかしあまりにも。
怒る気にもなれん。私のせいか?
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| 5月11日 |
おこられた。あわねーな。
新人さんが挨拶に来ていた。みんな大人っぽかった。
なんか変に安心してしまった。そこで(以下略)
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| 5月某日 |
10ヶ月ぶりくらいにその手の雑誌を買ってみる。別にぶちきれてるわけでは
ないが(諦めている)、もう何があっても揺るがないだろう。
これ以上時間を無駄にしたくないですからね。
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| 5月18日 |
新人さんの指導員にされてしまった。でも別に教えなくてもだいじょぶ
そうだが。
たぶん彼もあのときの僕と同じ事を感じているにちげいねいという
印象なり。
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| 5月31日 |
第一弾。とあるベンダーにWebで応募してみる。あれ?でもこれSSLじゃないよ?
そんなんでだいじょうぶか??
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| 6月6日 |
溜まっていた紙の資料を捨てはじめる。あまり大量にやると怪しいので
ちょっとずつ。
気が早いが、もうそうせずには いられなかったのだった。
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| 6月11日 |
休日出勤の帰り、今月号を購入。お、これはいいなというところを発見。
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| 6月12日 |
書類選考通過とのメールが。でもこの担当者、自分の部署のところに半角
カナ使ってて化けちゃってわかんない...
そんなんでだいじょうぶか??
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| 6月13日 |
昨日の担当者と違う人からまたメールが。日時が指定されてるが昨日の
話と全然違うぞ??しかも20日(月)って20日は火曜日だろ。
そんなんでだいじょうぶか??だいじょうぶなのか?
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| 6月14日 |
どうも違う二つの部署が全く独立に動いてるらしい。どこかで見たような風景。
ここもいわゆる大企業病に蝕まれてるのではという疑惑が。
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| 6月19日 |
担当者と連絡つかず。やる気がかなり失せる。
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| 6月20日 |
面接その一。話 全然噛み合わず。非常に不調であった。
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| 6月26日 |
第二弾スタート。ここは行きたい。今度は Digital B-ing経由で。
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| 6月27日 |
第二弾のところから明日の選考会来られないかとのメール。ありゃあ。断る。
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| 6月28日 |
面接その二。恐らくこっちが正規ルートのようだ。
今度はエンジニアの上司って感じの人だった。かなり率直に言われた。
即戦力を求めているのでつまみ食いみたいに仕事してるあなたのキャリア
には全然魅力がない。今から移っても同じ年齢の人とは5年のキャリア差が出る。
やめといた方がいいんじゃないですかと(超訳)。
これは 1年前にエイブリックで言われたのと全く同じことだ。ということは
この 1年間は何だったんだろうか。1年前に動いた方が良かったんじゃないのか?
予想はしたがちょっとがっくしきて、万が一 二次に進んでも断ろうと思った。
なんぼのもんじゃいっていう気持ちもあることはあるけどねえ...
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| 7月4日 |
第一弾メールであっさり断られる。まあ仕方あるめえ。
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| 7月9日 |
第二弾、書類を送ってくれとのメールが。あまりにもメール来ないんで
ほされたかと思った。
で、書類を準備する。履歴書はA4版のJIS準拠の方が良いね。
性格とか趣味とかしょーもない欄がないから。
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| 7月10日 |
極めて曖昧な、責任範囲の不明な仕事のふられ方をする。
はい?実装もやるんすか?取り仕切りってなんですか?
なに、おれもやるから?やるわけないじゃないですか。
2年前から進歩しませんね。
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| 7月11日 |
朝来てみると辞令が出ていると言われる。なんちゃらプロジェクト兼
務だそうで。そんな話聞いたこともないが、まあその程度のものなん
だろう。がんばってもらいたいものである。
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| 7月13日 |
またおかしな仕事のふられ方をする。違う部署からほぼ直で。
例の「責任範囲が不明確」ってやつだ。「とりあえずエンジニアつけてくれ」
って言われたらしい。これは一人で全体把握できないまま運用まで全て責任
押しつけられるパターンだ。しかも実際には他の部署から外への丸投げ。
何しろっていうんだ?
やっぱりな。やっぱり駄目だ。結局これじゃ今までと同じじゃん。そういう
のをやめるんでチーム作ろうとしてんじゃないの?
受けるのは簡単だけど、またなしくずしの悪例を作りそうだ。
こういう時は「できない奴」を前面に押し出してと...ああ不毛だ。
もうこうなりゃ喧嘩になったって構わないもんね。
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| 7月17日 |
7/19に来てくれというメールが。あり余る代休を使うか。
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| 7月19日 |
というわけで面接。
ドアを開けるとずらっと7、8人(社長含む)並んでいた。
とりあえず今度は話が噛み合った。ような気がする。雰囲気は非常に
良かった。
ここは即戦力を求めてるわけでもなかったので、学生時代の話を強調し
て、今の状況は正直に話しておいた。。。同情された。
これ一回で決まっちゃうらしい。
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| 7月24日 |
はあ、そうですか。また引越しするんですか。10月までの暫定ですか。
ドタバタやって達成感味わいたいんですね?
突然の話にあきれ、「こんなんで動くと思ってるんですかね?」と言っ
てしまう。いくつかの情報を総合すると、政治的ないやーな臭いがする。
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| 7月31日 |
家から電話が。郵便物が届いているということなのであけてもらう。
そういう通知だった。うむ。
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| 8月1日 |
急遽実家に戻って書類を確認。給与のところで不明瞭な点を発見。
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| 8月2日 |
昨日の疑問点をメールで確認。一応クリアになった。それではいよいよ...
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| 8月4日 |
行きがけに書類を返送。
「ちょっとお話があるんですが....」といって別部屋で「退社したいと
思います」と言ったら、こちらが想像するより遥かに大きなダメージを
与えたようだった。かなり打ちひしがれていた模様。
向こうも、「俺はあれもやってこれもやって、務めを果たしているのに、
なんでなんだ」という気持ちがあるようだったが、根本的なところで溝
があると思った。まあ、決してこの溝は埋まらないだろう。
とりあえず黙っておいてくれと言われた。なんで?
まあ時期も時期だけど、だからといって犠牲になるつもりもないので
しかたあるめえな。もめも覚悟の上。
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| 8月7日 |
とりあえず●ン●ー長レベルまでは話がいったようだ。
「しょうがないな」と言っていたそうだ。
仕事ふられる。うーん、でもこれ多分終わんないんだけどいいのかね?
知らないよ?(っていうかこんなの事務方の仕事じゃないの?稟議あげる
だのなんだの、なんか馬鹿にされてるみたいだよ)
最後まで居座っていたが、仕方なく同じフロアで引越し。しかしこんな不
毛な引越しもない。この時点で机は殆ど空の状態になっていたため、引越
し自体は手間もかからず...
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| 8月10日 |
なんか半ばほったらかし状態のようなので、とりあえず周りの同期には
話しておくことにした。
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| 8月11日 |
この間の仕事を早くやってくれ、これができないと全体に遅れが出るんだ
と急かされる。ああそうですねと答える。自分も理解してない状態で乱暴
に振るから確認することが多くて先に進まないだけなんだけどね。そんな
大事な仕事なら辞めるやつにやらせるなよ。ほんと知らないよ?
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| 8月23日 |
2,3日中に話合いをするからと言われたまでは良かったが、またしても
新しい仕事をふられ、6時からの打ち合わせに出ろという。出てみると
体制図が書かれ、その中に見事に自分の名前が書いてあったのだった。
その場には泥もいたのだが、こっちに意見を求めたり質問はないかとか
言ったり、喧嘩売ってるのだろうか?
このままではいくらなんでもまずいと思ったので、終わってから担当者に
もうすぐやめることを告げた。「えーー!!」とたまげていたが「うー
ん、その方がいいかもねー」といっていた。
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| 8月24日 |
やっと、やっと3者での話合いである。それが始まる前、昨日の件につ
いて「まだ本格的じゃなくて良かったな。一応最後までしっかり仕事し
てもらおうという趣旨なんだけど」みたいなこと言われて、かなりカチ
ンときた。
内容としては退社理由のヒアリングだった。金の話と、スキルアップでき
る環境かどうかとか、そんな話題が中心だった。今変わってる最中なん
でもうちょっと待ってみてからにしてほしかったとか言われた。日取り
は向こうの日程に合わせるということだった。
向こうから連絡が来て、11/13からでどうかといわれ、かつ時間をあけな
いようにと言われた。これだとあと6週間行かないといけない。日程的に
はきれいなんだが気力がもつか。厳しいものがある。
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| 8月29日 |
某案件の打合せに呼ばれる。また例の誰が面倒見るか問題がもちあがって
いる模様。その席で「デ○○○との打合せの段取りしてほしいんだけど」
とだけ(ほんとそれだけ)泥に言われる。何のことやら理解できず。約5
秒間の沈黙の後、目を合わせずハァと言う。不穏な空気流れる。
馬鹿にしてるのだろうか。
長と話す。前日にメールしておいた日程案にOKをもらい、必要書類を伝え
る。ちなみに持ってくるように言われてるのは年金手帳と雇用保険
被保険者証。
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| 9月1日 |
未だ発表は無し。このままだと自分が悪者にされてしまうため、某案件の
担当者に伝える。困惑、そしてひきまくり。あーあ、かわいそ。
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| 9月5日 |
近場の人に、辞めます宣言メールを帰った後に自動で送付するように設定。
その夜、ちょっと行動が怪しかったらしい。
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| 9月7日 |
長から、総務系部署に対しては話をしたのでそこと改めて話してくれと
言われる。手続きは進めるとのことだった。その後、泥に都合がつかな
いので来週にしてくれと言われた。
要するにボトルネックが明確に存在してるわけなんだが、だったら僕一
人で行けばいいんじゃないの?という気もする。もう20日切ってる。
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| 9月11日 |
↑の話、明日の予定だったがまだ日程調整してくれてなかったことが
判明。
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| 9月14日 |
↑の話、そういうわけで3回目の同じ説明をする。理由とか、改善した
ほうがいい点はとか聞かれた。まあどうせ言っても。
隣には泥がぴったりついていた...
11/10には最低限来てほしいと言われたのでそうすることにした。
もちろんその分は休む。
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| 9月26日 |
やっと書類をもらう。「退職願」と「事務処理報告書」っていうのと
「面接票」っていうのがあるんだが最後のは上長が書くもんらしい。
ふう。
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| 9月27日 |
みーてんぐにて、「発表」。茶番とはこういうことをいうのだろう。
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| 10月2日 |
なぜか辞令が出る。部署ごと名前が変わったんで。
茶番とはこういうことをいうのだろう。
書類を提出する。
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| 10月3日 |
席とマシンを明け渡して空き地で残りの作業をすることにする(-_-;
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| 10月4日 |
送別会挙行される。うーん、なんというかちょっと頭の痛い状況も
あったのだが。こりゃ書けない。
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| 10月6日 |
やっと、やっと最後。泥に、別に世話にもなってないところにも挨拶
に連れて行かれる(...なんでやねん)。それと別にほかのビルに挨拶に行く。
前のボスに頭はたかれる。かつて私はこの人に可愛がられていた。完全に間
違った可愛がり方だったが。これもひどく不器用な愛情表現であるらし
い(-_-;
そして、泥、未だに面接票を書いてくれていないことが判明する。
つまり、すでに出してある書類も提出されてないってわけだ。
最後まで全く未練や名残惜しさを感じさせないでくれた配慮に心から感謝
したいと思う。厳密にはあと一日あるが、できれば是非郵送で済ませたい
ものである。
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| 11月10日 |
18:00、現地に赴く。入口で某リーダーに会ってしまう。すごく笑顔なので
ぼくもすごく笑顔。こわこわ。
とりあえず退職金(出るんだねえ!)をもらうための3枚の書類に署名、捺印
など。管理の Oさん、できる人である。きっと苦労してるんだろうな。しか
し一連の手続きに手慣れすぎだが。
そこで元ボスT氏と泥氏があらわれる。ま、あたりさわりのない世間話をしつ
つ、辞令に捺印、退職金 38,800をもらう。で、社員証とか書類を返す。ど
うもハンドブックというのが欠けてたようだがOKなようだ。所詮雑魚だから
どうってことないんだろう。あとハンコおしてない辞令は返さなくていい
らしい。ご参考まで。
用事があるという風に言ってあったので手続きは大急ぎで進み、大体30分く
らいか。軽く挨拶して、名刺を全部シュレッダーにかけて(-_-; ささっと
帰ってきた。
フロアでデスクの隙間から睨んでいた?見つめていた?怪物の存在があった
ようなんだが、まあよしとしよう。
まあ「大人の円満退社」ってとこだな。(←感慨ゼロ)
完
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