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++第5回〜最終回/まとめ++
(2001.8.8〜9.12)
後半2回ほど見逃してしまったけど、とても楽しめるドラマだった。
全編に亘り桃井さんの魅力が炸裂! ますますファンになってしまった♪
「ひとつよろしくて?」にも、めちゃはまった(笑)
ストーリーの方はなんてことはないのだけど、毎回詳しく解説される美しくなるためのポイントは大いに参考になり、私の眠りかけた(笑)オシャレ心を刺激してくれた。
自分は何にも努力をしないで他人に美しくしてもらおうだなんて甘い!!
本当にきれいになりたかったらまず意識改革から始めなければならない。
そうすることで、美への入門チケットが手に入れられるってことだよね!?
うんうん。 ちゃんと私にも伝わってきてるものがあるよ〜!
がんばって、食欲の秋を阻止し、地道に”脱ブタ”を目指しますわっ(^_^;)
そうそう、NHK海外ドラマ「アリーmyラブ」のリチャード役や「ビバリーヒルズ高校白書・青春白書」のディランでおなじみの小杉十郎太さんが甘い声で語る「次回予告」では、毎回その素敵なお声を堪能させてもらったよ〜♪
++第4回++
(2001.7.25)
クレイマー騒ぎ以降エスポワールの予約表は白紙のまま。 サロンではエステティシャンもあの手この手で営業をかけていくことに。 たまたま医学部中退の君枝の学生名簿を見たサクラは合コンを思いつく。
そんな中、賞金100万円で大手代理店がバックアップするエステティシャンのミスコン「ミス・ビューティ・コンテスト」が開催されることに。 そして、翔子はエスポワールの代表としてなぜか一番地味な君枝を選ぶのだった・・・。
翔子は相変わらず突然現れるのね〜。
今回はさらにパワーアップして指先が煌いてなかった?(笑)
小金井との会話は毎回なんだか変(^_^;)
今回も翔子の疑問、合コンって何?からスタート。
合コン知らないなんて一体今までどういう環境で暮らしてたのかしら?
それと、一生にたった一人の男とする女性と三千人(これまた極端な・・・)の男とする女性のどちらとなさりたい?〜って、一体どういう意図がある質問なのかしら?(^_^;)
小金井の答えは予想通りだったけど、それに対して「わからない・・・。」で話が終わっちゃうんだもの。 一体、なんなの〜!?
そして、今回 君枝の秘密と過去のトラウマが明らかに!
部屋にはなにやらあやしげな下着がずらずらり〜! 占いにあやしげな壷まで・・・!
(しかし、最近「住居不法侵入」が流行りなの!? (^_^;))
「野生になりなさい。」
翔子は、君枝の隠された欲望や過去のトラウマを見抜く。
学生時代、地味な存在だった君枝が思い切って好きな人に告白、全身真っ赤にきめて出かけるとクラスのみんなが待ち構えていて笑い者にされたのだ。 それ以来、オシャレも恋もできなくなった。 それでも、君枝の心には今なお好きな人に愛されたいという気持ちが根強く残っていたのだ。
「ただあなたはオシャレするやり方を知らなかっただけじゃなくて?」
みんなで君枝を美しく変身させる集中エステが始まった。
ポイントはニキビ顔をきれいにすること、赤が似合う女性に仕立てること。
大人になってからの吹き出物はストレス・ホルモンのバランスの崩れからくることが多い。
まずはアロマバスでリラックス。
腰の左右にあるツボ「三焦愈」も吹き出物に効果をはっする。
その他、ディープクレンジング&オイルコントロールも大切。
そして、髪の毛をきれいにすること。 髪にはばい菌がいっぱい。 髪で無理に顔を隠すのはとてもよくないことらしい。
そして、いよいよ赤という色を効果的に演出するメソッド。
唇の赤が浮かないように、ファンデのあとハイライトはTゾーンだけでなくあごや上唇の山の部分にもブラシで入れる。
アイメークなど、濃い色を使う時は下品にならないように綿棒で必ずぼかしをいれる事。 そして、ラメやゴールドをいれて華やかに。
唇のりんかくはにじみを防ぐためにペンシルで描く。 口角の内側もぬるとひきしまった印象に。 唇の真中にゴールドを入れると一層赤がひきたつ。
なるほどね〜!(^O^)!
赤に負けないベースを作ってメリハリをつけたらいいのね〜!
いや〜、今回も勉強になりました!!
やっぱりこのビューティアドバイスのシーンはマイタイプだわ♪
ところで、コンテストで特別賞を受賞し桜井さんとおつきあいしてすっかり自信を取り戻した君枝だけど、急に大胆になったよね〜!?
自分を美しく演出するスキルも必要だけど、やっぱり自分に自信を持つことが一番だねっ。
そして、次回はいよいよダイエット!
実は個人的に一番興味があることです。
早く来週にならないかな〜♪ d(⌒o⌒)b♪
++第3回++
(2001.7.18)
前回のハツエの変身が雑誌に載り顧客も増えてきた「エスポワール」に、いきなり「広末にしてほしい」というブスがやってきた。
話のついでにプチ整形をすすめる都子。 その女性、ミツコは怒りエステの途中で帰ってしまう。
大阪弁で思いきりのいい都子のセリフは小気味いい♪
エスポワールには次々とクレイマーが。 実はライバルのファーストビューティーの社長が名うてのクレイマーを送りこんでいたのだった。
インターネットでも店の悪口を書かれエステの予約もキャンセルが相次ぐ。
慌てる小金井に翔子は涼しい顔で「ほっとけば?」と。
消費者センターの担当者によるとクレームをつけてきたのはどうやらあの広末なりたがり女らしい。 翔子は都子に同類だから一人で話しをつけてこいと業務命令を出すのだが・・・。
ミツコはネットの出会いサイトで出会った男性に自分が広末に似てると嘘をついてたのね。
都子にアドバイスされ「ブスでもつくせばいいんだ。」と思えたミツコは思い切ってその男性に会うけど、あえなく撃沈。
だけど、みなさん、ご覧になりました?
あの男性、自分の方がめちゃ不細工やんか! よくあんな態度がとれたもんだね。 あきれたよ・・・(-_-;)
ミツコがサロンで死のうとしたとき翔子は、
「死んで頂けばいいんじゃないの? どうせブスは死ななきゃなおらないんだから。」と。
いや〜、翔子のこういうセリフ、私はかなり好きです!
「だれかのマネをしたり誰かに媚びるんじゃなくて、自分自身をもっとみがいてもっと堂々と生きなさい。 人に愛されたければまず自分を愛せないと。」とも。
うーん、納得だよ〜!
いつもながら良いこと言うよね、翔子は。
そして、ここで出た! 翔子の「ひとつ、よろしくて?」
いいな〜。 このセリフが出るのをいつも心待ちにしてしまうよ〜!!
今回のビューティーアドバイスは、
まずイライラに効くツボ。 これはあたまのてっぺんにあるのね。
それから同じくイライラを沈めるにんじん・りんご・オレンジ・卵・ハチミツのジュース。
あとは個性をいかすメークね!
目元を明るく演出するコンシーラーや目を大きくかわいく見せるためのビューラー、まつげとまつげの間を埋めるように描くアイライン・効果的なパール使い・・・。
そして、ヘアアレンジ&ネイルももちろん大事。
あらら、今回はメークに関しては全部知ってることばかりだわ!
うーん、私はこれ以上バケられないってことか!?(^_^;)
みんなが協力してみつこは大変身をとげ、さっそく花屋さんで出会った男性と恋に落ち電撃婚約!
え〜っ、ちょっとエステ効果が早すぎるんとちゃうの〜!?
男につくしてつくしぬいていつもふられていた都子は、翔子のアドバイスやミツコの変身をきっかけにこれからはがんばってほしいな〜!
大阪の女はちょっとやそっとでくじけたらあかんで〜!!
がんばれっ、都子!
++第2回++
(2001.7.11)
今回のお客様はシングルマザー。 好きな人にふられたけどその人の子供は生んだ、子供を育てていくことに必死で自分の身に構う暇がなかったという女性。 娘が母を捨てた父を見返してやれるほどきれいにしてほしいとエステに連れてきたのだ。
このお客様に翔子はまたまたきつーい一言を。
「結局は(お客様は)男に逃げられた。 子供の幸せは自分の幸せなんて自分を弁護してるだけ。 身に構わなかったのは怠慢だ。」と。
実は自分もシングルマザーだったサクラはこれに同調。
リストラ候補の投票で5票も獲得したサクラはサロンを去る決心をするが、みんなが上手くひきとめて・・・。
そうそう、翔子って何者なのかな〜!?
フランスの美容関係者のリスト内にはないらしいし、気になるわね〜。
桃井さんってこういう謎の女性役が似合うよね〜(^_^)
そして、1軍はいつもやめるのやめないのとぎゃーぎゃーうるさいね〜(^_^;)
結局は戻ってくるのに子供っぽいよ。 ま、コメディーなんだからこんなものか・・・。
今回もビューティーアドバイスが。
乾燥を防ぐヒアルロン酸エッセンス。 小じわに効くツボ。 顔の筋肉をふだんから使うことが大切な事。 お肌のハリを取り戻すにはしみとしわを防ぐチキンスープが最適。 鏡にはリフトアップの効果もあり・・・。
なるほど! 参考にさえていただくわっ p(^^)g
きれいになったハツエが元恋人の男性をプールに突き落としたシーンは気分がすっきりしたわ。
このドラマって誰もが持ってる「変身願望」をくすぐるわね〜。
これで不況真っ只中のエステ業界にもドラマ効果があらわれるのかな〜!?
モニター募集があったらやってみようかな・・・なんて思ったりして(笑)
お肌が弱いからだめかもしれないけどね〜。
++第1回++
(2001.7.4)
「醜女はその存在そのものが悪である。」からはじまるストーリー。
徹底して”美”を追求していくドラマなのね!
舞台はこの不況の影響を受けつぶれる寸前のトータルビューティーサロン「エスポワール(希望)」。 そこには1軍扱いのサクラ、菜月、麗子と、2軍扱いの都子、涼子、君枝が。
「ブスは3日で飽きる。」というのに対し、サクラら1軍は、
「それはブスの自殺を救うための格言よ!」と。
そんなサロンを救うため社長の指示で差し向けられた翔子(桃井かおり)は、社長が頼み込みフランスから帰国したビューティーコンシェルジェだった・・・。
デヴイ夫人まで登場だとはびっくりだわ〜(^_^;)
そのお友達に、
「存在そのものが失礼な場合もございます。」と翔子が言い放ったシーンは笑えたわ〜。
デヴイ夫人を黙らせるなんてホントにすごい!
しかし、社長とは一体どういう関係なんだろう?
梅宮アンナがまた意地悪な役よね〜。
でも結構似合ってたような気がしたわ(^_^;)
上原多香子ちゃん演じるあかり(この名前を聞くとどうしても「昔の女」が浮かぶなぁ)は、最初はタダで美しくなろうだなんて甘い考えだったのよね〜。
それが、東京に着いたとたんにその考えが甘いと気付いてお金をちゃんとかけて美しくなる決心をする。 そして振られた彼を見返すことに成功!
このことをきっかけに自分もだれかを美しくしてあげたいという気持ちが芽生える・・・。
美への執念、そしてコンプレックスが美しさの原動力。
ただで時間つぶしして美しくなろうだなんて考えはもってのほか!
もっと気合を入れないと!
その店、このドラマの主演の桃井さんは相当気合が入ってるみたい。
あの服のシルエットと歩き方、優雅でいいよ〜!!
次回はリストラ決行!?
サクラが辞めさせられるのかな〜?
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