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++第6回〜最終回を見終えて/まとめ++
(2001.8.6〜9.10))
特別感動するドラマでもなかったけど、実は私の中では かなり上位にランクインしてたドラマだった。
私はとにかくビジュアル的なものを優先するタイプなので、竹野内&妻夫木&阿部はかなりおいしかった!
それに、バカバカしいと思いながらも、明るく楽しいドラマは好きなんだよね〜♪
見かけは美しい3人なのに、隆之介はママゆずりのそそっかしさ・タイミングの悪さがあったりとか、巧はおじいちゃんの教えを守って融通がないかと思ったらある日突然突っ走ったりとか、英太郎は
はじめから終わりまでずぅ〜っと亜紀のことが好きなのに自信がなくて、亜紀にいよいよ結納が入るという正にその日に初めて亜紀にプロポーズしたりとか・・・、とにかくみんなかっこわるくて人間味があるいいやつなんだよね〜。
その辺が私のように年上のおねーさんから見るとかわいく思えるの♪
だから、チヨも亜紀も、彼らに不満がありながらも許してしまう〜そういう気持ちもよくわかったわ。
あと、脇をかためる一徹ちゃんや隆之介ママもなかなか味があって、ドラマをおもしろくしてくれてたと思う。
さて、最終回は、去年から今年にかけてプライベートで命について考える機会が多かった私なので、隆之介の、
「命より大事なことなんてない。」というセリフがとても心に響いた。
一徹ちゃんが体をはって隆之介に渡したチヨの妊娠日記も、今までのシーンを思い出して思わず涙してしまった
(ToT)
二人とも相手を思いやりすぎて、からまわりしてることが多かったよね。
その中でも特に、車のステアリングと指輪をプレゼントする回は盛りあがりました。
ただ一つだけ不思議だったのは、どうして隆之介が仕事で突然海外に行く事になったからって結婚が破談になるの!?〜ってことだった。
海外派遣社員の奥様なんて、初めての出産でも海外でしたりするのにね。
それに、国内で出産するなら、隆之介がいなくてもチヨのまわりには両親も姉も友達もいることだし、だれかがそばにいれば別に旦那様がいなくたって
安心なんじゃないかな!?
それが、挙げるとすれば唯一の不満かな・・・!?
++第5回++
(2001.7.30)
週末、隆之介の家に遊びに行くチヨ。 隆之介の家の庭には一徹と元部下が張りこむ姿が! チヨがくる前にレイナ@勘違い女や隆之介の妹がやってきて・・・。
〜とまぁ、相変わらずのドタバタ劇。 私はこういうコメディーが好きだけど、なんとこのドラマって視聴率がついに1桁になったというじゃありませんか!
なかなか世間の目は厳しいね〜(^_^;)
(訂正:すいません。調べたら視聴率は17〜18%ぐらいでした。)
急に大きな仕事が入りプレゼンに出かけることになった隆之介は、機嫌の悪にチヨに、
「俺達は愛や恋のために生きてるわけじゃないだろ!?」と。
それを聞いたチヨは、自分は子育ての為に仕事をやめ20代を子育てにかけるのに!〜と、超不機嫌だ。
でも、無理もないよね〜。 チヨはクリエイティブな職場で働いたこともないから隆之介の仕事の厳しさも想像することしかできないし、もちろん隆之介が働く業界の知識も皆無。
結婚だけでも女性は生活ががらっと変わるんだもの。 結婚だってまだ親に認められてないのに妊娠してるわけだし、いろいろ不安定になるのはわかる気がする・・・。
だけど、「仕事もやめるのに。」って、チヨはそんなに仕事に打ち込んでいたっけ? それに、20代を子育てに捧げるのがいやなら生まなければいいんだよ。〜って、私ちょっと冷たいかな?(^_^;)
でも、隆之介の仕事のラフにチヨの絵が書いてあったりプレゼントしたハンドルが飾られてるのを見て、チヨはやっぱり隆之介を信じようと思う。
手作りおむすびとか用意してやっと隆之介が帰ってきたと思ったら・・・
そこで電話のベルが3つ同時になるのよね〜。
呼び出しがあった亜紀の部屋へ行った隆之介とチヨはびっくり仰天!
なんとあのレイナが隆之介と婚約してるつもりだった、一目チヨを見たいとそこで待っていたのだ!
婚約決行? 焼肉パーティー? これは大勘違いしてたあの母親のせいだね! いや、忙しいからと問題の解決を先延ばしにしていた隆之介のせいか?
まったく・・・、いずれはこういうことになると思ったよ!(-_-;)
こじれにこじれた勘違いっていうのも難しそうだよね〜。
チヨは結婚のことは考えさせてと、一徹ちゃんに連れられ帰ってしまうし・・・。
隆之介、危うし!
BUT、何があっても私は隆之介を応援するぞ〜〜〜!!
++第4回++
(2001.7.23)
2シートの車じゃ子供が乗る場所がないと騒ぎ出したチヨ。 隆之介は愛車を手放すかどうか悩まなければならない事態に陥る。 しかし、その車はやっとの思いで手に入れた隆之介にとってとても大切なもので・・・。
チヨの「結婚したらいつまでも独身気分ではいられないよ!」というのはその通りだと思う。 チヨは妊娠していて情緒不安定だから感情的に言ってるのが気になるけどね〜。
両親学級の日、仕事が長引いたために来たら終わっていたという隆之介。
でも、自分だけ一人だったというのは隆之介の愛が本物だと思っていてもやっぱりチヨは心細いと思うわ〜。 しかもまだ結婚してないしね。
だからと言って、隆之介が仕事をほっぽりだすわけにもいかないしね〜。
でも、案外早く仲直りできてよかった!
ラストシーンは最高! 私的には大いに盛りあがったよ!
隆之介の誕生日に彼がほしがってた車のステアリングをプレゼントしたチヨ。
隆之介からは指輪をプレゼントされる。
でも、隆之介はそれを買うために何よりも大事にしていた愛車をついに売ったんだね!
これから自分が守っていく、大事にしなければいけないのはチヨと生まれてくる子供なんだから〜って、すっごく考えて結論出したんだろうね〜。
昔、何の話か忘れたけど、貧しい恋人同士がお互いにプレゼントをしあう、彼は彼女のきれいな髪をとかす櫛を買い、彼女は美しい髪を売って彼に時計を買うとかなんとか・・・あの話みたいだね。
お互いのことを思いやり結果はそうなったけど、それでも二人はお互いに愛し合ってることを再確認するという、ホントになにげないけどいい話♪
これは恋人同士だけに限ったことではないけれど、やっぱり人間同士向き合うときには相手に対する思いやりっていうのが1番大事なように思う。
だけど、思いやりと言うのは、精神的に余裕がないとなかなかできないもんなんだよね〜。
このドラマは、はじめから最後に二人が幸せになるっていうのは決まってるんだけど、その過程をどう描いていくのか、コメディーとしておもしろいだけでなくストーリーとしても充実したものになるのか、それがとても気になっていた。
だけど、それも大丈夫そうだねっ。
なかなか感動させてくれます。
やっぱり、今クールで今のところ一押しのドラマだわ (^_^)
そうそう、忘れちゃいけない! サイドのカップルについて。
英太郎は結婚してくれそうにないからついつい小松原の誘いに気持ちがゆらぐ亜紀。
一直線な小松原先生にどこまで対抗できるか、英太郎?
そして、九州男児で「好きな女は大事にして結婚するまでしない。」っていうおじいちゃんの遺言を何処まで守るんだろう?(笑)っていう巧と、今後一層魔性パワーに磨きをかけてくるだろうみさと・・・。
ホントにいろいろ楽しみだね〜♪
今回は、毎回楽しみにしている英太郎の「論理的検証」がなかったのだけが残念だったわ〜(^_^;)
++第3回++
(2001.7.16)
「私達、結婚するの?」「よろこんでぇ〜!」
そういや、そんなシーンがあったなぁ・・・。
うーん、確かにこれじゃロマンチックでもなんでもないよ〜。
英太郎を中心に「プロポーズ大作戦」を論理的に検証する面々。
3S(シンプルに。 素直に。 さりげなく。)が大切だと分析。
このぜんぜん論理的じゃない「論理的検証」のシーンは毎回笑えるわ!
「幸せだなぁ〜。 ぼくは君といるときが一番幸せなんだ・・・。」〜と言えば、やっぱり若大将でしょう! 古いね〜(笑)
若い人達には受けないんじゃないの!?
隆之介の母が隆之介の相手をずっとレイナだと思いこんでるのもおもしろい。
小松原先生もいいよね〜。 今回はじめて気付いたんだけど、彼のめがねのフレームはぐにゃぐちゃに曲がってるんだよね〜。 さりげなく変!
チヨに会社をやめさせ家に引き戻したのは、一徹。 子供が出来たから結婚する、結婚とはそんな軽々しいものではないと彼は思ってるんだね〜。
あれでも娘の幸せについて真剣に考えてるんだなぁ・・・。
チヨと直接連絡を取れない隆之介は亜紀の携帯にTEL、「一緒に帰ろう。」とチヨに言う。
このあたりのシーンで流れていたBGMって、SMAPの「ライオンハート」のメロディーにそっくりだったな〜。 ひょっとして同じ作曲家だったりして。
さてさて次回は、隆之介曰く「チヨちゃんがそんなこと言うと思わなかったよ!」と。
お! これははやくも破局!? やったぁ〜\(^o^)/
これで竹野内は私のもの!
〜って、そういう話じゃなかったんだよね・・・(^_^;)
++第2回++
(2001.7.9)
このドラマってかなり笑えて楽しいわ〜(^_^)
これからも毎回楽しみになりそう♪
そっか。 沢村一樹さん演じる産婦人科医って小松原先生って言うんだね〜。 彼が出てくるのが楽しみだよ〜。
亜紀に一目ぼれしたみたいだし、これからもっと出番が多くなりそう。
チヨの父、小谷一徹=警察署長の徹底検証はおもしろかったわ。
英太郎の「ぼくも法律家を志す人間です。 ここは論理的に検証を・・・。」
このセリフにかなりはまっています。 毎回出てきそうよね〜?
みさとの魔性系パワーがオクテでホモの疑いをかけられている巧には通用しないのもおもしろい。 「煩悩に負けちゃいかん!」〜って、修行僧じゃあるまいし(^_^;)かなりストイックだよね? 若いのにどうしたんだろ!?
一度は家まで行ったものの真剣を振り回すチヨの父にかなりビビってしまった隆之介だけど、あんなこわいお父さんの前で本当のことを言っちゃうなんてタイミング悪すぎるよ〜(^_^;)
でも、嘘に嘘を重ねていくよりも本当のことを言ったほうが誠実だとは思ったんだろうね〜?
だけど、お父さん相当ショックだったと思うわ (^_^)
きっと殴られるんだろうな〜。 無事結婚して出産・・・となるまで、英太郎は一体何回殴られるんだろう?
これは論理的に検証してみないと・・・(笑)
++第1回++
(2001.7.2)
一番最初の子供ができる確率のCG、よかったわ〜。かわいくて♪
ユースケの「お見合い結婚」のシーンもあったっけ。
竹野内演じる隆之介の作ってるCMも笑えたわ〜。
なんかすっごく軽いノリのコメディーなんだね。 だけど、この熱い季節に気楽に見るにはちょうどいいドラマかも!?
とにかく、この広い世界で男女が出会うのはまさに奇跡。すごい確率のことなんだってことなのよね!?
それぞれのキャラも楽しい。
主演の二人以外では、英太郎(阿部寛)がフリーターなんだけど実は司法試験を目指していたり、巧(妻夫木聡)は恋に奥手なAD、みさと(片瀬那奈)はナイスバディーな魔性系・・・。
ちょっとおもしろかったのは沢村一樹さん演じる産婦人科医。
「たった1回、すばらしい〜!」
ま、確かにね・・・(^_^;)
彼って、悪役、マザコン、コメディーな役・・・と、なんでもこいなのね。
登場人物はみんな基本的にはいい人ばかりみたいで、実は私はいい人ばかりのドラマっていうのもわりと好きなんだよね〜。
それにしても、チヨの
「できちゃったの。」を聞かされた隆之介の顔ったら!
まるで宇宙のブラックホールに飲みこまれるみたいだった。 携帯に登録している女性の名前もいっぱい出てきたのが笑えたわ。
「何か言うことないの?」と言われ、
「ありがとう。 言ってくれてよかったぜ、ベイビー。」ってどうしちゃったの?〜って感じよ(^_^;)
隆之介って遊び人風だけど根はいい人なんだろうね〜。
チヨが子供をおろすかもしれないと聞いてあわててチヨを探し出し、
「これは運命だと思うんだ。 がんばって生もう。」という隆之介。
なんかドラマだよ〜!
そんな1度会っただけなのに子供を生んでほしいって思うの!?
普通はこんなに簡単じゃないでしょ!?
・・・と、まぁいろいろ思うけど、きっと2回目以降も見ると思います。
なぜなら、竹野内くんと阿部ちゃんが出てるからです(笑)
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