ファイティングガール


++第5回〜最終回++
(2001.8.1〜9.19)


小夜子と亜美の二人で走り出した annionだけど、フリマ、ネットショップ・・・と、次々に試みるもののあえなく撃沈。 
そして、やっと上手く行きかけた代官山での委託販売のことが元で、結局 二人は別々にやっていくことになる。
量産ベースにのせることが第一というオーナーのやり方に小夜子は疑問を感じるのだった・・・。

それぞれの新しい旅立ちで終わるラストはなかなかすがすがしいものだった。
最終回では、物作りについて小夜子の父が語ってくれた。
そりがあわなかった父と娘が互いに歩み寄るシーンでは何より感動した!
父の絞工場も、小夜子が好きでやってることも、どちらも物作りだよね。
二人は、似てるからこそ自分の嫌な部分を相手に強く感じ、それだから上手く行かない時はとことん上手くいかなかったのかもしれないね〜。

ホントに、自分も前向きに生きていこうと思わせてくれる、勇気をくれるドラマだったと思う。
亜美の、
「傷つく事をおそれないで。 そうすれば、小夜子はもっと強くなれる。」は良かったよ〜。 私はこのセリフが大好きだった。


++第4回++
(2001.7.25)

小夜子と亜美は韓国から帰国。 小夜子は亜美に婚約者がいることを聞く。 買いつけも終わりいよいよ開店したannionにはぜんぜん客がなく仕方なく自ら浜辺に繰り出し商品を売ろうとするが、小夜子がさくらになっても何をしても誰も買いに来てはくれなくて・・・。

亜美には親が気に入ってる婚約者がいたんだね〜。 結婚に関しては親も気にいってるし・・・と、軽く考えてたみたいだね〜。
でも、商売することになっていろいろ思うようにいかないし、たぶん結婚したら女性は仕事をしにくいのかな〜? 韓国のことはよくわからないんだけどね〜(^_^;)
前回亜美が言ってた「韓国では女性の自由がない。」というのはこういうことだったのかも!?

それにしても小夜子の”世界でひとつしかない”オリジナル作品。
すっごく素朴な疑問があるんだけど、あのTシャツ、最近ああいうのをかわいいっていうのかな〜?
私、どうもあの作品の良さがわからなくて・・・。 かなり遅れちゃってます(^^ゞ

ところで、このドラマはがんばる女性のダブル主演でそういうストーリーが気に入ってるから見てるというのもあるんだけど、私は深きょんもユンソナも両方好きな女優さんなの。
小夜子の「目標67枚!」に「よし!」〜ってユンソナが言うところはかわいかったな〜♪
深きょんの「マジうれしい。」も。
同性から見ても彼女達ってキュートなんだよね〜(^_^)

余談なんだけど、ユンソナの事務所が深きょん所属のホリプロ(だと思う)と彼女の日本でのマネージメント関連で提携したらしい。
ということは、ユンソナはこれからもどんどん日本で活躍するわけだ!
ひょっとしたら民放でドラマに主演するなんてこともあるかも!?
楽しみだな〜♪ d(⌒o⌒)b♪

未だに小夜子のしていることをお父さんは認めないね〜(^_^;)
そんな社長に三井は、自分がこの年でやっと母と離れ、今となっては母の言うとおりに暮らしてこなければよかったと思う、小夜子にはがんばってほしいと言う。
でも、お父さんは娘のしてることを認めたくないんだよね〜。 っていうか、父としては娘が失敗したり苦労したりするのを見たくないという思いがあるからじゃないかな〜?

annionに来たお客様第1号が小夜子のデザインを気に入ってくれてTシャツを1枚買ってくれた。 うれしくて売上の2000円を記念にとっておこうとする小夜子。
う〜ん、だけどぜんぜんお客がないのに急に来て褒めちぎるのも変だし、なによりお客さん役の女優さん、すごく意地悪そうな顔してるんやん!
ぜったいこれはなにか裏がある!〜って思ってたらやっぱりね〜。
小夜子のデザインを盗んでおまけにフリマで安く売ってるなんてね〜。
このことでぶち切れた小夜子は、友達が言ってた通り女子プロ所属って感じだったよね〜(^_^;)

そして、この事件の後の小夜子と亜美の反応がぜんぜん違うんだよね!
デザインをコピーされてキレまくる小夜子。
そんなのは韓国では普通のこと、自分たちもコピーしようと言う亜美。
またまた文化の違い!?

いろんなこと全部ひっくるめて、「もっと強くなりたい!」という小夜子。
そうそう、いくつかの挫折や苦難を乗り越えてはじめて強くなるんだよね。
小夜子、がんばれ!(最近、こればっか(^_^;))
あ、もちろん亜美もね。



++第3回++

(2001.7.18)

思ったことは言えばいい、韓国では女性の自由がないという亜美。
そうだよね〜。 はらわた煮えくりかえっていても顔はニコニコなんてこともできるんだもんね〜。 そりゃ、外国人から見れば日本人ってわからないよね。
誤解されてもし方がないかも。
韓国での女性の地位ってどうなんだろう? わからないから興味あるわ。

ところで、元はいつも「ご飯の炊き方教えて」って言ってナンパするんだね。
小夜子の時と同じだから笑えた! いろんなナンパがあるもんだなって。

「私、オーナー。 小夜子、従業員。」
ユンソナのしゃべり方って、なんか好きだな〜。 かわいい。
二人は協力して店のオープンにこぎつけようとするが、亜美は仕入れの電話で問屋に亜美の話す日本語がわからないと言われ、「時間がない。」とあせる。
もしかして、家族が重い病気でお金が必要だとかそういうのかな〜?
「時間がない。」って言葉が気になるわ。

警察に目をつけられたのをきっかけに亜美は、小夜子が社長で亜美は韓国に戻り利益は半々でと提案。 
二人は韓国へ買い付けに行くがなかなか上手くいかなかった。
夜中に小夜子の泊まっているホテルの部屋にやってくる亜美。
涙のわけは!?
亜美は何か大変なものをかかえてるのかも!?

いろいろあるけど来週はまた日本で今度はフリマに挑戦?
二人、がんばるよね〜。
最後には商売繁盛と行くのかしら?
なんだか楽しみね〜♪


++第2回++
(2001.7.11)

熱帯夜に学校のプールで泳ぎながら、「好きなことを仕事にしていいのだろうか?」と、小夜子は真剣に考えていた。
そんなある日、小夜子は亜美が洋服の店をやろうとしていることを知り・・・。

自分が好きなことを亜美は仕事にしようとしていると、小夜子はやきもちを焼く。 二人は会うといつもバトルになってしまうけど、よく言えば「いいたいことを言い合える仲」なのかもね〜。
いずれは仲の良いパートナーって感じにお互いがなるんだろうね?
深きょんとユンソナは口けんかのシーンも息がぴったりみたいだし、これからのツーショットシーンも楽しみだわ〜。

第2回目にして、小夜子ははやくも自分のやりたいことが見つかったね!
でも、「処女=結婚していない女性」だという韓国。 これだけ見ても、日本と韓国って違うなぁと思うわ。 ちょっとした違いが誤解をまねいて思いが伝わらないってことがあるから、小夜子と亜美も通じ合うようになるには時間がかかりそうだね〜。

しかし、次回予告では、亜美が警察に捕まるの!?
たぶん外国人なので日本で許可なく商売はできないってことだよね〜!?
空港らしき場所で亜美と言い争ってた男の存在も気になるわ〜。
何時の間にか小夜子にあごで使われるようになってしまった元のこれからも気になるし〜。
末は弁護士、それとも会計士? どれも無理そうだけど、亜美や小夜子と出会って自分も何かうちこめるものを見つけてがんばっていくのかな〜?

それから、小夜子のお父さんは小さな工場をやってる冴えないオヤジかなと思ったら実はちょっと人が真似できないような特殊な技術を持って仕事をしていたんだなってところに感動してしまったよ!
ふだん娘の前で自慢したりしてないのがかっこいいよね〜♪


++第1回++
(2001.7.4)

今回深きょんが演じる小夜子はかなり特異なキャラだね〜。
自分の接客態度が悪いところをフォローするために万引客を捕まえてしめてやっただねんてね〜(^_^;)
警察にまかせときゃいいのにね。

「傷つかないように強くなりたい!」
「それ以上強くなったらレスラーだよ。」
〜には大笑い!

「最近ろくなことがないから美容外科に行くことにした。」って何だろう?〜って思ってたらヘソピアスかぁ〜。 脂肪吸引だと思ってたけど・・・(いや、人のことは言えない私なんだけどね〜)。

友達に忙しいからって誘いを断られたり、バイトでクビになったり、男にふられ「平気! 傷つかない。」と思う小夜子。
きっと弱い自分が嫌なんだろうね〜?
学校も勝手に退学して自分のしたいことをこれから探す小夜子に父は、
「お前は何がしたいんだ。」と。
そんなもの、すぐに見つかるわけないのにね〜(^_^;)

家出して浜にいると一人の男、元登場。
しかし、「米の炊き方」聞いて免許証見せてくどくだなんてね〜。

家に戻ってきた小夜子は「家を出るときは冬実も一緒だよ。」などというお姉さんらしい優しい一面もあるみたいね。

町で偶然冬実を助けた韓国人留学生の亜美にお礼をしたいと家に招待したら、亜美は、
「友達、いっぱいの方がいい。」と言ってたくさんの友達を連れてくる〜っていうのは韓国的な考え方なのかな〜?

深きょんとユンソナは好きなんだけど、イマイチはまれないのはきっと素敵な男優さんが出てないからなんだろうな〜(^_^;)