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++第6回〜最終回を見終えて/まとめ++
(2001.8.6〜9.10)
最初に1000万円で子供達を買ったときもびっくりしたけど、途中から子供達との逃避行により誘拐犯にされてしまうし、最終回直前では大地と理沙をくっつけようとするし、子供は詩織に返してしまうし、弘志も弘志を助けてくれたあの女の人と一緒になれるよう背中を押してあげるし、いつもまわりの人間におせっかいをやくだけで肝心の自分自身は幸せになれないの?〜と、他人事なのにとても心配してしまった。
きっと途中でリタイアするだろうと思っていたのに、何時の間にかすっかり脚本家にはめられていたようだ(笑)
まことの気持ちや行動は最初はぜんぜん理解できなかった。
でも、回を追うごとに、彼女の子供時代の辛い経験、母親の愛を人一倍求める心、そして子供を生めなくなったこと等が絡み合っての行動だってことがだんだんとわかってきた。
そして、彼女が自分の周囲に向ける行動〜惜しみなく愛を注いだり、その人が幸せになれるお手伝いをしてあげたり〜まるで、理沙ではなく真琴の方がマリアさまのように感じた。
自分のことを誰かが応援してくれたら・・・、そんなにうれしいことはないよね!?
真琴ほどまではいかなくても、自分に少しでも心の余裕がある時にはまわりの人を応援してあげたい!
このドラマを見ていてそう思った。
私の予想では、ラストは真琴と詩織、詩織の子供達、大地と杏子がみーんな一緒に暮らすんじゃないかと思ってたんだけど、見事にはずれましたね(笑)
でも、みんなが幸せになれて本当によかったよ (^_^)
++第5回++
(2001.7.30)
スーパー・ハッピーまで真琴を探しに来た美智留に真琴は本当のことを話すが美智留はもちろんわかってくれない。 真琴は絶交されてもし方がないと思うのだった。
一方、真琴を探し回っていた弘志は左遷され仕事を辞める。 そして、美智留に話を聞いた弘志は真琴に会いにくる・・・。
遊園地での真琴と子供達との幸せそうなシーンはあれで最初で最後だったんだね
(^_^;)
それにしても、弘志があんなにしつこいとは思わなかったなぁ。 真琴を追い掛け回すし挙句の果てにはけんかして警察に捕まるなんてね〜。
さすがに第5回まで欠かさず見ていると、真の気持ちもだんだんわかってきたけど、やっぱりこれは犯罪だよね(^_^;)
だから、こうなるのはし方がないと思う。 子供達が事実を知ってその後の真琴との関係がどんなものになっていくのかが興味のあるところ。
それから、一つ驚いたことが!
それは、太陽というのが本名じゃなかったこと、太陽がすみれの担任の先生じゃなかったってこと。 太陽は実際に先生みたいだけど、あの二人ってひょっとして出会い系サイトかなにかで出会ったのかな〜?
名前も住所も何もしらないなんて!
私が見逃してるだけかもしれないけれど、太陽とすみれは同じ学校の先生と生徒の純粋な恋愛だと思っていただけに、かなりびっくりしたのよね!
太陽には彼女もいるみたいだし、すみれのことは遊びなのかな?
++第4回++
(2001.7.23)
一旦大地に追い返された弘志だが、今度は美智留と共に真琴をたずねて来る。 しかし、弘志は自分の体裁ばかりを気にしていて真琴のことを好きだとは言い切れなかった。 真琴は、自分だけを必要としてくれる人がいる、居場所を見つけたと言うのだが・・・。
1番最初のシーンのピンクのスカーフのエキストラが久本雅美の妹だった。 大阪の某TV番組のレギュラーをしていてその特集コーナーで「第4回に出るからぜひ見て!」とはりきってたっけ。 もうすっかり忘れてたんだけど(笑)
前回までに絆が深まったように見えた真琴と子供達だけど、長男の真はずっと真琴のことを本当のお母さんではないのではないかって疑ってたんだよね〜。 で、ついに真琴の免許証を見つけてそのことを確信。
また、真が大切にしていたしおりのオルゴールがたまたま見つかって、真はそれを修理に出すんだけど、お母さんの好きな曲だから知ってるはず、何の曲かと真琴に尋ねるけど真琴はもちろん答えられない。
あらためて思うけど、真琴って思い切った事したもんだよね〜(^_^;)
押入れから古いオルゴールが出てきただけでドキドキしないといけない生活って私には考えられないわ〜!
真が家を飛び出して、前の家に行ったんじゃないかとすぐに後を追いかける真琴。 そしてついに、自分がしおりの親友でタイムカプセルから出てきたしおりの手紙を読んでしおりがずっと自分のことを思っていてくれたのがわかってうれしかったことや電車で真らを見て一人ぼっちだった自分の子供時代を思い出し放っておけなかったのだと告白。
真の誕生日を家族で祝い、修理したオルゴールが真琴の好きな「元気をだして」の曲に代わっていたシーンがよかったよ〜!
これは真が真琴を母親だと認めたってことだよね〜!?
真にしてみれば、偽物の母親が突然現れて居座ってるってだけでも不審だったんだろうね〜。 それは当然だと思うわ。
でも、母は昔出ていったきり帰ってこないし、今度は父親も行方知れず。
それで、偽物だけど自分たちの面倒を見てくれる人がいて、どうして母親役を買って出たのかという理由もわかったなら、私が真でもお母さんになってほしいと思うんじゃないかな〜?
でも、落ち着いたのもつかの間、次は警察がかかわってくるみたい。
一体、どうなるんだろうね〜?
大地の娘、すみれの事情もわかったね〜。
母親の13回忌のときに、たまたま大地が親せきの人にもらした
「子供さえ生まなければ(しおりは)死ぬことはなかった。」っていう言葉を聞いてしまったんだ・・・。
これはこれぐらいの年齢の子には自分の存在理由を消し去られたみたいでショックかもしれないね〜。
でも、最初は堅く自分にバリアを張っていたすみれが今では真琴に挨拶ぐらいはするようになったし、真琴のおせっかいぶりが影響してすみれもやがてお父さんのことを理解してくれそう。
最初は「こんなのあり得ない、とんでもない!」って感じのストーリーだと思ったけれど、見つづけてるとそうでもないね〜。
すっごくおもしろいというところまでは行ってないけど、真琴や子供達が幸せになってほしいなと見守るような気持ちで見ています
(^_^)
++第3回++
(2001.7.16)
真琴が「もう一度人生やりなおそう。 もう迷わない。」と思った矢先、子供達の父親、智也が「邪魔者は消える。」と言い残し失踪。 貯金も底をついた真琴は大地に頼み込んでスーパー・ハッピーで働かせてもらう。
実は私、ちょっと(いや、かなりかも・・・)気になることがあるんだけど。
真琴の渡した1000万円はちゃんと智也の借金の返済にあてられてたのかな!? 一旦返したあとまた借金を作ったのか、手に入れた1000万円を賭け事に使い返済もせずにまた借金が増えたのか、どっちなんだろう?
あ〜、無性に気になる!
そもそも失踪した親友の夫に会ったばかりでポンと1000万円渡すなんてことがあっていいの!? そんなことするやつはたぶんいないよね!?
そして、「迷惑かけたくない。」って言ったって、智也の住所は真琴と子供達の所になってるわけでしょう? ということは、借金の取りたてはやっぱりここにくるわけだし。 迷惑かけたくないって言うより自分だけ逃げてるんじゃ・・・?
それにしても、このドラマの松下由樹さんはがんばってるよね〜! 身体はってるもんね〜。
あの頑張りを見ていたらドラマの良し悪しそっちのけで見ちゃうよ! 応援せずにはいられないよ〜。
ストーリーの方はというと、必ずしもそうだとは言えないけれど、親がちゃんと愛情を注げば子供はついてきてくれるもんなんだよね〜って思った。
ちょっとひねくれてるみたいなすみれだって、一生懸命な真琴・舞雪親子を見て水泳のコーチをひきうけてくれたしね〜。
せっかく親子関係が上手く行きそうになってきたので智也が出ていったけどみんなでがんばろうって言ったのに、美智留は弘志に追い詰められて真琴の居場所を話してしまうし、上のお兄ちゃんははじめから真琴が本物の母親じゃないってわかっていたみたいだし、次回はそのこともみんなにバレてしまうのかな〜?
まだ第4回なのにね〜(^_^;)
++第2回++
(2001.7.9)
一番下の子だとまだ幼くて扱いやすそうだね〜。
「宝物」の缶に家族みんなのフィギュアがあってちゃんとお母さんの分もあったところは感動したよ〜。 「いってらっしゃい。」とはじめて言ってもらえたとかもね〜。
でも、もうさすがに上の子二人はいろいろわかっているからね〜。 突然の母の帰宅にとまどいを隠せないって感じだよね〜?
真琴自身もとまどってるんだよね〜?
この場合、今まで何してたのって聞かれるのは普通なら当然予想がつくけど、そういう質問の答えも用意できないぐらい行き当たりばったりで行動に移しちゃったんだよね〜。
そんな誰にも打ち明けられない悩みを相談したのはなんと電車で最悪の出会いをしたスーパー店長の大地。
大地は、「嘘もつきとおしたらホンマになる。」と。
それから、必ずこういう家庭環境だと子供はクラスメイトにいじめられるのね。 子供って結構残酷な生き物だもの。
お母さんが絶対帰ってくるって信じてたのでいつもそう言ってたらみんなにうそつきよばわりされたんだね。
いじめっこ達にからまれている北斗を助ける真琴は正に体当たりの演技だった。
このドラマってそんな話しってありなの?〜ぐらい現実味に乏しいお話だけど、真琴は一生懸命なんだよね〜。
母親が家を出てしまい父も借金だらけで荒れた生活をおくってる・・・。 そんな環境なのに子供達の性格が曲がってないのがまたすごいことだわ!
きっと兄弟仲良く助け合ってがんばってきたからだね。
子供達との絆ができたように思えた日、父の智也から真琴に電話が。
「また借金した。 じゃまものは消えるから。」って・・・(^_^;)
こういう男だとは思っていたけどね〜、それはないでしょ!
そもそも真琴がこんな智也に一千万円をポンと払ったところがちょっと気に入らないのよね(--;)
松下さんは「お前の諭吉が泣いている」でもポンとお金を寄付したりしてたけど、あの時は「楽に儲けたお金だからなくなってもいいやって思えるんだよ!」〜って、私は腹を立てていた。
それに比べてブライダルコーディネーターの仕事はかなり重労働だとは思うので労働に見合ったお給料で貯めてきたお金だとは思うんだけど、でも昔の親友の夫で借金だらけの男に全財産を(しかもあんな場所で)ポンと渡したらすぐにギャンブルで使いこむんじゃないの!?〜って、私は思っていたよ。
お父さんはいなくなっちゃうし(ま、いても仕方がないような親ではあるけどね)、子供達のこと何にも知らないのに、真琴はどうやってコニュニケーションとっていくのかな〜?
お互いの子供のことを相談しあいながら大地と気持ちが通じ合ってくるのかな? ということは、ますます智也の存在はじゃまになるわね(笑)
大地の娘、すみれと太陽先生との純愛(?)はどうなるんだろう?
なんかちょっと中途半端な描かれ方のような気がするけど?
そのうち二人にもスポットが当る回があるのかな〜?
++第1回++
(2001.7.2)
ブライダルコーディネーターの真琴(松下由樹)は弘志(保阪尚輝)と結婚間近。 しかし働き過ぎで流産してしまい子供が出来ない身体になってしまう。 そんな中、同窓会に出席した真琴は親友の美智留と一緒にタイムカプセルを見つけに行く。 それはもう一人の友達、しおりと一緒に埋めたものでそこには・・・。
タイムカプセルの中にあった18歳の真琴からの手紙は今の真琴にとってかなり辛いものがあったね・・・(^_^;)
結婚して子供を生んで幸せな家庭を作るみたいに書いてたものね。
しおりは9年も前に3人の子供を置いて家を出てたのね。
同窓会に来た帰りにしおりの旦那と子供達に会うなんてね〜。
石田純一さん演じる智也は妻に逃げられ借金地獄の日々を送ってて子供も育てられない状況なのか・・・。 最近魅力半減の彼にはぴったりな役かもね。
子供達を散り散りにしたくなくてとことんおせっかいを焼く真琴は、実は子供の時に母親に捨てられたというトラウマがあったのね。
それで捨てられないようにいい子でいようとしてたのか・・・。
だからといって、親友の子供を1000万円で買って自分が母親になる〜というのはかなり突飛な感じがするんだけど・・・。
で、智也がまたすぐにOKするのもなんか変!
ただ単に借金がなくなるから真琴の申し出を受けたってこと!?
うーん、理解に苦しむなぁ(^_^;)
これでホントに「生まれ変わる」ことになるの!?
(「いや、ならないだろう。」と続くような気がする・・・。)
いろいろ問題が山積みだよ〜。
真琴がどんな風に3人の子供の本当のお母さんになっていくかはこれから見てのお楽しみってところなのかな!?
同じ電車に居合せた大地とその娘、すみれもこれからからんでくるのね〜。
すみれは先生と恋愛中みたいだし、こちらも一波瀾ありそう。
すみれ役は「R−17」に出てた子だったわ。
今売りだし中なのかしらね〜。
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