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++第5回〜最終回/まとめ++
(2001.8.2〜9.20)
あれだけ嫌っていたひかるだけど最後は許せたわ(笑)
彼女も少しは成長したみたいだしね〜。
最後に無事出産できた知華子は、仕事の方はちゃんと大丈夫だったんでしょうね!?
このドラマは途中からすごくはまってしまった。 ラストもよかったわ!
何よりも洋介が人間としてとても魅力ある男性に変貌を遂げたこと〜これがこのドラマにはまった最大の理由かもしれない。
最初は「なんて奴なの!」って思ってたのに、です。
ホントに原作者の柴門さんはさすがです!
形にとらわれない愛情、家族のあり方・・・、いろいろ考えさせられた。
洋介は、自分が大切に思い一緒にいてやりたいと思う知華子のそばで、彼女が出産するまで一緒に暮らした。 自分の仕事をセーブしてまで・・・。
自分がそうしたいからしたんだよね〜。 なかなかできることじゃないです!
私は仕事と家族を天秤にかけ悩んだことがあるけれど、このドラマを見てなんだか気分がすっきりしたみたい。
損得とかで考えるのではなく、いつも自分の気持ちに正直に生きる、だけど何が今自分にとって一番大切か、それを見極めることのできる自分でいたいなと思った。
++第4回++
(2001.7.26)
しょっぱなから洋介の妄想シーンが炸裂! 仕事を探す洋介だが、不況のさなかの職探しは難しく、子供がいることがネックになり困り果てる。
一方、ひかるは夢の実現のためにひたすらがんばり子供の事も完全に忘れたかのようにふるまっていた。
そして、根津と知華子は一旦別れようとしたもののそう簡単に行くはずもなく・・・。
知華子が翔太にケーキを買って来たり、仕事を早くきりあげたり、子供のいる女性に気配りをしたり・・・変わってきたね
(^_^)
人間性に深みが出てきたのかな〜。 編集者としても良いことだよね?
洋介の履歴書を見て知華子のキツ〜いお言葉連発が!
スキルはないし何をやりたいかもわからない、そんなわからないところだらけの40男を誰が雇うの?〜かぁ・・・。 かなりキツいけど的は得てるよね〜?
なんだか私も頭が痛いよ・・・(^_^;)
知華子の紹介した人材バンクではやはり子供をかかえていることがネックに。 ある程度の規模の会社なら会社の近くに託児所を作るとか、もっとこういうシングルや共働きの家庭を持つ人が子供がいても安心して仕事に専念できる環境がほしいよね〜?
そして!
クラブのママにひかるは、結婚相手を思い出しもしないし、子供の事もあっさりしたもん、子供を生んだことも忘れてる・・・って
(-_-;)
このシーン見てた私は、擬態語で言うと、「ムカムカ! ぶちっ!!」って感じよ〜。 もう怒りを通り越してあきれるよ・・・(-_-;)
結婚は人生の真空地帯だなんてねぇ・・・。
そこには何もないわけ!? そうじゃないと思うんだけど・・・。
次回予告では早くも「私、間違ってた?」というセリフがあったけど、大きな声で言わせてもらいます。
ひかるよ、君は間違っている!!
残業、休日出勤があたりまえだと聞いて、翔太を田舎の親に預けようとする洋介に知華子は、女性なら両方やってる、女に出来てどうして男にできないの? 結局、洋介は今ある現実から逃げている、なくなった家庭の形ばかり追いかけてると、厳しい言葉をあびせかける。
ここでは、「うんうん!」とただただ頷いて聞いてました。
そうなのよね〜。
私の乏しい経験からいうと、男性は共働きでも家の用事はぜんぜんしない、せいぜいやってもゴミを出すぐらい(はっきり言ってゴミ出しなんて大した仕事じゃないよ!)。 自分の方が妻より立派な仕事をしてると思ってる人が多いんだよね〜?(すべての男性がそうだとは思ってないよ。) 休日は自分は好き勝手をして遊んで、奥さんは一人で家事をしているなんてことも・・・。
これで夫婦が対等だなんてよくも言えるもんだ!
〜って、私 ひょっとして怒ってる? だって、こういう話題には真剣になってしまうんですもの!
ひかるはたんごを踊っている自分が(誰よりも)一番好きなんだ・・・。
うーん・・・(-_-;)
最後の方のシーンで、子供の写真を飾ってあったけど、ひかるは夢を実現するためにわざと子供の事を忘れようとしているんだろうか?
いや、それにしたって、やっぱり子供にとってはひどいしうちだよ、これは。
「ぼくがいい子にしてたらまたママと3人で暮らせる?」と泣きながら言う翔太に洋介は暮らせるっていうんだけど、ここで嘘をついて子供に期待を持たせるのはどうかな? 私はよくないと思うんだけど・・・(^_^;)
仕事でオフィスに訪ねてきた知華子に根津は「これからは仕事のつきあいだけということで・・・」と話す。 だけど、知華子がエレベーターで階下に来ると根津が息を切らして先回りしていた。
いいよね〜、このあたりの描き方が!
「不倫やめます。」「はい、そうですか。」って訳にはいかないもの。
それがよくわかるリアリティーのあるシーンだった。
洋介は結局人材バンクからの紹介の仕事を断り、翔太と一緒に暮らせる仕事をみつけようと考える。
これで洋介の株は一気に上昇だよ!!
仕事は何も正社員で決まった時間にして残業もして〜って、それだけじゃなくてもっとその人に合った働き方を選択したいものだよね〜?
それと、子供は例え昼間ひとりぼっちの時間が長くても、やっぱりお父さんとは一緒に暮らしたいんじゃないかな〜?
最後は、洋介がひかるに翔太の通信簿をもっていくんだけど、なぜかここに生活費が入ってるんだよね〜。
これはちょっとねぇ・・・。封建的というかなんというか、そういうことしてほしくて家を出ていったわけじゃないのにね〜。
それに、この場合ってむしろ慰謝料もらうのは洋介の方じゃないの?
++第3回++
(2001.7.19)
いくら知華子でも、さすがに翔太の「ごめんなさい。」には折れるしかなかったみたいね〜。 それにしても「キャサリンって呼んで。」って!?(^_^;)
洋介は番犬がわり?
ここの知華子の言葉、
「女が一人暮ししてると20代のときには思いも寄らぬ寂しさが・・・。34の時、隙が出来た・・・。」というのはわかる気がするわ。
洋介は翔太とともに、とりあえず居候できることになる。
「恋と情熱の踊り、タンゴダンサー」になりたいというひかる。
「ホントは生みたくなかった!」
「女は女房になれなくても母親にはなれるのよ。」
「結婚生活は全部嘘。 翔太はお金が貯まったら迎えに行く。」
このあたりのシーンのひかるのセリフにムカムカ〜!!
なんて勝手なんだろう! 子供を置いて家を出ていってさ〜!
子供の気持ちはどうなるの!?
結婚や出産が失敗だからって現実に子供が生まれて育ってきてるんだからその前の状態にリセットなんてできないのにね・・・。
夢を中途半端にあきらめて結婚したらだめだね〜。
しかし、ひかるの話を聞いて知華子はひかるのことを度胸があると言う。
面接の時まで洋介はまた妄想モードに。
たぶんこれはまた妄想だと思ったらやっぱり・・・(笑)
根津に質問され「強いて言えば”古い男”です。」というところだけど、
”昔の男”と言わないところがいいね〜。
”昔の男”と言えば、ちょっと前のそのドラマに出ていた黒谷友香が今度はキャバクラ嬢で登場するらしいよ〜。
どんな性格なのか今から楽しみだわ。
根津は女には二通りある、男に合わせて幸せを感じる女とそうすると自分が死んでしまう女〜と。
さすがよく遊んでるだけあるわ〜。 女性と言うと全部同じ枠に入れてしまう洋介とは大違い。
そうそう、知華子とひかるはどちらも自分を持ってる女性なんだけど、知華子に共感できてもひかるのことはぜんぜん理解できないのはどうしてだろう?
男と女は理屈じゃない、人間なんて弱いもの〜という知華子の言葉で、ひかるも迷ってるはずだと思い、またひかるもとへ走る洋介。
ホントにわかってないよね〜(^_^;)
そして、もうやりなおせないとやっとわかった洋介は知華子に、
「人生がこんなにつらいものなんて思ってもみなかった。」と・・・。
洋介の考えてることって私はすごくいやなんだけど、それでもかわいそうに思ったのは彼なりに一生懸命やってきた結果がゼロだったからかな・・・?
++第2回++
(2001.7.12)
洋介は慣れない仕事と子供の世話で仕事に支障をきたし人間開発課というリストラ部門へ異動、自分から仕事をやめてしまう。 一方、根津の妻におしかけられ平手打ちをくらった知華子は根津と別れようとするが引っ越し先まで追いかけてくる根津はしつこく、彼から逃れるために仕事も住家も追われることになった洋介に同居しないかと持ちかけ・・・。
洋介、ついに仕事も家庭もなくしちゃったね(^_^;)
知華子の前で愚痴をこぼす洋介はちょっとかわいそうに思えた。
彼の考え方とかは好きじゃないんだけどね〜。
小市民ではあるけど彼なりに一生懸命やってきてこの結果というのはなんとも哀れだ。
でもね〜、会社に期待なんかするからショックが大きいんだよ。
会社のために頑張りすぎることなんてないのにね〜。
ライフカードのCMで「いいじゃん、いいじゃん、(がんばるのは)自分のためで。 もう帰っていいっすか?」〜っていうのがあるけど、ホントにその通りだと思うわ。
ところで、洋介の妄想癖はすごいよね〜。
これから毎回あるのかな?
ひかるが「自分の方を見てほしいから荷物を運び出して北海道へ行ってた。」というところでは、子供を放っておいてなんて奴!〜と思わずプッツン!
そしたらこれは洋介の妄想だとわかってプッツンを通り越しあきれ・・・。
あんな女にまだ洋介は期待してるのかと思うとまたプッツン!〜でした(^_^;)
しかし、いくら根津から逃れたいとはいえ、洋介としばらく同居しようだなんて知華子はちょっと安易じゃない!?
だって、このまま仕事が見つからなかったらずっと一緒に住むかもしれないのに・・・。
でも、逆に言えば、それでもいいって思いもどこかにあるのかな〜?
そして、ひかるが息子に持たせた携帯電話の着信記録からひかるの居場所をつきとめた洋介。
洋介の知らないひかるがそこにいたって!?
どういうことなんだろう〜?
なんかワクワクするな〜。 こういうの、好きだわ(^O^)
++第1回++
(2001.7.5)
このドラマって、「家族って何なの!?」って問いかけるドラマなのかな〜?
真田さん演じる洋介は、普通の考えで普通に暮らしてきたかなりのスケベオヤジって感じね。
やっぱり上手いね、この人。 さすがベテランって感じだわ。
偶然仕事で元妻に再会。 彼女は出世して人気女性誌の編集長になっていた・・・。
元妻が昔に比べて美しくなってたりすると心中複雑だろうね〜。
その知華子は、出世のためにプチ整形までする一直線型の人間なのね。
かなり嫌味な意地悪おばさんみたいだけど、私は洋介の言ってる事よりも知華子の言ってることの方に共感するわ〜。
洋介が左遷させられたのは「詰めが甘い」っていうか、それ以前の問題だよね〜。
プライドばかり高くて実力が伴わないというか、従来のやり方を決して変えようとしない頭が堅くて一番やっかいなオヤジだよ(言いすぎ?)。
一般論を言ってるようだけど、結局 自分の都合ばかりで相手を理解しようとしていない、「妻はこうあるべき」像を勝手に作り上げちゃってる感じがする。
知華子が、
「へたな男と結婚して出費と雑用増やすより今のほうがマシよ。」
「「女が出世して手に入るのは仕事とお金。なくなるのは、時間と男。」というのは、出世できない男の願望。」というのは確かに頷けるわ。
「家族って雲みたいなもの。 ちゃんとつかんでいなきゃ・・・。」と言う洋介に対し知華子は、
「「家族なんて嘘のはじまりよ!」と。
なんだか二人の会話のシーンってぜんぜんかみあってないのよね〜。
洋介はひかると話してるときもそうだわ。
「みんなどこかであきらめて我慢して生活してるんだ。」という洋介。
「自分らしく生きたい。」というひかる。
結婚って、生まれも考え方も違う二人が一緒になるんだから、お互い合わなくなるということはあり得るし、旦那がいやになったというのはわかるんだけど、ママであることも嫌だなんてどういうことよ〜!?
子供がかわいそうだよ!
7年育ててきたんだから今度はあなたが育ててだなんて、そんなにわりきれるものかな〜!?
ちょっと理解に苦しむわ(^_^;)
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