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++第3回〜最終回/まとめ++
(2001.7.28〜9.15)
たぶん1,2回見逃した回があると思うんだけど、初回から通して見て思うに、犯人が誰かというのに意外性がなくて、また美雪や一の知り合いだったりするのが、お手軽な感じがして物足りないと思った。
ただ、私はIQが特に高いというわけでもないごくふつーの人なので、毎回明かされる謎解きの過程は、「なるほどな〜。」とおもしろかったし、
「謎はすべて解けた!」とか、
「じっちゃんの名にかけて!」とかいうお決まりのセリフも、
「(おっ、今回も)出た!」と、毎回喜んで見ていた。
それから、CGを使った映像も独特で、重い雰囲気がただよう中
「きれいだな〜。」とうっとり出来る瞬間も好きだった。
特に、黒死蝶殺人事件の回は色調が好きだった。
++第2回++
「幽霊客船殺人事件・完結編」(2001.7.21)
細かく書こうかなと思っていたけど、ややこしいのでパス!
犯人は期待通り洋子。 でないとおもしろくないもんね〜。
だけど、もちろん謎解きはできてないよ〜!
前回随所に登場した航海日誌シーン。
なんか不気味だし変なの!〜って思ってたんだけど、あれがポイントだったのね!
洋子はあの事故の時被害にあった貨物船、竜王丸の船長の娘だったのね。
生き残った若王子、水崎、加納らが自分の責任を全部何の落ち度もなかった亡くなった竜王丸の船長の過失ってことにしたんだ〜。
しかも、その航海は船長にとって最後の航海〜これが終わるとまた家族一緒に暮らそうという約束をしていた〜だったわけだ。
そりゃ、洋子ら遺族にとっては憎いなんて言葉じゃ足りないよね〜。
(ちょっと某ドラマのセリフを真似てみました。)
その憎悪のエネルギーで復讐の鬼と化した洋子は船の勉強をして水崎に近づいたんだ・・・。
「謎はすべて解けた!」
これはこのドラマの決まり文句なのかな〜?
犯人を暖めたミルクからつきとめるなんてさすがだわ!
で、あのずっと部屋にこもってた中村が実は警察だったってことかな〜?
船長や若王子の死体は彼女が一人で運んで海へ捨てたのかな〜?
やだ、私ったらぜんぜんわかってないかも・・・(^_^;)
++第1回++
「幽霊客船殺人事件・前編」(2001.7.14)
一と美雪、剣持警部が参加したクルージング船で事件が発生。 一はこれが海の男達に語り継がれてきた1872年のマリーセレスト号幽霊船長の話になぞらえた殺人事件だと推測する。
これって1話完結じゃないのね〜。 それとも初回&第2回だけが続き物になってるのかな〜?
とにかく前作もSPも見てないのでよくわからないわ (^_^;)
ただ、ストーリーはおもしろそう! 謎解きとかこういうミステリーは大好きなので楽しめそうです。
最初の方は一が一人タイタニックをしたりしてて、「これってコメディー!?」って思って見てたのだけど、きっとコメディーの要素ありのミステリーってところなのよね!?
鷹森船長が行方不明になり無線連絡も装置が壊されてできない状態。 しかも、エンジンが壊れてしまう・・・。
たぶん救助隊が来る頃には一の活躍で犯人がわかってるんだろうけどね〜。
だけど、上手く作ってあるよね。 なんだかあやしい人達ばかりで一体犯人は誰なんだろう?
一等航海士の若王子は、船長に恨みがあったみたいだから一番あやしそうね〜。 伊武雅刀が演じてるだけでもあやしいよ〜(笑)
そして、二等航海士の水崎は真面目で特に犯行動機もなさそうね。
でも、演じてるのは石原良純、悪いことしそうな顔だわ(^_^;)
三等航海士の加納は殺されちゃったし・・・。
いかりや長介さん演じる機関長もかかわりなさそうに思えるしね〜。
カメラマンの赤井はただのオカルトマニア風だし。
船酔いして部屋にこもってる中村はずっと部屋にいたのかな!?
フリーターの大沢が加納にこきつかわれていたから加納を殺したのかも!?
船長の部屋に一らが乗り込んだとき部屋の前の廊下を掃除してたけど、後から毒の入った剣先を拾って加納が舵をとるだろうことを知っていて貼りつけたとか!? それとも、若王子が鷹森を殺したことを知った加納が自首するようすすめたが若王子はそんな加納がじゃまになり消した!?
あ〜、ぜんぜんわからないよ〜!
IQ180もないからね〜(^_^;)
でも、一も憧れているあの優しい洋子が殺人にかかわってたらおもしろいのになとは思う。
ま、来週が来たら犯人もわかるしね〜。
はやく来週にならないかな〜(^_^)
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