

|
++第6回〜最終回を見終えて/まとめ++
(2001.8.7〜9.18)
Part2は失敗する事も多いのに、これはストーリー・キャスト共 抜群によかったですね!
進藤とたまきが救命救急チームのメンバーに加わった頃は、ここの救命チームはバラバラだった。
それが、数々の試練を一緒に乗り越え、チームワークがとてもよくなってきた時に、あの小田切医局長の突然の死・・・!
奇しくも、救命センターは採算ラインを割っており、経営見なおしは最優先の課題。 そして、みんなの歩調は次第に乱れ始める・・・。
最近 医師と言う職業に疑問を感じていたのだけど、ドラマ上とはいえ、進藤先生が患者を肩書き等で選ばない所が素晴らしい。
あんな先生ばかりだといいのにな〜。
他の先生方も、非科学的ではあるけれど験をかついでいろいろやってたよね。
みんな理想のお医者様だ。 だから、このドラマにひかれるものがあるのかも!? お金儲けのために医者になった人なんて一人もいないんだもんね。
さて、最終回は、ドナーになるということの意味、そしてドナーの家族と身近な人々の気持ちなどにスポットがあてられた。
ドナーの臓器提供は、移殖でしか命が助かる道はない大切な命を救うというとても意味のある事。
救命チームは、それを最も身近で大きな存在だった医局長のケースで知る事になった。 これは見ていてかなりつらいシーンでもあったわ
(^_^;)
彼の死後、足並みの乱れる救命救急チームをまとめようとしたのは、やはり進藤先生。
上にさからってでも信念を曲げない勇気と説得力!
そして、たまきをシカゴに行かせてあげるため、「たまには外で会おう。」と、デートするそぶりを見せてシカゴの教授とたまきを会わせるセッティングをするところは、「こんなかっこいい人いるの!?」と感激することしきりだった。
いつもクールなんだけど、実は優しく思いやりがあり、IQもEQも高そうな進藤先生。
またいつか戻ってきてほしいですね〜(^_^)
++第5回++
(2001.7.31)
家族と離れ仕事漬けの毎日をおくっている医局長の小田切は、老人センターから条件のよい誘いがあり揺れる。
救命センターには進藤の恩師で元救命医の柴田が運ばれてくる。 柴田は末期ガン患者だった・・・。
このドラマって、専門用語が多くて出演者泣かせなんだって。
そういうことを知ると、ひとつひとつのシーンも見方が変わってくるわ。
医局長が老人センターから提示された条件には、今の2倍の給料、完全週休2日制などが。 そりゃ揺れるよね〜。
だけど、老人専門の機関というのは大変なんじゃないかな〜?
あの脳内で出血していて真っ直ぐに歩けない鈴木さんだって、自分で歩き方がおかしくなったなんて気付いてなさそうだし。 とにかくボケてる人とか、かなり面倒がかかるように思う。 だからお給料が高いんじゃないかな〜?
ところで、たまきの「私の笑顔は高いのよ。 そんな簡単にふりまけないわ。」というセリフは聞けてよかった!(笑)
このシーンの松雪さんは私の好きなドラマ「きらきらひかる」の月山を彷彿とさせたわ〜(^_^)
それと、突然だけど、城島先生役の谷原章介さんもちょっといい男だよね?
役的には目立たないけど注目してます♪
ちなみに、「切るのが好きな移殖医」だそうです。
彼が中心となる回ってないのかしらね〜。
さてさて、末期ガンの柴田は進藤に「無駄なことはするな。」と言う。
救命医だったんだね〜。 それで、家族には寂しい思いをさせて自分の体はボロボロになったのか・・・。 ちょっとつらい話だ
(^_^;)
進藤は「後悔したくない。」と柴田の手術にふみきる。 術後1ヶ月以内の死亡は病院の信用にかかわるのでもちろん病院はこの手術には猛反対。
でも、その反対を押し切ってオペ決行する時のみんなの団結はすごかったよ!
大変なことを一緒にやってきた同士って感じですごく感動するシーンだった。
「あと30分しかないんじゃなくて、あと30分もある。」
進藤にそう教えたのはほかのだれでもない、この柴田だった。
それにしても30分で難しい手術を成功させてしまう進藤ってやっぱり神業だね!
「救命バカ」かぁ・・・。
なんでも「バカ」がつくぐらいがんばれたら大したもんだよね〜?
++第4回++
(2001.7.24)
土砂崩れの事故で救助された人が救命センターに運ばれてきた。看護婦のゆきはその患者が以前薬物アレルギーだったことに気付く。 調べて処置にあたるが患者は死亡。 レスキュー隊員は進藤に処置が遅れたから患者が死亡したのではないかと詰めより、後日患者の家族がカルテの開示を求めて病院にやってくる。
一方、疲れが出て手元がくるいクリミアコン出血熱の患者に一旦刺した注射器で自分の指を突き刺してしまったたまきは感染していないかボストン大学に血液検査を依頼するがそれを知った病院側がしばらくたまきを隔離し・・・。
薬のアレルギーってあなどれないんですよね〜。 呼吸困難に陥り死亡したりするケースもあるんだもの。 毎日たくさんの患者が運び込まれてくる救命センターでゆきが覚えているぐらいだから余程重大なアレルギーがあったんだろうな〜。
それでちゃんと調べて処置しても外から見ると「放っておいた。」ように見えるんだね〜。
患者が感染していたら自分も感染するかもしれないし、自分の命にかかわることだってある医者が、日々たくさんの人々の命を救っていても、医療ミスだと騒ぎ立てられることもあるんだね〜。
最近お医者さんに対して不信感を持ってしまってる私でも、ホントに大変なお仕事だな〜って素直に思えるのは、きっと進藤がゴッドハンドを持つ優秀な医師だからね!
進藤のことを信用してなかったレスキュー隊の隊長だけど、自分が危ない状態になって復活したとき、進藤が「あきらめるな。お前は一人じゃない。」と呼びかけてくれたことを思い出す。 レスキュー隊の佐野も隊長も実は進藤の言葉でこの世にまた引き戻されたんだね〜。
IQだけでなくEQも高そうな進藤先生にこれからも期待したいわ〜(^O^)
そして、たまきの検査結果は陰性!
こうなると予想していたとはいえ良かったよ〜。
野原で遊ぶ子供達を安堵の表情で見つめるたまきの目は優しかったな〜。
きっと「今生きていること」を実感したんだろうね〜。
命の尊さが身にしみたたまきはいつもと同じ風景がいつもより輝いて見えたのかもしれないよね〜?
死と隣り合わせの状況で、矢部や奈津が電話をくれたこと、復帰したたまきを救命センターのみんなが「おかえり」とむかえてくれたことは、たまきにとってはすっごく嬉しいことだよね〜。
救命の仕事と人々を毛嫌いしていたたまきがどんなふうにみんなにとけこんでいくんだろうと思ったらこういうことだったのね〜(^_^)
++第3回++
(2001.7.17)
矢部と奈津、二人の研修医は初めて自分の患者を担当する事に。
矢部は劇症肝炎のみさきちゃんを、奈津は末期ガンで内科病棟から移されてきたきよをそれぞれ受け持つ。
たまきが診察した女性をレイプした犯人が同じ救命病棟にいることがわかり警察が来るまで時間をかせいでいたことが犯人にバレて病棟内は騒然となる。
しかし、進藤は患者の手術をしながら犯人にも対処する。 その冷静な処置に研修医は自分たちはまだまだだと思う。
研修医はまだしも、たまきが注射針で自分の指をついてしまったのはちょっとねえ・・・。 院内感染には気をつけないと(^_^;)
その時死亡した患者が実はクリミアコンゴ出血熱という強い感染症だった疑いがあることがあとでわかり、不安でいっぱいになるたまき。
またその話しをしてるときに立ちあがってその場を去ったたまきの様子を見て「もしや・・・?」と、すぐに勘付く進藤がすごい!
たまき、まさか死なないよね〜?
ところで、研修医の二人ががんばってたけど、中でも奈津の演技がよかったわ。 特にきよさんが亡くなって涙を流すシーンは最高!
さすが元NHK朝ドラで主演をはっていただけのことはあるわ〜!
あの時は「なんであんまりかわいくないのにこの子が主演なの!?」って思っていたけれど、やっぱり女優は顔だけじゃない! 演技力よ〜!
〜と、一人で感動しまくっていた私でした。
もちろん、大好きな伊藤くんの優しくひたむきな研修医役を演じているのもGOOD! これで二人はめでたく諸先輩方からも「先生」と呼ばれるように。
++第2回++
(2001.7.10)
進藤とたまき、この二人の新人が救命スタッフのチームワークを乱してるって!? 出来立ての救命救急センターで元々まとまっていたようには思えないけどね〜。
たまきのまとめてない髪、ヒールの高い靴、真っ赤なペディキュアはどう見ても仕事に支障をきたしそうっていうか臨床なめてるって感じがする。
患者を平等に扱わないところもちょっとX。
だけど、進藤は厳しすぎるかな!? どの課よりも人の生命にかかわるお仕事をしているのだからそれぐらい当然と思うけどね〜。
井上順演じる田中が記憶喪失〜って聞いたときに、迷わず「嘘に決まってる!」と断言してしまいました。
どうも彼って挙動不審っていうイメージが私の中にはあるのよ(^_^;)
申し訳ないんだけどね・・・。
大手の会社で営業本部長にまでなったのに急にもう要らなくなったと会社から切り捨てられたんだよね〜。給料高い人からやめさせられるってこともあるもんね。
しかし、奥さんは世間体や自分のことばかり。 一番わかってほしい家族にわかってもらえないなんて最悪だね。 ついに田中は車椅子ごと階段の上から落下して自殺をはかる。
ぜんぜん的外れなことなんだけど、あんなことになっても死なないもんなんだな〜って変なところで感心してしまった。
田中の奥さんに田中が自殺しようとしたことを伝えて、救命救急医は命は救うけれど「生きる希望」は奥さんしか与えられないと話す進藤。
医者としての技術だけでなく、いろいろな気配りもさりげなく出来る人・・・。
カッコ良すぎるわ!(^O^)!
だからこのドラマを見るのはやめられないのよ〜!
誤解されやすいけどだんだん救命センターのメンバーに認められて行く進藤に研修医の矢部(伊藤くん!)は指導医になってほしいと頼むのだった。
伊藤くん、がんばれ!
次回はどんな患者が運ばれどんなドラマが展開されるのか!?
とにかく楽しみよ〜♪
++第1回++
(2001.7.3)
やっぱりこのドラマはあの緊迫感がたまらないわね〜!
進藤先生(江口洋介)はヘリコプターで登場!
かっこいいね〜!!
たまき(松雪泰子)もかっこいいし、ゆきちゃん(須藤理沙)は相変わらずかわいいし、新しいメンバーの宮迫さんや小日向さんもいい味だしてるし、メンバーはみんないいわね〜。
伊藤君も初々しくてかわいいわ〜♪
出来たての救命センターか〜。
運ばれてきた患者が気の毒だなんてね〜(^_^;)
でも、自分流のやり方を持って自信も誇りもある専門家集団をまとめるのは大変だよね。
そんな時、進藤がたまたま事故の現場に居合わせてこの救命センターに来たってことは運命だね!
それにしても、医者社会や病院関係ってホントにいろいろあるのね〜。
たまきは優秀な心臓再生医学の研究をしている医師だけれども、発表した論文の中で教授が開発に加わっていた薬の投薬治療を批判した事で飛ばされたのね〜!
しかも、恋人は教授に睨まれたくないからと去っていくし・・・。
それでもめげないところがまたすごいわ。
それから、救命センターを作った理由は人助けでも何でもなくて総合病院に1億円の補助金がおりるからだったのね。 渡辺いっけいさん演じる小田切先生は教授にはさからわない大人しい男だからということでそこの責任者にされたのか・・・。
ひどい話よね(--;)
進藤は奥さんが亡くなって医者をやめてしまっていたけれど、この救命センターには自分が必要なんだってわかったのね。
これからの活躍が楽しみ!
たまきは進藤にひかれていく役柄なのかしら?
教授が嫌味で言った言葉、
「理屈だけで医学を考えず、もっと臨床を考えるべき。」
これはその通りだと思うわ。
|
 |
|