ネバーランド


++第5回〜最終回/まとめ++
(2001.8.3〜9.14)
ジャニーズメンバーをたくさんキャスティングしてるということで、「ファンなら見るけど内容には期待できないドラマなんだろうな〜って始まる前は思ってた。
でも、そうでもなかったよ〜!

美国達にとっては、松籟館がネバーランドそのものだったのよね〜。
そこにいる限り大人なんかにならなくていいという・・・。
でも、人間には必ず通らねばいけない道があって、それまで通ってきた道がいくつかにわかれていくところ、そんな分岐点あたりのことを上手く描いたストーリーだったと思う。
そして、これは決して子供から大人への成長段階に限られることではなく、私達、大人もともすれば楽な道へと逃げ込んでしまう、だけどいつまでも問題から逃げてることなんてできない、現実に目を向け自分のことは結局自分で解決するしかないんだよな・・・と、しみじみ思った私。
まだまだ未熟者の私なので、こういうドラマからも学べることがあるわ〜(笑)


++第4回++
(2001.7.27)
統が家に幽霊が出たからと松籟館に逃げ込んで来た。みんなは統に振りまわされる生活に。
美国は紘子の部屋に行き、紘子が近づくと発作が起きるか実験に協力しほしいと頼む。
トランプで負けた統は、死んだ母親のことを話し始める。
統はずっと自分が母親を死に追いやったのだと思いこんでいたのだ・・・。

統は、感電死した母が本当は自分が良い子にしていなかったから死んだんじゃないかと思っていたんだね。
小さい時ってそういうことがわからないんだよね〜。
光浩は、統の母親は何もかもちゃんとしようとしすぎてしんどくて発作的に自殺をしたんだろうと言う。
美国も、お母さんが統に謝りに来たかったから現れたんだよ〜と。
二人ともよくわかってるよね。
〜というか、自分のケースだと冷静になれないのに、案外他人のことはわかってるってことなのかも!?

しかし、このドラマって、はじめはジャニーズがいっぱいでちょっとしたミステリーなのかなと思っていたら、なかなかヘビーで深いよね〜?
わりと面白いよ〜!

毎回、一人にスポットがあたって、それをみんなで解決していって、そうこうしていくうちに互いに友情が深まる・・・って感じかな?

次回は岩槻が死んじゃうのかな〜?
美国と寛司が光浩と敬子のただならぬ関係を知ってしまったみたいだし、美国のトラウマのこともあるし、まだまだ話題はつきないね。
どうなるんだろう?
いろいろ興味深いわ。


++第3回++
(2001.7.20)
次々に松籟館に訪れる母親達。 しかし、みんなきれいだね〜。
〜と、ストーリーにぜんぜん関係ないところで感動してしまいました(^_^;)

美国がが松籟館の寮の規律をやぶって妹の小百合を自分の部屋に泊めたことで美国の母、真弓(芦川よしみさん、相変わらず美人だわ!)が呼び出される。 美国は「(自分の家が)家族としての賞味期限がきれてるんじゃないか?」と言うが、真弓はそれでも子供が一人前になるまでは我慢すると言う。
続いて寛司の母、美里もやってくる。 実は寛司の両親は離婚調停中で寛司の親権を争っていたのだ。
しかし、ちょっと待ってる間にあの魔女を保険に加入される美里はすごいね!
これは離婚しても十分やっていけそう(^_^;)
みんなは、お互いのプライベートは干渉しないとしながらも一緒にいることで自然と少しずつかかわってしまいそれぞれの痛みを知って心の距離が近づいてきてるみたいだね〜。
気の早い寛司はもうみんなが親友だなんて言ってるし。

ところで、気になることが・・・。
心臓の弱い(ペースメーカーつけてるってことはそうだよね?)茂久は、美国の写真をぼぉ〜っと見つめていたけど、ひょっとして美国のことが好きなの!?
もしそういう話だとちょっと楽しみだわ。

それから、今のところこのドラマで一番ムカツクのは紘子の友達よ〜!
なんなの、あれは!?
紘子を独占したいってことなのかな〜?
美国は謹慎中なんだから女の子にたずねてほしくないのはあたり前なのに!

また、敬子は、松籟館のみんなを別荘に招待する。
そこで、光浩の両親について語り光浩がちょっと憎いと話してしまう。
困惑する光浩・・・。
美国は敬子に、光浩を引き取ったのは復讐するためか?寂しいからか?〜と聞く。

財産分与の件で弁護士を呼ぶ敬子。
ひょっとして命にかかわる病気なの?
実は憎みたいけど光浩のことを愛してるからすべて光浩に遺産を相続させるんだろうか? いや、それならわざわざ弁護士を呼ぶことはないんだっけ?

最後のシーン。
「凍りつくような月」のような目を光浩はしてた?
「世界を敵にまわしてるような青白い炎」が光浩の背中から出てた!?
いや、ぜんぜんそうなみえなかったけど・・・。
そういうことだったのね(^_^;) 美国のナレーションを聞いてよくわかったよ。
背中の演技って難しいもんなのね〜っていうのも再確認できたシーンでした。
いつもそういうのが上手な人の演技をたくさん見てるから、難しいんだろうなってことを忘れていたよ〜。


++第2回++
(2001.7.13)

統が言うように、松籟館居残り組はみんな一夏の間このネバーランドに逃げ込んでいた。
そして、みんなで改めてルールを作り共同生活をしようと。
それは、人のものには手をださない、だから自分のものには名前を書くことと、他人のプライバシーに首をつっこまないというものだった。
しかし、これだけの人数でみんな訳ありならば首をつっこみたいのが人情というもののような気もするが・・・。

プチ家出をした紘子は松籟館に転がり込む。
なんで男子寮なのに来るのかかなり疑問が・・・。
それと、一部の男子がギャーギャーとテンション高くて見てるのがしんどいわ(^_^;) そんなことを思うのは私だけなのかな〜?
もう一つ気になるのは光浩の辛そうな表情。 カメラで撮る角度までいつもいっしょなんだもん。 飽きてしまうよ〜。

さて、ストーリーの方だけど、光浩は殺気漂うサーブの練習を繰り返す。
やってきた美国に、
「テニスをしてる時に殺したら完全犯罪成立するかな!?」だって!
そりゃ、せんやろ〜って叫んでしまいました(^_^;)
それほど義母の敬子を憎んでるんだろうけど、でも二人は・・・。
複雑な関係だね〜(--;)
光浩の父は自殺。 母は父を道連れに死んだ。 そして、光浩は敬子と共に取り残されたのね〜。 
でも、二人が死んだのって敬子が原因なんじゃ・・・!?
うーん、まだ見えてこないね〜。

美国はと言えば、紘子についに自分とお父さんとの確執について話したね。
父の愛人が自分の目の前で死のうとした。 もしかして、別れを告げられたその女性が父を憎んで美国を誘拐し殺そうとしたけど見つかって死のうとしたっていうシチュエーションなのかな〜?
今も許せないでいるところが、なんか17歳って感じだよね〜?
男女の理屈で説明できないこととか、きれいなままではいられないこととか、少ないケースかもしれないけどこれはあり得ることだって、今もなお受け止められないんだね・・・。

なんだか知らないけど、美国の妹のさゆりまでネバーランドに逃げ込んで来た。 次回は母も登場!? どうなるんだろう!?
敬子が倒れたのも気になるところだわ。


++第1回++
(2001.7.6)

ネバーランドというのは、永遠に大人にならなくてもよい国って意味なのね〜。
第1回を見た限りではわりと興味深いお話だなって思った。

今井翼くんて、ずっと前は「ジャニーズだけどあんまりなぁ・・・。」と思ってたのだけど、久々に見るとなんだか顔つきもキリッとしていていい感じになってるのでちょっと驚いた。
その今井くん演じる美国は、女性に対してトラウマがあるらしい。
それは吉本多香美演じるせり奈のせい!?
彼女に虐待受けてたって感じだったけど・・・!?
そして、三宅くん演じる優等生な光浩は、義母の敬子(高島礼子)と関係を持ってるみたいで、しかも敬子は光浩の両親を恨んでる・・・? なんだかややこしそうね (^_^;)
松籟館の他の居残り組もノー天気そうだけどきっとなにか事情があって残ってるのよね。
これからそれを少しずつ明かしていくのかな!?

ちょっと深刻そうで独特の雰囲気の中、野際さん演じる庄司さん役が笑えました。
なんだか占い師っぽい魔女というあだ名だし、最近彼女ってこういう役が多いわね〜。
でも、ちらっと出てくるだけなのに存在感のある役者さんだよね〜(^_^)