早乙女タイフーン


見る時間がなくなったのでリタイアしてしまいました(^_^;)


++第2回++
(2001.7.14)

太風が天使か悪魔か見極めるために育美は「こっくりさん」を。 今時「こっくりさん」だなんて懐かし過ぎるよ!
育美は太風が3年前どうしてここのライフセーバーをやめたのかが気になっていた。
プロのライフセーバーの鯨谷が太風に勝負を挑むべく浜へやってくる。
3年前、ビーチフラッグ大会の前日に亡くなったのが水野太陽。 その太陽が太風にだけは勝てないと言ってたのね。 太陽の恋人だったのが凪子で、役場の水野は太陽の兄なのね〜φ(.. )めもめも

さて、ボトルメールは「ロマン」? それとも、「ゴミ」?
太風と嵐士はそのことで対立。
大会で3位になると10万の賞金をもらえ、それだけあれば海岸のゴミを業者にまかせられる。 育美が流したボトルメールを見た太風はわざと3位になる。 だけど、やってきたのは業者じゃなく太風で・・・。

なんだかぜんぜん大したストーリーじゃないのよね〜。特に感動もしないし。
lよくわからんけど、まっいいか。
そうそう、7/17の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングは太風役の加藤晴彦くんだったんだけど、このドラマの出演者は連日35℃の炎天下でがんばってるらしいよ〜。
すごいよね! だいたいが茨城だけど沖縄ロケにも行ってきたらしい。
そういうのを聞くとしょーもない話でも応援してあげたくなるわ〜
みんなガンバレ!


++第1回++

(2001.7.7)

そんなに期待してなかったのでまぁまぁおもしろかったです (^_^)

太風(加藤晴彦)は、「そこに溺れている人がいれば助ける」という根っからのライフセーバー。 自由を愛する陽気なやつ。 
一方、嵐士は、ルールを守りプロを目指す融通のきかない超現実主義者。
この二人のライフセーバーの成長していく様子をコメディータッチで描くドラマなのね〜。
熱帯夜に、「あとは寝るだけ」体制でぼぉ〜っと見るにはちょうどいいドラマかもね。

茨城県の希望ケ丘海水浴場は、海水客は少ないのに事故発生ワースト1。 役所から、死者が1名でも出れば閉鎖だと通告される。
嵐士は事故が発生しないようにいろいろ規制しようとするが新しくやってきた太風はそれに反発。 
そして、その通告の裏には「海洋テーマパーク建設」があったのね〜。

役所に勤める水野育美を演じるのは久しぶりに連ドラ出演の一色紗英。 納豆花子のイメージ映像がよかったわ! 本人はいやがってるけどすっごく似合っていたもの(笑)
磯村をやってる人は名前は知らないけれど、「お礼は見てのお帰りナニワのべっぴん刑事 一本木礼子」で礼子とコンビを組むおにいさんだわ。 京香ねーさんが珍しく弾けてる役で好きなのよね、このドラマ。 五十嵐刑事役(たぶん)のこの男性、そこでも下品な役がよく似合うのよね〜。
あとは凪子役の篠原涼子ちゃん。 今回はノンプロサーファーでマドンナ的存在なのね。
太風からも嵐士からも好かれてるみたいだね〜。
ライフセーバーの採用試験は太郎の申し出た勝負に勝つこと。 採用するか否かで勝負してるはずなのになぜか嵐士は自分が勝ったら太風が凪子から手をひくようになんて言ってる。
これから凪子をめぐってのバトルも見られそう。

太風は3年前にこの海水浴場から姿を消し久しぶりに戻ってきたみたいだけど、「○○太陽」って書かれたお墓の前にいたのはどうして? 彼を助けられなくてしばらくこの仕事から遠ざかっていたのかな!?
このあたりが気になるわ。