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オーディオ機器
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サブオーディオの紹介

デッキタイプ
プリアンプTechnics・SU−A4
パワーアンプTechnics・SE−A3
CDプレーヤーDENON・DCD−1515ALG
MDデッキTEAC・MD−8
カセットデッキTEAC・V−6030S
FM/AMチューナーYAMAHA・T−4D
メインスピーカーTechnics・SB−6
サブスピーカーYAMAHA・NS−1000MM

ポータブルタイプ
ポータブルMDレコーダーSONY・MZ−R3
SONY・MZ−R50
SONY・MZ−R909
ポータブルカセットプレーヤー

その他のシステム
アクティブスピーカーSONY・SRS−Z1


「こうしてオーディオにはまっていった。」

自分が、オーディオにはまったのは、中学校3年ぐらいの時でした。
この原因は3つあると、今振り返って思います。

当時のオーディオシステムと言ったら、某ディスカウントストアで購入した
一体型でCDカセットチューナー搭載のミニコンポ(アイワ)。
それで、チャゲアスやサザンなどを聞いて、満足していた物です。今はもう
友人にあげてしまいましたが、思えばそのコンポは、かなり素性が良く綺麗な音を
出してくれました。変に癖の無い音だったのです。この「素直な音のミニコンポ」が、
後のオーディオにはまる足掛かりを作った物であり、原因の一つともうせましょう。

そして次の原因は、当時、はやりにはやり、社会現象にまでなった某エヴァ○ゲリオンです。
まぁ、自分もはまってしまった訳ですが、サウンドトラックにもはまりました。
これが元で、クラシックの世界にのめり込んで行くには、そう時間がかかりませんでした。
で、某エヴ○のサントラを聞いて「もっと良い音で聴きたい!」と思ったのは、
その時点で、既にオーディオにはまる適性があったと言う事でしょうか。

さて、「より良い音で聞きたい」と思う条件は揃ってしまいました。最後の条件は「物」です。
屋根裏にあったいろんな「物」=「機器」。昔、親が使っていて、今は聞かなくなってしまった
オーディオセット。これが、僕のオーディオ人生にトドメを刺しました。
その物とは、ONKYOのプリアンプ、HITACHI・Lo-Diのパワーアンプ、AKAIの3ヘッドカセットデッキ、
YAMAHAのチューナー、Victorのレコードプレーヤー、Technicsの3WAYスピーカー、
と、当時の自分にとっては「なんじゃこりゃ〜!」的な衝撃。それぞれ幅が43cm前後もあるし、
パワーアンプやスピーカーなんて、ダンベルよりも遥かに重い。スピーカーは大きいと言うより巨大。

しかし見つけたが最後、頑張って自分の部屋に運んで悩みながら配置。当時のラックは、
紙パイプを繋ぐタイプの物。「大丈夫かな?」と思いながらもその上に段々重ねで横2列に置いて、
さて次は結線。「PreOUTって何? なんでスピーカー端子が無いの?」等々、四苦八苦。
CDプレイヤーなんて無かったので、代わりにミニコンポの録音出力をプリアンプに繋いで解決。
即席オーディオの完成です。

さて、音楽を流したら、感動のあまりに鳥肌が立ってしまいました。
スピーカーを意識させない、どこから出てるのか分からない弦の音。ドンドンッと腹に響く低音。
スピーカーからでなく、目の前に、ぱ〜っと音楽が広がったのです。

この事件以来、自分はオーディオの魅力に取り憑かれ、現在の機器を揃えるに至ったのでした。
今は、一通り揃ったので、オーディオ関係の出費は極端に少なくなりましたが、
オーディオと言い、カメラと言い、つくづくお金のかかる趣味にはまったなぁと我ながらに感心です。

<完>