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子どもの頃から、特撮やアニメーションを見て育ってきた人は多いと思います
子どものおもちゃ売り場などで、真剣にウルトラマンのビデオなどを見ている方は、よく街角でも見受けられますし、ここ数年の特撮は全てと言っていいほどリメイクが中心です。これは、現在のミドルクラスと呼ばれる年齢の人の多くが特撮を見て育ってきたから、そのリターン組を対象として、製作されていると言われています。
自分もこれまでたくさんの作品を見てきたので、それらを日記風に綴ってみることにしました。
作者ルークについて
ウルトラQを皮切りに、特撮作品を小さい頃から見て育つ。
幼稚園の時に、「ガメラ対バイラス」を初めて映画館で見て以来、ほとんどの怪獣映画は見ているつもり(映画館で見ているとは言い切れない)。ただしオリジナルビデオの作品はあまり見ていない。
特撮作品について
特撮作品と言えば、私にとっては、ゴジラ・ウルトラマン・仮面ライダーである。この三作品(正確には三キャラクター)は日本人であれば、誰もが知っているし、(言い過ぎかも・笑)逆にこの三作品があまりに偉大すぎたため、その後の作品が矮小となったことは、この三作品の功罪であると言える。今後、いかなる作品が生まれるかわからないが、この三作品を凌駕する作品は、21世紀中には難しいのではないかと感じている。
特撮作品の評価
このページでは作品の評価や感想を中心にしているが、その善し悪しの判断基準としては、子どもの視点を主眼を置いている。従って、特撮の細工や薀蓄を述べているのではない。しかし、子ども向きといっても昨今の子どもの持つ情報量はかなり大きなものであり、そのあたりを誤解をして、どうせ子供向けの番組だからと、演技に手を抜いたり、力を入れていないというのは子どもにでもわかるようになっている。