ウルトラマンシリーズについて
ウルトラマンはその前身である、ウルトラQより発展した、特撮ヒーロー作品の草分けであり、また巨大ヒーローとしては、もっとも有名である、作品である。円谷プロダクションが製作しているが、初期のシリーズ(レオあたりまで)はテレビ朝日系列の、作品であったが、最近ではTBS系列(大阪の毎日放送が製作)の作品である。仮面ライダーは毎日放送が初期のシリーズを手がけていたが、現在はテレビ朝日が製作している。ウルトラマンと仮面ライダーが逆になっているのは少し興味深い。
ウルトラマンについて
昭和42年に放送され、オリジナルを観たのは幼稚園の頃であったが、今でも鮮明に記憶にある作品である。とにかくそのインパクトは他の作品とは桁違いであり、大人になった今日でも、何度見直しても面白いと感じるのはさすがであるし、こういう作品を名作というのであろうと感じている。
特に幼い時分に鮮明に記憶に残っている作品は以下のとおりである。
| 第2話 | 侵略者を撃て | とにかく地球上に何億もの宇宙人が住んだらどうなるのだろう?また僕らはどうなるのだろう?と率直に疑問に思う | バルタン星人 |
| 第8話 | 怪獣無法地帯 | たくさんの怪獣が登場して、うれしかった。 | レッドキング、マグラ、チャンドラー他 |
| 第26話 | 怪獣殿下(前編) | ウルトラマンが負けたのがショックだった。 | ゴモラ |
| 第28話 | 人間標本5,6 | こんなに怖い番組はなかった。いたるところからあの白と黒の怪物が出てくるのには、大泣きでした。 | ダダ |
| 第33話 | 禁じられた言葉 | ウルトラマンが勝てなかったショック。地球を下さいと拷問してきたメフィラスの恐怖。 | メフィラス星人 |
| 第37話 | 小さな英雄 | ウルトラマンの使ったバリアがかっこよかった。怪獣がたくさん出たのも嬉しかった。 | ジェロニモン他 |
| 第39話 | さらばウルトラマン | ウルトラマンが死んだことはショックが強すぎた。大泣きでした。命を二つ持ってきたというセリフも子供心に不可解でした。 | ゼットン |
ウルトラマンについての魅力は語り尽くされているので、今更ではないかもしれないが、自分としては、幼少期にこの作品を見たというのはあらゆる意味で大きな出来事であるし、この番組とともに幼少期が過ごせたのは幸せであると感じている。今の時代、この作品も含めて、あらゆる作品がビデオショップに行けば簡単に入手・鑑賞できるわけであるが、当時はそういう環境ではなく、逆にその時しか見ることが出来なかったので真剣に見ていたように思う。今の時代、確かに豊かであり便利であるが、映像作品を見て感動することが少なくなったように感じる。情報が氾濫しているからであると思うが、そのことが逆に不幸になっていると言えなくもない。
ウルトラセブンについて
ウルトラマンの終了から約半年間のブランクを空けて制作された作品で、怪獣と戦うストーリーが中心であったウルトラマンとは違い、宇宙人(侵略者)と戦うのがセブンの特徴である。ウルトラシリーズの中でも最高傑作と言う人が圧倒的に多い中で、私はこの作品よりもマンの方が好きである。特に幼少期には余計にそうであったし、実際、セブンの後半からあまり見なくなっていたように思う。とは言うものの好き嫌いは別物としても、昨今の特撮を羅列するとやはり最高傑作と言うのが妥当であると言わざるを得ない。その魅力は以下のとおりである。
★キャラクター
ウルトラ警備隊7番目の男というのが、セブンの意味である。つまりウルトラ警備隊という組織が非常にリアルに描かれている。地球防衛のために非情な組織であるし、特に警備隊の幹部というのは恐ろしくクールな決断をする。社会に出るとこういうことは日常茶飯事であるが、小学生の私にはハードな内容であった。(第49話、第42話)
★メカ
とにかくかっこいいの一言で三機に分離するホーク1号、滝の中から出撃する3号など、かっこよすぎである。しかし今にして思えば、滝の中から出てくるのは非現実的だし、三機分離も理不尽で、形態からどうしても地底に潜れないと思うマグマライザーなど夢のある少年でないと正視できない部分はある。
★宇宙人
黒と白を主としたカラーリングが目立つように思う。それがかっこいいのであるが、怪獣が何匹か出てくるのであるが、これは魅力がないものが多かったように思う。
★恋愛
ダンとアンヌ、フルハシのGF、マヤなど恋愛を感じさせるエピソードが多い。これも大人のドラマならでは、と思うのであるが、そのあたりがリアル感を醸し出し、ストーリーの幅を広げたように思う。
帰ってきたウルトラマンについて
あのウルトラマンがリニューアルされるというだけで、子供心に感激でした。第一回目は怪獣が三体も出てくるので、豪華な感じがしました。しかし製作サイドとしてはもっと視聴率が上がると思っていたのでしょうか?途中から、かなりてこ入れをしてきました。ウルトラセブンは出るし、ブレスレットは出るし、岸田森さん、榊原るみさんは降板するし、平穏ではなかったですね。しかし、これが返ってよくなかったように思います。第4クールくらいになると怪獣の着ぐるみも、パッとしなくて、ウルトラマンも疲れた感じでした。
★ 怪獣使いと少年
このウルトラマンの中で最高傑作はこの回だと確信しています。泥まみれのご飯を何度も炊くシーンは子供心に涙でした。雨のシーンも多かったのですが、この演出、脚本は素晴らしかったです。やたらと怪獣が切り刻まれることが多かったのですが、怪獣の格闘シーンがあっさりしてたのも好感が持てました。
ウルトラマンエースについて
男性と女性が合体する、敵が一連である(ヤプール)など、これまでとずいぶん趣を変えたウルトラマンでした。しかし悲しいかなこうした設定も、視聴率のせいか、使われなくなり、南隊員も出番がなくなりました。TACというチームはかなりクールでハードなチームという演出を当初しようとしていましたが、いつのまにかそれもなくなりました。かなり混迷したウルトラマンだったように思います。それにしても怪獣のデザインとか着ぐるみの質感とか、観ていて辛いものがありました。考えてみれば毎週、新しい怪獣を作るというのはデザインや造詣を考えるとかなり大変なことだと今になってわかるのですが、子供心にちゃちという感じでした。ウルトラ兄弟という設定で「兄弟だったのか」と思いましたがお父さんがいるなんて(涙)、悪乗りという感じがしましたが、どうでしょうか?
ウルトラマンタロウについて
まず名前を聞いて笑ってしまったが、いきなりお母さんも出てきて、低年齢層を対象にしたのは丸分かりでした。しかし、当時の私は失望しましたが今では、子ども向けの番組として割り切って作られ、シリーズとしてもまとまっているように思います。タロウといえば篠田三郎さんですが、かっこいいですね。正義の人という感じが特に強いと思います。これまでのウルトラマンの役者さんはどういうわけか、ウルトラマン以外では悪役が多いのですが、篠田さんだけは悪役はないと思います。それにしても朝加真由美さんはどうして途中降板だったんでしょうか?本当にショックでした。劇中に出てくる飛行機は絶対に飛ぶはずがないと言い切れるくらいのデザインですが、ZATのメンバーはなかなか良かったです。
ウルトラマンレオについて
とにかく凄い番組でした。最初からセブンが出てくるんですが、いきなり足を折られて、変身できなくなる(涙)。しかも、レオ自身がまた弱くてすぐにやられてしまうという設定で、どうもレオの成長物語にしたかったようですが、それも観ていて痛々しかったのと、スポ根風の作り(タッチは柔道一直線に酷似)だったので、それが災いして、機を逃したような番組になりました。登場する俳優で後々まで活躍する人も少なくて、藍とも子さんと杉田かおるさんくらいでしょうか?シリーズ構成も支離滅裂で、3クールの最後で、ウルトラ兄弟からコテンパンにやられて、なんとかウルトラ兄弟に仲間入りするんですが、その次の回でいきなり全ての知人やMACの基地、隊員まで円盤生物に飲み込まれるとは、恐ろしく強引な展開でした。理屈とか常識とかが通用しない番組でしたが、それなりに楽しめたと思っています。
ザ★ウルトラマンについて
アニメの作品です。なぜか観ていません。
ウルトラマン80について
なんといっても、約5年ぶりの実写版ですから、観る方も力が入ります。世相を感じさせるのが、金八先生の影響を多分に受けた、主人公の教師役。教師が本職か?UGMが本職か?理解に苦しみました。さすがに製作していく上で、設定に無理があったのか、途中からこの金八先生風味はなくなりました。で、特撮ですが、かなり力が入っていると思います。特に基地のシーンなんかはリアルでこれまでのシリーズのものとは少しタッチが変わっています。長谷川初範さんはガメラにも出ていますが、このあと、癖のある役が多くなりますね。でも俳優としては成功された方なので、今となっては貴重なデビュー作かもしれません。石田えりさんや萩原佐代子さんにも注目で他にもよい役者さんがたくさん出ています。女性ウルトラマンのユリアンも登場で、ウルトラ兄弟が出ないことで、独自の世界を築き上げたのは収穫だと思います。自分としては、ストーリーが頭に残らないシリーズで怪獣もかっこ悪くはないのですが、インパクトに欠けるというか、コメントに困るのですがどうでしょうか?80というくらいなので80点くらいでしょうか?
ウルトラマンUSAについて
アニメの作品です。なぜか観ていません。どうもアニメのウルトラマンは抵抗ありです。
ウルトラマングレートについて
ウルトラマンを国内で作るのはかなり高額の制作費がかかるという事でなかなか作れないため、海外で作った作品で、いわばヒーローの逆輸入版です。タイでもウルトラマンがビデオ作品で作られていますが、単発でした。それにしても、このグレートは、独特の世界観を持っています。やはりオーストラリアの砂漠でロケをしたのが、功を奏して火星の雰囲気が良く出ています。ウルトラマンのスーツが、タイツのような生地で出来ているのが少し違和感があるのと、スーツアクターがかなりマッチョなので大柄なウルトラマンが出来上がってしまい、これがマニアには不評だったようです。それにしてもこの脚本はほんとうに良く出来ていると感激しました。また国際的な感じのするUMAもリアル感があります。これだけクオリティの高い作品が海外で作られるのなら、早く日本で作ってくれないかなとやきもきしていました。そのくらい完成度は高いですね。
ウルトラマンパワードについて
これも海外からの帰国子女的な作品で、アメリカで作られています。まず、主役があのケインコスギさんでお父さんのショーコスギさんも出演しているというマニアックなもので、今でもウルトラファン以外にも根強い人気があるようです。内容は初代ウルトラマンのエピソードをモチーフにしたもので、悪くはないのですが、グレートであれだけ完成度の高い脚本を見せ付けられた後だけに、あのクオリティで作ってもらいたいと思っていたため、少し拍子抜けがしました。ちなみにウルトラマンの眼が青いのはアメリカ製だからだそうです。怪獣も日本製をアメリカでリメイクしたもので重量感というかクリーチャー的な雰囲気は良いのですが、元祖の出来が良すぎるので、少し違和感がありました。アメリカのスタッフにオリジナルを作ってもらって、魅せて欲しかったですね。
ウルトラセブン(ビデオ版)
平成になってからの新シリーズで、最初の3本と後の6本はキャスティングが違います。
最初の3本は、モロボシダンが新しいウルトラ警備隊員を見て「キミがウルトラ警備隊?」と疑うシーンが印象的です。やはり、あの音楽をそのまま使用して、セブンがエレキングを倒すシーンなんかは、どうしても目頭が熱くなります。はっきりいって、期待していましたが、期待が大きすぎるといったところでしょうか?幼少のころのセブンのインパクトが強すぎて改めて観ると、肩透かしを食ったような印象を受けました。そうはいっても、やはり完成度は高く好評だったようです。
その評価を受けて、次の6本が作られたわけですが、キャストが一気に若返って、しかも特撮ファンに絶大な人気を誇る鵜川薫さんが登場し、内容云々の前に盛り上がりました。主役の山崎さんも良かったので、このままテレビシリーズにしてもらえれば、精神的に充足できたのでは思うのですが、6本で終了したのはとても残念でした。ストーリーもよかったですが、モロボシダンからカザモリ隊員にバトンタッチというのがどうしても構成上難しいようです。これだけ考えられたストーリーを見ていると、レオの時のセブンの冷遇はなんだったのかな?と首を傾げたくなります。
またビデオシリーズを再開して欲しいですね。
ウルトラマンゼアスについて
当初、某石油会社のマスコットとして誕生したのですが、とんねるずが出演するコメディとして映画になったという異色の作品です。内容も随所にギャグが満載されていますが、まじめなウルトラファンは手放しでは笑えなかったのではないでしょうか?私の率直な気持ちからして、海外で昔の焼き直しを作ったり、セブンをリメイクしたり、とフラストレーションが溜まっているところに、こういう作品が出てきたのは、面白さを通り越して、早くブランニューの作品でシリアスなものが観たいという願望で一杯でした。
それはさておき、作品としての出来は、CGを多用しており、そういう意味からもこれまでのウルトラとは少し異質な感じがしました。観ていて迫力はあると思うのですが、私のようなオールドファンからすると少し違うかなという印象でした。
ウルトラマンティガについて
上述のとおり、かなりのフラストレーションが溜まっていたところに完全な新作ウルトラマンが登場!
公開前からハヤタの娘が登場するとか、あのウルトラQザ・ムービーの高樹澪が初の女性隊長になるとか、主役はジャニーズのV6の一員が勤めるとか噂だけでも盛り上がりを見せていた。
そうして放送当日。最初はゴルザとメルバの二体が登場する作品でこの二体がウルトラQのゴメスとリトラを彷彿させ、号泣。その後、石像からウルトラマンに変化するシーンはバラージの青い石を再見したようで感激のあまり号泣。とにかく手放しで嬉々する第一作であった。しかし、本当の感動はそんなものではなかったのである。
改めていうまでもなく、この作品は初代マンとセブンを越えるかどうかが試金石としてあったわけであるが、私はこの作品でついに越えたのではという確信があった。以下、なぜそう感じたか述べておきたい。
★ 脚本家について
ウルトラシリーズがすばらしいのは、脚本が素晴らしいから(もちろん特撮は当然として)とよく言われる。確かに、金城氏、上原氏、市川氏など、後のテレビ作品で巨匠とされる人々がウルトラを執筆してきた。これまで、脚本がこうした人々の作品を越えられなかった為、ウルトラが衰退したと言われてきたのであるが、小中氏の作り出す、ウルトラの世界は人類が悪い、環境破壊をしているのは人類であり、地球が人類を疎んじているという仮説がストーリーに生かされている。そうした信念のようなものが、ティガのなかでたくさんの名作を生み出している。これ以外にもこの作品で脚本家デビューをした長谷川氏や大田愛氏の幻想的な世界、武上純希氏などすぐれたライターがそれぞれの個性を出しているのが、これまでのシリーズを越えた原因である。
★ ウルトラマンが3タイプになる。
パワータイプ、スカイタイプ、マルチタイプの3タイプになり、光線技のCGの技術が飛躍的に上がった。格闘シーンも、見応えがあった。
★ メカニック描写
戦闘機の戦闘室が真っ暗で、リアル感がある。しかしどういうわけか、これ以降の作品は戦闘室が明るい。ガッツウイング1号を始めとする各戦闘機が非常にかっこいい。母艦のアートデッセイやスタッグなどのバイク、幹部輸送機までが特別にデザインされている。わずかワンシーンで登場10秒くらいだと思うのだが、わざわざ作りこんでいるところは凄いの一言。またミニチュア以外のセットでもよくこれだけのセットをたった10秒くらいのシーンのために作るなと思う箇所が多数。スタッフの熱意が感じられた。
★ 怪獣の造詣
これまでの怪獣と違い、力強さという点で、デザインがオーソドックスなわりに、魅力的な仕上がりになっている。敵キャラの魅力はこの作品が最高である。特にゴルザやマキーナなどは素晴らしいと感じた。
とにかくあらゆるところでスタッフの熱意を感じたし、またウルトラが復活するにはこれだけの準備が必要なのかと改めてウルトラのブランドの偉大さのようなものを感じたところである。
ウルトラマンダイナについて
ティガの評価が自分の中で最高というレベルまで昇華していたので、正直なところ、続編は作ってほしくなかったし、作るのならまったく違う世界を作り上げて欲しかった。しかし残念ながらダイナは、ティガの世界観を受け継ぐものであり、どうしても比較される立場にあったのであるが、やはりティガの感動は超えられなかったというのが本音である。しかしだからといって作品のレベルが低いとか面白くないとかそういうものではない。細かい点を上げると、セットが小さく感じたし、いろんな小間物で工夫がなかったのかなと感じてしまった。つるの剛士さんは今後どういう俳優になるのか難しいが、これからもウルトラマンを感じさせて欲しいと思う俳優さんである。
ダイナの物語としてのバリエーションは豊富で、あるときはシュールな内容であったり、ホームドラマ調であったり、ギャグ一辺倒であったりと、見飽きることがないといえば、そうであるが、逆に落ち着いて見ることが出来ないといったほうが的を得ているように感じられる。
ウルトラマンガイアについて
前2作とはまったく違った世界観を作り出した作品で、特に特撮は素晴らしい出来栄えで、ウルトラマンが着地する際に土煙があがり、地下街が崩壊するシーンとか、リアルでした。
またメカニックも素晴らしく六角形のコアが落下してそれが変形して飛行機になるところはアイデアがすごいし、パイロットチームだけでも3チームあり、他にも地上部隊や、海底部隊ともいえる、チームが三人単位で構成されている。それに伴って登場人物もたくさんいるため、観る者としては入りづらいところがある。この作品はまったくといっていいほど子どものことは考えずに作られているため、話も難しいし、しかも連続小説のように構成されている。
細かい部分ではかなりこれまでと違っているのであるが、やはり最大の特徴はウルトラマンが2体登場するところであろう。ガイアとアグルであるが赤い方がガイアで善い者的キャラクター、青い方がアグルで悪いもの的キャラクターである。しかし、話が複雑なので単純に善し悪しを決められず、最終回では力を合わせて巨大な怪獣を退治するのであるが、これはある意味お約束かなという感じであった。
正直なところ、評価の難しい作品である。感動するかといえば???であるし、面白いかといえばそれも???である。SFとしては良く出来ていると思うのであるがウルトラにここまでのクオリティが必要なのかは疑問である。出来すぎているとか、オーバークオリティとかそういう表現が正しいかもしれない。
全部で51話あるのだが、全てのビデオテープを借りて一日がかりで観ると面白いかも知れないなと感じた作品であった。
ウルトラマンネオスについて
現在、ビデオ鑑賞中につき、後日記入する。
ウルトラマンコスモスについて
最終回が終わってから記入しようと思うが、子どもに受けているのであろうか?