その他の等身大ヒーロー作品について

思いつくまま、アトランダムに書いています。

人造人間キカイダー 伴大介
水の江じゅん
仮面ライダーを凌ぐ、といってもいいくらいのインパクトのあるキャラクター。土曜日の夜8時から8時30分まで放送していたが、8時30分から9時までがデビルマンとマニアックなコンビネーションでした。最初見たときは「なんとボロッチイ気ぐるみだ」と、幼心に涙が出ましたが、そのぶんをアクションで取り戻したという印象でしたね。とにかく、ダークの戦闘員がやたらとくるくると回り、バイクスタントもサイドカーになって迫力がありました。キカイダーのデザインもツートンカラーでインパクトがすごかったのですが、本来機械が見えている腕の部分は、シール状になっていて、それが剥がれそうになっているのにはヒヤヒヤさせられました。ストーリーは特捜最前線の長坂秀佳氏で暗い内容でしたが、シリアス感はすごかったです。敵キャラのハカイダーは、後にひとり立ちして雨宮慶太氏の作品になるくらいインパクトのあるキャラクターでした。
★★★★★
キカイダー01 池田俊介
志穂美悦子
伴大介
ジローの兄でイチローが主役の01ですが、ハカイダーも出演するのですが、やはり志穂美悦子さんの演じるビジンダーがいいですね。ワルダーというあまり悪くないキャラも石ノ森氏のキャラらしくて素敵でした。それにしても01の最終回はなんともお粗末で、せっかくのキャラを生かして欲しかったです。
★★★★
変身忍者 嵐 南条竜也
林寛子
牧冬吉
仮面ライダーがヒットしたので今度は時代劇と思ったのかどうかわかりませんが、牧冬吉さん(白影)や林寛子さんが出演する豪華キャストで、内容も気合が入っていました。シリーズ前半はカタナを使う殺陣が多かったのですが、後半は光線技が多くなり、忍者というスタイルが薄れていきました。東映としては赤影的なノリで作りたかったのでしょうが、制作費がついていかなかったのかなというイメージでした。 ★★★
超人バロム1 これも仮面ライダーの柳の下的な作品。原作はさいとうたかお氏で、悪役は室田日出夫さんと、これだけでただならぬ雰囲気ですが、内容も怖かったですね。魔人ゾルゲも気味悪かったですが、その後の魔人も恐ろしかったです。途中まで魔人は動物をモチーフにしていましたが後半は人間の体の部位をモチーフにしていたので、こちらの方が怖かったです。バロムクロスという設定が無理があったのか後半では少年二人の出番が少なかったように思います。

★★★
イナズマン(1〜25話)
イナズマンF(26話〜最終話)
伴直弥(伴大介を改名) サナギマンからイナズマンへと変身するのは、白いクウガから赤いクウガに似ているような感じです。超能力をモチーフにした話ですが、なんとなくキカイダーの雰囲気がありました。主役と敵役が同じだったからか、原作が同じだったからかは原因不明ですね。 ★★★
ロボット刑事 高品格
千葉治朗
原作の渋い雰囲気をそのままにドラマ化されました。とはいうもの、Kのデザインがかなり派手になっています。しかし、高品氏の演ずる芝刑事は素晴らしいですが、少し原作と比較すると当たりが柔らかかったようなイメージでした。 ★★★★
怪傑ライオン丸 潮哲也
九条亜希子
これも時代劇ですが、嵐よりは、時代劇のカラーが濃かったですね。スペクトルマンを作ったピープロの作品で、刀の使い方はなかなかこなれていました。沙織役の九条さんはミニスカート状態でかなりケガをしたのではないかと今でも心配です。ハカイダー的な役回りのタイガージョーも出ています。拳銃を使うところもハカイダーに似ています。 ★★★
風雲ライオン丸 潮哲也
ライオン丸の色が白から茶色になりました。タイガージョーもでています。時代劇は時代劇なんですが続編になってからは、西部劇的な雰囲気になりましたね。 ★★★


★ 戦隊シリーズについて
今年で25周年である。それもさることながらアメリカで日本の特撮番組が認知され、ブームになり、暴力シーンが多いので放映中止して欲しいというムーブメントまで興ったというのは、ピカチューとならんで素晴らしいことだと思う。

秘密戦隊ゴレンジャー
ジャッカー電撃隊
バトルフィーバーJ
電子戦隊デンジマン
太陽戦隊サンバルカン
大戦隊ゴーグルファイブ
科学戦隊ダイナマン
超電子バイオマン
電撃戦隊チェンジマン
超新星フラッシュマン
光戦隊マスクマン
超獣戦隊ライブマン
高速戦隊ターボレンジャー
地球戦隊ファイブマン
鳥人戦隊ジェットマン
恐竜戦隊ジュウレンジャー
五星戦隊ダイレンジャー
忍者戦隊カクレンジャー
超力戦隊オーレンジャー
激走戦隊カーレンジャー
電磁戦隊メガレンジャー
星獣戦隊ギンガマン
救急戦隊ゴーゴーファイブ
未来戦隊タイムレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャー