最近見た映画
ハリウッドの大作が中心ですが、最近の映画はほとんど特撮オンパレードですね。
| メディア・鑑賞日 | タイトル・主演・監督など | 感想 | 評価 |
| ビデオ 2002/5/27 |
ハリーポッターと賢者の石 | とにかく、わかりやすいストーリーと昔の古城を背景にして、特撮を使いまくる現代的センスを駆使した娯楽作品です。最初のスターウォーズを観たときのような新鮮な雰囲気があります。少し作品が長いのが難点ですが、楽しめるという点ではそれもお得かも。 | ★★★★ |
| DVD 2002/5/20 |
ジュラシックパーク3 | 最初の作品から、数えて三作目ですが、今回は家族の再生を描いています。恐竜が恐怖の対象となっているので、どちらかというとオカルト映画的ではあります。 | ★★ |
| DVD 2002/3/7 |
60セカンズ 主演 ニコラス・ケイジ 監督 ドミニク・セナ |
高級車がたくさん出ます。でも日本車は出ません。やはり日本車は高級車にあらずということかな?共演はアンジェリーナジョリーで、後にトゥームレイダーで大ブレイクしますが。今回は出番が少ないような気がしますね。ニコラスケイジの作品は最近頭に残らない作品が多い。このままでいいのか?という感じですが(笑)プロデューサーはあのジェリーブラッカイマーです。 | ★ |
| DVD 2002/3/6 |
電撃 主演 スティーブン・セガール |
内容的にほとんど残らない映画。周りの警察がみんな悪役というのはダーティーハリー2の頃からのパターンで、新鮮味に欠けます。ラストシーンのデブのお兄さんと、キャスターの掛け合いが唯一楽しめる内容かも。 | ★ |
| DVD 2002/2/28 |
102 主演 グレン・クローズ |
動物の映画でいつも感心するのは、その動物の動きが訓練されたものとそうでないものとがあるところですね。最近はCGも巧みに使うので、一種の特撮映画的な雰囲気はありますね。犬の好きな方は必見の映画です。 | ★★ |
| DVD 2002/2/28 |
ザ・セル 主演 ジェニファー・ロペス 監督 ターセム |
精神病を相手の脳と直接コンタクトすることにより治療するという奇想天外な療法。またセルに水を充満させ女性を死に追いやる手法など、とにかく常軌を逸脱した内容です。石岡暎子さんの衣装やインド人の監督など、東洋思想が随所に盛り込まれ、映像の美しさは一級品です。 | ★★★ |
| ビデオ 2002/2/23 |
トラフィック 主演 マイケル・ダグラス 監督 スティーブン・ソダーバーグ |
麻薬社会の構造を、正義に目覚める刑事、販売する密売業者、メキシコの将軍、高校生などのジャンルから描いていき、最後にクロスさせるという凝った作り方。画面作りにもメキシコはセピアカラー、アメリカはブルーがかった画面など、工夫がなされています。キャサリンセダジョーンズが徐々に崩れていく密売人の奥さんを演じていますが、この演技はなかなかです。アカデミー賞4部門受賞は伊達ではないですね。 | ★★★ |
| ビデオ 2002/2/19 |
ミート・ザ・ペアレンツ 主演 ロバート・デニーロ 監督 ジェイ・ローチ |
2001年のデニーロ三部作を全て観ました。 とにかく、デニーロファンの私としては、改めて彼の演技のバリエーションの豊富さにただ驚くばかり。ミート〜では、コメディタッチだが厳格な元CIAのお父さん、ダイバーでは過去に輝かしい経歴を持つ教官、15〜では凄腕刑事と癖のある役柄を見事に演じわける素晴らしさでした。 ミート〜はとにかく抱腹絶倒、何も考えずに笑える映画で最後の嘘発見器のシーンは少し泣かせるいい映画です。 ダイバーは人種差別に対して戦い勝ち得た、ダイバーがさらに身体的な障害を持つがこれも克服してしまうというアメリカの好きな「やればできる」というフロンティアスピリッツにあふれた作品。 15ミニッツは警察、消防、報道などアメリカの縮図を描き出そうとする意欲作。ロシアからのカルトな移民が、なんともリアル。 どの作品も楽しめる内容ですので、お好きなジャンルでどうぞ。 |
★★★★★ |
| ビデオ 2002/2/13 |
ダイバー 主演 ロバートデニーロ 監督 ジョージ・ティルマンJr |
★★★★ | |
| ビデオ 2002/2/12 |
15ミニッツ 主演 ロバート・デニーロ 監督 ジョン・ハーツフェルド |
★★★ | |
| ビデオ 2002/2/12 |
ギャラクシークエスト 主演 シガニー・ウエーバー 監督 ディン・バリソット |
最初から爆笑の連続ですが、特撮ファンでないと、笑えないかもしれません。中身もアップテンポで特殊メイクやCGも一級品です。日本映画では真似できないお馬鹿なストーリーと特殊技術はさすがハリウッドです。ストーリー発想の着眼点が素晴らしいです。 | 本当は星5つですが あまりにお馬鹿な内容なので ★★★★ |
| DVD 2002/2/6 |
グラディエーター 主演 ラッセル・クロウ 監督 リドリー・スコット |
単純ながらハラハラのストーリーと、大規模なロケーション。画面作りがとても美しく、古代ローマをテーマにした映画の可能性を改めて感じました。内容は日本の時代劇的ですから、日本人には受けると思います。大ヒットしたのも頷ける内容です。それにしてもハンニバルと同じ監督とは納得できないですね。ベンハーと比較すると、スケールの大きさはベンハーですが、リアル感で現代の作品が勝っています。 | ★★★★★ |
| DVD 2002/2/2 |
JSA 主演 ソン・ガンホ 監督 パク・チャヌク |
シュリのような大作(費用的に)かと思ったが、制作費はかかっていなさそう。でも中身は一級品。南北問題がわからない日本人には理解が難しい内容でもあるが、ストーリーはわかりやすい。重くなりがちのテーマもあるが、笑える箇所もある。それだけにラストはハッピーな感じにするほうが良いと思うのはハリウッド作品を見慣れている僕だけでしょうか?男の友情を描いた数少ない映画で、必見です。 | ★★★★★ |
| DVD 2002/2/1 |
ハンニバル 主演 アンソニー・ホプキンス ジュリアン・ムーア 監督 リドリー・スコット |
作らなくていい映画であるし観なくていい映画。よくヘアーがどうのこうのと映倫で問題になることがあるが、そういう問題よりもこの映画を上映することの方がはるかに問題が大きい。現実に何万人に一人は変質者であり、そういう人間がこの映画を観て影響を受けるとまた犯罪が発生すると思うのだが、そういうことは考えないのであろうか?見た後嘔吐感がしました。 | 評価の価値なし |
| DVD 2002/1/29 |
猿の惑星 主演 マーク・ウヲールバーグ 監督 ティム・バートン |
いつも独特の色使いの画面作りをするT・バートンですが、今回の作品はいつもの奇抜さがなかった。ラストシーンも驚きですが、やはり第一作が素晴らしかった。リメイクがオリジナルを抜け出せない典型かもしれません。メイクの技術はすごいのですが、猿らしさが失われているような印象でした。 | 特撮に対して ★★★ 中身は ★★ |
| DVD 2002/1/28 |
パールハーバー 主演 ベン・アフレック 監督 マイケル・ベイ |
とにかく長い。最初の一時間は観なくてよろしい。真珠湾攻撃しているシーンの特撮は凄い。メイキングも長かったんですが、スタントマンの数やセットの出来はすごかったです。メイキングの方が面白かったですね。(涙)でも、日本も60年ほど前は同時多発テロみたいなことをやってたんですね。この映画の上映後にテロが起こったことのほうが感慨が深かったです。 | 特撮に対して ★★★★★ 中身は ★ |
| DVD 2002/1/25 |
ピースメーカー 主演 ジョージ・クルーニー ニコール・キッドマン 監督 ミミ・レダー |
少し古いが、DVDが販売されたので借りてみました。内容的にインパクトのある内容ではなかったのですが、それでもG・クルーニーがいいです。何をやってもインチキ臭いですが、それがこの人のいいところ。スッピンのキッドマンも○。クルーニーの007見たいと思いませんか? | ★★ |
| DVD 2002/1/26 |
ハムナプトラ2 主演 ブレンダン・フレイザー レイチェル・ワイズ 監督 スティーブン・ソマーズ |
前作はストーリーを見るところも随所にあったが今回は、全編SFXで、その造りは前作をはるかに凌ぐ緻密な出来。原題は「MUMMY RETURNS」となっており、主役はお母さんかな?お母さん役を演じるのはレイチェルワイズでスターリングラードの前の作品が1作目で、後が2作目です。当然2作目のほうが貫禄がついています。 | 特撮に対して ★★★★ 中身は ★★ |
| DVD 2002/1/26 |
ドリブン 主演 シルベスタ・スタローン 監督 レニー・ハーリン |
カーアクションの映画ですが、SFXをふんだんに使っています。迫力の有無は個人差が出るかなと思うのですが、私的にはないほうが良いかも。スタローン、レイノルズと一昔前の俳優で作られていますが、中身は新しさを感じさせる作品です。街中のフォーミュラカーのチェイスシーンはかなりの迫力です。監督はわかりやすい演出のレニーハーリン。この人の映画は単純でアクション満載で観ていて楽しめます。 | ★★★★ |
仮面ライダー龍騎について
| 放送日 | タイトル | 感想 | 評価 |
| 2002/2/3 | 第1回 | いつもライダーのバイクに注目ですが、今回は50CC。(それもZOOMERとは)早くも期待を裏切られそうな雰囲気。主役はルックスはかっこいいけど三枚目という、クウガからのお約束。昔のかっこいいヒーローでは主役を貼れないのかな。 | ★★★ |
| 2002/2/10 | 第2回 | 龍と契約するのが、第2話のメインですが、カードのブレスレットに差し込むシーンは、どっかのアニメにあったような感じです。これからいろんな種類のカードを販売して、売り込もうとするおもちゃメーカーの意図もあるのでしょうが、売れるとよいなと心から願っています。(笑) | ★★ |
| 2002/2/17 | 第3回 | 優衣の素性が語られ、家族(兄)がいることが判明。このお兄さんが、龍騎と関わりがあるようです。ナイトのバイクはシャドウスラッシャー。かっこいいバイクでアメリカンもいいなと思いました。 | ★★★★ |
| 2002/2/24 | 第4回 | 蓮の話がメイン。なかなか演技力が達者な役者さんでバイクに乗るクールな役柄もいいです。CGが中心の特撮シーンですが、迫力があります。 | ★★ |
| 2002/3/3 | 第5回 | 新しいライダー「シザース」が登場。名前の通りはさみを使うカニのようなライダーです。眼のデザインが土偶のような感じでした。 | ★★ |
| 2002/3/10 | 第6回 | シザースが死んでしまった。もっと長いこと出るキャラクターかと思ったので、拍子抜けでした。シザースを演じる役者さん、なかなか表情の作りが良かったですよ。出番が少なかったことは不満でした。でもだんだんストーリーが見えてきたのは良かったです。 | ★★★ |
| 2002/3/17 | 第7回 | 今回はシマウマキャラです。この怪人は新鮮味があっていいですね。今回から角替和枝さんがレギュラー出演でおやっさんならぬ、おかみさん的なキャラを発揮してくれるでしょう。今後も期待できそうです。 | ★★★ |
ウルトラマンコスモスについて
| 放送日 | タイトル | 感想 | 評価 |
| 2001/1/12 | 第28回「強さと力」 | 急に力強いムサシくんになります。空手着が似合わないですが、それはさておき、このテーマ。過去のウルトラで何度か取り上げられてきた、テーマですがどう料理するかはお楽しみです。 | ★★ |
| 2001/1/19 | 第29回「夢見る勇気」 | 強さを求めるムサシが強さだけではいけないと感じる話です。 | ★★ |
| 2002/1/26 | 第30回「エクリプス」 | 3部作の最終話。結論からいうと強さと優しさの両刀使いが新しいウルトラマンという話。新しいデザインはなかなか良いのですが、青と赤の取り合わせでデザインを考えるのは辛くないのかなと他人事のように心配。 | ★★★ |
| 2002/2/2 | 第31回「ゴンを救え」 | クレバーゴンが、カオスへッダーの力で悪ものに。どうせなら、クレイジーゴンと呼ばせるべき?車を回収するシーンはオールドファン必見。もちろん私も涙しました。 | ★★★★ |
| 2002/2/9 | 第32回「悪夢の実験」 | 怪獣島とはなんといい響きでしょう。ゴジラ、カバラでは子どもの夢に出てくるのですが、古くは多々良島とか,現在では鏑木諸島。怪獣がたくさん出てきて夢のある話です。今回から防衛軍と、EYESとの確執が話のポイントになりそうです。 | ★★★ |
| 2002/2/16 | 第33回「怪獣狙撃手」 | 題名のスナイパー役は、正木蒼ニさん。あのブルースワットですね。ブルースワットにははまっていたので嬉しかったです。今回も狙撃手役とキャラが被っていますが、それもファンとしては嬉しいところ。これからもゲストで出演して欲しいです。 | ★★★★ |
| 2002/2/23 | 第34回「海神の怒り」 | 土井垣隊員メインの話。コミカルな演技ですがなかなかうまいなと思います。最近太キャラは少ないですが、演技のうまい太キャラは観ていて楽しい気持ちになりますね。今後に注目です。この海神は大魔人を彷彿させますね。 | ★★ |
| 2002/3/2 | 第35回「魔法の石」 | 右田昌万さんがゲスト。円谷作品には俳優で出演したり、ライターで参加したりと忙しい方です。影丸さんのコミカル演技はだんだん板についてきました。もう2の線には戻れないかも。 | ★★ |
| 2002/3/9 | 第36回「妖怪の山」 | 平成シリーズで何度か試みられた日本の原風景要素をふんだんに取り入れた作品。この手のタッチは好きです。ヤマワラワとマハゲノムの対決シーンも良かったですが、村民の描き方も良かったですね。 | ★★★ |
| 2002/3/16 | 第37回「フブキ退任」 | 今回の怪獣テールダスは最近の怪獣にしては、珍しく4つ足歩行で生物感も豊富の幼い子もが見てもかっこいいと思える怪獣ではないでしょうか? | ★★ |