日記


3月分へ

4/29木 芝居を観るはずが、なぜか家でのんびり。おかげでおいしいご飯を食べれたからいいとしよう。


4/25日 スクエア「嗚呼、てんやわんやの月見うどん。」観ました。
舞台は、うどん屋。高架下にあるかなり古そうなうどん屋。うどんを作りながら電話をしている一軒さんに、できあがるのを待っているお客の北村さんがいるところからはじまる。そのうち、調理人であるはずの一軒さんに、北村さんがどんどん指示されてうどんを作るはめになっていく。電話をしながらの一軒さんの指示が、北村さんに向けられたものなのか、電話をしている見えない相手に話しているのかが、ものすごく分かりにくくて右往左往する北村さん。もー、この電話の会話が絶妙。すごい緻密でおもしろかったー。最初のところが1番好き。今回びっくりしたのは、登場人物に許せない人がいたこと。思い込みと偏見なのかもしれないけど、スクエアの芝居にでてくる人はいろいろ人を困らせる人もいるけど、みんな大好きだったからショックやった。最後みんなが丸く収まったところにガーン。100万円を返して謝っておしまいなのは、ピュアピュアMやから仕方ないけど、小銭というても、売上取ってるやん。1万円のおつりでパチンコしたやん。何で誰も何も言わへんの?納得いかなーい。悪いけどその人、治れへんよ。って言いたかった。娘に書いた感動的な手紙にも入り込めず。うーん。もやもやした。

夜観る芝居まで時間があったのでウロウロ。オムライス食べて、時間があったのでネイルサロンへ。はじめてのネイルサロン!手のマッサージがかなり効く。いいわー。手もしっとり、めっちゃキレイな爪になってウキウキ。爪がキレイやと、本当に嬉しい。やったー。

トシキヨユカとヨシオカアキコ「spark」観ました。
会場は、北浜と南森町の間くらいにあるロータスルーツパークという、オープンしたてのギャラリーとカフェのある空間。少し早めに行って、マムチョさんの個展を見る。おもしろいー。勢いがある感じがすごく好き。どんな風に書いてはるんやろう?絵の一部が必ず側面にはみ出てるところが気になる。どこから書き始めてはるんやろう?書いてるところを見てみたいと思った。
少し遅れて受付が始まって、客席を見渡すと男率が高くて驚く。かわいい女優さんの公演やからねー。受付の時、芝居中観客が使う望遠鏡が1人1つずつ配られて、簡単な説明が年清さんからあるねんけど、至近距離で説明してくれはる年清さんはめちゃめちゃキラキラしててかわいかったー。細長いギャラリーと細長いカフェの間には、中庭がある。カフェのイスが客席。ギャラリー部分で芝居がはじまった。

おもしろかった。客席が横に長いので座る位置によって、見え方がすごく違うと思うけど、わたしが座ったところは芝居がよく見えた。短いお話がいくつかあるねんけど、ギャラリー部分に年清さんがいてカフェ部分に吉岡さんがいて、日本にいる女の子と、海外にいる女の子の電話での久しぶりの会話とか、何気ない日常の話もおもしろかった。携帯で本当に通話していて、吉岡さんから近い席やったから受話器からも年清さんの声が聞こえてきてびっくり。ハガキ大のマムチョさんのイラストを使った紙芝居で、望遠鏡は使った。でも、遠過ぎて全然見えなくて残念。もう少し大きな絵を使ったところは、よく見えた。その時は、話しが進みつつ、マムチョさんがその場で絵を描いていく方法で、もちろん時間が足りないから全部をその場で書いてるのではなくて、途中まで書いてあるものに最後の仕上げを書くのだと思うけど、ライブ感があっておもしろさが倍増した。双眼鏡の絵がすごいかわいかった。他にも、お話に合った絵が話の途中で壁に追加されたり、見えなかったけどカフェの2Fを使ったり、いろんなことをしていた。タップダンサーのケンタロウさん・年清さん・吉岡さんの3人でタップをするところは可愛らしかった。カフェのコーヒーもおいしかった。かなり楽しかったー。


4/22木 サロンパスを買いに薬店へ。もう、サロンパス無しでは生きていけない。肩に2枚背中に2枚腰に1枚貼って寝る。薬店で見たサプリメントのプラセンタが気になるー。疲労回復にいいねんてー。192錠で4000円くらい。ひゃー。胎盤って、怖いけど効きそうやなー。マッサージも、その時は楽になるねんけど持続しないし。何か対処法を考えなくては。


4/18日 ニュートラル「音楽が呼んでいる」を観ました。なんだか爽やかすぎて眩しいー。冨永さんの雰囲気がすごく好き。かわいいー。逆立ちがキレイな坂口さんに感動。いろんな能力がある人は尊敬する。森崎さんがやたらステキに見えたのは、事前情報のせい?また舞台で観たいと思った。自然な感じの森下さんもたまにはいいなー。齊藤桂子さんの高音に頭が痛くなる。うんざりするキャラクターがすごくリアルだった。やたら踊る山根さんにびっくり。テクイジでもいつも踊るの?

予約していたマッサージに行った。体が軽くなった。ダイヤモンドシティテラスは、レストランがどこも混みすぎ。空いてるのは、何でもミニサイズの割高感があるお店だけ。小さくても手間がかかるから高いのにも少しは納得するけど、出てくるのが遅過ぎるし店内が汚過ぎる。うーん。近くにおいしいお店ないのかなー。


4/11日 さんまさん主演の「JOKER」観ました。キューブでチケット取ったら、もーのすごく席がよくてびっくり。ドラマシティで最前列なんて初めて。最前列で観たことを考慮すればおもしろかった。芝居が始まるまでのコントが長すぎるー。40分もお約束だらけのコントが続くとは。芝居に入っても、さんまさんの長ーーーい笑いにぐったり。でも生で観るさんまさんは、テレビより男前やと思った。小栗旬が、かなりよかった。森下じんせいさんの出番の少なさには驚いた。温水さんと六角さんがキンキの♪波はジェットコースター♪と歌が流れて口パクで踊り始めたところから乗り切れなかった。すべてがアドリブなのか、台本通りなのかは分からなかった。楽しいところもあったけど、3時間は長いよ。

上海太郎舞踏公司「Taro Shanghai Show」を観ました。行ってびっくり。3部構成でトータル3時間だった。合間に休憩があって、アルコールの販売もあり。ビールを購入して飲みながら観た。1部は、上海太郎さんのソロ作品。久しぶりにウンコ踏んだシリーズが観れて嬉しかった。自動販売機の暗黒舞踏編は、もー笑い過ぎて苦しかったー。あっはっはー。

2部は、上海さんと交流があるアーチストさんのライブ。鯛茶ヅケーズというベタベタな名前のアカペラグループは、ネタもベタベタ。少女Aの替え歌で、♪じれったいじれったい♪の部分が♪痔が痛い痔が痛い♪に変わっていく。おしりを突き出すポーズ付きで。メインボーカルが女性なので、まだ救われる。♪少女A〜♪のところが♪プリザエ〜ス♪になってポケットから薬の箱が出てきたところは、ウマイ。ゴールドフィンガー’99の振りを客席も一緒にすることになった時はビール飲んでてよかったー。と思った。客席の参加率が高すぎ。すごい協力的だー。伊藤敬子さんのタップはタップやってみたいなー。って思ってしまうくらいステキやった。なんかのーんびりした雰囲気がいいなー。上海太郎さんと2人で踊るのもステキやったー。他にもいろいろな人がいてはった。
そして、観客参加型のパクパクコンテスト。音楽に合わせて歌ってるふりをするコンテストやねんけど、おもしろかった。選曲が上手い。赤鬼のナミヲさんの、表彰台の上で歌う君が代なんて、よく思いつく。あとは、表情がすごくおもしろかった
クイーンのボーン・トゥ・ラブ・ユーも楽しかったー。芸達者な人が多いなー。

3部は、上海太郎舞踏公司Bによるライブ。初めて生で聞いた。朝ごはーん♪もっとアルバムの曲も聴きたかったなー。それにしても、盛りだくさん。堪能したー。前回観れなったEROSのDVDも購入。やったー。嬉しいー。まだプレイヤー繋いでないけど。


4/5月 WI'RE「ホシノナイソラノナイホシ」観ました。ようやくadvancedプログラム。思ったより全然違う感じじゃないけど、同じセリフでも役者さんが変わると本当に全然印象が違う。楽日ということもあって、ありえないくらいの混雑ぶり。初日は空いてたのにー。前後も左右もぎっしり。動けない。再演博の展示物がとうとう見れなかったのが残念。開演まで時間があるというても、席の確保が気になって。20時開演のおかげで両プログラム観れて嬉しかったー。


4/4日 朝からマッサージへ。背中がー、痛いのですー。マッサージで少し強いかな?と思っても弱くしてください。が言えない。強い方が効くかも?とか思ってガマン大会。余計に疲れたりして。最近やたらオムライスが好きで、休みごとに食べてる。おいしいー。小海老のオムライスが好きー。作ってはるところを見るのも好き。もー、手品みたいに見えるもん。素晴らしい。
WI'RE「ホシノナイソラノナイホシ」観ました。再びbプロ。どっぷり漬かれる感じが好き。初演のビデオ上映会も見たかったなー。売ってほしいー。そういえば、「MESS」の公演ビデオとかメールで申し込む通販はしてはるみたいやのに、劇場では売ってないのねー。あったら買うのに。前にOMSであったフリーマーケットで売ってたグッズもすごいかわいいのばっかりやったのに勿体ないー。
終演後は、劇場の福本さんとポストトークがあった。福本さんがすごくうれしそうにお話されてたのが印象的。トーク後には、突然ケーキが登場。本番直前が誕生日だったサカイさんへのケーキ。ろうそくに火をつけて吹き消す。WI'RE仲良さそうー。衣装を着替えた女優さんは別人。


4/2金 WI'RE「ホシノナイソラノナイホシ」観ました。20時開演バンザーイ。余裕で観に行けた。わーい。観たかったのに観れなかった初演。今回の再演が有難い。前説はサカイさん自ら。どこで観ても見えにくいことはないけど、前で見た方がおもしろいですよ。という遠慮がちなアピールがおもしろい。

三好淑子さん後藤七重さんのbasicプログラム。
舞台はマンションの一室。部屋に帰ってきた女(七重さん)が一人。手にはスーパーかコンビニのビニール袋。帰ってきてソファに座り頭を押さえる。かなり疲れてそう。突然足元の布の中から人が出てきた。びっくりした女は買ってきたフランスパンで出てきた人を殴っていたのだけど、「お姉ちゃん?」「イエース!」久しぶりの姉妹の再会。全てのやりとりがおもしろくてスゴイ。安心して観ていたら、突然カーテンがシャーっとひかれて、今までとは違う感じの声が聞こえる。ネット上での別人格を作ってる話になったかと思えば、再び話は元に戻っている。そして、どんどん苦しくなっていく。下から突き上げる音も苦しくて仕方なかった。女優さんがひたすら美しい。ものすごく怖いのに観続けていたい。泣きそうになった。

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