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Rezってハニー

東京ゲームショウ2001・秋

DOA3は〜ど☆こあ、キャッチコピー

綺麗なゲームは好きですか?

デストレイン

ゲームジャム

斑鳩あるさ

体験できるのはDCユーザーだけ!?


待たせたワケは・・・?


究極の真綾ゲー誕生?!


DC版アドバンスド大戦略レポート!!


ゲームショウのレポートだにょ






「俺の武器を知ってるか?」〜ダイナマイト刑事2体験版〜

セガBBSでこんな書き込みを見ました。
”ダイナマイト刑事2は顔が変だからダメ”
恐らく、主人公ブルーノ氏(通称:Mr.ダイナマイト)の事を
言っているのでしょう。
私はとても残念でした。

まさか、顔でこのゲームをダメと言われるとは・・
おいおいそれは無いよ(涙)
我が目を疑いました。
”木を見て森を見ず”とはこの事です。

何がそんなに悪いんだ?っていう人もいるでしょう。
よく考えてください。

”このゲームは全部変なんです”

このゲームから”変”を取っても普通のゲームにしか
なりません。
開発者は”変なゲーム”を目指して開発したはずです。
でなければ開発者の正気を疑ってしまいます。

例を挙げると、

・シージャックされた船上で対艦ミサイルを”素手”で発射する
主人公

・巻きあがるきのこ雲

・寿司を武器とする主人公

・正気の沙汰とは思えない敵の服装

・自分の靴を脱いで投げつけて来る敵

・史上2番目にブサイクなヒロイン
(1番目は、ダイナマイト刑事。同一人物)

他にも色々ありますが、後は自分の目と心で感じて下さい。

上記の様にこのゲームは変な所だらけなのです。
それを主人公の顔が変だからダメなんて・・・
開発者が聞いたら泣きますよ。

ゲーム史上に残るであろうバカゲー。
皆さんも試してみてはどうでしょう?

追伸
顔しか変と思わなかった人の心の中が気になるのは
私だけでしょうか?




「熱い心は今も残っているか?!」

ここ数年、シューティングゲームの人気が有りません。
何故なのか?他のジャンルに比べて面白くないのか?
そんな事は無い!!ハッキリ言って最近のシューティング
ゲームの完成度は他のジャンルよりも圧倒的に高い。
では、何故人気が無いのだろう?
それは、ユーザーに”熱い心”が無くなってきたからでは
ではないだろうか。
”高橋名人”、”16連射”、”100万点突破”等の
言葉で何かを思い出す貴方、きっとそれは”熱い心”です。
是非、シューティングゲームを遊んでみてください。
きっとまた、あのころの”熱い心”が甦る筈です。

ギャルゲーで”萌える”のも結構ですが、たまにはシュー
ティングゲームで”燃えて”みて下さい。



「メッセージセンス」

最近は、ゲームに登場する「メッセージ」のセンスが良くなっている
のではないでしょうか。
以前は、無機質で機械的なメッセージが多かった様に思います。

センスの良いゲームと言えばやはり「クロス探偵物語」が想い
浮かびます。
このゲームからは、今までに無いかっこ良さを感じました。
そのかっこ良いセンスと、ゲームにしか出来ない表現を使って
「ゲームらしさ」と「物語」の両立に成功しています。
ゲームにしか出来ない表現によって、プレーヤーと主人公:
黒須剣の存在を両立させています。
謎を解く時は、プレーヤー=黒須剣となって色々悩みます。
それ以外の時は、黒須剣の言動を見て泣いたり笑ったりできます。
謎を解く時以外の、「物語」部分での「メッセージ」センスの
良さによってプレーヤーは「物語」に引き込まれ、いざ謎を解く
シーンになると黒須剣になり切る事が出来るのです。

また、ユニークな「メッセージセンス」のゲームとして「ピット
ファイター」が有ります。
これは海外のゲームをメガドライブに移植したものですが、
その独特の「メッセージ」により今でも一部ユーザーから
熱狂的な指示を得ています。
その一部を紹介します。
『残虐行為手当』
『タフすぎてそんはない』
『なさけむよう』
『さいごまでたっていたもののかちだ』
マニュアルでも
『スタートボタン以外は全部凶器です』
『ワタシ、カトーあるよ。ちゅーごくじんないあるよ』
『たとえゲームといえども、お酒を飲んで千鳥足で闘うと
技に切れがなくなります(ウソ)』
などのフレーズが飛び出しています。

他にも「デスクリムゾン」の『せっかくだから』も有名です。

次に「メッセージ」センスの無いゲームを紹介します。
私が知る限り「NIGHTRUTH〜#01闇の扉〜」が最強です。
例えば、
『1時間目の授業が終わると、その後、2時間目、3時間目、
4時間目の授業が進み、昼休みを挟んで5時間目の授業が終わ
り6時間目の授業が始まった。』
『空を見上げながらつぶやくと同時に、漆黒の天空に閃光の竜
が走り鼓膜を突き刺すほどの雄叫びを上げ、それと同時に、俺
の胸ポケットが小刻みに震えだした。』
もう少しなんとかして貰わないと意味が伝わりません。
映像があるゲームだから過剰な説明は省いても良いのではない
かと思います。

最後に、「メッセージ」センスに期待できるゲームとして、
「ブルースティンガー」を挙げておきます。
現在、判明している「メッセージ」の中から面白いものを
いくつか紹介します。

ツケを溜込んでいる店のマスターを助けに行って
『くそ!生きてやがる!てめえが死んだかどうかを確認しに
来ただけだ』
その時のマスターの台詞が
『ドッグス!ありがてえな!ツケを払いにわざわざ来てくれたか?』
といったカッコイイものから
風呂場での
『おお!坊やのくせにでけえな!』
『・・・こんなことしてていいのかな・・・俺たち・・・』
などのお笑い系まで幅広く用意されています。

他にも、「メッセージ」では無いのですが、
極めつけはなんといっても史上初の「ポリゴン立ち小便」の
シーンでしょう。
深い霧に覆われた、幻想的な湖(川?)での見事な立ち小便です。
おまけに「アレ」は白く輝いています。
このセンスは凄すぎます。

今後は、映像の綺麗さだけでなく「メッセージ」のかっこ良さ、
面白さにも注目してみてはどうでしょう。




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