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くだらないネタもあるだろうけど、 ムカツイて自分のPCを殴って壊さないように! 更新は超不定期!Topに更新履歴も更新日も のせません。 暇な時にチェックしてくださいな。 |
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あー、今日、☆ちゅう♂☆と電車に乗っていたときのことです。
☆ちゅう♂☆は気が付いたかどうか知らないけど、某地下鉄駅で電車に乗ったんだよ。 んで、乗り込んだ後ふと気がつくと、俺達と同じ駅から乗ってきた とある親子が何やら話をしていた。 子供は幼稚園位だろうか。 親「電車ってのは、降りる人が先なんだから、ドアの真ん前で待ってちゃダメでしょ! しかもドア開いたらすぐに乗ったりして! ちゃんとしなさい!わかった??」 子供「・・・はい・・・」 あーあ、子供、ヘコんでるね。 まぁ、常識&マナーなんで当然か。 そうゆうこと教えるのも親の努めだしね。 その親子はシートに座っていたのだが、 その時私がその親子の背後に見たものは・・・ 「シルバーシート」 いやいやいや!!! おいおい、あんた、そんな歳でもないでしょ? あんた、自分の言ってる事とやってることが矛盾してるよ! あんたはシルバーシート使って良いの? 常識として!マナーとして! ねぇねぇ、いいの?そんなんで、いいの? そんなんで今後の大帝国日本は大丈夫なの!? 2002年03月31日 04時52分02秒 |
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最近、世の中では、迷惑メールが氾濫しているようである。
いわゆる、最近のメール機能付き携帯に、出所のわからないメールが わけのわからない内容で来るらしい。出会い系サイトへのリンク等が主な内容らしい。 でも、俺には一度も来たことが無い。別に来て欲しくも無いんで来なくてよいのだが。 原因としては、アドレスが初期状態の電話番号のままになっているとかなりの確率で来るようだ。 幸い俺は、メール機能付き携帯に変えた直後にアドレスも変更したので無事のようである。 でも最近ではアドレスを変更してても来るようである。 そりゃそうだ。送る側はラスダムで英数字を発生させて送っているんだから、 数字だけの電話番号でも英文字でも確率的にはさほど変わらない。 んじゃーなんで来ないのかな?と考えてみると、 一つはアカウントの長さかな。 変えても短い人は来てしまうようである。 俺のは長い。10文字超えている。まぁ偶然なんだけど。 それと意外と盲点なのが、.(ドット)を入れるって事。 俺のにも入ってる。 -(ハイフン)や_(アンダーバー)が使えるのは知ってる人も多いみたいだけど、 アカウントにドットが使えるのは以外と知られてないようだ。 最近俺の周りでは、迷惑メール防止に、ドットを2つも3つも続けて使ってる人も居る。 と書いたが、あくまでこれは俺の勝手な見識なんで、間違っていても文句は言わないように。 ただ事実として、俺はこれで現時点で一度も迷惑メールが来たこと無いって事。 信じる信じないは皆さんの勝手です でも、迷惑メールは来たことが無いが、間違いメールは何回か来たことがある。 世の中似たようなアドレスの人は居るようである。 今まで来たメールを挙げてみる。 まず、件名も内容も空白のもの。 いやいやいや、何か書けよ!って感じ。 これじゃあ、何の為に出してるんだよお前は!ってさ。 まぁ、出したい相手のメアドが半信半疑でとりあえず出してみたのかもしれないけど、 それならそうって書いてくれないとこっちも対応のしようがないよ! このメールは無視しました。 次が、件名が空白で、内容が、 「テスト」だけ。 ぐぅぉーーい!! せめて「テストメール」だろ! しかも出したい相手かどうか良くわからず出してるんなら、 「○○ですけど、××さんですか?」とか 「テストメールです。××さんだったら返信してください」とか そうゆうふうに書くのが普通じゃないか!? 当然これも無視しました。 んで、一番最近の意味不明なのが、 件名が空白で、内容が 「車借りてます」 だってよ!!! なんじゃそりゃーーー!?!?!? 俺は誰かに車を貸した覚えはないぞーーー! この人、アドレスが電話番号のままだったんで、とりあえず自分の携帯の アドレス帳で番号検索。 でも該当データ無し。 うーん、やはり間違いメールなのかな・・・? ・・・・・・・ しばらく考えたけど、もし本当に俺の車が誰かに勝手に借りられてたら 嫌だったので、電話してみることにした。 ちょうど仕事場に居たんで、会社から支給されてる携帯でかけてみた。 だって、こんなことで自分の携帯料金使うのは嫌だしね♪ んで、かけてみると、出た。全然知らない男の声だ。 男「もしもし・・・?」 あーなんだか不安がってるなぁ、こいつ。 まぁ、会社の携帯だけど一応非通知にしたからね。 まぁいいや、とりあえずメールの真意を確かめなければ。 とりあえずなんかムカつくからガツンと言ってやるか。 俺「あんた、誰?」 ってゆうか、電話しておいて、あんた誰はねーな。ま、いいや。 男「え・・・?」 そりゃーそうなるよな。。。 俺「あんたの番号からメールが来たんだけど、内容が意味不明なんだけどさー」 男「あ、えーっと、○○○ってゆうアドレスで・・・?」 俺「あー、そんな感じだな、んで、なんなの一体?」 男「『車借りてます』って内容ですよね?」 おっ?やはりこいつだな、犯人は。 俺「それそれ。心当たりねーんだけど」 男「あ・・、そ、そうです・・か、すみません、間違えたみたいです・・・」 やっぱ間違いか。まー間違いってわかりゃーいいんだよ。 俺「あっ、そう、んじゃーいーや」 男「あ、はい、すみません・・・」 プチッ ツーツーツー あー良かった良かった間違いか。 でもちょっと無愛想過ぎたかなぁ。。。 だってあの時はなんだかムカついてたしね♪ マジでちょっと俺の愛車が心配になっちゃったからね。 心配かけさせやがってコノヤローって感じだよ。 あー、あれで相手が不快に思って俺のアドレス悪用したとしても、 こっちはお前の電話番号知ってるからな! 変なことは考えるなよ!!! |
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2001年10月02日 17時54分28秒
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先日、昼飯に、「スキヤキ定食」を食った。
別に、ウマかったし、満腹になったし、特に文句は無い。 ただ、一人で入った為に、他の客と相席になり、 その客が頼んだ定食に「納豆」が付いていたのが納得いかない。 納豆が嫌いな俺にとっては非常に苦痛を感じた。 こんなことなら、相席お願いしますって店員に言われた時に断れば良かった。 っちゅうか、あれって断れるのかな? 実際断ったこと無いな、そう言えば。ってゆうか、俺の返事を待たずして 店員は既に客を入れてるしね。だったら聞くなっちゅうねん!!! おっととっと、話が脱線した。 スキヤキ定食を食べたんだよ。 そしたらさ、食べ終わった後の満腹感が、なんだか感じたことがある気がしたんで、 何かな(・・?)と考えてみたら、 そう!牛丼屋で牛丼食べ終わった後の感じに似てる!! ちょっと考えてみると、確かに牛肉だ。しかも俺は牛丼はいつも玉子付きだ。 ん?スキヤキと牛丼って同じ!? 世の中には「スキヤキ丼」なんてメニューも存在していた気がする。 でも、お好み焼きドンブリなんてメニューは聞いたことがないし、 ペペロンチーノにチーズはかけないし、ヤンバルクイナだってそんなに謎ってほどでもない。 おっととっととっと、また脱線した。 そーすると、スキヤキ丼と牛丼は同じ・・・?! あ、ネギが違うのか?長ネギと玉ネギ? でも、牛丼ネギ抜きなんてのもあるなぁ。 ネギ抜いたら同じ物なの? 味付けも似てる気がするし、玉子もあるし・・・ あー他にも豆腐とかシラタキとか入ってるのかな・・・ でもそれだけ?違いはそれだけ?それ抜いたら同じ!?!?!? ねぇねぇ、誰か、違いを教えて!!! |
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2001年10月02日 16時11分26秒
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今回はネタではない。
ちょっと思った事があるので、普通に日記として書いてみた。 よってオチもないので期待して読まないように! 友人のHPの日記で、元読売巨人軍の王貞治の持つホームラン記録に対する意見というか、 感想というか、そうゆのを読んで、ふと思った。んで俺も書きたくなった。 ここではそのHPに書いてあった内容は省略するので、知りたい人はそちらを見て欲しい。 この蒼い彗星ページのリンクからも行けるので、勝手に探してくれ。 といっても、ちょっと触れておくと、要は、王の持つ年間本塁打日本記録の55本が、 近鉄のローズに破られそうだということである。 これは俺のかなり個人的な意見なので、これに対する文句や意見などは言わないで欲しい。 抗議メールとか送りつけられても困るので。 意義のある人は、「勝手なこと言ってる奴がいやがる」位で読み流して欲しい。 ってゆうか、俺のHPなんだから何書いたっていいだろーって感じだ。 別に中傷とかしてなんだから。 あと、内容的に間違った事実とかが書いてあっても、俺の勘違いなので、許して欲しい。 んで、本題。 前述の通り、現在日本の年間本塁打記録は55は王の55本である。 しかし、今シーズンここまで近鉄のローズがそれに並ぶ55号を打っている。 あと一本で王の記録が抜かれて新記録が生まれてしまう。 俺は案外野球が好きである。しかも巨人ファンだ。 結果から言ってしまうと、 「王の記録がローズに抜かれるのは嫌だ!!」 である。 同数までは我慢しよう。でも抜かれるのは嫌だ。 記録は破られる為にある。そんなことは俺だってわかっている。 現巨人の松井が新記録を樹立するならそれは嬉しいことである。 でもローズは嫌だ。 同じく近鉄の中村だったらまだ我慢しよう。 でもローズは嫌だ。 カブレラでも嫌だ。 要するに、王の記録がどこの馬の骨ともわからない外人に抜かれてしまうのが 非常に納得がいかない。 もし、今年松井がローズ以上に本塁打を打っていたならローズが何本打とうがかまわない。 新記録としては松井の名前が残るわけだから。 もちろん俺は王の現役時代を知らない。 当然王の本塁打記録も俺が物心付く前の事なんで、そんなに思い入れはない。 でも、なんか知らんが、外人に抜かれることがとてつもなく嫌なのだ。 だから、残りのローズの打席は、全部敬遠にしてしまえ!!!例え満塁でもやってしまえ!! もし俺が相手チームの監督だったら間違い無く敬遠のサインだ! 松井が高校時代、甲子園でやられたように、やってしまえ! もし俺が近鉄の監督だったとしても、優勝のかかっていない消化試合だし、 いや、優勝争い真っ最中だとしても、ローズは試合に出さん!!! ベンチにも入れん!!二軍落ちだ〜〜〜!!!ハッハッハ〜!!! 海の向こうメジャーリーグでは、イ○ローが新人最多安打数の新記録を作った。 でもイチローはどうでも良い。一時期ジャニーズ系だの騒がれていた気がするが、 全然たいしたこと無いぜー!俺の方がよっぽどジャニーズ系だっちゅううねん!! それは置いておいて、ボンズが年間本塁打新記録に向けて爆進中である。 マグワイアの持つ70本に迫っている。俺的には別に抜こうが抜きまいがどっちでも良い。 メジャーリーグにはスーパーヒーローであったベーブルースの作った、60本という記録があった。 しかし、あるときその記録が破られた。61本打った選手が居た。名前は忘れてしまったが、 当時アメリカでは、「偉大なるベーブルースの記録がこんな奴に破られて良いのか!?」 的な思想があったらしい。この気持ちと現在の俺の気持ちは非常に近いと思う。 現に、ベーブルースの記録が破られてから、再びマグワイヤが新記録を作るまで、 年間本塁打記録はベーブルースの60本だと思っていた人が居たくらいだから。 実は俺もそのうちの一人である。だから61本打った人の名前は知らない。 マグワイヤが新記録なるかどうかで世の中が盛り上がっていたときに初めて知った事実だ。 その61本打った人は不運にもその後活躍できないまま若くして亡くなってしまったらしいが、 その家族は密かに「ベーブルースを超えてしまった人間の家族」として非難される事もあったそうな。 だから、マグワイヤが新記録を作ったとき、その家族はマグワイヤに対して 「記録を破ってくれて有難う」と言ったという話もあるらしい。 マグワイヤ自身は61本を打った男に対して非常に敬意を表していたけどね。 とにかく王の記録を破るのは巨人の選手! そうでなくても、せめて日本人にしてくれ! そう思う、いち巨人ファンである・・・ 終わりにしようかと思ったけどついでに書いちゃおう。 今シーズンで、長島監督が辞める。 なんだか世間は、非常に騒いでいる。 王同様、長島監督の現役時代も俺は知らない。 だから、長島監督のユニフォーム姿が見れなくなるといっても、 特に何とも思わない。原新監督も嫌いではないので。 私的に非常に残念なのは、 「斎藤と槙原が引退してしまう」 事である。 長島も王も現役時代を知らない。VTRでしか見た事が無い。 しかし、斎藤・槙原は違う。 入団当初から知っている。 当時の槙原の豪速球も、ニ年連続20勝した斎藤も。 まさにこの二人抜きでは俺の知っている巨人軍は語れない。 特に斎藤。同じ地元出身である。斎藤が通っていた高校も近い。 斎藤が高校時代、高校野球をやっていた俺の従兄弟と対戦していた。 まったく打てなかったらしい。スゲー投手だと思ったらしい。 しかしそんな斎藤も甲子園には出ていない。 しかし巨人軍に入団。まぁスカウトが拾ってきたんだろうが、無名の斎藤が 巨人で大活躍している所が俺的には好きだった。ちなみに、西部の松○は嫌い。 槙原にしたって、少年だった俺にはスゴイ衝撃だった。 150キロを裕に超えるストレートをズバズバ投げていた。 完全試合も正直驚いた。でも、ストッパー転向は俺には許せなかった。 長島監督の命令だが、まったくもって意味不明であった。 押さえは若手から育てれば良いじゃんか。先発やらせてやれよ!って思った。 もちろん晩年は二人とも年齢だのケガだのに悩まされて活躍できなかったが、 東京ドーム最終戦で登板して三振を取った二人の勇姿は感慨深かった。 もちろん相手打者の気遣いもあったであろうが、そんなことはどうでも良い。 この二人が居なくなってしまう巨人軍が非常に寂しく感じる。 なんだか、仲の良い友達が居なくなってしまうような感じだ。 でもしょうがないね。巨人軍だって、選手の世代交代は必須なんだから。 ま、なんだか非常にまとめずらい話になっちゃったけど、 結局、巨人ファンの俺は最近こんなこと思ってるよってことだよ。 あー、そこの、ツッコミたくなってる君!いいよツッコまなくて。 俺が代わりにツッコムから。 「村田の事も書いてやれよ!」 ・・・・・・・ |
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2001年10月02日 16時09分21秒
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この前、SADSのライブに行ってきた。
メンバーは会社の同期である、H夫妻・たらき・俺である。 んで、ライブ前に時間があるのでちょっと遊ぼうという話になった。 会場は千葉県市川市なのだが、とりあえずH夫妻が地理に詳しく、市川までアクセスも便利な 横浜で集合し遊ぶことになった。んで、なにやらボーリングやらバッティングセンターやら色々ある所に連れていかれた。 なんだか色々ある所で、いわゆる、「エセ筋肉長者番付シリーズ」がたくさんあった。 まず目を付けたのは、「エセサービスエース」。いわゆるテニスである。 サーブ撃って的に当てるわけである。 俺「おおー!テニスじゃん!テニス!俺超うめ〜よ!なんつても、テニス部だったからね!」 た「嘘つくなよ!聞いたことねーよ!」 俺「あー、ちょっと語弊があったかな。大学時代テニスサークルだったよ」 まー、オチャラケサークルだったんでまともにテニスやってなかったけど・・・ た「いやいやいや、俺だってすげーよ!こんなの余裕だね!」 お?乗ってきたぞ!ここはちょっとやらせてみるか。 俺「んじゃーやってみろよ!」 た「まーじで!?んー、しょうがないなー、まーボーリング無料券はもう確定してるね!」 そう、このゲームには商品がついていて、パーフェクトで商品券数千円分、 順に、ボーリング無料券、ジュース2本、ジュース1本、みたいな感じである。 ってゆうか、ジュースすっとばしていきなりボーリングが確定って・・・ とりあえず、たらき、ゲームスタート! た「おりゃーーー!!」 バシーン! ・・・・・・・ハズレ・・・・・・・ た「んーー?おかしいなぁ・・・」 た「とぉりゃーーー!!」 バシッーン!! ・・・・・・・ハズレ・・・・・・・ た「ぐおりゃーーー!!」 ガシャッーン!!! ・・・・・・・ハズレ・・・・・・・ た「ねりゃーーー!!」 バシッーン!!!! ・・・・・・・ハズレ・・・・・・・ た「どりゃーーー!!」 バシッッーーーン!!!!! ・・・・・・・ハズレ・・・・・・・ あーあ、さっきの自信はどこいったんだか・・・ ビーーー終了〜 結局最後の方で1枚当てただけに終わった・・・ 俺「おいおいおい!ボーリングどころかジュースにもほど遠いじゃねーかよ!」 た「ハァハァ・・・んな・・事言ってもな、結構、、、ムズかしいんだぞ!」 た「んじゃー、ほら、お前ら誰かやってみろよ・・・次は誰だ?」 と、言い終わるか否かで H夫妻・俺「さ〜〜!他!他の!次!次!」 た「おいおいおいおいおい〜なんじゃそりゃ〜!!誰もヤラねーのかよっ!!!」 だって、たらきの見てたら当たりそうにないんだもん・・・ ここは一人に恥じかいてもらうことにしてっ!と。 次に我々の目に止まったのは、「エセキックターゲット」いわゆるサッカーである。 ボール蹴って的に当てる。これまたパーフェクトの商品券から順に景品が設定されている。 おー、なんかテニスよりはこっちの方が簡単そうだな。いっちょやってみっか! 俺「俺実はサッカー部だったんだよね〜♪」 た「そんな嘘はいーからとっととやれよ!」 まーサッカー部は嘘だけど、余裕っしょ♪ 俺「んじゃー、行っくぜ〜!」 とりあえず蹴ってみる。 俺「よいしょっと♪」 ガーッン! ・・・フレーム・・・ H夫妻/妻「あー、惜しいじゃん!」 俺「まーね♪これはジュースどころかボーリング無料券GETだな!」 た「なーに言ってんだよ!無理無理!ってゆうかとりあえず、狙う番号宣言してくれよ!」 俺「そーお?んじゃー、とりあえず右の方かな。」 さっきので感覚を掴んだ気がしたので今度は少々強く蹴ってみた。 俺「そりゃー!」 バキーッン!! ボールは思いっきり左へ・・・ しかも・・・フレーム・・・ た「おいおいおいおいおい!どこが右だっちゅうねん!しかも当たってないし!」 俺「あー、なんか引っかかったんだよ!」(←なにが???) とりあえずここは言い訳するしかない・・・ もう一丁! 俺「でりゃ〜!」 ガッコーン! ・・・フレーム・・・ 俺「なんだかフレームばっかりなんだけど!!」 H夫妻/妻「惜しいんだけどね〜、そんなもんなんじゃん?」 H夫妻/夫「なーんだか、結構いけるんじゃないか?俺もやってみようっと!」 H夫妻/夫、隣の同じゲームへお金投入! H夫妻/夫「よっと!」 バシ! 見事命中!! 俺「なに〜そんなあっさり当てるなよ!!俺の立場は!?」 H夫妻/夫「まぁまぁ」 俺「くっそー!こんちきしょーー!」 ガキーーン! ・・・フレーム・・・ 俺「あーーーもーーーーー!!!」 その後も着実に的に命中させるH夫妻/夫とは対照的に確実にフレームを壊しそうな勢いで フレームに当てまくる俺・・・ ビーーー終了〜 結局、俺、2枚。。。 H夫妻/夫、ジュース1本まで惜しくも1枚およばず。 H夫妻/妻「あー、あと1枚でジュースだったのにね・・・」 た「結構すげーな!」 もう俺がやってたのなんてすっかり皆忘れてるね・・・ いかん、いかんぞ!このままではさっきテニスで無様な醜態をさらした、たらきよりも 記憶に新しい分俺の方がヘナちょこ君になってるぞ!たらきの失敗を俺のすばらしい記録で より鮮明にする計画だったのに完全に裏目だ!! 何かないか、何か! お!発見!「エセストラックアウト」いわゆる、ピッチングだね。投げて的に当てる。 例によって景品付きである。 これは以前にも他の場所で何回かやったことがある。 いつもそこそこの記録を残していた気がする。よーしこれなら! いや待てよ?もしものことがあるぞ。2連続ヘナちょこなんてことになったらヤバイぞ・・・ 誰かやらねーかな・・・ H夫妻/妻「あたしやってみよーかな〜」 ん?なに?よーしいいぞ、ぐっどたいみんぐ〜! H夫妻/夫「おーいいじゃんいいじゃん!やってみ、やってみ!」 た「大丈夫か〜?届くかよ〜?」 俺「いやいや、届くっしょ!ってゆうか、ワンバンしたって当たりゃー良いんだよ!」 うーん、実際届くのかなぁ。。。ってゆうか、いーのいーの、届かなくたって! ヘタに届いて良い記録出されたら俺が後でやりずらいっしょ! でもまさか、女に負けるわけ無いよな、いくらなんでも・・・ ゲームスタート! H夫妻/妻「えい!」 ひゅ〜ん、バン!ガン! まさかのワンバンで的ヒット! た「おおおーーー!当たったよ!マジでワンバンだよ!」 H夫妻/夫「なんか凄くねー?」 H夫妻/妻「やー!」 ひゅ〜ん、バシ! た「おおー今度はダイレクトで当たったよ!」 H夫妻/夫「マジで〜!?なんか上手くねーか!」 俺「おいおい!なんでそんな上手いねん!やるじゃねーか!」 ヤバイ!ヤバイぞ!! なんか知らんが超上手いぞ! なんなんだこれは!?このままじゃー俺の立場が・・・ その後も順調に当てていき、 ビーーー終ー了ー! なんと記録5枚。 ヤッベー!なんだその好記録は!?!?!?! 勝てるかどうかかなり微妙な枚数だ!いや、難しいかもしれない・・・ どーする?やるべきか?一発逆転代打サヨナラ満塁場外ホームランを狙うか? でも失敗したら完全に恥の上塗りだし・・・ いーや、やるしかないだろう、ここは!男として!(ってゆうか相手は女だけど・・・) ゲームスタート! 俺「そりゃー!!」 ひゅーん、バーン! 見事命中!! た「おーやるじゃん!」 お、なかなかいい調子だぞ!これはいけるか?? その後は当てたりハズしたり。。。 そして、 ビーー終了〜! 結果・・・4枚・・・ ま、負けた・・・ もうだめだ・・・完全にヘナちょこ野郎になってしまった。 もう取り戻せない・・・ ショックに塞ぎ込んでる俺の目の前に飛び込んできたのは・・・ 卓球台!!! 俺「なんじゃこりゃー!?卓球まであるの!? H夫妻/夫「これも何か景品もらえるのかな?」」 た「もらえるんじゃないかなー?でもこれどーすりゃいいんだ?」 H夫妻/妻「ただ撃ち返して相手のコートに入れれば良いんじゃない?」 おおおーーー! これぞ神が与えた最後のチャンス!! これなら、これなら!!一応、中学高校と何気に卓球部だったし! それなりの成績も収めてきてるし! これなら景品GETも夢じゃない!いや、間違い無い! 俺「いよーし!やってやろうじゃん!撃ち返すだけでいいんだろ?余裕だね!」 一気に元気ハツラツオロナミンCって感じだぜ! お金入れて、ゲームスタート! 来るぞ〜来るぞ〜、来た〜1球目!! 俺「そりゃー!」 カコン! 見事イン! はっは〜どうだ〜これならいくらでもいけちゃうね! なーんて思っていたら、振ったラケットを戻す暇も無く、次の球が・・・ 俺「な、なに〜!?!?」 ナメていた、このゲームを。。。 球を撃ち終わるか終わらないかでもう既に次の球がどんどん続けてやってくる。 俺「なんじゃこりゃー!!!早過ぎだろ〜!?こんなんありえないだろ〜!!!」 そう、通常の卓球では有り得ないような間隔で次の球が飛んでくる。 しまいにゃ〜、打ち返した球と次の球がぶつかったりしてる 俺「いやいやいや!そんなこと有り得ないっしょ!通常の卓球じゃ!」 しかし、これしきで負けているようじゃ今までの汚名は挽回できない。 俺「ねりゃーおりゃーでりゃ〜〜〜!!!」 昔取った杵柄で必死に球を打ち返す俺。 ビーーー終了〜 結果、超ギリギリのジュース一本獲得。 俺「よっしゃー!」 た「おおーーーやるじゃねーか!」 H夫妻「すっげー!あんなのよく返せるな!ってゆうか、初景品じゃん!」 俺「ハァハァハァ・・・あー・・ま、よ、余・・裕・・・だった・・・な。。。」 た「いやいや、ギリじゃん!ギリ!」 俺「いや、ってゆうかさ、これ、おかしいよ!あんは短い間隔で飛んでくるわけんーじゃん普通!」 H夫妻/夫「確かにな、あれは早過ぎだよな!」 俺「経験者の俺でギリだぜ?常人には絶対無理だろこんなの!」 まーなにはともあれ俺のメンツは復活したようだ・・・ 良かった良かった・・・ その後も、バッティングやったり、バスケゲームやったり、ボーリングやったりと、 遊び三昧騒ぎ放題! ってゆうか、なんか皆忘れてないかい? 今日はこんな風に遊ぶ為に集まったんじゃないぜ? この後、SADSライブがあること忘れてるんじゃないか!? 俺「なーなー、なんか、既に体力使いすぎてない?ライブまでもつの? H夫妻/夫「そうだ、やっべー、俺もうかなり疲れちゃってるよ!」 た「あー、俺なんかすでに、声出し過ぎで喉がつらいんですけど・・・」 俺「おーいおいおい、何やってんねんお前ら!まだまだ本番はこれからなんだぜ!」 という俺も、かなり汗ダクになってるんだけどね・・・ ま、これから市川まで電車で一時間だから、体力回復は計れるでしょ! いざ市川へ出発〜進行〜!電車でGO! 車中、寝て体力回復に努めるもの、アルバム聞いて予習に余念が無い物。 そして・・・ 市川に無事到着〜 外に出て、立て看板の地図で場所確認・・・ H夫妻/夫「あれ??」 た「どーした?」 H夫妻/夫「のってないよ、市川市文化会館・・・」 俺「なに??」 た「どーやって行くんだよ!」 H夫妻/夫「ってゆうか、駅間違えた・・・」 俺「なぬ〜!?!?!?」 H夫妻/夫「もうちょい先だ・・・本八幡だ。。。」 た「なんじゃと〜!どうする?」 俺「まー、タクシーで良いんじゃないか?千葉なんて皆来たこと無いししょうがねーよ。」 H夫妻/夫「前に来た時は迷わなかったんだけどなぁ・・・」 俺「なぬ?市川文化会館来たことあるの???」 H夫妻/夫「うん、黒夢の時に」 た「んじゃー何で間違えるんだよ!」 俺「その時は何処で降りたの?」 H夫妻/夫「本八幡・・・」 た「おいおいおいーーー!!そこまで覚えてて何で今日は間違えるんじゃ〜!!」 H夫妻/妻「まーまー、品川水族館行こうとして品川駅行っちゃったり 東京タワー行こうとして東京駅いっちゃったりするのと同じだって! 市川文化会館なら市川駅って思うっしょ!」 あーあ、そりゃーそうかもしれないけど、一度来てるんでしょ!? まったく、この夫婦はいつまでも新婚ボケしちゃってからに・・・ まータクシーでもたいして遠くなかったし、無事到着できて、 無事SADSも聞けて、無事ハジけられて、無事楽しめて、かなり面白かったんで、 まーいっか!! 2001年09月14日 15時26分04秒 |
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先日、会社の同期とこんな話をしていた。
俺「なんかどっか行きたいなぁ。どっか行かない?」 同「うーん、そうだなあ、あ、あそこ行きたいかな」 俺「どこ?」 同「富士山!!」 俺「え?登るの?頂を極めるの?」 同「いやいや、五合目までは車で登れるじゃん。そこまで。まぁ俺はバイクだけどね」 俺「そうだよな、いくらなんでも登頂する体力は無いよな でも、バイクで行くって、俺は?車で良いの?」 同「いやいやいや!原チャがあるじゃん!」 俺「は?原チャ!?そりゃーあるけど・・・」 同「問題ないっしょ!」 俺「いやいやいやいや、富士山でしょ!?遠いじゃん! 高速も乗れないんだよ!」 同「全然問題ないっしょ!」 俺「・・・・・・・」 同「テントは俺が持っていくから、寝袋だけ持ってきて!」 俺「え?富士山に泊まるの?キャンプ出来るの?」 同「いやいやいやいやいや、さすがに寒いでしょ、それは。ふもとにキャンプ場があるからそこで」 俺「なるほどね。二日かけて富士山五合目制覇するわけね。」 同「まあね。遠いし原チャは高速乗れないし疲れるから日帰りは無理っぽいっしょ!」 俺「そーだね」 そもそも、原チャで富士山ってのが無理っぽいけど、なんとかなるかな・・・ そんなわけで、富士山五合目までのツーリングが決定した。。。 同「んじゃ、来週の土日な!」 うわぁ〜そりゃぁまた急だぁ。まあ思い立ったら行っちゃわないといつまでも行かないからね、きっと。 んで、この前行ってきた。富士山五合目。 行く前は、夏だし富士山つっても五合目でしょ?半分でしょ? たいして寒くないよな、なんて思っていたが、一応冬用皮ジャンを持った。 後は寝袋とデジカメとタオルとTシャツと、その位かな。 当日朝6時、近くのコンビニに集合して、いざ、出〜発〜! 国道246号線をひたすら進む。 そもそも、原チャで国道ってだけで超怖い。 どんなに頑張っても、下り坂で時速60Kmちょいじゃぁ、全然周りとスピードが違う。 一緒に行ってるバイクは俺に合わせてくれているが、他の車はガンガン抜いていく。 特に、大型トラックとかトレーラーとか抜かれる時超怖い。 まぁ、途中で高速入口を入る振りとか小ネタも織り交ぜながら富士山へ突き進む。 結構すすんだところで給油の為、休憩。 同「結構来たんじゃない?」 俺「そお?」 同「ほら、地図でももうこんな所にいるよ。結構早く着くかもね」 俺「まだ9時だよ。どうする?今日中に五合目まで行っちゃう?」 到着時刻によってはキャンプ明け翌日に五合目まで行く予定であった。 同「多分余裕だね。一気に行っちゃおう!お昼頃には着くでしょ!」 さらにしばらく走ると、看板に「富士スカイライン」と出てきた。 お、これだな、これが噂の五合目までの道っすね。 いよいよ峠ですか。腕が鳴りますなぁ。俺のハングオンで攻めまくりだね。 バリ伝の郡にもイニDの拓海にも負けないね。攻めて攻めて攻めまくりだね。。。原チャだけどね・・・ 峠まではまだしばらく距離があるようで、なだらかな道が続く。 しかし道路脇には・・・ 「米軍御殿場基地」 「第一爆破演習場」 「KEEP OUT!」 等々おびただしい文字の看板が・・・ 基地入口らしきところには、真っ黒いサングラスをかけたゴッツイ外人が・・・ ひぇ〜超怖いっす〜!突然撃たれたりしないだろうな・・・ 俺は何もしてないよ〜!ただ原チャで優雅に走ってる、健全な一般市民だよ〜! あいらぶにゅ〜よ〜く〜、ぶっしゅバンザ〜イ、ジークジオン! そんなこんなで走っていると、ふと気が付いた。 超〜〜〜寒い。まだ富士山のフモトで峠にも入ってないのに、超寒い。 半袖にグローブも無しってのはさすがにナメすぎかな。 一旦止まって、パーカー・皮ジャン・グローブと、真冬に運転する格好になる。 おー!これで調度良いくらいだぁ〜!持ってきて良かったぁ〜 真夏でもあなどれないぜ!やるな!Mt.FUJI!! そしていよいよ峠! よっしゃーーっ!いっけーーーーーーー!!!!! アクセル全開!・・・・・・・ん?あれ? 「ぶぅぃ〜んーーー・・・・・・・」 ん?全然伸びないぞ? ふとメーターを見ると、 時速40Km弱・・・・・・・ あーそうですか、そうですか・・・ 富士の峠は予想以上に登りがキツイのね。。。 これで限界なのね・・・ もう、いくつもコーナー抜けてるのに、 ずーっとフルスロットル。。。 コーナー入口でも減速要らず・・・ これじゃあ峠も一般道も変わらない。 しょうがない、気分だけでも!と、思いっきり傾けてケツ落してハングオン。 すると、、、ぐぉー!曲がり過ぎる!これじゃあイン側の壁に激突しちまう! ・・・・・・・ 所詮は原チャか。 まぁいいや、淡々と登るしかないのね。 しっかしパワーねーなー、7.2馬力って。 しかもなんか霧が出てきてるし。 ちょっと霧雨っぽいのも降ってきたし。 まあ、一応道はグネグネ曲がってるから、エセ体重移動とかして それなりに楽しみながら登ったよ。 そしてついに!!富士山五合目到着!標高2400メートル! あれ?頂上は3776メートル。五合目って、半分じゃないのね・・・ バイクを止め、一段落。。。( ^o^)/~~~ 俺「着いたね〜」 同「着いたな〜。思ったよりかなり早く着いた。」 時計を見ると、、、10時。 俺「ゲゲ!まだ10かよ!早すぎねーか!?車でもこの位かかりそうなもんだよな」 同「そーだな。しっかし、結構混んでるよ〜」 周りを見ると、駐車場はほぼ満車。バイクも何台か止まっている。 同「それにしても、原チャなんて一台も居ねーな!途中でも会わなかったし」 と、いかにも、「そんなんで来てんじゃねーよ!」と言わんばかりの顔でこっちを見る。 確かに原チャなんて一台も居ない。そりゃそーだ、富士山だよ、ここは。 普通の人は原チャで来れるなんて思ってないよ! でも、誰も居ないって事は、俺はスゴイって事だね!誰もやってない事をやったんだからね! 俺「なんか俺ってスゲーよな!ちょっとヒーローっぽいぜ! もしかしたら富士山史上初かもしれないぜ!原チャで登頂は!」 同「いやいや、登頂はしてないだろ!!!」 俺「ともかく、記念撮影と、腹ごしらえ、それに記念品のお土産かな。なんつっても人類史上初の原チャ登頂だからね!」 同「いやいやいや、だから登頂してないし、そもそもきっと今までに一台くらいいるよ、原チャだって。」 そんな話は聞く耳持たずで売店へGO! とりあえず飯食ってからお土産コーナーへ。 俺「おお〜っ!たくさんあるね、登頂記念が!」 同「だから登頂じゃあないって!しかも、置いてあるのは、みんな五合目って書いてあるじゃん!」 俺「ん〜?あ、ホントだ。五合目到着記念ばっか。なんだよ〜せっかく登頂したのに〜」 もう、突っ込んでもくれなくなってる同期・・・ やっぱ、頂上に行かないと登頂グッズは売ってないのかなぁ・・・と思っていると、 同「あ!あった!登頂グッズ!」 見ると、日の丸の旗に、「富士山登頂 3776M」見たいな事が書いてある。 うっわ〜さすがにこれは買う気しないなぁ。。。 これって、ここで買っていって、登って頂上に名前でも書いて射しておくのかなァ。。。 俺「こんなのもあるぜ!」 「富士山 携帯酸素」 同「お〜こんなの売ってるんだぁ!ちょっと欲しいな!」 と、言いつつ、そいつが手にしているのは、 前にでっかく「富士山」と書いてあるTシャツ・・・ おいおい、どうせそれ自分じゃ着ないんだろ?おおかた他の同期へのお土産だろうけど、 んなのもらっても着る機会は皆無だぞ・・・ と、思いつつも、俺も同じ奴へのお土産として、前に「Mt.FUJI」と書いてあるサンバイザーを手にしてるけど・・・ 結局自分用には、「富士山五合目」と書かれたキーホルダー。超普通。 同「なんかさー、全然、日帰り出来そうな感じだよな」 俺「そーだなー、どうすっか?日帰りしちゃう?」 ・・・・・・・ 同「そうするか・・・」 俺「そーだな・・・」 なんか、思いっきり寝不足なのと、ここまで走ってきた疲れがどっと来て、 全然テントでキャンプなんて気分じゃなくなった。 しかも、だってまだ10時半位なんだもん。全然夕方には帰れちゃいそうなんだもん。 そろそろ帰るか、と、バイクを止めた所に行くと、 周囲に何台かバイクが止められている。 排気量をみると、250cc、400cc、1100cc、と、大型排気量単車である。 同「やっぱさー、そーゆーバイクが普通だよ、俺のだって250ccだしさ。」 俺「いやいやいや、でも、どんなライダーよりも俺が一番目立ってるし格好いいぜ!」 同「まあ、目立ってはいるけどね、普通、この場では有り得ないマシンだからね」 ラ「え〜〜〜!?!?!? 君、これで登ってきたの!?!?」 と、いきなり話し掛けられた。どうやら、近くにバイクを止めていたライダー達だ。 ラ「これって、この標高でもちゃんとエンジン回る?空気薄いからツライんじゃないの?」 俺「ん〜、かなりいっぱいいっぱいですけど、なんとか登って来れましたよ。」 同「バカですよね、ハッキリ言って。こんなんで来るなんて。」 俺「でもまぁ確かに40Km/hしか出ませんけどね。」 ラ「そんだけ出れば上等だよ!けっこうスゴイな!」 ラ「俺のだってもうかなりキツくって、同じ位しか出なかったよ。空気薄いからなぁ〜」 俺・同「そうなんですか〜?」 としばらく立ち話をしていた。 ハタから見ると、俺もかなりライダーっぽくて格好いいような気がした。 またがってるのは原チャだけどね。。。 ブゥォーン!ブロロロロロ・・・ ラ「んじゃー!」 ライダー軍団が先に降りて行く。 同「やっぱ、その原チャは目立つんだな!話し掛けられるんだもんな!」 俺「やっぱ、これで登ってくるのは格好良いんだな!」 同「いやいや、ただ単に珍しいだけでしょ!こんな所にバカが居る、位の勢いだよ、きっと」 俺「やっぱ、これで登って来たのが半分信じられないんだろうな・・・」 同「そりゃそうだよ!しかも、そんなカゴ付けてさ!そんでもってそのなかにペットボトルのお茶入れてるんだぜ!」 俺「いーじゃんべつに!」 同「どうみたって、地元の奴がコンビニに買い物行った帰りにしか見えないジャン!」 俺「んーーー、まーーー、言われてみれば。。。」 まーいろいろあったが、下山して家路につく。 帰りも、長ーーーい道のりがあるのだが、ひたすら走る。 ただただもう、疲れて眠くて必死に帰るだけである。 無事到着。 もー、あんなマシンで富士山五合目までいって、しかも日帰りで夕方には家に居るって事実が かなり信じがたい。まぁなんとか行けて帰って来れたから良しとするか。。。 なかなか行けるもんだね。 走行距離 : 240Km 片道120Km 所要時間 : 往路 4時間 復路 : かなり休憩とか入れてたんで不明 使用ガソリン総量 : 13リットル しっかし、どー考えても原チャでやる事じゃないな。 なんだよ、片道120Kmって・・・ 2001年09月05日 15時20分24秒 |
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私の部屋は、PCとTV&VIDEOが隣同士に配置してある。
別にこれといって何でもないことなのだが、このなんでも無い配置が先日恐ろしい事態へと発展した・・・ 私のCD-Rドライブは、いわゆる「トレイタイプ」で、イジェクトボタンを押すと、「ウィーン」とトレイが出てくる。 この前、CD-Rを焼きながらTVを見ていた。TVを見ていると書き込みが終了したらしく、いつも通り自動的に「ウィーン」とRトレイが出てきた。 「あー、焼き終わったか。ま、いいや、とりあえず今はTVだね。」 と思い、そのままTVを見続けた。しかしこのとき、このふとした考えが世にも恐ろしい悪夢への序曲だったとはその時の私には知る由も無かった。。。 そのとき、TVを見つつVIDEOも録画中であったのだか、ちょっとしたTV局の都合で、録画予約を変更しなければならなくなった。 「なんだよー、めんどくせーなー・・」 と思いつつも何気なくVIDEO本体に近づいたその時、私の部屋に悪魔が降臨した!! 「バキッ!!!」 VIDEOデッキに向かってしゃがんだ俺の左肘が、物凄い嫌な音と共に違和感を感じた。 「ん?なんだ?」 と、違和感を感じた左肘の方に目をやると・・・ 「OOOHHHHHHHH!!!NOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!」 叫ばずには居られなかった。先ほど作業を終えて、いかにも一服していたかのようなRトレイが、 見たことも無い角度に曲がっているではないか!!! そう、早い話が、俺の三沢級必殺ノールック左エルボーが、トレイにクリーンヒットしていたのだ!! もう、トレイはみるからにKO寸前、今すぐフォール3カウント取れそうな状態だ。 「ぐっはーーー!!!やっちゃったよー!!!」 もうなにがなんだか、わけがわからない。 「うわー、俺の買ったばかりの12倍速書込Rがぁ〜」 悔やんでも悔やみきれない。 3代目のR。。。 1代目は金にケチってバルク2倍速を買ったが遅くて遅くて引退させた。 2代目は少々奮発してわけのわからないメーカーのバルク8倍速をかったが、ものすごく動作不安定でリストラした。 そして今回の3代目。思いっきり奮発して、バルクでないパッケージ12倍速ライティングソフト付きを購入。 そう、その働きときたら絶好調で、失敗しないは、早いはで一気に若手No.1の座を手中に収めていた。 なのに、そんな期待に新人にこの仕打ち・・・ あー、ごめんよー、でも俺のせいじゃないんだよ〜 あの時、TV局さえ身勝手な放送をしていなければ・・・こんなことにはなっていないんだよ〜 安らかに眠っておくれ、R君。君に勝るとも劣らない立派な後輩をオーディション開いてきっと決めるから・・・ ん?でも、4代目を連れてくるにはそれなりの金が・・・ く〜〜〜っ、んーーー、ムムムムム・・・・・ そうだ!まだ間に合うかもしれない! 3代目の蘇生がまだ可能かもしれない!!! (決して4代目の金銭的なんていうセコい考えでなく、3代目への愛情だよ!愛情!) そう決心した俺は、もう一度3代目の様子を確認する。 ・・・・・・・ どうかんがえても、通常ありえない角度にトレイが出ている。 今まで、こんな状態のトレイは見たことが無い。 はたして、うまく蘇生できるのか。。。 一抹の不安がよぎる・・・ 「いやいや、金、あ、じゃなくて、3代目のためだ!!」 とりあえず、角度を正常に近い状態に戻そうと試みる。 「バキ!ボキ!」「ウィーン」「ガガガガガッ!」 バキボキ鳴ならしながら一度は無残にナナメに飛び出たトレイを正常角度に戻して押し込もうとすると、 R本体が自動で中に引き込もうとして途中でなにかに引っかかったような異音を放ち止まる。 「うっわ〜こりゃやべーな、とりあえず、電源OFFだな」 と思い中と半端に飛び出たトレイを放置しPC電源を切る。 切った後、とりあえず、異音を放ちながら無理矢理トレイを中に押し込んだ。 んで、電源ON! よーし、起動したぞ、Rのイジェクトボタン、おりゃー! 「ウィーン、、、バキバキ!ガガガガガ!!!」 途中までは出るものの、途中から異音を放ち今にも他界してしまいそうなR君・・・ 「ヤバイ、ヤバイぞ、金、いや、3代目が・・・!」 とりあえず、また中途半端な飛び出し状態で電源OFF。 「んーーー、、、何かがどこかに引っかかってるのは状況からなんとかわかるんだけど、中は良く見えないしなぁ」 悩みつつも、金、いや、3代目の為を思い、必死にバキバキ言わせながら出したり入れたりしていると・・・ 「バッキー!!!!!!!!」 今までにない、一際大きな音とともに、なんと、トレイがR本体から離脱してしまった! 「うわわわわわわっ!!!」 トレイを思わず放り出し、慌てふためく俺・・・ ついに、ついに、やってしまった、トドメを指しちまった・・・ 途方にくれる俺に、悪魔、あ、いや、天使がささやいた。「金・・・」あ、いや、「まだ助かるかもよ?3代目は・・・」 そうだ、まだわからない、試合終了のホイッスルを聞くまでは、10カウントを聞くまでは、大魔人がマウンドに上がるまでは・・・ 恐る恐るトレイを手に取って確認する。 何かのツメが折れている。 きっと、トレイの最大排出量上限を決めるツメだ。きっとこれが変な風になっていたのが異音の原因だ。 R本体に入れてみる。 「お!スムーズに入っていくぞ!いいぞいいぞ!頑張れ!俺!」 今回は何事無かったかのように、本体に収納されるトレイ。 「おー!やったぞ、あとは電源入れて正常に動作してくれれば・・・」 電源ON!!!期待に胸膨らませて電源を押した。 が!悲劇はまだ終わっていなかった! 「ん!?んんん!?!?!?」 Winが起動しない。PC自体が立ち上らない。画面に何も写らない・・・ 「げげっ〜!?どーなってんの?何度もRに衝撃を加えたからPCがハード的にダメージを・・・」 最悪だ。いったい神は俺をどこまで不幸にすれば気が済むんだ。。。 いやいや、これしきの事で負けちゃいけない。前向きに考えよう、きっと直るはずだ。 長い長い格闘を続ける間に、いつしか俺もポジティブになっていた。 それもそうだ、本体死亡なんて事になったら、いったい幾らかかるか、あ、いや、 長い間使ってきたPCへの愛情が俺をポジティブにさせたのだ。 PCを開け、おまじないのように、CPUやメモリ、HDDやドライブ類のケーブルなどをグイグイと押し込み直してみる。 溜まってる埃を吹き飛ばしたり、なぜか本体側面を叩いたりしてみる。 要するにこれといって具体的な処置はなにもない。 だってしょうがないじゃん。原因不明なんだもん。まったく起動しないんだから。画面真っ暗なんだから。 対処なんてわかんないよ。ただただ祈りながら色々触ってみるしかないよ。 一通りおまじないをした後で、電源ON・・・ 「ウィーーーン、カリカリカリ・・・」 おおおーーー!!!なんか知らんが立ち上った!まったく原因不明だ! ま、とりあえず、良かった。 あ、そうそう、3代目の復活を確かめなきゃ・・・ イジェクトボタンを押してみる。一つ心配なのは、もし正常に作動しても、ストッパーのツメが折れているので、 もしかしたら、トレイが飛び出してくるのでは・・・?である。 「ウィーン・・・・・・・ピタ!」 おっほっほーーー!止まったよ!止まった! いける、いけるぞ、当然、手で引けば引出しのように取りだし可能なトレイだが、 この際そんなことはどうでもいい!むしろトレイが持ち運び可能なドライブなんてそうそうないぞ!便利だぞ!いつ役立つか知らんが。。。 さー後は焼ければ問題なし! テストテスト、と。 ・・・焼き焼き中・・・ よーーーっしゃ!問題無く焼ける! おー、良く帰ってきたぞ、3代目。 会いたかったぞ〜!!! 感激に打ち震える俺。 心なしか3代目も笑いかけてくれている。 あー、3代目、いつまでも大事にするよ。。。 ふと、時計を見る。 「ふ〜、一時間かかったか、でも、復活してくれて良かった・・・」 「ん?あれ?一時間???一時間!!!!!!!」 「OOOHHHHHHHH!!!NOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!」 「び、び、ビデオがぁ〜!!!」 もう、ご想像通りの自体が起こってました。 「ぐわぁぁぁ!!!肝心の録画予約がぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・」 「くっそー!!!クソCD-Rの奴めー、余計な事させやがってぇぇぇ!!!」 怒りに任せてRを睨み付けると、そこには健気にデータを焼きつづけている3代目の姿が・・・ まるで、俺の怒りも御もっともと言わんばかりに必死に働いている。 CD-Rの復活に感激した直後にCD-Rを恨みかけてしまった俺・・・ 恥ずかしくなった俺。 情けなくなった俺。 あー、R君、君はそうやって自分を犠牲にしてまで俺の為に働きつづけているんだね。 いつまでも元気で動いてくれよ。もうニ度とこんな事はしないからね。 3代目よ、ふぉ〜えば〜〜〜!!! そう、悪いのは、全て、N○Kだ〜!受信料返せ〜!!! と叫びつつ、その後連続で何枚もRをやいて3代目を召使のように酷使する俺であった・・・ 2001年08月27日 16時27分30秒 |
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最近は何故か悪いことや嫌なことが多い。
最も最近の事では、今日食べた昼飯の、 「厚切り黒胡椒鶏飯」 が非常にマズかった事だ。 これ、本当にマズい。マジで、胡椒の味しかしない。 胡椒かけご飯を食べてるみたいだった。鶏肉の味なんか全然しない。 もう、ただただ辛いだけで最悪である。 もう、ニ度と食わないね!ハッキリ言って胃が悪くなるだけだ! まあ、その店が、脱税疑惑(もう疑惑じゃないか、事実か)に揺れる シュートを見てるだけの中国人の店なんでしょうがないか、と諦めているけどね! 2001年08月23日 13時14分24秒 |
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この前、買い物しててこんな物を発見した。 「小さいサイズのジャイアントコーン」 いやいや、おかしいでしょ!!! これじゃ、 「ミニジャイアントコーン」じゃん! ミニなのかジャイアントなのかハッキリせいっちゅうねん! ミニモニに馬場が入ったと同じだよ! ♪ジャンケンぴょんの、16文♪ とか踊っちゃうぜ! 2001年08月23日 09時28分01秒 |
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今はもう居ないのだが、ちょっと前まで私の隣の席に、T田さんという人が座っていた。 先日、私がいつものように普通に仕事をしていると、T田さんは電話をかけ始めた。 T田「あー、もしもし、先日の件ですが・・・」 どーやら仕事の話らしい。ま、そりゃそうか。。。 ここまではごく普通の職場でした。 なにげなく皆が仕事をしていると、 「♪チャラリ〜 チャチャチャチャチャリラリラ〜」 いきなり、『必殺!仕事人』のテーマが流れ始めた。 しかも電話中のT田さんの携帯である! これにはかなりヤラれた 普通、職場で着メロが鳴っても、いわゆるJポップ系がほとんどで、 鳴ったらすぐに出て音は消えるものである。 それを聞いても、「あーあ、仕事中に鳴らすなよ〜」位にしか思わない。 それが、今回は「仕事人」である。 しかも当の本人は別の電話中で出れない。 しかも気付かぬ筈も無いような大音量で鳴っているのにT田さんはまったく止める気配も無く ずーっと携帯を無視して電話している。 「♪ジャジャジャーン、ジャジャジャジャジャジャジャーン」 「♪ジャジャジャーン、ジャジャジャジャジャジャジャーン」 あー、どんどん着メロが進行していく〜・・・ テーマは延々と流れつづけ、もう私の頭の中では、 中村主水は出てくるは、風車の弥七は出てくるは、由美かおるは入浴するわで、 仕事どころでは無くなってきた。 ふと周りを見ると、誰もが仕事をしながら、うつむき笑いをこらえている。 私にはその姿が、首の後ろに鉄針のような串を刺されて死にかけて震えてるように見えて どうにも耐えられなくなってきたあたりで、やっとT田さんの電話が終わり携帯に出てくれた。 ふ〜、やっと終わってくれた、これで開放される。。。 と思った瞬間、携帯に出たT田さんが、 T田「もしもしー、あー、今、仕事中なんで・・・」 ぐっさー!!もう完敗だ・・・そりゃー仕事人鳴ってんだから・・仕事中だっちゅうのか・・・ 頭の中は完全に着物を着て悪代官を殺るT田仕事人の姿が・・・ 辺りを見まわすと、、、 完全に、その場の全員が、T田仕事人に殺られてました・・・ T田「んじゃー、仕事終わったら電話するよ・・・」 あー、もうやめてくれ・・・いったい何人殺ればあなたの仕事は終わるんですか・・・ 2001年08月03日 15時14分59秒 |
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先日、財布を買い換えた。 今まで使っていた財布がボロくなって壊れてきてたので、新しいのが欲しくなった。 んで、どーせ買うなら、一番登場機会の多い財布には少々金をかけてやるかと思い、 LOUIS VUITTON の財布を買うことにした。 いわゆる、 『ブランド物』 である。 まあ、ボーナスも入ったことだし、他に買い物予定も無いし、 たまには‘高級品’を買ってもいいかな、と思って。 実は以前もブランド品を買ったことが有る。 『ROLEXの時計』(←ちょっと(かなり!?)自慢。。。) である。これは高かった・・・ 私的には、着る物や持ち物に特にこだわりは無い。 着れれば良い、位の勢いである。なのでブランド物にも特に興味は無い。 なので、持っているのはROREXと今回のVUITTONだけである。 この2つだって、モノ凄く欲しかったわけではなく、たまたま新しいのが欲しくなった時に、 ふと、どうせ買うならたまには高い買い物でもしてみるか、ボーナスも入ったし、 と思っただけである。 ようするに、ブランド品購入に慣れていない&似合わないのである。 VUITTONの直営店(正規代理店?)に入るのも、かなり恥ずかしかった。 周りを見ると、いかにもブランドで固めた殿方やご婦人ばかりである。 俺なんて、ユ○クロで買った服とジーン○メイトで買ったカバンを持って、 モノ凄くミスボラシイ。 まったくこの場が似合っていない。 どことなく周囲の目線を感じる。しかも刺さるような冷たい目線を・・・ 「ぐわ〜見るな〜、そりゃ分かってるって、俺だって場違いな所に来ってのは気付いてるんだ〜!! ほんの出来心でVUITTONの財布を買おうなんて思っちゃったんだよ〜・・・」 と心で叫びながら、イソイソと店内を詮索する。一度足を踏み入れてしまったので、 買わずにソソクサと出て行こうとは思わなかった。やはりVUITTON財布が欲しかったから・・・ そういえばROLEXの時もそうであった。 店に入ってROLEX売り場の前で時計を見ていると、そこの店員オヤジが、 「お前みたいな若造なんかに買えるわけないだろ!!邪魔だからとっとと消えろ!!!」 といった感じで俺を見ている。そりゃーその時も安っぽい格好してたけど、 現金は持っていた。出来心だったけど買う気はマンマンだった。 なので勇気を振り絞って 「あのー、この時計が欲しいんですが・・・」 と言ったら、急に店員オヤジの態度が急変。 いきなりニコニコ&超丁寧接客&超フレンドリー、である。 得意げに時計の説明したり、たくさん出して並べて来たり、 しまいにゃ超極秘情報でも話すかのようなヒソヒソ話まで始めた。 そりゃそうか、ROLEX買うって言えば、そうなるわな。しかしいくらなんでも変わり過ぎだろ。。。 今回のVUITTONもそれに似た雰囲気が有る。 そりゃそうだ、見た感じ全くブランド物なんて買いそうにない人間に見えるからね、俺。 でも今回も勇気を出して店員に話し掛ける。 俺「あのー、財布が欲しいんですが・・・」 店員「はい、どのような物がよろしいでしょうか?」 あー、VUITTONの店員さん、こんな俺にもちゃんと接客してくれるんですね・・・←ちょっと嬉しい しかし、どのような物と聞かれても、こっちが聞きたいくらいである。 どんなのがあるのか全く知識が無いんだから。 俺「え・・?あ、うーんと・・・」 俺がなんともいえず困っていると、 店員「こちらとかこちらなんていかがでしょう?」 と出してくれた。 店員「こちはら、お色が・・・・・形が・・・・・・・」 なにやら色々説明し出した。でもさっぱりわからない。 あー、もう、なんでもいいから買ってさっさと店を出たくなってきた。 なんか居るだけでかなり恥ずかしくなってきた。 こうなったら、「俺だってブランド品くらい持ってるぜ!」攻撃しかない。 ショーウインドウの上に並べられた財布をワザと左手で持つ。 その後も左手を妙に店員の前に持っていく。 そう!左手には唯一のブランド品、ROLEXがしてあるのだ!! へっへー、俺だってこのくらい持ってるんだぜー! ここに居ても全然不自然じゃないんだぜ〜 店員「△○□*%&△○□*%&△○□*%&・・・」 あいかわらず意味不明の説明をしている。まったくROLEXに気が付かない。。。 ROLEX攻撃あっけなく撃沈。ってゆうか、なんとなく余計に恥ずかしさが増してしまった。 店員「いかがですか?」 俺「は?あ!、う、うん、えーっと、これらは男が良く買っていくんでしょうか・・・?」 ぐわ〜〜〜俺は何を聞いてるんだ〜!店員が俺に進めてるんだから男物に決まってるだろ〜! 店員「はい、こちらは男性向けに開発されたもので・・・」 ほらほら〜、いかにも「当たり前だろバカが!そんなこと買いに来てる人間は皆知ってるよ!」 みたいな顔になってきちゃったよ〜、うへー逃げ出したい・・・ あー、もうそれでいいや、一応、色も形も俺の希望を満たしてるし。 俺「あ、じゃあ、これ下さい。」 いざ金を払おうとした時、妙に自分の財布を出すのが恥ずかしくなった。 だって、ボロボロのどこのメーカーとも知れない安物なんだもんよ〜 恥ずかしいから誰にも見られないように下のほうでコソコソと財布を出してお金を出した。 店員「お客様が現在お使いの物と今回購入なさる物はタイプが似てますね。」 ぐっは〜!!見られてるよ、おい、しっかり確認されてるよ! 変に隠そうとしてた分、余計恥ずかしいよ!!!ROLEXには気付かなかったくせに〜!! あー、そうですよ、似てますよ!だってこのタイプが俺には使い易いんだよ! ちょっと逆ギレ気味に心で叫んでお金を払った。 しかもお金もその場で払うんじゃなく、会計席みたいな所に座らされた。 あー、こんなところに座ったら、まるで、さらしものだ〜。早くお釣り持ってきてくれ〜! しかも、なんか紙に名前とか書かされたり、商品のチェックをさせられたり、 どーせ見たって不良かどうかなんて俺にはわかんねーっつうの! はやく帰らせろ〜!!! 店員「ありがとうございました〜」 ふ〜〜〜、やっと買えた。やっと出れた。 長い戦いだった。でもまあ、案外気に入ったのがあってよかった。 でも、これって、財布無くしたら、中身より財布のほうが、はるかに高いんだろうなぁ。。。 名前書いておこうかな・・・ それにしても、帰り道、VUITTONの紙袋が全然似合ってない事は言うまでも無い。 2001年08月02日 15時52分02秒 |
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先日、夢を見た。夢というのはかなり不思議で、理不尽なことが起こってもなぜか納得してしまうものである。 夢の内容は・・・ 出張中のホテルに仕事から帰ると、何かの犯罪の犯人が、私の泊まっているホテルの私の部屋のある階で、 警察と銃撃戦をやっているとホテルマンに聞かされた。そりゃ大変と、エレベーターでとりあえずその階まで 上がってみると(この時点でおかしいって!普通行けないだろ、そんな所に!) 確かに激しく銃弾が飛び交っている。それを確認してまた下に降りてフロントに戻った。 フロントに、どんな状況なのか、犯人は捕まりそうなのか、と聞いてみると、 「犯人は足が大きくて警察もかなり苦戦してるみたいです」 と言われた。 もう、普通に考えて、意味がさっぱりわからない。足がデカいとるかまえられないのか!? デカいったって、人間なんて30cmそこそこだろ!?そりゃ何メートルもあったら強そうだから それなりに大変だろうけど・・・ しかし、夢の中のわたしは、 「それはかなり事件解決は大変だな」 と、さもあたりまえのように妙に納得していた・・・ 2001年07月13日 23時28分00秒 |
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現在出張中の神戸で、昼食を食べに「Hard Rock CAFE」に行った。 まあアメリカ風の飲み屋さん(?)みたいな所です。東京では六本木にあります。 んで、そこでいかにもアメリカチックなランチを食べていると、突然、 「ちゃらちゃちゃっちゃらら〜」 なーんて音楽が鳴り出して、何だ?と思っていると、店員がいきなり、 「本日お越しいただいた、A子さんが本日お誕生日を迎えました〜」 とマイクで話し出した。唖然としていると立て続けに 「ハッピーバースディ〜」と歌いだした! 「さー、皆さんもご一緒にお祝いしましょう!」 と、真昼間からパーティーチックになって来ました。こっちはまだ午後の憂鬱な仕事があるっちゅうねん! しかし、ほぼ満員の店内で歌&拍手をしているのは店員だけ。さらにお祝いされているA子さんもかなり恥ずかしそう! まー、日本人なんてそんなもんでしょ、と食事に集中し始めたそのとき、 隣に座っていた先輩のTさんが、 「蒼い彗星くんは誕生日いつだっけ??」 と聞いてきたので、 「12月です」 と答えると、 『チッ!出張終わってるか・・・』と・・・ おいおいおい!この人もし俺が神戸出張中に誕生日を迎えてたら、 ここに昼飯にここ連れて来て俺をさらしものにする気だったよ〜! しかも、プロジェクトメンバー全員連れて来そうな勢いだよ! 今は出張が12月まで延びないよう、祈るだけです。。。 2001年07月13日 23時27分46秒 |
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以前にも書いたが、現在神戸に出張中である。またそこからのネタ。 最近はもう夏真っ盛りって感じで非常に暑い。まあ夏が暑い事はあたりまえなんで、 それに文句を言おうなんてまったく思っていない。普通、外は暑いが、OFFICE等の建物に 入ってしまえば冷房ガンガンで冷え性になる人がいるくらいが普通である。 私自身冷え性とは無縁なのでそのくらい冷えていてむしろ丁度良いくらいである。 しかし!!今の出張中の職場が、まるで地獄である。何かというと・・・ 『夏のエアコン温度設定は28度』 なのである!! はっきり言って、これはかなりヤバイ。超暑い。クソ暑い外から職場に入っても、 全然涼しくない。それどころか汗が出てくる。そりゃそうだ、なんつっても、 何十台というパソコンがフル稼働している上に何十人もの人が働いているところに、 エアコン28度。。。通常、気温25度以上で「夏日」30度以上で「真夏日」という。 設定上は、「もうちょいで真夏日」という中で働いていることになる。 真夏だよ、真夏。とてもデスクワークの人間が働く環境じゃないよ。しかもご丁寧に ネクタイ締めて。Tシャツが許されるならまだマシだが、普通に机に座っておとなしく仕事してる だけで汗がでてくるなんて、どー考えてもおかしい。 一応作業場所はカナリの近代的なビルで、いかにも涼しげなのだが、それゆえなのか、 「地球環境を考え当ビルからの二酸化炭素の排出を抑制する」 なーんて言ってやがる。表向きは聞こえは良いが、そんなの俺に言わせれば 「ただ単に超セコイ」だけである。 暑いから仕事の効率も悪いし眠気大魔人も襲ってくる。まあ冬でも寝てるときあるけどね・・・ と、まあ、それゆえに、うちわが必須アイテムになっている。キーボードとマウス使いながら うちわを使うのはかなり難しい。もう一本手が欲しい。 そーいえば昔、一緒に仕事してた人で、作業が遅れている事をお客さんに言われたとき、 「そんなこと言われても私の手は2本しかないですから」 なんてムチャクチャな言い訳してた人がいたなぁ・・・ それはそれとして、うちわが必要な作業環境ですがこの前秘密兵器が登場しました。 なんと、「扇風機が登場!」である。 なんとまあ文明の利器が登場したもんである。しかも5台。 「あまりに暑いんで、プロジェクトの金で買っちゃいました」なんてお客さんが言っていた。 しかしまあ、その扇風機代金と5台の扇風機を動かす電気代もバカになんないようなきがしますがねぇ。 あと3度エアコン設定下げてもらえれば問題ないような・・・ しかもだよ、せっかく買ったその文明の利器が、 「私の席には風が来ない」 という非常に悩ましげな場所に配置されました。 あー、いいですよ、別に。私は人力扇風機で我慢しますよ!! なーんて、うちわと会話ができそうなくらい使い込んでたある日、トイレに行ったんですよ。 当然、トイレも暑いです。しかし!!ふと見ると、トイレの個室に、 「うちわ完備」 されているじゃないですか!!こんな会社は始めて見ました。 ここまでされれば私も、あきらめたというか、あきれたというか、もうエアコン設定に抵抗する気もなくなりました。 しかしまあ、午後7時を過ぎるとその、なけなしのエアコンも止まってしまい、残業時間はサウナ状態という いかにも「残業するな」と言わんばかりの状況だけはなんとかして欲しいですが・・・ まあ、最近はあんまり忙しくないから残業少ないんでいいけどさ。 しかし、最も許せないのは、地球にやさしくこんな汗だくで私達が働いているのに 『ビルの守衛の部屋は寒いくらいにエアコンガンガン』 って事だ!なんなんだいったい!お前らなんてしんじまえ〜〜〜 あとついでに、一回ロビーの受付嬢!受付カウンタにあるパソコンで ネットやって遊ぶな〜〜〜 2001年07月13日 23時27分01秒 |
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今回は投稿ネタです。 「ちゅう」さん、ネタどうもです。 ちなみにプライバシー保護のため、元文は本名だったんですが、HNに変えてあります。 ****************************** 今日、7月1日、国道122号線 鳩ヶ谷郵便局付近で Mr-Fさんのに良く似たフェアレディZをみました。 ♪ジャンジャン、ジャガジャジャン ジャガジャジャンッ!! 私はその郵便局の駐車場からクルマで出るところで、 ふと見ると目の前を白いZが通り過ぎて行きました。 私は「よく似てるなぁ〜」と思いつつ、 ちょっと後ろを尾行してみました。 Zは右側斜線、私は左側斜線の数台後ろ というポジショニングでした。 で、最初の信号で引っかかり、青に変ってからいざ発進! というときに、なんかそのZの様子がおかしくなりました。 青になったのに、いっこうに進みだしません。 後ろのクルマから ブー! ブー! のクラクション攻撃!? んん〜!? どうしたんだろう? と思ってみていると、何故かそのZはハザードを点滅させ、 中央斜線よりにクルマを除けていました。 なんだかわかんないですが、 『止まっちゃった!?』という状況になっていました。 なんともジャマな感じになってました。 んー、まさかMr-Fじゃないよねぇ〜。 と思いつつ、私はその左側を通過しましたが、 いつものアンテナ、いつもの大型ホイール、後期型テール... どうみてもMr-F‘Z’のそっくりさん!? でした。 そして、そのハズカシイことになっているZの運転席を見てみると... これまたMr-Fさんに良く似た人がパニクッている光景が目に入りました! アッ! もしかして、見てはいけないモノを見てしまったのか!? と思い。私はとっさにその場から走り去りました。 こっちに気づかれる前に逃げようと思いまして。 いちおう、 本人の名誉を考えてここは見なかったことにしようと思ったのです。 で、数十分後、その当事者Mr-Fさんから電話が... 『さっき122号走ってたでしょー!?』 あら? 完全に見つかってたみたいですね。。。 で、Mr-Fさんはその事件の成り行きを説明した後、 『こ、これからニッサン行ってくるよぉ』 って行ってました。 Mr-Fさんも結構大変なんだなぁ、と思った瞬間でした。 --- ★DXトースターがほしいです。 -- ****************************** ということで、DXトースター希望ということですが、ちょっと無いので、 ちゅうさんには特選画像をプレゼントしておきました。 2001年07月02日 02時25分48秒 |
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現在神戸に出張中である。 そんな神戸の町で見つけた、とあるバイキングのお店での事。 バイキングのイメージは、好きなものを好きなだけ自分で取ってきて食べる。 誰でもそう思うと思う。確かにこの店も基本的にはそのシステムである。 しかし!この店にはとんでもないルールがあった。なんと、 「チャーハンが半強制」 なのである。 席について食い物を取りに行くと、まず店員が大皿にチャーハンを盛る。 その皿を受け取って各自好きな食い物をGETする、といった感じ。 もう、「チャーハン食って腹一杯にしてやろう」っていう店の魂胆が見え見えである。 その上、このチャーハンが旨くない。でもバイキングは残せない。もう、地獄です。 断ろうと思えば断れるんでしょうが、そこは店員も商売上手で、 なかなかチャーハンを断るスキを与えてくれない。 しかもその他にも 「一部の商品は店員が皿に盛りつける」 っていうルールが存在した。 肉まん/シュウマイ/ちまき がそうである。どうやら、これらは蒸篭で作るため、ヤケドしないようにとの店側の 配慮らしいのだか、いい迷惑であった。 実は私は肉まんが結構好きである。このバイキングに入ったのもメニューに 肉まんがあったからといってもいいくらいだ。 なのに、わざわざ店員に言わないと肉まんがもわえない。ちょーウザい。 しかしこの程度で挫折する私ではないので、このとき食った肉まんの数はかなりである。 2桁は行ったと思う。でも、肉まんを食べ終わるたびに店員に、「熊肉まん下さい」と言い続け、 もう何度店員に肉まんを要求したかわからない。これが結構恥ずかしい。 しかもその時店内には客は私達のグループだけ。もちろん肉まんと連呼しているのもわたしだけ。 ちきしょー、あそこで働いてたアルバイトらしき女連中、 きっと私が帰ったあと、 「肉マンマン」 などと、あだなを付けて話のネタにしたに違いない。。。 2001年06月23日 00時31分47秒 |
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先日、バイオノートを買いました。 自宅には元々自作のデスクトップPCがあるんですが、 今度出張に行くことになったので、サラリーマン3種の神器の一つである ノートでも買おうかな、と思いまして。 んで、せっかく買ったんで、自宅のPCと家庭内LANでも組もうと、 LANボード/PCカード/LANケーブル等を買って自宅でセッティングしてみました。 さて、LANを組むにはネットワーク設定をしないといけません。 IPアドレスとかそーゆーやつね。んで、自作PCのネットワークプロパティを開くと・・・ 「○○一号」(○○は蒼い彗星様の本名) ・・・・・・・ コンピュータの説明の欄にこんな一言が。。。 PCを自作したのは1年半前。そのときのWin98の初期設定で、そーいえばそんなコメントを 冗談で付けた気が・・・ ちょー恥ずかしくなりましたよ・・・ でもだってしょーがないじゃん!作って以来スタンドアロンで使っていたんだもん! ネットワーク設定なんて開かないよ!!! それだけならただの笑い話なんですが、とても運の悪いことに、 たまたまその場に会社の同期が居合わせて、その場を見られてしまったんです。 もちろん超バカにされたのは言うまでもない・・・ くやしいんで、バイオのコンピュータの説明は当然 「○○二号」 してやりました。 はたして三号機の登場ははたしてあるんでしょうか。。。 そのうち合体して超戦隊ロボとかになってるかもしれない・・・ 2001年06月23日 00時30分52秒 |
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ネタコーナー新規開始!!!
2001年06月23日 00時26分02秒 |